少年漫画の感想 週刊少年ジャンプ

ジョジョの奇妙な冒険
超能力 怪奇 金持ち ナチス 高校生 親子 タロットカード 実は女 犬 漫画家 兄弟 名前を間違える

・作者が行き当たりばったりで話を書いている事がよく分かる。
・魅力的な登場者が惜しげも無く死んで行く。
・主人公も敵も悪党も市民も同じ位口汚いので登場者の性格の幅が狭い。単なる脇役の男でも筋肉が逞しく、筋肉質である事が個性に成らない。
・話の本筋から逸れた寄り道が多い。
・画力は高い方だが、1部と2部は画力以上の難しい姿勢を描こうとして人体が変に歪んでいる。
・第4部迄は、雑誌掲載時に左ページ左端に広告が入っていた名残りである不自然な縦長のコマが使われている。
・一族の物語なので母親も個性的。母親はみんな見た目が若い。
・セリフが長い。
・エリナが乗っていた筈の棺桶にディオが乗っていた、ジョースター家の一族は首に星型のアザが有る、ジョースター家の一族は女に一途等、途中から設定に矛盾が出ている。
・1部7話 中国人の薬屋がディオと同じほくろを持つ人間が183歳迄生きたと言っているが、第6部の時点のディオは何歳なのか。
・主人公側の人間の怪我を治す能力が多い。第1部はウィル・A・ツェペリ、第4部は東方仗助、第5部はジョルノ・ジョバァーナ、第6部はフー・ファイターズ、第7部はホット・パンツとゾンビ馬の糸、第8部はロカカカの実がそれに相当するか。
・外国人の登場者が日本文化を知っている様な言い回しを平気で言う。
・動物は大抵酷い目に遭っている。亀とクワガタの出番が多い。
・体内から別の存在が出て来るという描写が多い。


1部
・画風は『北斗の拳』の後追い。背景の作画はとても細かい。
・1部1話 嫌な人間が家に住み着き乗っ取りを図るという展開は同作者の『魔少年ビーティー』のそばかすの不気味少年事件の巻と同じ。
・1部3話 ジョジョもエリナも犬にとって有毒なブドウをダニーに与えている。
・1部6話 ディオは1部2話にて「孤独は人間をカラッポにするからな!」という理由でジョジョから友人を取り上げようとしているが、友情を否定している。友人も恋人もいないディオこそカラッポに成っている筈ではないか。
・1部9話 スピードワゴンの帽子は『仮面ライダーX』25話カブト虫ルパンのギロチンハットと同じ。スピードワゴンは簡単に仲間に成っている。
・1部10話 ディオはジョジョ殺害用に使おうと思っていた石仮面を通りすがりのちんぴら相手に被らせた儘立ち去ろうとしている。
・1部17話 「いつだってささえるさ」
・1部19話 1ページで1週間が経っている。
・1部26話 人体の水分を気化させる能力は、人間の血液の場合凍るより先に乾燥してしまうのではないか。
・1部27話 「ジョースターさんの一九五cmの体が小さく見えるほどの大剣!」 1部29話「か 髪の毛がジョースターさんの一〇五kgの体を持ち上げるなんてッ!」とスピードワゴンジョースターの体格に詳しい。
・1部29話 ドリュウーム
・1部39話 ディオ・ブランドー「青ちょびた面をエサとしてやるぜッ!」
・1部44話 「ああ!う…美しすぎます!」


2部
・敵が主人公側を罠に嵌めたかに思い油断するも、主人公側はその罠を予期していて逆転勝利する、という展開が多い。
・2部2話 メキシコの遺跡は『エイリアン』のパロディ。『SUPERMAN』。
・2部3話 いつの間にかスモーキーを侮辱した相手のひげが消えている。
・2部8話 ジョセフは波紋法の呼吸を知っているが誰から教わったのか。「ナチスドイツ!」
・2部14話 サンタナの右足にはジョセフの靴が履かれていたが、次のコマでは脱げている。
・2部15話 いつの間にかジョセフの左足の靴も脱げている。シュトロハイムはフグの食べ方を知っている。
・2部19話 シーザー・アントニオ・ツェペリのシャボン玉攻撃は『超電子バイオマン』のアクアイガーのシャボン玉爆弾に似ている。
・2部31話 ジョセフ・ジョースター「いや…そのカラシは別に意味はねえただの悪意よ」
・2部33話 ジョセフは何故か腕立て伏せをしている。
・2部36話 2000年振りに目覚めたエシディシは「バースデーケーキのろうそくのようにきれーに火をともして焼いてくれるぜ!」と誕生日を祝う文化を知っている。
・2部38話 エシディシは新たな物語の導入役として赤石の説明をした上でやられている。リサリサは偉そうな割に赤石を奪われていて無能。
・2部41話 カーズは「サンタナがなんだというのだ!」とメキシコで発見された柱の男を指す固有名詞としてシュトロハイムが付けた名前を使っている。柱の男の本名は何なのか。
・2部50話 階段を登るジョセフの絵はデッサンの崩し方が大袈裟で面白い。
・2部58話 2ページ目迄は左足のブーツが脱げているジョセフだが、途中は左右が逆に成り、その後また左足が脱げている。
・2部61話 リサリサの足が3本有る。
・2部62話 リサリサの下での特訓で身に付けたのかジョセフはズームパンチを習得している。両足にブーツを履いている。


第3部
ポルナレフは初登場の時だけ性格が真面目。
・みんなディオの首から下のジョナサン・ジョースターの体には何の配慮も無い。
・密航者の女の子は何の為に登場したのか。
・第3部2話 アブドゥルは髪型が『鉄腕アトム』のアトラスに似ている。
・第3部4話 ジョセフはカメラを壊すと念写ができるという発動条件が限られた能力にどうやって気付いたのか。
・第3部5話 ディオは第2部69話のカーズの様に何年も孤独に耐えている。高校には保健室ではなく医務室が在り、広い。
・第3部6話 空条承太郎は初め「先生」と呼んでいた相手を「女医」と呼んでいる。高校の保健室に医者がいるのか。
・第3部7話 「イエ〜イ」「ファイン!サンキュー!」
・第3部8話 「今日こそはまじめに学校行くぜ」
・第3部10話 花京院典明「あて身」
・第3部10話 第3部8話でアブドゥルはみんなのスタンドにタロットカードに因んだ命名をしていたが、灰の塔の男もスタンドにタロットカードに因んだ命名をしている。タロットカードは78枚しかないのだから名前が被ってしまわないか。
・第3部14話 第3部3話ではジョセフが「そばに現れ立つというところからその像を名づけて……」「『幽波紋(スタンド)』!」と語っているが今回はディオが「「スタンド」と名づけたのだがね…」と語っている。ジョセフは「スタンド」という単語だけではなくその単語がどういう由来で付けられたのかを知っている。
・第3部15話 船長に対するはったりはあまりうまくない。「スタンド」の意味が分からなくても「鼻の頭に」「血管が浮き出る」と言われれば鼻に手を当てる事は何の不自然さも無い。
・第3部19話 ストレングスは後一歩の局面迄みんなを追い詰めたのにあっさりやられていて勿体無い。「だめだね」
・第3部20話 「ガムかむかい?」
・第3部24話 テンパランスは空条承太郎の身長が一九五cmである事を知っている。
・第3部26話 ザリザリ
・第3部28話 ポルナレフの一人称が「おれ」と「オレ」で統一されていない。
・第3部29話 ホル・ホース軍人将棋を知っている。
・第3部30話 花京院典明は自動車の運転ができる。花京院典明「それは仲なおりの「握手」のかわりだ」
・第3部31話 J・ガイルの身代わりをさせられた村のこじきはやけに筋肉質。
・第3部35話 ネーナ「日本人のクミコさんという女性が経営しているホテルね」と久美子の家に因んだセリフ。
・第3部40話 運命の車輪「勝ったッ!第3部完!」
・第3部46話 刑事コロンボ
・第3部52話 「獄門島へでも行きます」
・第3部53話 カラチからアブダビまではさらっと航路を選択して何事も無く到着している。
・第3部66話 ポルナレフ以外のみんなはアブドゥルが生きていた事を知っていたが、61話での花京院典明の反応は素でアブドゥルの父親の存在を信じていた様に見える。アブドゥルが生きている事は知っていたが変装して現れる事は知らされていなかったのか。
・第3部75話 ンドゥールは空条承太郎の影の部分だけ砂の温度が下がっていたから、存在を感知できたのか。
・第3部76話 たべっこどうぶつに因んだタベッコドーナツ。作中の世界では「タベッコ」でボインゴの漫画の中では「たべっこ」という表記。
・第3部78話 『時計仕掛けのオレンジ』のパロディ。
・第3部85話 アヌビス神は強かったのに作者が強さを持て余したのか戦いが間延びする事を避けたのかやられ方は駆け足。
・第3部92話 アレッシーは尾行するにしては派手な格好をしている。
・第3部93話 31ページ3コマ ポルナレフの右耳の耳飾りが無い。94話49-5左耳、95話84-3右耳、96話91-2左耳
・第3部95話 映画版『The Shining』のパロディ。
・第3部98話 1ページ、ポルナレフの左耳に耳飾りが戻っている。「ところでこいつは私の猫さ」
・第3部100話 ダービーのひげが幾つかのコマで消えている。
・第3部108話 ボインゴの予言はどう解釈すれば良いのかがはっきりしない為どうでも良い能力に成ってしまっている。ホル・ホースは仲間に成るのかと思ったがあっさり自爆してしまった。空条ホリィは精神力が弱いから発現したスタンドの力で自滅してしまうという説明だったが、ボインゴは空条ホリィより精神力が強い様には見えない。
・第3部121話 ジョセフ・ジョースターは日本の甲子園や茶道部について知っている。
・第3部128話 イギーはディオの姿と声を真似できている。いつ知ったのか。
・第3部132話 209ページ2コマ目、第3部131話で外れたポルナレフの左耳の耳飾りが戻っている。と思ったら215ページからはまた無くなっている。
・第3部142話 ディオ「時が止まっているのに5秒と考えるのはおかしいがとにかく5秒ほどだ……フフ」
・第3部151話 ディオは散々引っ張った割に「怒らせた」という理由で呆気無く倒されている。


第4部
空条承太郎は10年後でもあまり顔立ちに変化が無い。
東方仗助はいつの間にか『鉄腕アトム』のアトムらしい髪型の特徴が無く成っている。
・バイツァ・ダストの能力はいまいちよく分からない。クレイジー・ダイヤモンドは死者相手には通じないのに、バイツァ・ダストは髪の毛を爆弾にされて一度完全に死んだ川尻早人相手に通じている。吉良吉影は初めて手に入れた自分の能力が『自分について探る者を殺して時を巻き戻し能力の対象者を敵から守る』ものであると何故理解しているのか。2日目の朝は、何故岸辺露伴が死んだのに巻き戻らず後から来た4人を殺してから巻き戻ったのか。2日目の朝で一度バイツァ・ダストを解除していれば岸辺露伴が死んだ世界線は確定されていたのに何故出社しているのか。4人が死んだ事を確認してから能力を解除すればうまく事が運んでいたのに、吉良吉影は気付かず出社してしまっている。何度でも時の中を巻き戻れる川尻早人に反撃の機会を与えるだけの能力な気がする。

・第4部6話 空条承太郎はディオすら倒していたのに、第3部なら単なる手下の一人として片付けられそうなアンジェロ相手に冷や汗をかいている。人体に入り込むスタンドの使い手は、第3部の花京院典明、ネーナ、スティーリー・ダンがおり珍しくない。
・第4部10話 ザ・ハンドの空間をけずりとる能力は第3部127話のヴァニラ・アイスと似ている。
・第4部18話 レッド・ホット・チリ・ペッパーは『ドラゴンボール』のセルに似ている。
・第4部19話 広瀬康一は自分を殺しかけた虹村億泰と何故か仲良く成っている。
・第4部33話 広瀬康一は自分のスタンドにエコーズと名前を付けており、射程距離を理解している。スタンドと自分との距離を1m単位で正確に把握できている。
・第4部37話 文字を張り付ける余裕が有った様には見えず、助ける展開はご都合主義に見える。
・第4部37話 山岸由花子「あたしが康一くんを殺そうとしている時康一くんはあたしを救うことをすでに考えていたというのッ!」
・第4部38話 東方仗助「もしちょっとでもマズかったらカネ払うこたあねーぜ文句たれて出よーぜ!」と、第3部6話空条承太郎の「料金以下のマズイめしを食わせるレストランには代金を払わねーなんてのはしょっちゅうよ」のセリフと同じ事を述べている。東方仗助はハンカチを持ち歩いている。
・第4部39話 トニオ・トラサルディー虹村億泰の垢を皿の上に乗せて片付けている。
・第4部40話 虹村億泰の虫歯がトニオ・トラサルディーのスタンドで治っているが、12話でクレイジーダイヤモンドを受けて顔の傷を治して貰った際に一緒に治して貰えなかったのか。その後に発生した虫歯なのか。
・第4部41話 トニオ・トラサルディーは調理場での清潔に拘る一方、調理場に血が飛び散ったり客席で涙、垢、虫歯が飛び出す事には無頓着。
・第4部45話 空条承太郎スタープラチナで時を止めていれば虹村億泰の攻撃は止められたのではないか。
・第4部47話 『ストーリーにはまったく脈絡ないがレッド・ホット・チリ・ペッパーの本体 音石 明のギターを紹介する。』
・第4部52話 透明な水に色を着けたいのなら、血を出さなくても粉ミルクを撒けば良かったのではないか。
・第4部53話 広瀬康一は何故か間田とまで仲良く成っている。広瀬康一は16歳。
・第4部55話 広瀬康一はいつスタープラチナを見たのか。
・第4部60話 空条承太郎は『オバケのQ太郎』は知っている一方東方仗助は漫画は『パーマン』すら読まないが『ミッキーマウス』と『アラレちゃん』は知っている。1話では『サザエさん』を、64話では『ポパイ』も知っている。
・第4部62話 2体の鼠が何故か全く同じスタンド能力を得ている。
・第4部65話 ローソンに因んだオーソン。
・第4部68話 杉本鈴美はどうやって振り向いたらあの世に行くという特性を知ったのか。スタンド使いが迷い込み易く、振り向いただけであの世に連れられてしまう空間が在るという事は、杜王町は日本一スタンドが死に易い土地なのではないか。
・第4部82話 スタンド使いが勢揃いしているが小林玉美はいない。
・第4部85話 「スタンド」という単語が自分の特殊能力を指す言葉である事を吉良吉影は知らなかったのに対し、辻彩は知っている。
・第4部87話 広瀬康一は友達である重チーが死んで悲しんでいる筈の東方仗助と億泰に対し呑気にも恋愛相談をしている。
・第4部88話 辻彩は何をしたかったのか。読者に何を見せる為に登場させられたのか分からない。
・第4部89話 民明書房。靴のムカデ屋の店長はスタンドが見えている。
・第4部91話 広瀬康一は先日目覚めたばかりのスタンド能力や出会って間も無い空条承太郎のスタンドについてやけに詳しい。
・第4部93話 広瀬康一は電気コンロに八つ当たりしている。
・第4部95話 何故吉良吉影広瀬康一の周りのスタンド使いについて詳しいのか。その割に空条承太郎については97話「君の名前とかいろいろと君のことも知りたいところだが」と名前すら知らない。
・第4部112話 YONEXに因んだYANAX。吉良吉影はいつの間にか空条承太郎の名前を知っている。
・第4部115話 超能力者をサイコロに変身させていかさまで金を稼ごうとするという落語の『狸賽』と同じ展開。
・第4部117話 東方仗助の偽者に襲われて以来入院していた小林玉美が久し振りに登場。
・第4部122話 「しかし『クレイジー・D』!!」
・第4部126話 広瀬康一東方仗助が倒れて栄養補給をしている間どうしていたのか。
・第4部128話 吉良吉影は顔を変えた時と同じ柄のネクタイを締めている。
・第4部133話 きゅうりを焼いて食べている。
・第4部136話 鐘田一豊大は鉄塔の中にいながらどうやって仮面を手に入れたのか。鐘田一豊大は吉良吉影の存在と、それを探している東方仗助達の事を知っている。
・第4部139話 噴上裕也は空条承太郎の名前とスタンド能力を聞いている。
・第4部141話 噴上裕也は「『吉良吉影のおやじ』」と呼んでいるが、吉良吉影のおやじは自分の名前を明かしていないのか。
・第4部141話 噴上裕也「てめーおれだってそうしたぜ!」
・第4部153話 いつの間にか吉良吉影の父親と川尻浩作に化けた吉良吉影が再会して会話している。吉良吉影は「一階(した)に行くから」と言っており、川尻浩作の家は2階に風呂場が有る。
・第4部154話 川尻早人は「無敵」という言葉から、吉良吉影と同じ能力を持つ者が他にいると判断しているが、無理の有る勘の良さ。
・第4部156話 川尻早人は『露伴にされた能力』が見えている。スタンド使いなのか。その割に162話ではスタンドが見えていない。
・第4部161話 家から通学路の範囲を1時間程度しか自由に活動できない川尻早人東方仗助の家の電話番号をいつどうやって調べたのか。
・第4部163話 川尻早人はキラー・クイーンの、触れた物を爆弾に変える能力を知っているかの様な反応を見せている。吉良吉影が電車で出会ったカップルを殺す様子から判断したのか。
・第4部168話 川尻早人スタンド使いではないという扱いだが写真の親父が見えている。
・第4部174話 ジョセフ・ジョースター空条承太郎は偶然出会った連続殺人犯を殺しただけで満足して帰っている。弓と矢は放置した儘だし虹村億泰の父親は治っていないし透明な赤ん坊は透明な儘。遺産の分配についての話し合いは済んだのか。弓と矢は吉良吉影の為に成らない人間のスタンド能力を目覚めさせてばかり。


第5部
・第5部2話 広瀬康一がACT1を久し振りに使った。
・第5部10話 ポルポのライターの火を消すなという入団試験は、第1部23話のツェペリの指示した「そのワインをグラスから一滴もこぼさず奴を倒してこい!!」という試練に似ている。
・第5部16話 ジョルノ・ジョバァーナの物を変化させる能力は翌日迄続く。ポルポが指を食べた様に見えたのはスタンド能力と無関係だったのか。
・第5部22話 ロケットパンチ ブローノ・ブチャラティ 自分の右腕を投げてぶつける 60話のスティッキー・フィンガーズの左腕も同様。
・第5部31話 ナランチャエアロスミスは第4部13話の虹村形兆バッド・カンパニーと似ている。
・第5部33話 舞台はイタリアなので公衆電話が有る場所には『TELESELEZIONE』と書かれているが、自動ドアには『自動』と書かれている。36話では死体に貼られた紙に『罰』と書かれている。
・第5部34話 第4部48話同様タイヤの破裂で生じた空気圧で飛ばされている。
・第5部37話 ナランチャは小柄に見えるが170.5cmも有る。
・第5部39話 鏡の中に現れるスタンドは第3部27話のハングドマンと同じ。
・第5部42話 生物が入り込めない空間を生み出すマン・イン・ザ・ミラーはウイルスも生物として扱っているらしい。
・第5部46話 ウイルスだらけの場所で生まれて発病しないからその生き物は免疫を持っている、、免疫力が有る生き物からワクチンが獲得できる、ワクチンを打ってすぐに効果が現れるという点は無理が有る。ウイルスに感染しないとしても免疫が有るとは限らないし、免疫が有る生物から人間用のワクチンが作れる保証は無いし、ワクチンを打っても既に感染した人間迄治るとは限らない。
・第5部47話 第3部133話でスージー・Q・ジョースターが飼っていた様な大きな亀、4部1話の池の亀、4部71話 「カメの名は「ゴン太」だよ」に続いてまた亀が登場した。
・第5部50話 性別の判断に体温の差を使うという理屈は無理が有るし、冷たい飲み物を飲んだら体温が下がるという理屈もおかしい。
・第5部52話 乗客がスタンド使いという第3部第10話と同じ展開。
・第5部59話 敵の攻撃を避けず逆に突っ込むという第4部163話と同じ展開。セックス・ピストルズの6号が持っている氷は未だ溶けていない。ペッシは老化していない。第3部108話のボインゴは変われなかったが、ペッシは変われている。
・第5部65話 第4部12話では東方仗助は自分の能力で自分を治せないと語っていたが、ジョルノ・ジョバーナは自分の能力で自分を治せている。
・第5部66話 「ご存知「ピラニア」にだ…」
・第5部68話 コゲコゲコゲコゲコゲコゲ。ベイビィ・フェイスの残骸は蛇に成っているのにあっという間にメローネの元に辿り着いている。
・第5部75話 ジョルノの血のしぶきが凍ってギアッチョの空気穴が見えるという理屈は分からない。
・第5部76話 ナランチャブチャラティ相手には敬語を使っている。第3部89話同様の同性愛者に誤解されるネタ。
・第5部77話 トリッシュの護衛任務はたった2日間の出来事。
・第5部80話 ジョルノ「何かわからないが…!!」「変な雰囲気だッ!」第5部105話『ボスとの戦闘のあと なんか肉体が変だ』という雑な説明。第5部131話 「何かわからんがくらえッ!」
・第5部89話 ナランチャ「やったぜ…下水から出してやったぜ!」は逆さま言葉ではない。
・第5部92話 ナランチャの戦闘は4~5分間の出来事。
・第5部99話 スタンドが自分で名前を付けている。
・第5部107話 第3部145話同様に大量に投げ付けられた刃物。
・第5部116話 階段を上ったと思ったら下りていたという第3部135話と同じ展開。
・第5部123話 イタリアに『燃えるゴミは月・水・金』という様なごみの収集制度が有るのか。
・第5部130話 トリッシュと出会ってから未だ4日しか経っていない。ポルナレフは右腕を飛ばされているのに第5部125話と126話では右腕は有る。
・第5部149話 何が起きてディアボロが倒されているのか分からない。取り敢えずジョルノが口頭で勝ったという事を説明している。
・第5部のディアボロは意味の分からない力で何故か倒されていて、エピローグの『眠れる奴隷』もわざわざ描く意味が有るのか分からない。ブチャラティ以外にも仲間は1人離れ2人死んでいるのにミスタは悲しそうではない。


第6部
・絵がごちゃごちゃで何が描かれているのか分り難い。
ストーン・フリーハーミット・パープルハイエロファントグリーンに、グーグー・ドールズはリトル・フィートに、マリリンマンソンはザ・ロックに似ている。ルエメェス・コステロの兄弟の仇討ちという動機は第3部のポルナレフと同じ。
徐倫はただのチンピラに過ぎないのに何故格闘戦に秀でているのか。危機に迫られて血筋を発揮したという事なのか。
・第6部は気取った感じが強く雰囲気も明るくないので面白くない。
空条承太郎について第3部16話では『好きな女の子のタイプ…いわゆる日本人的な女性が好き』と書かれているがアメリカ人女性と結婚している。第3部で助けた女の子なのか。

・第6部5話 第5部115話のチョコラータと同じ連続よしよし。
・第6部9話 グー・グー・ドールズも第5部34話のリトル・フィートの様に、スタンド使いを小さくしたらスタンドパワーも小さくできるのではないか。グェスはスタンドパワーに目覚めたばかりでその事に気付かなかったのか。
・第6部16話 まさかの夢落ち。
・第6部20話 第5部130話のディアボロ同様刑務所の女囚人生まれの人間。
・第6部26話 副題は『11人いる!』のパロディか。第5部113話と同じく体がちぎれる2人組の男。
・第6部29話 徐倫はいつの間にかスタンドの力は本人との距離に反比例する事を知っている。
・第6部30話 誰が犯人なのか分からないので容疑者全員を疑うという空条徐倫は第3部15話の空条承太郎、第4部49話の虹村億泰と同じ。
・第6部34話 花京院典明に続いて神父もさくらんぼの変な食べ方をしている。
・第6部39話 ルールに基づいた頭脳戦がイカサマを認めた瞬間から単なる力業に変わって決着してしまったので残念。エルメェスの金歯は元に戻ったのか。
・第6部42話 追いかけて来た敵は奇妙な姿なのでスタンドなのかと思ったが、よくみると収監者の上着を着ているし41話では徐倫が「今のヤツが「スタンド使い」なら………」と言っている。
・第6部48話 第1部19話以来の蛙。
・第6部55話 スポーツ・マックスは第4部172話の吉良吉影、第5部149話のディアボロ同様負けた事に気付いていない。
・第6部67話 ケンゾーは『スターウォーズ』のヨーダのパロディ。
・第6部68話 この頭は帽子
・第6部72話 アナスイはいつの間にかフー・ファイターズプランクトンである事を知っている。
・第6部74話 風水で大凶の攻撃を受けつつも空条徐倫アナスイに助けられて生き残っている。第三者が介入すれば風水の信託を変えられるという納得いかない展開。風水を信用する意味が無く成ってしまう。
・第6部75話 記憶DISCを失って意識の無い空条承太郎はひげが伸びていない。
・第6部76話 第3部24話と第3部26話以来のレロレロ。
・第6部77話 第5部13話と同じく日向と日陰に拘っている。
・第6部78話 第2部34話のエシディシと同じく屈強な男が左腕を失って泣き喚いている。
・第6部79話 DアンGのスタンドは第4部148話のスタンドと口調と顔が似ている。マッチ棒パズルは、右側に縦1本のマッチを加えて0にする。
・第6部96話 『14の言葉』は『特捜エクシードラフト』16話次回予告の「12時の鐘、謎の少女、ガラスの靴、シンデレラ、死神、そしてP6」と似ている。
・第6部102話 万引き犯の女の卑しい表情がうまい。第5部49話と同じく老化。第4部112話、第4部145話と同じく爪が音を立てて伸びる。スーパーマーケットで売られている卵は無精卵の筈なのに孵化している。
・第6部104話 『ミッキー・マウス』の版権に触れずにミッキー・マウスを作品に出している。
・第6部105話 小さな7人は第5部のセックス・ピストルズと似ている。
・第6部106話 『鉄腕アトム』『鉄人28号』『マジンガーZ
・第6部107話 アナスイは第4部105話の吉良吉影同様盗んだ金を渡している。
・第6部108話 第4部140話のエニグマの少年と同じ折り紙表現。
・第6部109話 ゴッホの銃は実物とは形が違う。
ゴッホが自殺に使用したとされる拳銃を展示、ゴッホ美術館 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3093759
・第6部112話 エンポリオは子供ながら本で得た知識だけでヘリコプターの操縦までこなしている。
・第6部115話 エンポリオは解説役。「小僧…おまえ物知り博士か?」
・第6部119話 第4部119話同様乗り物の窓からおかしな物が見えている。
・第6部122話 家裁の判事は男か女か絵では分からない。
エンポリオ「はぁ………」
・第6部128話 私立探偵は黒人を嫌っているが、プッチ神父は黒人ではないのか。127話のプッチ神父の両親はどちらも白人に見える。
・第6部131話 プッチ神父/どこかその辺を移動中のはず エルメェス/虹を触りなぜかカタツムリ化している
・第6部133話 蝶や鳥や犬もカタツムリ化しているのに、マイマイカブリだけはしていない。
・第6部134話 盲目の人間はサブリミナルを受けないからカタツムリに成らないという理屈だが、寝ている人間がカタツムリに成るのは瞼を通して光を受けているからか。光でサブリミナルを受ける事がカタツムリ化の条件なら、虹や他のカタツムリに触れなくてもカタツムリ化するのではないか。自ら視覚を捨てるプッチ神父は第2部57話のワムウと同じ。
・第6部137話 エルメェスはウェザーが死んで泣いているが、そんなに関わりが有ったとは思えない。
・第6部140話 アナスイ空条承太郎を知っている。スタンドには影が有る。
・第6部149話 第5部のディアボロの様な時間の吹き飛ばし。
・第6部155話 エンポリオ空条徐倫は海中で会話をしている。
・第6部157話 プッチ神父は説明が長い。
・第6部158話 意味の分からない結末。エンポリオプッチ神父の企みは阻止しているが、プッチ神父の企みが成功しても世の中の誰も困らないのではないか。新しい世界にはプッチ神父もいるのだろうか。


第7部
・線だけの白い絵が多く手抜きに感じる。ポコロコは1位の割に出番が少ない。一応親子の物語ではあるがジョージ・ジョースターの系譜からは外れてしまっている。
・第2部54話以来の乗馬戦。

・第7部3話 ジョニィ・ジョースターは病院で看護されている間、服は脱がされているのに帽子は被った儘。
・第7部6話 ポコロコを占った女は第3部のエンヤ婆に似ているが左手は普通で右手ではない。
・第7部7話 第7部7話でゼッケン番号777番のポコロコの活躍が描かれている。目を閉じるポコロコは第6部134話のプッチ神父や第2部57話のワムウと同じ。
・第7部9話 ポコロコ「力をためて……充電してからなんでもやってやるぜェーーーーーー」という表現を使っているが当時蓄電池やコンデンサーは普及していない筈。
・第7部11話 実況役「メキシコから吹く「サンタアナ」の風の中を」と第2部10話シュトロハイム「そうだな……『メキシコに吹く熱風!』という意味の」「「サンタナ」というのはどうかな!」に続いてメキシコの風サンタナ
・第7部12話 舞台は1890年9月だが、振られている星条旗の星の数は43ではなく24。昔の旗を取っておいていたのか。
・第7部14話 現実のチョヤッは棘は発射しない。ミセス・ロビンスンは『カムイ伝』の忍者の様な技を使う。
・第7部15話 現実のスポテッドサラマンダーの毒は体表面に有り口の中には無い。
・第7部16話 アンドレ・ブンブーンの耳の穴の中に耳を入れるという特技は第5部1話のジョルノ・ジョバァーナと同じ。血液中の鉄分を集めて刃物を作るという能力は第5部106話のリゾット・ネエロと同じ。
・第7部17話 ベンジャミン・ブンブーン「知ってんだよ!!いつからてめーは物知り博士さんになったんだッ!?」というセリフは第6部115話のリキエル「小僧…おまえ物知り博士か?」と似ている。スタンド能力で物を顔に入れての変装は第6部107話のアナスイと同じ。
・第7部18話 標的にされた者に磁力が発生するという展開は第3部87話と同じ。
・第7部27話 炎の中で人形を囮にするという戦い方は第3部12話のモハメド・アブドゥルの戦い方と同じ。「死体」と「遺体」の言葉が統一されていない。
・第7部28話 ディオの性格は第3部23話の花京院と似ている。
・第7部30話 母親が子供の為に熱い食事を貰いたいが容器が無く手で受け止めて後に死ぬ、という展開は『どろろ』と同じ。横長のコマは右と左で別のコマに見えるのでコマの順番が分かり難い。
・第7部33話 ジャイロは前回荷物を色々捨ててしまったので、ペンはジョニィから借りている。
・第7部35話 リンゴォ・ロードアゲインは時を操る能力だから3部以降と同様に最後の敵なのかと思ったら違った。
・第7部36話 会話の時は口元を手で隠そうと示し合ったばかりなのに、気球が未だ遠いからかジョニィ・ジョースタージャイロ・ツェペリは口を手で覆っていない。
・第7部40話 効果音を使うという第3部の広瀬康一のエコーズの様な能力。
・第7部45話 第4部100話の吉良吉影同様ジョニィ・ジョースター爪の伸びが早い。
・第7部46話 『11人いる!』に因んだ「11人いるッ!」。このパロディは第6部26話以来。
・第7部47話 動脈を撃たれたにも関わらずジャイロ・ツェペリの怪我は全治7日前後。
・第7部49話 「「圧迫祭り」よッ!」。説明を読んでも、何故ホット・パンツが自ら大統領の元に遺体を取りに行かないのか分からない。
・第7部51話 妹の仇討ちを目的とするウェカピポは第3部のポルナレフと同じ。
・第7部54話 ジャイロ・ツェペリ「オレらの馬たちが」と複数形を自分と馬とで使い分けている。
・第7部57話 捨てた鉄球が復活しているという事はジョニィ・ジョースターが使って来た爪も復活しているのか。ネズミが溶けて体に入り込む効果音は第1部19話の『メメタア』以来のメメタアアア。
・第7部59話 何故か扉絵が2つ有る。大統領がアクセルを撃っても正当防衛だからシビル・ウォーの罪が移らないという理屈だが、ジョニィ・ジョースターがアクセルを殺す事も正当防衛ではないか。
・第7部62話 「う…産まれて完結」。第2部69話のカーズ、第385話のアヌビス神の様にマジェント・マジェントは川底で考えるのをやめている。
・第7部73話 ディオのキスの擬音は第1部3話のディオのキスの擬音ズキュウウウン以来のズギュゥウゥン。
・第7部74話 間違え探しの答えは、ジャイロの唇の色、ジャイロの顎左の絆創膏、ジャイロの服の飾りボタン、ジャイロの持っている物、ジョニィの額、ジョニィの頬、ジョニィの中指。
・第7部76話 ジョニィ・ジョースター「君のオヤジさんどうかしてるな」「……違ったらジョジョじゃなくなるだろ」
・第7部81話 ファニー・ヴァレンタイン「くっでもやっぱりッ!!」「今!かなりムカついた行為だから痛みだけはたっぷり味わってもらうがな」
・第7部83話 ファニー・ヴァレンタインは第6部102話の赤ん坊と同じく左半身だけ老化。
・第7部86話 「……(理解した)………」
・第7部92話 自動車が出始めたばかりの1891年のアメリカにガソリンが市販されているのか。ジョニィ・ジョースターは臭いをどこで知ったのか。


第8部
・第1部では主人公は養子を受け入れる側だったが第8部では主人公が養子として受け入れられる側。
・背景に写真を使うコマが増えた。

・1話 主人公は第2部のシーザー同様シャボン玉を武器にしている。
・6話 笹目桜二郎という名前は『オバケのQ太郎』のO次郎に因んでいるのか。
・7話 第7部45話のシュガー・マウンテン同様奇矯な性格の弱視の少女。
・9話 東方大弥は第3部30話の山岸由花子と同様愛情が攻撃的。
・10話 東方定助は右手人差し指からシャボン玉を出せている。5話では肩が床に押さえつけられていたからシャボン玉を出せなかったという様な事を言っていたが、5話の時は何故指先からシャボン玉を出さなかったのか。記憶を奪われた定助は、閉じていない冷蔵庫から閉じた音がした事をどう思ったのか。自分の計画を忘れていたのなら冷蔵庫をうっかり閉じてしまわないか。弱視の人間に影を踏ませるというややこしい話。
・11話 東方定助は『キン肉マン』の記憶が有るのか。ジョセフ・ジョースターは親戚と浮気したという事なのか。家系図が登場するが、過去のジョースター家と同名別家系のジョースター家らしくややこしい。
・12話 東方常秀の、同居相手の男をナイフで攻撃しようとした所を父親に見付かって止めるという態度は第1部5話のディオと同じ。第4部のクレイジー・ダイヤモンドキラークイーン
・14話 東方定助はホラー映画の記憶は有る。
・第3部9話、第5部123話以来のクワガタムシ
・第8部18話 数学の問題を自分は以下の様に解いた。劇中の解き方の方が無駄が無い。
五芒星中央の五角形の内角の角度を求める。五角形の内角に対しEとAの間の角から右回りにF、G、H、I、Jと名付ける。そしてF、G、H、I、Jのいずれか1つを頂点とし、且つA、B、C、D、Eのいずれか2つを頂点とした三角形について考える。
三角形の内角の和は180°なので、それぞれの五角形の内角の角度は
F=180-(B+D)
G=180-(C+E)
H=180-(A+D)
I=180-(B+E)
J=180-(A+C)
と成り、五角形の内角の和は540°なので、
540=180*5-(A2+B2+C2+D2+E2)
と成る。
540=900-(A2+B2+C2+D2+E2)
900-540=(A2+B2+C2+D2+E2)
360=(A2+B2+C2+D2+E2)
180=(A+B+C+D+E)
内角の合計は180°。
『五芒星の頂点の角度の合計は180°』という問題は一度暗記しておくべきな気がする。
・第8部26話 東方家の長男長女は必ず10歳の時病気になるという説明だが、長男が女装をして厄を避けようとしているのなら長女は男装するのか。東方定助はいつつるぎが男だと知ったのか。
・第8部33話 第5部115話のチョコラータの「良ぉお~~~~~しッ!」「よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし」以来の「よォ~しよしよしよしよし」。
・第8部35話 東方定助が土俵に仕込んだパラワンオオヒラタの雌のフェロモンは、東方常敏のパラワンオオヒラタにも作用してしまわないか。
・第8部38話 つるぎは何故広瀬康穂のスタンド能力を理解しているのか。そういうスタンド能力なのだとしても、話を勧める為の都合の良さを感じる。
・第8部42話 つるぎのペーパームーンの能力を発動させるにはスタンド主に折り紙を触れさせる必要が有るが、何故つるぎの自動車の折り紙はスタンド主の大年寺山愛唱を認識できたのか。大年寺山愛唱にとって町の全てのバスが東方常敏に見えたなら、一つのバスだけを追いかけて来る事はなくただ混乱するだけなのではないか。追いかけようとしても移動速度が速いからすぐに異常に気付くのではないか。複数のバスの内一つを追いかけたとして何故つるぎ達の前に到着したのか。
・第8部44話 仗助はいつの間にか「作並カレラ」の漢字を知っている。作並カレラと便所に行ったおじさんは毛を生やすという能力を何故信用出来たのか。
・第8部51話 『ベルサイユのばら
・第8部52話 51話とは仗世文の携帯電話が違う。追跡を免れる用心の為に変えたのか。
・第8部53話 何故地面に埋もれた仗世文と吉良吉影は服が脱げているのか。
・第8部56話 ミラグロマンの話は第7部46話でシュガー・マウンテンから貰った金を使い切ろうとするジャイロ・ツェペリ達や『ドラえもん』の『お金のいらない世界』と似ている。締めは呆気無い。バーの店員は何故現金入りの鞄を押し付けたのか。東方常秀が支払った紙幣が増えたものなのか。
・第8部65話 豆銑礼の高所に住む点は第4部の鋼田一豊大に、体を糸状に変えられる点は第6部の空条徐倫に似ている。
・第8部68話 豆銑礼の左手は親指が1本残っただけだったのに他の指が回復しかけている。
・第8部72話 「『魚肉ソーセージ』大好き」
豆銑礼の左手は完全に治っている。
康穂は何故定助に何も言わず豆銑礼にだけ告げて帰っているのか。
・第8部74話 定助は壁の外と内で結界である事をどうやって知ったのか。
紙で折った折り鶴は何故かカメラ機能を備えている。
・第8部76話 東方常敏はまた接着剤を使っている。


岸辺露伴は動かない
・通し番号が時系列と無関係なので読み難い。
・エピソード#08D・N・A 意味の分からない話。真央同様に尾花沢が父親である友弥にも下睫毛が濃く足が濡れるという特徴は起きているのか。自分の子供と同じ保育園に通う子供の母親の、離婚した元夫と結婚するという気まずい状況がハッピーエンドの様に描かれている。
・第5部130話と同様生きている人間を家の中で飼育するという展開。


「グッド」
第1部2話 ボクシングのレフェリー
第3部98話 ダービー
第4部108話 ジャンケン小僧
第6部35話 ミラション
第8部20話 3人組


容器を顔の上に立てる飲み方
第1部21話 ツェペリ
第3部1話 空条承太郎
第7部28話 ファニー・ヴァレンタイン大統領
第8部78話 東方密葉


実は女
第2部27話 リサリサ
第3部14話 密航者
第5部29話 ボスの娘
第7部36話 ホット・パンツ


舐める
第3部 花京院典明 さくらん
第4部140話 エニグマの少年 鎌倉カスター
第4部77話 吉良吉影 切り取った女の手
第4部171話 吉良吉影 女医の手
第5部4話 おかっぱの男 ジョルノ・ジョバァーナの頬
61話 メローネ 乗客の手
第7部
51話 マジェント・マジェント 自分の指
64話 ジャイロ・ツェペリ 馬糞


誰かかと思ったら自分だった
第3部136話 ヌケサク
第5部80話 ブチャラティ
第5部102話 占い師
第6部105話 アナスイ



第1部
8話 ジョナサン・ジョースター「わかってるよ……だけどたとえこの右手を失う事になろうとも行かなくてはならない理由があるのです!」
第2部
33話 エシディシ 左手を失う
67話 ジョセフ・ジョースター 左手を失う
第3部
J・ガイル 両手が左手
エンヤ婆 両手が左手
134話 ヌケサク 両手が上下逆
第4部
10話 虹村億泰 右手で空間を削り取る
45話 虹村億泰 レッド・ホット・チリ・ペッパーに右腕を切り落とされる
57話 虹村億泰 ヘブンズ・ドアーに右腕を分解される
98話 吉良吉影 左手を切り落とす
第5部
8話 ブチャラティ 左腕を子供の腕と繋ぎ変える
8話 ジョルノ・ジョバァーナ 左腕を引きちぎる
44話 アバッキオ 鏡の世界での左手首を切り落とす
45話 イルーゾォ 鏡の世界での右手首を切り離す
56話 相手の右手と左手を確認してブチャラティの生存に気付くペッシ
第6部
21話 エルメェス 左手が6本指
78話 DアンG 左腕を捨てようとする。82話時点で未だちぎれていない。
第7部
80話 ジョニィ・ジョースター 左手を失う
第8部
19話 爆乳の女の子 手の指も短い
20話 3人組 左手が外れる
21話 3人組 左右の手が入れ替わる

指を食べる
・第5部9話 ポルポ
・第8部6話 笹目桜二郎
・第8部 吉良・ホリー・ジョースター


質問
第1部
19話 ツェペリ「質問はひとつずつにしてくれないかねJOJO……………で」「質問はひとつずつだってばさあジョジョ…」
第4部
14話 虹村形兆「お前の方から質問するんじゃあねーんだよ仗助~~~ッ」
25話 東方仗助「うるせーなァーー!質問すんのはおれの方だッ!」
145話 吉良吉影「質問を質問で返すなあーっ!!」「疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?」
166話 梨央ちゃんの隣のもん「ちょっとォ~ッ質問はオレがしてんのよ!」
第5部
2話 涙目のルカ「話を今してんのはこのオレだッ!誰が質問していいと言ったッ!?このボゲがッ!」
22話 ズッケェロ「しゃべんのはこのオレだ……オレが仕切る!」
31話 ホルマジオ「質問を質問で返すなよ……礼儀に反するってもんだぜ」
153話 ミスタ「いいかこのゲロ野郎…………質問すんのはこのオレだ」
第6部
6話 グェス「しゃべるなって言ってんだろッ!」「話聞いてねーのか?鼠は言葉を話さねェーーーーーーぜ!」
26話 エルメェス「うるせーぞオメーらが質問して来んじゃあねェーーッ」
90話 プッチ神父「なあ…質問したのはこっちだぞ」
第7部
21話 マウンテン・ティム「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~~」「質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」
34話 ジャイロ・ツェペリ「今の質問にサッサと答えな」
41話 ジャイロ・ツェペリ「意見を聞いてるのはオレの方だろ!?」
56話 ジョニィ・ジョースター「なめるなよ!質問しているのはぼくの方だ」
第8部
6話 記憶喪失の男「いいやッ!おまえだけが言うんだッ!」
27話 東方憲助「質問が複雑だなひとつずつにしてくれ」



比喩表現・例え話
第1部
1話 「それは嵐のようなすさまじい渇きだったッ!」
5話 ディオ・ブランドー「こんなカスみたいなヤツにこのディオがッ!」
8話 ジョナサン・ジョースター「わかってるよ……だけどたとえこの右手を失う事になろうとも行かなくてはならない理由があるのです!」
8話 ジョナサン・ジョースター「ぼくの丸太のような足蹴りが」
9話 ディオ・ブランドー「衛生観念もない虫けら同然のたかがじじいの浮浪者が」

第3部
42話 ポルナレフ「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」
47話 ポルナレフ「脚力だってジョイナー以上だったぜ」
50話 ポルナレフ「ダイコンおろすよーになあーーっ!!」


129話 ポルナレフ「上半身を腰寛骨まで鰺の開きのように裂いてやれッ!」
ポルナレフ「こいつの精神こそ暗黒空間だッ!こいつの心の中がバリバリ裂けるドス黒いクレバスだッ!」
130話 ポルナレフ「軌跡は渦巻きのようにッ!蚊取り線香のようにッ!」
131話 ジョセフ・ジョースター「コルク栓をぬいたようなこのきれいな切り口はい…いったい?」
ポルナレフ「やつはレコード盤上の針のように円を刻みながら」
ポルナレフ「10分前に館に入ったジョースターさんたちがあと数秒の間にここに都合よくあらわれてアメリカンコミック・ヒーローのようにジャジャーンと登場して「まってました!」と間一髪助けてくれるってわけにはいかねーゼ」
136話 ヌケサク「風の強い時にションベンしたらズボンにかかるってことと同じくらい確信していますゥ………」
137話 ジョセフ・ジョースター「ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ…」
花京院典明「エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」
ジョセフ・ジョースター「確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」
ウィルソン・フィリップス上院議員の運転手「目ん玉からゲロはきてーのか!」
143話 ディオ「せっかく祖父のジョセフがわたしの「世界」の正体を試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに………」
144話 ディオ「訓練されたボクサーは相手のパンチが超スローモーションで見え……事故に遭った瞬間の人間は体内や脳でアドレナリンやらなにやらが分泌されて一瞬が何秒にも何分にも感じられるというあれだと思った」
エンヤ婆「もっと!もっと!静止した時の中を動けると思いなしゃれッ!空気を吸って吐くことのように!HBの鉛筆をベキッ!とへし折る事と同じようにッできて当然と思うことですじゃ!」
ディオ「暗闇に光がさし込むような実に晴れ晴れとした気分だった……」
145話 エンヤ婆「HBの鉛筆を指でベキッ!とへし折れて当然と思う事のように!」
ディオ「スチュワーデスがファースト・クラスの客に酒とキャビアをサービスするようにな………」
149話 ディオ「ジョースターの血統というのは我が運命という路上にころがる犬のクソのようにジャマなもんだったが…」
150話 ディオ「実に!スガスガしい気分だッ!歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ~~フフフフハハハハ」
151話 空条承太郎「動けねえのに背後から近づかれる気分ってのはたとえると…」「水の中に1分しか潜ってられない男が…限界1分目にやっと水面で呼吸しようとした瞬間!」「グイイッ」「……とさらに足をつかまえられて水中にひきずり込まれる気分に似てるってえのは……」「どうかな?」
151話 空条承太郎「西部劇のガンマン風に言うと…」「『ぬきな!どっちが素早いか試してみようぜ』」「というやつだぜ………」
151話 ディオ「便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命とりよ!」
4部
3話 空条承太郎「最後の犯罪は便所のネズミもゲロをはくようなドス黒い気分になるぜ」
7話 アンジェロ「競馬でも試験の問題でもよォ~~っ予想したことがそのとおりハマってくれると」
10話 虹村億泰の兄貴「「スタンド」というのは車やバイクを運転するのと同じなのだ………」「能力と根性のないウスラボケはどんなモンスターマシンに乗ってもビビってしまってみみっちい運転するよなあ」
11話 虹村形兆「おまえは一枚のCDを聞き終わったら」「キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろ?」
15話 東方仗助「このまま『海をまっぷたつにさいて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように…………」
17話 虹村形兆「図工の時間の油ネンドみてーにぐちゃっとな…」
25話 東方仗助「政治の黒幕的っつーかよォーー」
27話 東方仗助『ゴキブリはどんなにガードしても家のどっかのスキ間から入ってくる』『一九八一年レーガン大統領を狙撃したイカレた男はなんなく世界最高の警備陣をかいくぐっている』
「死にそーなコオロギのようなやつじゃあねーかよ」
38話 虹村億泰「なんつーか気品に満ちた水っつーかたとえるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーかスゲーさわやかなんだよ…3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ」
虹村億泰「10時間熟睡して目醒めたみてェーなバッチしの気分だぜェーーッ!!」
39話 虹村億泰「たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!」
40話 虹村億泰「たとえると『豆まきの節分』の時に年齢の数だけ豆を食おうとして大して好きでもねぇ豆をフト気づいてみたら一袋食ってたっつーカンジかよぉーー~~っ!」
43話 東方仗助「その気になったらスケベ電話をかけるのと同じくらいの手間ヒマで頭に来た人間の命を電線の中にひきずり込めるってことさ!」
47話 広瀬康一「む…昔の忍者まんがの分身の術みたいに見えてきた」「ハイレベルのモグラ叩きっていうか……速すぎてどこから出てくるかわからない」
51話 ジョセフ・ジョースター「おとなだって精神的な理由で」「無意識に胃かいようになったり円形ハゲができたり白髪が出たりするじゃろ」
52話 ジョセフ・ジョースター「「拒食症」とか「不眠症」とかと同じようなもんじゃな…」
60話 東方仗助「アラレちゃんのよーに枝でつっつくんだもん…」
64話 東方仗助「承太郎さんが気合い入れりゃあポパイにホーレン草楽勝っスよ~~~」
70話 広瀬康一 まるで自覚症状もなく進行していく『病』のように……………
80話 吉良吉影「赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝目をさませるんだ…」
93話 広瀬康一「ここから無事で帰れるのなら『下痢腹かかえて公衆トイレ捜しているほうがズッと幸せ』って願わなくっちゃあならないんだ……………?」「目の前にぶらさがってるニンジンをもう少しで食べられると思って走り続けるロバのようにね………」
95話 エコーズACT3「発情シタミタイニ向カッテキマス」
96話 広瀬康一「このコンサートピアニストのような指は」
97話 吉良吉影「ピッチャーフライ取るみたいにかんたんに受け止められた」
100話 東方仗助「『ワキガ』くせーとか鼻をクンクンならしながら歩くとかよォ~~~~」
110話 吉良吉廣「無敵を信じた『アレキサンダー大王』は何千と飛んでくる矢の中を平然と歩いたというが…」
123話 東方仗助「網戸の見えない『蚊』のように」
126話 東方仗助「新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~~~~~~~ッ」
139話 噴上裕也「ひかえ目に言ってもミケランジェロの彫刻のようによォ~~ッ」
145話 吉良吉影「誰も「爪」をのびるのを止める事ができないように…」「持って生まれた「性」というものは誰もおさえる事ができない……………」
147話 岸辺露伴ゴルゴ13のように全く背後を他人に見られるのがイヤッて事かァ?」
149話 岸辺露伴「ぼくに取り憑くなんぞゴキブリがゴキブリポイポイに入って喜んでいるようなものだッ」
153話 吉良吉廣「人間は誰でもこの世に思いどおりにならない事がある事を幼い時に学習する…………」「ほしいオモチャを買ってもらえなかったりほめてほしい時に誰も頭をなでてくれないといったようにな……………………」
158話 川尻早人「兵器庫にしまってある拳銃のように…静かに眠っていた」
160話 吉良吉影「「肥えだめ」で溺れかけてるネズミみたいに絶望しているぞ…早人のやつ…」
161話 吉良吉影「「植物の心」のような人生を…」
162話 吉良吉影「「命」を「運」んでくると書いて『運命』!………フフよくぞ言ったものだ」
165話 吉良吉影「「ジョー・モンタナ」の投げるタッチダウンパスのように」
第5部
16話 広瀬康一「『正義の心』がまるで自分のエネルギーだとでもいわんばかりのあの3人を!」
18話 ズッケェロ「宇宙のハテを知らねーようにそんなうわさ知らねー」
21話 ブチャラティ「まるで空気がもれてしぼんでいく風船のようだッ!」「爪も肉も骨も「コンドーム」みてーにベロベロになっている…」
22話 ズッケェロ「その便器に向かったケツの穴みてーな口からはき出してみろ!」
27話 「SOSのモールス信号打つみてーにな……」
31話 フーゴ「この「隠れ家」に今誰か人がいるなんて事は前の畑でブドウを作ってるワイン農家でさえ気づいていません……」
34話 ホルマジオ「こいつの身長はゴキブリほどまで縮む……」
35話 ホルマジオ「てめーの能力なんざあ虫の「蚊」ほどの事もないぜッ!」
36話 『こんな神にも匹敵する所業をされて』
ホルマジオ「その「液」はおまえの体を内部からゆっくりとバニラシェイクみてーにドロドロに溶かすんだ」
47話 ナランチャ「一九九〇年にF1ドライバーの「A・ナニーニ」が事故で右腕を切断したんだけど医者がすぐ手当したら元どおりくっついたんだよ」
48話 ナランチャ「宇宙船みてーな「亀」だなあー」
49話 「それにたいしたこたァねーだろォーッ毎年世界中のどっかで旅客機が墜落している…」「それよりは軽く済むッ!」
55話 プロシュート「ヤツが「生きてるのは」太陽が西から昇らないのと同じようにおかしい事だったんだッ!」
59話 ブチャラティ「まるで「10年」も修羅場をくぐり抜けて来たような……スゴ味と……冷静さを感じる目だ………」
60話 ブチャラティ「さっきおまえの目の中にダイヤモンドのように固い決意をもつ「気高さ」を見た…」
69話 『看護婦が静脈に注射針を刺し込むような気持ちでゆっくりと…』
71話 ミスタ「キスでもしてんだな…………」「スピードがついてる分だけ「道路さん」に熱烈なヤツをよォーーーーーッ」。「車体から解け落ちる水滴を…「ガソリンに燃えうつる炎」のように凍らせてロープのように……」
76話 ジョルノ「ミスタ…」「あなたの「覚悟」は…この登りゆく朝日よりも明るい輝きで「道」を照らしている」
80話 ナランチャ「おまえ雪山で遭難したわけじゃあねーだろッ!」
84話 アバッキオ「あんたのやった事は自殺に等しい事だぜ」
ナランチャトリッシュの腕のキズは俺のキズだ!!」
85話 ミスタ「ババアになってもバスケの選手みてーなカッコするのかあ~」
95話 ミスタ「まさか前の客がおつまみにするためにこの冷蔵庫にしまっといたわけではあるまいによォオ~~~~~ッ」
98話 トリッシュ「ゆっくり進むのよ!中国人のする太極拳の動きのように!」
113話 逆探知して来た人物「そしてウイルスは生き残った者にご褒美のように「新しい生命能力」を与えるというのだ」
116話 ミスタ「小指が赤い糸で結ばれてるコンビかチクショオ!」
120話 セッコ「国語の教師かうう…うう…」
ブチャラティ リングロープの反動を利用するボクサーのパンチのように…!!
126話 セッコ「小便のシミがついた「ジッパー野郎」のくせして…」
127話 セッコ「絞首刑台のロープが3回とも切れたり故障したりして中止になった死刑囚もいるって奇跡の話があるくれえだからよォォォォォ」
130話 『膝の中で育つフジツボの話の方がまだ真実味がある』
ポルナレフ「スカートをまくるようにゆっくり動くんだ」
『「矢」は人を選び選んだ者を磁石のようにひきつける…』
139話 ブチャラティ「だが生物といえばそのようでもあるが…『黒いプラスチック』のようであると言われれば…そのようにも見える」
145話 ディアボロ「この便器に吐き出されたタンカスどもが!!」
146話 ディアボロ「『我々はみな運命に選ばれた兵士』…」
150話 ブチャラティ「運命とは「眠れる奴隷」だ……」
153話 ミスタ「その目ん玉と目ん玉の間にもう1個穴が増えねえって保証はもうどこにもなくなったぜ」
第6部
25話 サンダー・マックイイーン「宝クジでよォ~~何億ドルも当てるヤツもいるけどその逆だってあるんだよなあ~」
エルメェスコステロ「人はみんな『あしたは月曜日』ってのは嫌なものなんだでも…必ず『楽しい土曜日がやってくる』って思って生きている」
31話 エルメェスコステロ「生理用ナプキンみてーによく吸い取るぜ……」「あるいは…砂漠にこぼした水ってとこか?」
33話 フー・ファイターズホワイトスネイクは一回読んでしまったマンガのようにたまーに見返しに来るだけさ」
34話 空条徐倫「ゲイっぽい!」「ゲイっぽいよーーっ」「なんかさあーっマリリン・モンローが浜辺で写真とられてるみたいなんだよなァー」
41話 空条徐倫「まっ直ぐ突っ込んで行く宇宙船のようにッ!」
43話 空条徐倫ローマ法王だって絶対に自分ではコントロールできないはず!」
44話 ウェザー・リポート「気圧がどんどん低くなると室温なのに血液は熱湯のように沸騰する」
46話 ラング・ラングラー「このビンの中の『酸素』みてーにどんどん湧いてくるぜッ!」「久々に人をブッ殺してぇというあの時の気持ちがよオオオオオオオオオーーーーーーーッ」
50話 神父「蛙に蛇が敗北するわけがない」
57話 スポーツ・マックス「いいか……これからてめーの脳ミソをすすり喰ってよォォォォォーーーー~~~~~~~~」「その開いた頭蓋骨にてめーの腹の中のクソをかわりにつめこんでやったとしてもオレの気分は晴れることはねェェェェェェ」
61話 神父「子供が遊びで話す「スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?」そのレベルでいいよ」
65話 空条徐倫「あの看守のスタンド能力は「隕石の落下」を磁石のように自分自身の体に引きつける能力!」
78話 空条徐倫スヌーピーの形をしたニンジンとか」「オッパイの形そっくりの大根も畑ではよく収穫される……」
81話 DアンGのスタンド「ものみてー……に」
83話 ヨーヨーマッ「うげっ!カエルみてーに小便チビってるゥゥゥーーーーッ」
94話 ディオ「まるで時空を越えた「スタンド」だ…」
プッチ神父「崖に激突して死ぬツバメがいるそうだ……」
114話 リキエル「オレは熱した鉄のような憎しみとともにおまえらを始末するだろうッ!!」
116話 リキエル「オレの心は『アポロ11号』だ」
リキエル「オレは「アポロ11号」なんだァーーーッ」
124話 プッチ神父「ヴェルサスッ!おまえごときうすっぺらな藁の家が深遠なる目的のわたしとDIOの砦に踏み込んで来るんじゃあないッ!」
145話 プッチ神父「おまえはわたしにとって」「釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない」
147話 プッチ神父「最初にキノコを食べた者を尊敬する……」
151話 空条承太郎「つまり時速10キロで走るヤツがわれわれには新幹線くらいの速さに感じるって事」
第7部
9話 実況役「井戸の水を涸らしてしまうように!!」
ポコロコ「力をためて……充電してからなんでもやってやるぜェーーーーーー」
実況役「あのヒヅメの音は自分への葬送行進曲の作曲だあーーッ」
10話 実況役「いつの間にかしっかりと借金は払い終わっているッ!」「先頭ジャイロに向かって土石流となった山が襲いかかるぞォーーーッ」
11話 実況役「メキシコから吹く「サンタアナ」の風の中を崩れた『土石流』たちが一直線にゴールめざして襲いかかるゥゥ!!」「ゴール前に集まった観衆の声は大津波のようだあーーーーーッ」「枯れ木を「飛び箱」の時のように「ふみ台」としてのり上げたああああ」
22話 オエコモバ「すでにジャイロ・ツェペリの「右手」は封じてやったぜ……………それってよォォ借金でクビがまわらないヤツが「闇金融」からカネ借りちゃったのと同じ事よもうどーしよーもないって事!」
23話 オエコモバ「おまえらはもう網カゴに入れられたまま火にくべられるネズミと同じだ!全ての退路はもはやない!やれる事もなにもないッ!」
24話 解説『「神」へでさえ……あの大天使ルシファーはそむき天を堕ちたのだから…』『その女が護送中狂犬のように動きそして看守仲間の指を喰いちぎったのだ…ポンプのような力で……』
27話 ポーク・パイ・ハット小僧「ジオシュッター!カバ焼きみてーにひき裂いて必ずブッ殺してやるぅぅうううううーーーーーッ!!」
31話 解説「まるで「人間」「磁石」だッ!」
35話 ジャイロ・ツェペリ「いわば詰将棋に追い込まれる」
39話 ブラックモア「おまえの行為は『蛇にそそのかされたイヴ』のごとき愚かなる過ち」
ジャイロ・ツェペリ「キズ穴はスデに」「トンネルみてぇに開いちまってる…………」
51話 ジャイロ・ツェペリ「俺の「自力優勝」は氷が溶けるみてーに限りなく薄くなる」
56話 ジャイロ・ツェペリ「あの野郎~~下痢したニワトリみてーに急いでるぞ……あいつもうレースは関係ねえのに……」「しかもこのオレらのキャンプにも気づいてねえみてーだまるで何かから逃げてるみてーに急いでいるぜ」
58話 「わたしはドヴォルザークのような音楽家になりたかったのに」
71話 「もう少し多めに打とう冬のナマズみたいに…………」「……………おとなしくさせておけとの大統領命令だ」
75話 ディオ「しょせん人間はハトの群れと同じだ」
90話 実況解説「暗闇の中に消えた各走行馬たちも日の出とともに輝き舞い上がる「塊ボール」として戻って来たッ!」
第8部
6話 記憶喪失の男「おまえなんか一晩中サッカーボールみたいに扱っても全然平気だからな」
14話 東方定助「ホラー映画でも2階に逃げたキャラは死ぬッ!!」
27話 東方憲助「自分の家族にもエロDVDの隠し場所は言わないだろう…?」「他人に自分のケツの穴を見せたりしない「スタンド」とはそういうものだ……」
31話 八木山夜露「『王手飛車取り』だ…すでにおまえの敗北の形…!」
東方定助「違うな…!!オレのは「詰み」だッ!」
34話 東方つるぎ「父さんは毎日が夏休みだと思っているタイプの人間だ」
東方常敏「45秒間の「剣闘士」の世界だ」
第36話 東方常敏「どこかの橋の下から拾われて来た子供か?」「懐かしい子供の頃の夏休みの気分だッ!」



・自殺 エリナ・ジョースター ジョナサン・ジョースターと共に死ぬ事を選ぶ 未遂。生きろと言われ生き延びる
・自殺 ストレイツォ 若い内に死にたいから 波紋法で自爆
・自殺 スピードワゴン ナチスへの自白を避ける為 ビンのかけらで自殺をはかる 未遂。
・自殺 捕虜の少年 自分を処刑しろと宣言する 自分以外の捕虜を助ける為 未遂。シュトロハイムが生き残らせた
・自殺 シュトロハイム 基地の自爆 サンタナを殺す為 未遂。
・自殺 シュトロハイム 手榴弾での自爆 体に入り込んだサンタナを殺す為
・自殺 マルク シーザーに殺してくれと頼む 死ぬ痛みが恐ろしいから
・自殺 ジョセフ・ジョースター 火山に突っ込む カーズを殺す為 未遂。シュトロハイムに助けられる
・自殺 ンドゥール 自分のスタンドで自分を攻撃して 情報を感知されてディオに見捨てられたくないから
・自殺 ヴァニラ・アイス 自分で首を刎ねる ディオに生き血を捧げる為 ディオに生き返させられる
・自殺 虹村億泰 焼身自殺 岸辺露伴ヘブンズ・ドアーで命じられて 未遂
・自殺 康一の母親 息子の康一が人の金を盗み人を刺したと思ったから 刃物で首を刺して 未遂。康一を信じる。
・自殺 大柳賢 轢死 岸辺露伴のスタンドで精神が左右されるくらいなら死んだ方がましだから 未遂。岸辺露伴に助けられる。
・自殺 川尻早人 カッターで喉を突いて 自分に質問してくる人間を死なせたくないから 未遂。バイツァ・ダストに防がれる
・自殺 ナランチャ・ギルガ 殺せと敵に宣言する 拷問を受けたから 未遂。殺されなかった。
・自殺 ペリーコロ 銃で頭を撃って 証拠を残さない為に
・自殺 花屋の娘 自分の臓器を臓器バンクに登録する事で父親の病気を治したくて 飛び降り
・自殺 サンダー・マックイイーン 首吊り、水に顔を漬ける、手首を切る、電気を流す 未遂。
・自殺 ケンゾー 34名の信者とケンゾー 焼身 未遂。ケンゾーだけは生き残る。
・自殺 ペルラ 飛び降り ウェザーが死んだと思ったから
・自殺 ウェザー 銃で頭を撃って ペルラの後を追って 未遂。死ねなかった。
・自殺 ウェザー 飛び降り ペルラの後を追って 未遂。死ねなかった。
・自殺 ウェザー アスナイに殺してくれと頼む 自分の能力が止められないから
・自殺 エメラルド鉱山を探しに行った白人 銃で自殺 他人を殺した罪の意識からか
・自殺 ウェカピポ ジャイロに負けたから 短刀で喉を掻いて 未遂。ジャイロに止められる。
・自殺 アクセル・RO シビル・ウォーで罪をジョニィ・ジョースターに押し付ける為 ジョニィ・ジョースターに自分を殺させる
・自殺 ジョニィ・ジョースター シビル・ウォーで罪をアクセル・ROに押し付ける為 アクセル・ROに自分を殺させる
・自殺 ルーシー・スティール 舌を噛み切って ヴァレンタイン大統領に犯されるから 未遂。ヴァレンタイン大統領に止められる。


キン肉マン
・作者がタレ目という自覚だからか、タレ目のキャラクターが多い。
キン肉マンを筆頭に一人称が「わたし」の超人が多い。
バッファローマンは一人称がオレとわたしで一定しない。
アメリカ出身のテリーマンは金目当てで働いていたが、アメリカの超人協会の会長は
「超人というのはいくら平和を守ったところで」「1セントも報酬はでない………」と言っている。
・100万パワーのウォーズマンは100万パワーのベアークローと同じ超人強度
・11-157 テリーマン「き…きたねえ 一対一の勝負に助太刀をたてるなんて…」
と、ラーメンマンによるブロッケンJrへの助太刀を否定している。
ジェロニモの活躍は唐突で不自然。初登場なのに既存の登場者と同じ位目立っている。
ウォーズマンキン肉マンに差し向けたロビンマスクはいつの間にか仲間に成っている。
ロビンマスクは最高齢とされていたがジャンクマン戦時点で超人年齢28歳。カメハメの方が年上。

・自殺 ウルフマン パワーをキン肉マンに渡す キン肉マンを蘇らせる為
・自殺 キン肉マンのママ、パパ、テリーマンロビンマスクウォーズマン プラネットマンを倒す為 キン肉マンにプラネットマンを自分達毎倒す様に勧める 未遂。ウォーズマンのみ死ぬも後で生き返る。
・自殺 テリーマン 阿修羅マンの阿修羅バスターを受けようとする ウォーズマンの体内の地震を止める為 未遂。阿修羅バスターを受けなかった。
・自殺 ジェロニモ 割腹 テリーマンの後を追って 未遂。トマホークが滑る
・自殺 阿修羅マン 悪魔将軍に身を捧げる為 剣で首を切って
・自殺 喧嘩男 自分のど迫力ファイトが評価されないから テームズ川に身投げして 未遂。ビッグザ武道に救われる

誤字
7-147 千分の一の確立
16-180 「サ…サタンは正義超人打倒には正義超人の身近にいるものを使うのが最善だと」「黄金のマスクに触手をのばしたんだ…」
21-134 ふちのやまい

架空の企業と商品
HONNA
SOMMY
RIONEER ライオニア
山上証券
XEROX
ファンタに因んだマンタ


みどりのマキバオー
1-45話 3/5 平成30年4月20日
競馬 動物
・汚い絵柄のギャグ漫画だが頭を使って戦っているし物語は少年漫画の王道。登場者はみんなさっぱりした気持ちの良い性格をしているので読み易い。
・「みどり牧場の借金王!!!」
・チュウ兵衛はやけに競馬に詳しい。札幌から函館迄の自動車での移動時間を知っている。
・自殺 うんこたれ蔵 首吊り 母親に見捨てられたから 未遂。リスを見て考えを改める。


NARUTO
1-550前後
・ザブザが死ぬ間際に良い奴に豹変したのは納得いかない。
・単行本9巻前後と18巻前後から絵がうまく成った。
・人気投票で、ヒロインである春野サクラの不人気と全然出番の無いうみのイルカの人気は解せない。人気投票に応じる読者は女ばかりだから偏りが出るのか。
・12巻107話第2回キャラクター人気投票
・・1位はうずまきナルトで2877票。7巻60話の人気投票で1位22692票だったはたけカカシの1/8程度。
・・4位のうちはサスケより5位のロック・リーの方が目立っている。
・・全然出番の無いイルカ先生が3位で蛙のガマブン太が9位581票でヒロインの春野サクラが14位359票という結果は解せない。上位10位迄ではなく15位迄結果を載せたのは、メインキャラクターの春野サクラが14位だったからやむを得なくそうしたのではないのか。7巻60話の第1回人気投票では5位3055票、22巻199話の第4回人気投票では10位1348票だった。第3回人気投票は単行本には収録されていないらしい。28巻245話の第5回人気投票で漸く8位2394票に成れている。
・141〜142話は何を描いているのかやけに分かり難い。多過ぎるセリフが入り乱れている。
・148話は違う場面を同じページにその儘組み込んでいるので読み難い。読み直してみたら特にそんな事は無かった。
・212話 砂の忍びの現れ方は格好良いが、窮地を頭を使って切り抜けるのではなく幸運で救われる展開は作者の手抜きに見える。
・298〜301話はセリフが長く説明調。
・単行本26巻で粗筋が変わる。
・単行本28巻おまけページには、単行本25巻でディスクシステムの話を書いたかの様な内容が書かれているが、デジタル版単行本にはおまけページが1ページも無い。
・「大した奴だ」と相手を褒めるセリフが多い。
・視野を共有できる輪廻眼の能力は影分身にも有るのではないか。
・外伝は作者が考えた感動の為に登場者が必要性無く死んでいる。
・単行本30巻辺りから登場者数が増えて理解が追い付かなく成って来た。
春野サクラは後半は怯えた表情が目立つ。
・アスマはただ弱いだけで出番が終わってしまった。
・アスマが死んだ回の女の先生の姿は裸エプロンに見える。
大蛇丸は長い事出続けて来た登場者なのに死に際が呆気無い。
・優秀な人間はみんな優秀な人間の血族。火影も世襲制に近い。
・エビスは木ノ葉丸の事を次期火影を目指せる人間であると高く評価して保護していたが、これは単なるお世辞なのか、それときちんと能力を見た上での言葉なのか。
・これまでに無い被害を生み出した弥彦はナルト一人の言葉で説得されている。こんなに簡単に説得されるなら行動を起こす前によく考えるべきだったのではないか。被害の大きさを考えるとあまりにもあっさりとした引き際。
・イタチとビーが強いという理由も有るのだろうが、復活した長門はあまりに弱い。
・460話の雷影は何故ゼツに質問しつつ殺してしまったのか。殺す位なら質問する必要も無かったのではないか。
・498話 九尾と戦っている最中なのにナルトと母親は呑気に昔話をしている。
・自殺 夜叉丸 自爆 我愛羅を殺す為
・自殺 三代目火影 大蛇丸の能力を体に封印して 大蛇丸の野望を挫く為
・自殺 デイダラ サスケを殺す為 自爆
・自殺 はたけカカシ チョウジを助ける為 全てのスタミナとチャクラを使い敵の武器を破壊する
・自殺 弥彦 長門の持つ刃物を胸に刺して 小南を人質に取られたから
・自殺 干柿鬼鮫 鮫に自分を喰わせて 脳内の情報を敵に取られそうだったから
・自殺 小南 自爆 うちはマダラを倒す為 未遂。爆発を吸い込まれた。
・自殺 半蔵 切腹 操られて生きるより信念を抱いたまま死ぬべきだと気付いたから
・367話 ゲロ 綱手 飲み過ぎで
・単行本は29巻迄確認した。


■こちら亀有公園前派出所
1-8巻 2/5
・セリフの字数が多い。
・コマへの描き込みが多い。
・アグネス・ラムネタが多い。
・「★」が書かれたセリフが多い。
・褒められて謙遜せず事実だと肯定するセリフが多い。
・4-088 両津勘吉がいつの間にか自動車を一人で運転できるかの様な事を言っている。
・7巻1話執念の追跡の巻で、派出所に泥棒が入った事を知られたら一大事だと考えているがが、4巻1話怪盗・鶴の007号の巻で既に荷物を全て盗まれた経験が有る。
・7巻表紙と8巻背表紙には金髪の女が描かれているが本編には未登場。
・8-099 今迄「始め」も「初め」も「始め」で統一されていたがここで初めて「初め」という漢字が登場した。


幽☆遊☆白書
特定の発音が封じられるという展開は『科学戦隊ダイナマン』40話と同じ。


火ノ丸相撲
1巻 3/5 平成30年4月26日
相撲 部活動 高校
・『キャプテン翼』の「ボールは友達!!」、『スラムダンク』の「「バスケがしたいです」!?」。
・基本的にはこれまでの部活動漫画の雛形に則って話が進むが話は洗練されている。登場人物それぞれがどういう個性を持っているのかがはっきりしており、勝ち負けに理屈が有る事で読み易い。
・何故潮は制服が違うのか。電車ではまわし姿だったが、登校時には長ズボンを履いている。


新米婦警キルコさん
1巻 2/5 平成29年6月29日
・新人漫画家らしい漫画。登場者の個性は一応立っているが大して面白くはない。キルコさんのデザイン以外見所が無い。
・ファブリーズに因んだハブリーズ。
・「汚物は消毒だァーーッ!!」
・仮面ハモダー


デスノート
死神の顔はジャン・デルヴィルの『赤死病の仮面』と似ている。


■トリコ 平成29年4月25日
1-4巻 4/5
・世界には現実の生物も存在している。
・戦闘時のトリコの顔、料理を食べる際のコマ割り、グルメコロシアムは『グラップラー刃牙』から影響を受けている。
・「捕獲レベル」という形で強さの数値化を、「フルコース」という形で何かを集めるという冒険の目的を、「食材」という形で何種類もの怪物を出す事に成功している。少年漫画の成功要素を相当分析して計算高く漫画の基礎設定が組まれている。作者が描きたいものをただ描いた作品ではなく、何が読者に受けるかを念頭に置かれた商品として完成度の高い漫画。
・説明調に成らずに世界観をうまく説明している。
・意外に理系用語が多い。
・文字数が多いがコマは大ゴマで読み難くはない。
・哺乳獣類のバトルウルフが単為生殖したという点は都合が良くて納得いかない。
・バトルウルフの最期は感動的。ちゃんと親子の対面ができて悲しく終わらずに良かった。


北斗の拳 イチゴ味
1巻 2/5 平成29年4月26日
・ギャグはそこそこ面白いがサウザーネタばかりな為飽きる。
・絵が細かくで見難い。
・作画担当者の姉の一枚絵を特に意味無く載せているあたり同人誌の様。
・後半の短編は、雑魚キャラクターが昔は真っ当だったのだというギャグを特に捻り無く素の儘描いていて面白みが無い。


とんかつDJアゲ太郎
1巻 3/5
こじつけ系ギャグ漫画。DJに興味は無いが面白い。別の分野に能力を活かすという点は『カラテキッド』っぽい。


セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 平成27年10月4日
1巻 1/5
・「外伝」と書かれているので「本編」からの派生作品なのだろうと長い事誤解していた。
シュールレアリズムギャグなのだろうが荒唐無稽が過ぎて楽しめない。
・3箇月高校を休んだのに退学に成っていない。夏休みを挟んでいるのか。
・「西友」がその儘出て来る。
・不良の石黒は相手の感性を理解した賄賂を贈っている。


フードファイタータベル 平成27年12月28日
1-14話 1/5
・ただでたらめなだけの漫画。何の捻りも無く思い付いた展開を並べている。盛り上がる箇所がどこにも無い。荒唐無稽さのみを求めていて面白さは求めていない。


ハイキュー!! 平成26年9月5日
1巻 3/5
・セリフを詰め込み過ぎていて読み難い。正道な熱血スポーツ漫画。今後どちらかがバレーボールを止めると言い出してどちらかが止めるという展開が有りそう。
エアーサロンパスという商品名がそのまま出て来る。


黒子のバスケ 平成25年10月31日
1〜5巻 3/5
・主人公は168cmとの事だが他の登場人物が大きいせいで小さく見える。
・バスケットボール用語が分からないと、絵でどういう動きをしているのか分からない。何が凄いのか分かり難い場面が多い。
・たかが部活漫画なのにセリフや用語が能力バトル物っぽい。
・各人の能力の説明や戦い方がゲームっぽい。各人の能力の特徴と性能が具体的で、戦い方や決着の理由が論理的。
セネガル人と戦った以降の数試合はただ「勝った」と文字で説明されただけ。インターハイ迄の展開が早い。
・小さい書き文字が読み難い。
・性格の良くない登場人物が多い。


クレイモア 平成25年6月2日
1〜5巻 2/5
・設定は安っぽい。
・作画はスカスカで情報量が少なくすぐに読み終わる。
・全体的に大雑把。説明ゼリフが多く、これに頼らないとキャラクターがどういう人物なのかを伝えられていない。


アウターゾーン
1〜3巻
・9話『血と爪』の妻は爪が剥がれたのにあまり痛そうではない。
・14話 サンタクロースは猫にチョコレートを与えている。


魁!!男塾
1〜5巻 4/5
・絵が細かくうまい。しかしこの作品は恐らく10〜40代の顔の描き分けができていない。
・緊張した状況でも説明的な長ゼリフが多い。
・鬼ヶ島編は3つの島を廻っただけであっさり終わってしまっている。
・敵は不良の癖にちゃんと規則を守って戦っている。


聖闘士星矢
1-7巻
・天馬星座と一角獣星座の聖衣の構造は似ている。
・展開が早い。セリフが説明調。新たに現れた相手に驚くコマが多い。
・ナックルの構造はどの聖衣も同じ。主人公は3巻目でもう新型を着ている。紫龍の新型は星矢程見た目に差は無い。ケンタウルス星座の聖衣は山羊にしか見えない。
・同作者の『リングにかけろ』と同じく主人公には姉がいて大きな役割を果たしている。
・「そうですこの私なのです!!」
・何故白銀聖闘士はグラードコロッセオを破壊したのか。
・暗黒聖闘士のペガサスは富士山から連れ出された筈だが出番が無い。
・烏座の聖闘士は烏に下げられて飛んでおり『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎の様。


テガミバチ 平成25年6月2日
1〜5巻 4/5
・幻想的で綺麗な世界観。物語もそれに合っている。
・トーンを使わない画面は星の光の描写がよく映える。
・余計なセリフが少し多く、読み進める際軽く邪魔になっている。
・ステーキの設定は『エクセル・サーガ』のメンチの様。
・章毎の感想
・・1 第一話のゲストキャラクターが相棒に成るという展開かと思ったらこっちが主人公になった。
・・2 ニッチの性格と能力はどうも都合が良過ぎる。作品内で便利過ぎる。
・・3 ステーキは『ウサビッチ』のひよこに似ている。心が他人に伝わるという心弾の設定がうまく生かされている。ジギーは地元の為に教会を作っていたが、大金の使い道は他にあるのではないか。
・・4 アリアの服は色っぽい。嫌味な金持ちの子は目立たせた割に棄権が早過ぎる。
・・5 ゴーシュは本の数日一緒にいただけのラグをそこまで信頼出来るのか。
・・6 飛行船の謎の墜落、記憶喪失という伏線。
・・7 ステーキは弱点を見付けられる特殊能力が有るのか。忠犬ハチ公の様な話。
・・8 良い話。鎧虫が現れる場所にやわな吊り橋や家を作るは思えないが、テガミバチは鎧虫を引き寄せる性質が有るのか。
・・9 新キャラクターの医者を紹介する話。
・・10 コナーは頼りない描写が続く。ラグがテガミの元に来た途端鎧虫が街に現れるという事は、やはりBEEが鎧虫を呼び寄せるのか。ニッチの手が獣の様に成っていると初めて判った。ラグがゴーシュの様にサラを庇う場面は感動する
・・11 ノワールの服は『ブギーポップは笑わない』のブギーポップの様。
・・12 いつにも増してパンツ回。