平成30年12月の催し

■平成30年12月1日
平成30年度企画展「宇宙(そら)の味 -宇宙日本食と食品保存技術-」 http://www2.chiba-muse.or.jp/www/SCIENCE/contents/1534637886455/index.html
企画展終了 ありがとうございました - 千葉県立現代産業科学館 http://www2.chiba-muse.or.jp/www/SCIENCE/contents/1543733945512/index.html
1/5
・『宇宙の味』という企画名から宇宙食の展示を期待したが、それは全体の1割程度で『保存食展』と命名した方が正確。展示は多くなく解説動画を観ない場合1時間で観終わってしまう。
・パンフレットでは「カレーやラーメンなどの日本食が、宇宙で食べられているってご存知でしたか?」とカレーやラーメンを日本食扱いにしている。
・スタンプラリーで缶バッジが貰えるが、ただ絵を印刷しただけのつまらない物。
宇宙食の容器が触れたり、鰹節が削れたり、椎茸の榾木が触れる展示は楽しめた。
・紹介ページは平成30年12月11日には消されてしまっている。

アニメ版 はいぱーぽりす

点数:
粗筋:
分類:賞金稼ぎ 犯罪 妖怪 獣人間 警察 架空の暦法 闇市 恋愛
総評:

・登場者は可愛い。デフォルメ顔が簡素な割にうまい具合に可愛い。
・作画は安定している。動画は京都アニメーション
・初めて観た深夜アニメ。OPの点滅する場面を見て、深夜に放送する様なアニメは予算が無いからOPも点滅するだけで終わるのかと思った。
・乗り物等の世界観も凝っている。
・バタネンや桜は獣耳だけだが、なつきは獣耳と人耳が有る。
・声優は大半が下手。

平成30年12月8日以前
1
バタネンを怪我させた賞金稼ぎのなつきはこんどうと組む
バディ 関西弁 エロ本 病院
・バタネンは尻尾がでかい。
・LAWSONに因んだDoSoN。
・バタネンは何故腕を撃たれて頭も負傷しているのか。
SMAP
・世界観と登場者の紹介回。物語は丁寧な作りではあるが説明的でやや幼稚にも感じる。
2
九尾の狐に成りたがる桜はオリハルコンの短刀を手に入れたなつきを襲い同じ会社に入社する
関西弁 猫 すり タロットカード ミランダ警告
・なつきは自分も猫用カリカリを食べている。
Panasonicに因んだPanasonio。
・PLAY BOYに因んだPLAY MEN。
・「休憩時間なんだもーん」

3 平成30年12月10日
桜がなつきと喧嘩する
タロットカード アリジゴク 貧乏 買収
・なつきが飼っている猫は6匹。
・魔物の巣を見付け、魔物が子供の内に発見できた事は評価されないのか。

4 平成30年12月13日
警察とテロリストを取り合いなつきは桜を家に泊める
変装 レズ
・0840 バタネン「それだけ俺がふんきんなのか」とは何と言っているのか。
・HONDAに因んだNONDA。
・金髪の獣は読んでいる漫画の右のページを左方向に捲っている。
・なつきは桜に対してタメ口に成っている。
・1900 なつき「こんなにいておんなにされたらどうするの」とは何と言っているのか。
・桜は風呂には入れていないのに口紅は着けている。
・桜の寝巻きは右側にボタンが有る。
・作画が落ちた。

5678910
11121314151617181920
21222324252627282930
31323334353637383940

気に成ったウェブサイト

漫画 同人誌 二次創作 著作権
http://violenceclub.dojin.com/conanbooks2.html
この度、ばいおれんす倶楽部は2005年3月2日を持ちまして、誠に勝手ながら『名探偵コナン』関連の全ての同人誌を販売終了させて戴く事となりました。
既に御存知の方も多いと思いますが、小学館様には『小学館様がご呈示なさっている著作権』という物が有ります。『名探偵コナン』のパロディを取り扱う当方としても、避けては通れない問題であると自覚致しております。

現に私自身、2005年3月2日付けの内容証明郵便にて、株式会社小学館プロダクション様から『著作権侵害』関係の文面を戴きました。 私は約7〜8年に渡り沢山の『名探偵コナン』本を制作・販売して来ましたが、某委託ダウンロード販売サイト様経由で、私のサークルの存在が恐れ多くも小学館様のお耳にまで入る事になったそうです。

内容証明郵便を戴いた事に関し、私は小学館様へ直談判する事を何とか許可して戴き、小学館総務課の著作権担当者様達へその場で謝罪(土下座を含む)をさせて戴きました。 先方様とのお話し合いの結果、私が『数十万円の損害賠償金(結構な大金でした…参考までに…)』を小学館様へ一括(分割払いにすると連帯保証人が必要との事)でお支払いする事と、 ◆当サークル発行の『名探偵コナン』関連の全ての同人誌を発売停止・在庫処分する。 ◆今後2度と『名探偵コナン』及び『株式会社小学館の著作物』関連の同人誌を発行・販売しない。 …という以上2点が明記された誓約書を取り交わし、2005年3月31日に無事に和解が成立致しました。


ジグソーパズル
This artist uses jigsaw puzzles, with the same die cut pattern, to make these terrific mashups / Boing Boing https://boingboing.net/2018/11/11/this-artist-uses-jigsaw-puzzle.html


アダルトビデオ 男優 インタビュー
AV男優ってどんな仕事? カリスマ男優しみけんに一日密着してみた - トゥギャッチ https://togech.jp/2015/05/30/24231


医学 ちんこ
久々アレを測ったら2cm縮んでたのでググったら驚愕の原因を見つけて凹む人に「そういうSMプレイがある」「大きさよりテクニック」の声 - Togetter https://togetter.com/li/1297874


強姦 犯罪
拝啓 伊藤詩織様 | 差出人は25年前の最も有名なレイプ事件の被害者 | クーリエ・ジャポン https://courrier.jp/news/archives/142306/


ドスパラ 小売り 故障 初期不良 矛盾
価格.com - 『ドスパラの対応に不信感』 Palit Microsystems NE6208TS20LC-150A (GeForce RTX2080Ti 11GB GamingProOC) [PCIExp 11GB] ドスパラWeb限定モデル のクチコミ掲示http://bbs.kakaku.com/bbs/K0001092954/SortID=22304596/


映画 比較
洋画のポスター、日本版はデザイン変えすぎ!? 映画配給会社の言い分は…… - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」 https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/syaryou08

電撃戦隊チェンジマン

点数:
粗筋:
分類:宇宙人 おかま
総評:

・本編の時間が約17分と短い。
・怪人
・怪人はみんな不気味で怖い。
・骨太で面白い。
・ロボットは分離状態と合体用の変形後とで形があまり変わらずつまらない。

平成30年12月8日
1
地球守備隊の隊員がアースフォースでチェンジマンに変身しゴズマと闘う
訓練 基地
・みんな軍人なので戦闘には慣れていて武器の扱いにも迷いが無いし、敵の情報も掴んでいるので一々疑問が湧かない。
・展開が早い。
2
人間の命のエキスを吸い取るゴームを倒す
犬 水タバコ 風呂
・「スーパー能力」
・レッドは怪我で苦しんでいたのに隊長の一括で復活している。
・溶かされた人間はまるで救われていない。
3
ブーバとバイクで対決する
飛頭蛮 宇宙海賊 バイク
・ドラゴンズーカは単体でも使える。
・ゾビーは自分を苦しめた見方を恨まずチェンジマンと戦っている。
チェンジマンの食事の様子をただ見ているだけの隊員は何の為に呼ばれているのか。
4
シーマの乳母であるウーバがミルクで猫を人間化させる
猫 犬 フェミニスト
・ウーバのミルクを飲んで人間化した三毛猫は何故か服を着ている。
・ブラックはジーマに「シーマ、お前のその声は忘れやしないぜ」と言っているがこれは嘘ではなくさっき本当に気付いていたのか。
・06:00頃映像がずれる。
・ブラック回。

5678910
11121314151617181920
21222324252627282930
31323334353637383940
41424344454647484950

政治意見

英連邦の国は通貨単位をポンドで統一して欲しい。


現代の労働環境は健常者男性を規準とした8時間週5日を前提で成り立っている。6歳以下の子供を抱えた夫婦が2人ともこの健常者男性規準に沿う事は無理が有る。やはり夫婦の内年収の低い方が労働時間の少ない非正規雇用に就くのが自然な判断なのではないか。


少子化
少子化対策としては人工妊娠中絶規制の強化が現実的ではないか。
・年間約20万件の中絶数を半減させただけで、10万人の子供を増やせる。
ルーマニアは中絶を厳しく取り締まった事で生まれた孤児が社会問題の要因と成ったが、アイルランドやブラジル等中絶に厳しい国は他にも有り日本より高い出生率を保っている。
・ここまで書いて判ったが、韓国は出生率向上を目的として中絶の取り締まりを強化する予定らしい。
インドネシアの高校生向け歴史教科書は、日本は人口増加を抑止する目的で人工妊娠中絶を許可する法律を制定したと書いている。

インドネシア高校歴史教科書にみる戦後日本の歩みとは?-「日本の成功と世界の政治経済秩序に与えた影響」 : インドネシア人の本音 http://honnesia.doorblog.jp/archives/38274046.html
インドネシアの高校3年生用歴史教科書「日本の成功と世界の政治経済秩序に与えた影響」の翻訳です。出典はDrs. I Wayan Badrika, M.Si, Sejarah Nasional Indonesia dan Umum SMA Jilid 3 untuk Kelas XII, Penerbit Erlangga, 2005, pp.245-251です。

(中略)

第2次世界大戦終了後、日本もまた非常に危機的な人口問題に直面した。1947年にはおよそ7千8百万人であった日本の人口はその後 次第に増加し、1億人を超えるまでに至った。この人口の爆発的増加に対処するため、日本政府は1948年に経済及び健康上の理由から特定の状況下における人工妊娠中絶の許可に関する法律を制定した。

野田聖子議員、少子化対策として中絶禁止唱える? ネット上で賛否両論、様々な意見が : J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2013/02/25166877.html

2013/2/25 19:39

自民党総務会長の野田聖子衆院議員(52)が、妊娠中絶の禁止を唱えたと一部で報じられ、ネット上で論議になっている。発言の真意ははっきりしないが、反応は賛否に分かれている。

野田聖子議員は、佐賀県武雄市で2013年2月23日に講演しており、その後に記者団に囲まれて発言したらしい。
「禁止する代わりに、養子縁組を斡旋」

発言を報じた朝日新聞の記事によると、野田氏は、妊娠中絶が年間20万人に上るとされる中で、「少子化対策をやるのであればそこからやっていかないと」と切り出した。そして、「堕胎禁止」について、党内の人口減少社会対策特別委員会で参院選後に検討してもらうつもりであることを明かした。

禁止する代わりに、例えば、養子縁組を斡旋するための法律を作り、生まれた子どもを社会で育てていける環境整備をすることが必要だと訴えたという。

妊娠中絶について、野田氏は、日経ビジネスオンラインの10年2月15日付インタビュー記事「自民党少子化を加速させた」で持論を述べたことがある。

記事では、「私は、思い切って母体保護法に手をつける、つまり中絶禁止までコミットしてもいいぐらいの気持ちです」と明かした。そして、「自民党はずるくて、『中絶は女性の権利だ』と言って逃げていた。でも本来、女性の権利はちゃんと避妊できることで、中絶できることではない」と指摘していた。

ただ、「もちろんこれは相当極端な話で、現実には難しいです。私が言いたいのは、それぐらい『えぐい』テーマにしないとだめだと言う事です」とも言っている。

【人口戦】日本の少子化は「人災」だった(上)戦後ベビーブーム突如終焉(1/6ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/160206/prm1602060029-n1.html

 それにしても日本の出生数の減少ペースは速い。戦後のピークである昭和24(1949)年の約270万人と比較すると、70年弱で約3分の1に減った。しかも、その推移を追いかけると、気になる変化が見つかる。24年の翌年は出生数が一挙に36万人も減り、第1次ベビーブームが突如終わっているのだ。

 明らかに不自然である。当時の資料を調べてみたところ、意外な事実が明らかになってきた。

 戦後、占領政策を実施した連合国軍総司令部(GHQ)が、堕胎や避妊による「産児制限」を仕向けていたのだ。日本の少子化は、GHQによって引き起こされた“人災”だったともいえる。

 焼け野原からの再出発となった日本は、復員や旧植民地からの引き揚げ者が相次ぎ深刻な食糧難に直面した。一方でベビーブームが起こり、増え続ける人口への懸念が広まっていた。

 GHQは当初、無関心を装っていたが、21年5月に「食糧メーデー」が起こると態度を一変させた。労働運動の広がりによる共産化への警戒だった。

 発展途上国の人口急増が共産主義に結びつくという見方は戦前から強かったが、「人口が急増している日本も例外ではない」と認識したのである。

 懸念はもう一つあった。米国は国土面積が狭い割に多くの人口を抱える日本を戦前から注視していた。

 GHQの報告書を翻訳した『GHQ日本占領史第4巻 人口』(日本図書センター)には、日本の開戦理由を「人口を養うに必要な資源獲得のための軍事力による領土拡張を擁護し、同時に、増加する人口を養うための彼らの帝国主義的政策を宣伝した」とする分析結果が残されている。

 GHQの人口問題の専門家らは、戦後も「日本の人口増加に歯止めがかからなければ、将来、膨張主義が復活する」と警告した。

 だが、人口の多寡が「国力」を意味した戦前・戦中において、人為的に人口を減らす産児制限は“禁断の政策”であった。各国政府はこれを認めず、米国でもキリスト教団体を中心に反対論が強かった。

 占領国が人口抑制を強要した場合、国際社会から強い非難を受けることは必然だった。そこで、GHQは日本人自身の手で産児制限を普及させることにしたのである。

 なぜ日本の少子化はかくも深刻化したのだろうか。有効な歯止め策が見つからない今、その手掛かりを求めて、出生数が激減した根本的理由を歴史にたずねることにした。

人工妊娠中絶、女性議員を推進役に 「日本人の意思で法制化」迫る

 戦時中の新聞や書物には、「人口戦」という言葉がしばしば登場する。

 相手国民を減らし、弱体化させるための作戦を展開するのだが、虐殺ではなく、経済封鎖などによって出産期の女性や小さな子供の健康に影響を与え、あるいは結婚や出産をためらわせる思想を普及させる間接的な形で実行される。

 連合国軍総司令部(GHQ)も例外ではなかった。目に留まったのは、戦前、産児制限の普及運動に取り組んでいた加藤シヅエ氏(1897~2001年)たちだった。

 産児制限を合法化し日本に定着させる推進役となることを期待し、女性の立候補が認められた昭和21(1946)年の戦後初の総選挙で、加藤氏らを後押ししたのである。

 加藤氏の自叙伝『加藤シヅエ ある女性政治家の半生』(日本図書センター)に、詳細なやりとりが残されている。

 「九月二日にはミズリー号で、降伏文書の調印が行われて、ああこれで完全に終戦だと思ってましたら、少し経ったある日、ジープが家の前に停まりましたの。(中略)二世で、塚本太郎さんというGHQの民間情報教育局の方でした。家に上がっていらっして、こうおっしゃるの。『今日は実は、お願いに来ました』って。何事かと思いましたら、『日本に新しい民主主義の法律を作らなくてはならないので、御夫婦にいろいろな意味で相談相手になって貰いたい。非公式に顧問を引き受けて頂けませんか』とおっしゃいました」

 衆院選立候補を促す場面についても、「ある日、GHQの将軍が突然訪ねていらっしゃったんです。『どうしてあなたは立候補しないんですか』って訊かれましたので、『夫(=加藤勘十氏)が立候補しているのに、私まで出るなんて考えられません』と申しましたら、『婦人参政権を与えよと言ったのは、あなたじゃないですか。戦前から運動を続けて来た張本人が、そんなことでいいんですか』って、懇々と説得なさるんです」と書かれている。

 GHQがこだわったのが、産児制限を認める法案を議員提出とすることだった。「日本人自身の意思で法制化した」とする必要に迫られていたのである。

 当然のことながら、占領下とはいえ日本政府は産児制限の受け入れを拒絶した。芦田均厚相は、20年12月15日の貴族院本会議で「一度出生率が減少傾向になった場合には、人口増加の傾向に回復することは困難である。人口が過剰であるからといって、すぐに政府が公然と産児制限を認めることは、慎重に考慮を要することだ」と答弁している。

 人口の多寡が「国力」を意味した戦前・戦中において、産児制限は「民族の自殺」であり、将来的な国家の滅亡につながると考えられていた。第二次大戦が終わってなお、日米間で国家の存亡をかけた「静かなる戦争」が続いていたのだ。

 衆院議員に当選した加藤氏や医師出身議員らは精力的に動いた。GHQ公衆衛生福祉局のクロフォード・サムス局長が記者会見で産児制限を強く促したこともあり、23年6月、日本政府の慎重姿勢をよそに人工妊娠中絶を認める優生保護法が成立した。

 だが、この法律は中絶の門戸を広く開くものではなかった。「貧困」を理由とすることを認めなかったからだ。加藤氏らは「産児制限は文明人の有する当然の自由で、国民の基本的人権だ」と法改正を訴えた。

 一方、ダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官は米国の人口学者が産児制限の必要性を語ることを妨げなかった。このため学者らは「日本が産児制限政策にためらい、帝国主義への回帰を忘れられず、人口増加を目指している」との報告書をまとめた。

 人口学者らの見解は、主権回復を悲願としていた日本政府には重圧だった。人口膨張を抑制できなければ、国際社会への復帰が認められないのではないか、との焦りである。

 闇堕胎による女性の健康被害が社会問題化したこともあり、ついに吉田茂内閣はそれまでの政府方針を転換した。24年4月、産児制限拡大を検討するため人口問題審議会の設置を閣議決定した。これを受け、同年6月には優生保護法に改正が加えられ、日本は「経済的理由」で中絶が認められる国となった。結果として、第1次ベビーブームは突如終焉(しゅうえん)したのである。

 主権回復から間もない27年5月に同法は再び改正され、「経済的理由」に該当するかどうかの判断は医師に委ねられた。それは、現在に至る長い少子化の歴史の始まりでもあった。(論説委員 河合雅司)

【書評】実はGHQが関与していた 日本医師会会長、横倉義武が読む『日本の少子化 百年の迷走 人口をめぐる「静かなる戦争」』(1/2ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/160124/lif1601240016-n2.html

 この分析が正しいことは歴史が明らかにしている。すなわち戦後のベビーブームが欧米諸国では10年以上続いたのに対して、わが国はわずか3年間で終わりを告げ、その後の家族計画運動の高まりと人口過剰論、「個人の権利」を強調する風潮も相まって行き過ぎた少子化を招き、現在の深刻な危機に至ったのだ。

日記 平成30年12月

平成30年12月4日
郵便受けに郵便局からの不在通知が有った。インターネット上からの手続きが面倒に思えたのと、ゆうゆう窓口で受け取るという経験が無かったので、ゆうゆう窓口で受け取ってみる事にする。
ゆうゆう窓口は通常業務の窓口からは離れた場所に在り24時間対応だった。不在通知と身分証明書を見せて無事受け取れた。
宛名本人ではなくその家族でも、身分証明書の住所が同じなら問題は無かった。

平成30年12月9日
コンビニエンスストアにて9万円分のアマゾンギフト券を購入する。現金でこれだけの大金を支払う経験はひょっとすると初めてか、と思ったが、過去ノートパソコンやタブレットパソコンを買った際は現金だったろうか。

ニュースサイトの感想 テレビ局・新聞社・出版社

■女性1人の家電メーカー 細部の勝負避け開発迅速 (徳力基彦) :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO91305440T00C15A9H56A00/

家電ベンチャーの老舗Cerevo(セレボ)がバックアップしていることも大きい。

ベンチャーの老舗という文章は変な感じ。


■世界を変える「天才」たち 並外れた頭脳の秘密に迫る|ナショジオ|NIKKEI STYLE https://style.nikkei.com/article/DGXMZO15660870U7A420C1000000
こんな研究が行われている、という紹介に留まり、その成果は一部しか書かれていない。単なる記事の予告程度の内容。


■職場を生き抜け! | BizCOLLEGE <日経BPnet> http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100520/92290/
誰かを取材した記事の様で、実態は愚痴と他者への批判ばかり。内容は曖昧で具体的な分析は無い。


会社の営みは「老化との戦い」 : 日経BizGate http://bizgate.nikkei.co.jp/article/118410017.html
具体性が無い。老化した会社の社名と状態の具体例を載せて欲しい。




NHK NEWS WEB|NHKのニュースサイト http://www3.nhk.or.jp/news/
再生を始めた動画にマウスカーソルを重ねるとシークバーが動画に重なって表示されるがこれは6秒経たないと消えず邪魔。動画に重ならない形で常時表示しておいて欲しい。


NHKアーカイブス http://www.nhk.or.jp/archives/natsukashi/
動画の有るページを下にスクロールすると、ラチェットが有るかの様にページ上部が必ず一定量移動してしまい、閲覧に丁度良い位置にスクロールし難い。


消える? 地方の介護の担い手は|特集ダイジェスト|NHKニュース おはよう日本 http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/04/0404.html
>月に一度のいわゆる“学習塾”は、職員が業務の合間に教えているので、新たな人件費もかかりません。

職員の負担が増えている事を喜ばしい事として語っている。


排外主義台頭のオーストリアヒトラーの生家」めぐり大論争 | 国際報道2016 [特集] | NHK BS1 http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2016/10/1004.html
>もしオーストリアの大統領選挙で自由党が勝利すれば、人々が理性や理念よりも、不安や不信感をもとに投票していることになり

自分の政治思想を基準に自由党支持者を見下している傲慢な物言い。




■麻生財務相「利益出してない企業は運が悪いか能力ない」 - 選挙:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASGD64WB9GD6ULFA001.html

麻生太郎財務相は6日の長野県松本市内での街頭演説で、「この2年で株価は1万7千円まで上がった。円安にも振れた」と景気回復の実績を強調する中で、「その結果として企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」と語った。麻生氏は3日の香川県内や5日の神奈川県内での演説でも同様の発言をしている。

言わなくて良い事を言ってしまっている。


3年間ありがとう、水温6度の川で机と椅子ゴシゴシ:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ2Q5JYVJ2QOQIP002.html
机を綺麗にするという目的からすれば非合理的ではあるが記念の催しとしては楽しそう。ただ木の机を川の水に漬けたら痛んでしまわないか。


中国で納豆ブーム ラーメンと同価格、プチぜいたく品:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH9C03RDH9BUHBI03C.html

 テレビの情報番組も納豆に注目。国営の中国中央テレビが昨年放映した番組では、「日本人の寿命が長いのは、納豆を食べていることと密接な関係がある」などと紹介した。こうした情報がインターネットや口コミで広がり、健康への関心が高い都市部の住民が食べるようになったようだ。

他人事として見てみると、テレビの健康番組の馬鹿らしさがよく分かる。


日本の歴史家を支持する声明(全文):朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH575KGGH57UHBI01Y.html

確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、公的資料によっても裏付けられています。

「心に訴える」という部分は蛇足だ。恰も史学的な動機ではなく心情的な動機での声明であるかの様に読めてしまう。証言がさまざまで記憶に一貫性が無いという点はもっと追求して欲しい。


歴史家の中には、日本軍が直接関与していた度合いについて、女性が「強制的」に「慰安婦」になったのかどうかという問題について、異論を唱える方もいます。しかし、大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです。特定の用語に焦点をあてて狭い法律的議論を重ねることや、被害者の証言に反論するためにきわめて限定された資料にこだわることは、被害者が被った残忍な行為から目を背け、彼女たちを搾取した非人道的制度を取り巻く、より広い文脈を無視することにほかなりません。

日本軍の関与の度合いが分からなければ日本政府の責任の度合いも分からない。ここは乱暴に投げ捨てず精査すべきだ。


「3分の2阻止はスローガン」 民進岡田代表朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ7G6DVSJ7GUTFK015.html
中崎太郎2016年7月14日20時32分

 民進党岡田克也代表は14日の記者会見で、参院選で繰り返し訴えた改憲勢力による「3分の2阻止」について、「一つのスローガン。何が3分の2かは色々な考え方がある」と述べた。憲法改正の発議に必要な3分の2の議席数を阻止できなかった責任を否定した形だ。

 岡田氏は選挙戦で「安倍晋三首相は憲法9条2項を変えようとしている。改憲勢力に3分の2を許して良いのか」と語り、政権との対決姿勢を強調してきた。

 しかしこの日の会見では、「3分の2」について「無所属も入れるのか、おおさか維新は憲法9条は言っていないとか色々な言い方がある。私は、それを解説するつもりはなかった」と発言。選挙ポスターでも明記した目標について「選挙で戦うスローガンということだ」と述べ、自らが責任を負う「勝敗ライン」ではないとの認識を示した。

負けた後で言葉遊びの様に発言の言い訳をするというとてもみっともない行為をやってのけている。岡田克也はいつもこうだ。


ラニア刺し身、どんな味? 奇景・アマゾンの湖で釣り - 2014ワールドカップ朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASG7B7SC5G7BUEHF014.html
川魚を生食しているが、氷で半日冷やすから寄生虫の心配は要らないのだろうか。


高齢者・子ども・障害者サービスを一体化へ 厚労省検討:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ7J2C2FJ7JUBQU004.html

 ここでは、認知症のお年寄りが赤ちゃんをおぶってあやしたり、介護が必要な程度(要介護度)の重い高齢者の手を子どもが洗ったり、互いに支え合う。障害者が高齢者の昼食を配膳することも。

あまりにも危なっかしい施設。事故が起きた場合誰が責任を負うのか。今すぐ止めさせるべきで、お手本にするなんてとんでもない。せめて子供だけは専門の職員が面倒を見るべき。


■62歳男が小学生を傘で殴ってけが ポイ捨て注意され http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000077760.html
系統建てて伝えれば20秒もかからない報道なのに不自然なくらい間延びさせている。


■dot.(ドット)|朝日新聞出版|-AERA週刊朝日などの記事を提供 http://dot.asahi.com/
ランキング欄の2位と3位には以下の記事が並ぶ。
2. 「顔射が普通と信じてた」お受験優先で性意識に歪みも (4/14 16:00)http://dot.asahi.com/aera/2014041400025.html
3. 「顔射が普通と信じてた」お受験優先で性意識に歪みも (4/14 16:00)http://dot.asahi.com/life/lifestyle/2014041400025.html

URLは違うが文章は同じで、フェイスブックのコメント内容も同じものが表示されている。


■withnews(ウィズニュース) | 気になる話題やネタをフカボリ取材(ウニュ) https://withnews.jp/
連続記事でも記事名に連番が記されておらず、記事の順番が分からない。


「オッサンがすべて決める国」女性議員がいない「本当のデメリット」 - withnews(ウィズニュース) https://withnews.jp/article/f0180520003qq000000000000000G00110101qq000017283A
>恥ずかしい現状だけれども、霞が関にも国会にも日本のどこにも、女の人が少ないからこんなことになっているということは明らかです。

証明が無い。


>でも心ある、デキる男はそんなこと言いません。
>女の人が入ってきても、優秀な男の人はこわくないから。はかせてもらっているゲタを脱いで、同じスタートに立ったら女性に負けるとわかっている男の人が文句を言うんです。

主観に過ぎない。


>それでも、女性が増えて何かいいことあるの?と思う方へ、こんなたとえ話をします。

意味不明な喩え。
何故多様性の基準が性別だけなのか。
性別以外にも障害、年齢、居住地等も基準に加えて『女性で精神障害で20代の北海道在住者』が政治家に成れる専用の枠を設けたりすれば、より多様な意見を確保出る。




時事ドットコム:為替、市場に任せる以外ない=麻生財務相 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014120700086

麻生太郎財務相は7日、横浜市内で街頭演説し、外国為替市場で1ドル=121円台まで円安が進んだ状況について、「1年前までは円高で大変だった。今は円安で大変だと言う。どっちが大変なのか、どの水準が一番良いのか、誰にも分からない」と語った。その上で「(為替相場は)マーケットに任せる以外に方法はない」と述べ、引き続き市場動向を注視する考えを示した。(2014/12/07-15:00)

分かっていなければ成らない立場に就いているのに無責任な意見。




東京新聞:「不安倍増」略して「安倍」?:私説・論説室から(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2015031102000156.html
下品な妄想記事。東京新聞の底が見えた。前段は本文と関係が無いが「蛮行」「冷酷非道」「無慈悲」という単語と「安倍」という単語を並べて読ませたいが為の小賢しい工夫であろう。悪戯に恐怖を煽るだけの内容。


東京新聞:<貧困の「実相」>(上)サインなき飢餓 「衣・住」の前に「食」削る:社会(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061802000134.html

 安否確認のスタッフが二十四時間常駐する、JR川崎駅近くの高齢者向けマンションから食べ物を受け取りに現れたのは、気品のある女性(82)だった。
 定年まで東京都庁に勤め、大酒飲みの夫と別れた後は女手一つで娘(39)を育てた。月額二十二万円の年金から十三万円の家賃を出すのは負担が大きいが、「お母さんがここに住んでくれたら安心」と娘に勧められた。
 今年に入り、その娘が心の病で休職した。離婚してほかに身寄りのない娘の生活費を肩代わりするため、家賃とは別にかかる食費四万五千円は支払えない状態に。「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」。引っ越しも考えたが、貯蓄もない。

22万円の不労所得が有るのに貧困なのは、娘が原因であって社会のせいではない。そもそも収入が22万円なのに13万円の家賃のマンションに住む時点で頭がおかしい。82歳の女性の食費はせいぜい月2万円程度が妥当ではないか。




■街角:米国 ケチャップと差別 - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/world/news/20100912ddm007070118000c.html
大袈裟な被害妄想。毎度お馴染み毎日新聞。「アメリカ南部民は必ず差別をする筈だ」という偏見を抱いている。


発信箱:威張るな、経済=伊藤智永ジュネーブ支局) - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20111207k0000m070068000c.html
久々の濃い電波。私事と記事の混同、上から目線、極論、誤った認識、格好付けた文章、全て揃っている。


特集ワイド:続報真相 戦争はもうかりますか? - 毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/20151023dde012010003000c.html
徹底した兵器輸出反対意見。武器輸出三原則が、生まれてから9年後に全面禁輸という形に規制強化された事は批判しないのに、それから7年後に規制緩和が行われた事は「足もとから崩された」と批判している。辻褄が合わない。

日本の防衛産業が誇りにしてきた意味での『防衛力の一翼を担う』という考え方とは全く違う。武器輸出は、経済合理性よりも、日本が憲法9条の下で平和国家として歩んできた価値を基準に考えるべきではないでしょうか」

前田さんは「日本の企業が『死の商人』として非難される事態が起きないとも限らない」と危惧する。「海外の戦争や紛争で日本の防衛装備が使われるようになれば、企業は空前の収益を上げられるかもしれませんが、平和で安全な社会を求める国内外の人たちに対して、良い企業文化なのだと胸を張れることなのか」

 日本で製造された部品が組み込まれたミサイルで人が亡くなることを、私たちはどう納得すればよいのだろうか。

武器輸出には経済という具体的な理由が有るが、輸出反対の意見には「平和国家として歩んできた価値」「非難される」「胸を張れることなのか」と情緒的感情的な理由しか挙げられておらず説得力は皆無。


特集ワイド:続報真相 いびつな「大日本病」 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/20151106dde012040002000c.html

過去の話に見えるが、今も同じにおいがしないだろうか。

また軍靴の音が聞こえる系の強引な戦前との類似指摘が行われている。


国民の多数は安倍流大国化に反対している

国民の一定数が安全保障関連法案改正案に反対したというだけの事が「国民の多数は安倍流大国化に反対している」と拡大されている。


社説:英の離脱と日本 拙速避け冷静に対応を - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160628/ddm/005/070/056000c
難癖ばかりの記事。見栄を張るイギリスに付き合って何もするなと言っているのに等しい。

だが、下落の可能性がある資産を中央銀行が大量に保有すれば、日本経済への信用が低下し、円の暴落など、市場の混乱を招く危険がある。

「大量に保有すれば」という極端な仮定で政策の否定にかかっている。


日本の社会保障:人口減、黒船より脅威 「国がケア」へ転換を 仏歴史人口学者・トッド氏に聞く - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20161207/ddm/016/040/004000c
本人にとって専門外な雑多な質問が多い。「それは私の専門外です」とまで言わせてしまっている。




■国から見捨てられ命を絶った、とある「母子避難者」の悲劇(青木 美希) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54918
記事では自主避難者の悲劇であるかの様に描いているが、自ら進んで苦労を選んだ間抜けにしか見えない。


フィリピン「深刻すぎる薬物戦争」は、日本が蒔いた種が原因だった(原田 隆之) | 現代ビジネス | 講談社(1/3) http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52506
フィリピンにて覚醒剤が「シャブ」と呼ばれているからと言って日本のヤクザが関係しているという説明は無理が有る。


異次元緩和でも日本にインフレが起こらない極めてシンプルな事情(大原 浩) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56970
記事の後半から抽象度が高まり何を言っているのか分からなく成ってくる。

>実は筆者は、今もてはやされているIT・ネットビジネスもそれほど遠くない将来にコモディティ化するとみている。
>今は普及の初期段階であるから儲かっているIT・ネット企業も、普及期が終わればとてつもない価格競争に巻き込まれるはずである。何しろ製造・サービス原価がほとんどゼロなのだから、血みどろの価格競争は間違いない。例えば5年くらい先を見据えた新卒の就職先や投資対象としてIT・ネット企業は決してお勧めできない。

工業製品ではなくネットワークサービスのコモディティ化とは具体的に何を指しているのか。前例を提示して欲しい。
普及期が終われば価格競争が起きるという説明は実感が沸かない。


>また、少子化は「供給過剰・デフレ経済」にとって、供給を自然に減らす天の恵みである。したがって「移民・外国人労働者」の大量受け入れでその恩恵を超消しにするような愚は行うべきでは無い。

少子化で供給が減る事は確かだが、消費も同時に減る上、工業製品は外国から輸入されるので供給が減るという事は無い筈。


現代ビジネス | 中野 円佳 MADOKA NAKANO http://gendai.ismedia.jp/list/author/madokanakano
証明が無い。
記事に番号が振られていないので「3回目の記事」等と書かれてもどれがそれなのか分からない。


優秀な中国人留学生が、日本の「医学部」に大挙してやってくる日(原田 広幸) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57990
中国国内で医者という職業に魅力が無いのなら優秀な中国人は医者を目指さないし、日本に留学するにしてももっと魅力的な学部を目指す筈。中国人学生が日本政府の医療ツーリズム政策に付き合う義理も無い。
医療とAIの結び付きが強まるからとしても、AIの研究の方が魅力的だし、中国国内の医学部に入学しないでわざわざ日本の医学部に留学する理由が無い。日本の医学部は中国の医学部よりどれだけ優れているのか。
根拠が薄弱で掲げられた結論は筆者の妄想に等しい。


親日国のバングラデシュをテロに走らせた“2人の戦犯” | 日刊ゲンダイDIGITAL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185009

 元毎日新聞記者の板垣英憲氏はこう言う。

「もはや『日本人』であることは通用しない。テロ組織から日本は米国と一体とみられている証左です。この事実について安倍首相やシンパである北岡氏はどう考えているのか。一切、言及しないのは無責任です」

安倍氏の首相就任以前は日本人がバングラデシュのテロ組織から狙われる事はなかったかの様なでたらめを書いている。「悲劇を招いた安倍首相(左)と北岡座長代理/(C)日刊ゲンダイ」との一文は訴えられるべき中傷。




■他人を信用できない「ROM専」日本人のせいで経済が伸びない? | 加谷珪一 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2018/07/rom.php
ROM専と猜疑心の話は繋がりが無い。
日本人はROM専が多く猜疑心が強いという点迄は事実だが、発言者は集合知の為に発言しようと考えている訳ではないし、猜疑心の強さがどの程度リスク回避のコストとして反映されているのかの分析も無い。
2018年版情報通信白書を話のネタにした推測だけで記事が終わってしまっている。


日本の「養殖」ダイヤモンドに世界が注目する理由 | ライフスタイル | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2018/08/post-10766.php
養殖ダイヤモンドには世界が注目していて、日本で産まれた養殖ダイヤモンドには国外で販売する予定が有るという記事であり、題名に反し世界が日本の養殖ダイヤモンドに注目しているという記事ではない。




北朝鮮国民の生き地獄、脱北者らが明かす粛清、強制収容所放射能汚染…(上) | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/149316
北朝鮮について一々大袈裟。


村山富市元首相、日中・日韓関係を憂う(上)「日本人の歴史認識はこのままでいいのか?村山談話に込めた真のメッセージを語ろう」|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/53366
議題が村山談話であるから仕方無いのだろうが、村山元総理大臣は中韓の方ばかり気にしていて日本の利益という観点が抜けている。他国と仲良くするという選択は国益を適える手段である筈なのに、それ以外の、中韓国民感情を動機として村山談話を拵えている気がする。


神社本庁の「政治力」と「資金力」、不気味がるほどではなかった! | 瓦解する神社 | ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/133401

それでも世間から不気味がられるのは

筆者が個人的に勝手に怖がっていただけの存在の内実を知ったというだけの記事。どこの誰が不気味がっているというのか。




■「ヒトラーへの285枚の葉書」監督が憂う、日本の危険な保守化 | 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/3538
ナチスに関する映画を撮った監督に対し無関係な東芝の粉飾問題を話し出す聞き手はおかしい。


追悼・Hagex 「来週飲みに行く約束はどうなったんだよ」 | 文春オンライン http://bunshun.jp/articles/-/7933
genre : ニュース, 社会, 経済
とされているが単なる筆者の個人的な追悼文でほぼ日記。筆者に興味の無い人間には意味が無い記事。
ロストジェネレーションという社会問題に触れて入るが統計が一つも引用されておらず議論の土台と成るものが無い。




■「男気には溢れている」元店長が語るワタミの“寄り添う文化” | 日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/602224

 A氏が新人時代、1人、洗い場で皿洗いをしていた日のこと。その日は客入りも多く、膨大な量の皿が積まれていた。到底、1人では、こなせない作業量だった。

 その洗い場に、ホール作業をしていた店長が入って来た。店長は入ってくるなり、「君、1人でやってるのか?」と尋ね、A氏1人であることを認めると一緒に皿洗いを始めた。

 ワイシャツを泡まみれにして皿洗いを手伝う店長は「何でも1人で背負うことはないから。ワタミでは皆が寄り添って、助け合うんだよ。それがワタミだから」とA氏に、ワタミの「互助の精神」を語った。A氏は、頬から涙が伝わってくるのがわかったという。

店長が自分の店の皿洗いをしただけの事が、美談として仕立てられている。


風邪のときにコンビニで真っ先に買うべき「使えるアイテム」 | 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1413097
『また、大注目なのが、先月発売されたセブンイレブンの『サラダチキンで作る濃厚ミネストローネ』と『サラダチキンで作る参鶏湯』。定番の『サラダチキン』の新しい食べ方としてウケています。消化によくて、タンパク質も取れて、あたたかくて、これも風邪のときにはもってこいですね』
と風邪の時に消化の悪い蛋白質の摂取を勧めている。


オレオレ詐欺の帝王”が詐欺の実態を語る理由「世間の誤解を解きたい」 | 日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/705040

――なぜ今、詐欺の実態を語ろうと思ったのですか?

本藤:現役のころから取材依頼がありましたが、自己顕示欲を満たすために詐欺の手法や知識をひけらかすようなことはありませんでした。引退した今、溝口氏の取材を受けることにしたのは、一つに「特殊詐欺」に対する世間の誤解を解き、警鐘を鳴らしたかったという思いがあります。

オレオレ詐欺の帝王――どのような誤解ですか?

本藤:昨今、振り込め詐欺が悪事をはたらく人たちの資金源になっているという面があるからです。私がやってきた「特殊詐欺」「システム詐欺」の発展が資金源になっているというのを危惧しています。

――今、どのような気持ちですか?

本藤:贖罪や罪滅ぼしという思いと、警鐘を鳴らしたいという思いがあります。私がかつて、「詐欺グループに入りたい」と言っていた若者たちを受け入れたのは、短期間でお金を貯めて「不動産をやる」とか「飲食店をやりたい」といった人たちの後押しをしたかったから。しかし、詐欺はヘタに稼げてしまうので、いまだに足を洗っていない後輩が多く、カネ・バクチ・オンナに溺れてしまっている。私は、後輩たちを売ることもできないけど、守ってあげることもできない。詭弁に聞こえるかもしれませんが、汗水流して働いたお金は無駄遣いしない。こういう仕事は長くは続けられないから、早く引退して全うな生活をしてもらいたいですね。

詐欺そのものは悪事でないかの様な捉え方をしている。


仮想通貨1000万円を盗まれた件、打ち明けられた母親は何を答える?――「お金0.0」ビットコイン盗まレーター日記<第4回> | 日刊SPA! | ページ 2 https://nikkan-spa.jp/1460322/2

母「投資は!余裕がある!オカネでするもんや!!」

僕「うん」

母「だから仮想通貨なんてやめときっていうたやろ!!!」

母親は狼狽しているからか論理立っていない発言をしている。
初めのセリフは人から借りた金を投資に使おうとした時点で言うべきだし、そもそも仮想通貨を買ってもらおうとかけた電話だという事を忘れて仮想通貨投資を否定している。




■深刻な人手不足が招くバイトの過保護化と店長受難 : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/3 http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170926-OYT8T50124.html

 その結果、飲食店などでは、職場の中で立場の弱いアルバイトスタッフに無理させない「過保護化」という動きが加速しました。バイトの労働は1日8時間まで、残業禁止、無理なシフトはご法度……。

当たり前の対応を過保護化と形容している。


ドラえもんの手? ロボットハンドが“白刃取り” : 動画 : 読売新聞(YOMIURI ONLINEhttps://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=09434
動画は字幕が画面下部に表示される為、再生中にシークバーが表示されていると見えなく成ってしまう。


日テレNEWS24|動画で伝える日本テレビのニュースサイト http://www.news24.jp/index.html
動画は報道内容に関係ない音楽が挿入されていてうるさいし、明るい曲調は深刻な報道内容に合っていない。




■食品ロスはしない!コンビニのリサイクル工場を覗いてみた(社会) - 女性自身[光文社女性週刊誌] http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/22667
「食品ロスはしない!」と書かれているが「食品ロスをリサイクル工場で再生し」という文章と矛盾している。




■【貧困の現場から】(1) 母と子3人、所持金200円 - 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/feature/tomorrow_to_children/article/213139

だが、失業保険はあと数カ月で切れる。来年、美雪は中学生になり学費もかさむ。せめて高校までは行かせたい。美雪と直樹が夢中になっているサッカーも月に4千円ほどかかるが、続けさせてあげたい。

経済観念がおかしい。失業中で食費や学費にすら困っているのに子供の娯楽に月4000円も使っている。


【生きる 働く 第13部】老いの支え手 支えるには<2>離職防止に保育所や休暇 - 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/271139

 グループホームなどを運営するウェルフェアネット社(同県春日市)では、勤続1年以上の職員は年に1度、最大8日間の「リフレッシュ休暇」が取れる。2014年に導入した。年度初めに職員間で日程を調整し、その穴はパート勤務を増やすなど工夫している。

 「離職防止にはお金か休みか、とスタッフと話し、『やっぱり休みだよね』という結論になった」と総括執行役員の山城裕美さん(45)。リフレッシュ休暇の取得率は100%。新しく入った職員が「1年勤めたら私も取れるんですよね」と念を押してくる。そのいい表情に、山城さんは手応えを感じている。

労働基準法で定められている有給休暇は別に用意されているのだろうか。




■<憲法9条問題>徴兵制、女性自衛官の実戦、高齢者の任務、安倍総理の止まらぬ暴走 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する http://www.jprime.jp/articles/-/9682

名古屋学院大学の飯島滋明教授(憲法学・平和学)は、

「条文内容にもよりますが、おそらく現状を認めるだけではすまなくなるでしょう」

 と指摘する。

(中略)

 また、現状では女性自衛官が追い込まれているという。

「稲田防衛相は4月18日の記者会見で、陸上自衛隊普通科中隊や戦車中隊の“実戦部隊”への女性自衛官の配置を明言しました。実戦で砲撃や爆撃を受ければ、服は吹き飛ばされる、つまり裸になってしまう可能性があります。女性自衛官が戦闘で捕虜になれば、どのような目に遭うかは想像がつくと思います」

 と飯島教授は話す。

 普通科中隊や戦車中隊の実戦に関係のない補給部隊などには女性は昔から配置されていた。前線に配置されなかったのは、重い機関銃などを運ぶのが困難という体力差のほか、戦場で性的被害を受けることが心配されたからだ。

「ところが'15年11月には、戦闘機や偵察機に女性自衛官が配置されることになりました。安倍自公政権の『女性活躍』の実態は“女性も戦場に送ること”といえます。武器は軽くなり、ハイテク化が進んで女性でも扱えます。車の運転さえできれば、80歳の女性にできる任務もあるというんです」(飯島教授)

着眼点がおかしいし、自動車運転免許さえ有れば自衛隊の戦闘任務が務まると的外れな伝聞を披露している。




■鉄道会社が「駅前」「駅近」に保育所設置をすすめる理由│NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20160505_405590.html?PAGE=2

しかし、沿線に保育所を充実させることで、現役世代がJR沿線に移り住むようになります。現役世代の人口が増えれば地域は活性化し、沿線も活性化します。

保育園に子供を預ける20~40代の夫婦に、駅前一等地に家を構えられる金がそもそも有るだろうか。




■『ミズ・パックマン』の想い出を語る クローンゲームはいかにして本家に認められたか【GDC 2016】 - ファミ通.com http://www.famitsu.com/news/201603/19101827.html

せっかく作り上げた改造キットということで、容易にコピーされてはたまらない。というわけでコピー防止機能なども組み込んだという。


 当初は自衛策として組み込んだコピー防止策だが、このおかげで『ミズ・パックマン』は6カ月間コピーされなかった。その期間でミッドウェイはかなりの収益を上げた。このコピー防止策についても特許を取得したのだとか。


2002年6月、たまたまケビン・カランが『ミズ・パックマン』がゲームに収録されているのを知り、「俺のロイヤリティは?」と言い出したのだという。結果、ロイヤリティが支払われることに……。ゴルソン氏によると、自分のコードが使われていることを証明するためにリバースエンジニアリングを行ったところ、くだんの“Hello Nakamura”というメッセージが見つかったという。「いまだにロイヤリティを受け取っています」とゴルソン氏。

ゲームの改造キットやクローンゲームを作っておきながらコピー対策はしっかり施し、ロイヤリティも貰うという筋の通らない話。




■【西論】「気概」なき国は滅ぶ 大人の「事なかれ主義」なら問題…組み体操見直し(1/3ページ) - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/151113/wst1511130003-n1.html
部分的には賛同できるものの全体的に論拠の無い感情論。最後の段落は話題が飛び過ぎている。


日本千思万考 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/topics/west-26001-t1.html
牽強付会な日本礼賛ばかり。論じる対象が多方面に亘るが、あまり掘り下げた記事は無くどれだけ対象を理解できているのかは疑問。


岡田敏一のエンタメよもやま話 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/topics/west-26685-t1.html
文章はふざけ過ぎていて読み難い。本筋からの脱線も目立つ。記事そのものも大した中身は無い。


【岡田敏一のエンタメよもやま話】韓国ロボット産業「日本を追い抜きたい」…あのパクリ「マジンガーZ」捨ててまで資源集中する「ロボットランド」の本気度は(1/5ページ) - MSN産経west http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140208/wec14020807000000-n1.htm
前段は本文と無関係。韓国を何とかして腐そうとしているが悪口以上の内容には成っていない。


【エンタメよもやま話】中国人は死なない? 次は酸素〝爆買い〟…あの博士の「AI・宇宙人で人類は絶滅」発言で大騒ぎ(1/5ページ) - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/160209/wst1602090001-n1.html
記事に脈絡が無い。無理して複数の話題を1本に詰め込んでいる。


【エンタメよもやま話】通販も飲食店も2割〝やらせレビュー〟 投稿者にアマゾンが賠償請求、ステマ撲滅の波は日本に(1/6ページ) - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/160119/wst1601190001-n1.html
6ページ中1ページ目は本題と無関係。何故かヤフージャパンを理不尽な理由で攻撃している。


【官邸屋上に「ドローン」】枝野氏「自衛隊海外派遣にうつつぬかす前に対策を」 - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/150422/plt1504220027-n1.html

 枝野氏はその上で「自衛隊の海外派遣などにうつつをぬかしている前に、対策をしっかりとやるべきだ」と語り、安倍晋三政権の対応を批判した。

自衛隊の海外派遣にうつつを抜かす」という言い回しが酷い。ドローンと何の関係も無い。


コメ抜き中華丼、カレーにがっかり…北九州市・給食に異物混入、8万食の米飯中止 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/150227/wst1502270064-n1.html

北九州市教育委員会は27日、学校給食の米に異物が混入していたとして、市内の全小中学校計201校で計約8万食分(教職員分含む)の米飯提供を取りやめた。この日は、全校でカレーライス、カツカレー、中華丼の3種類いずれかの献立が予定されており、子どもたちはライス抜きでルーや具だけを食べた。

 市教委の担当者は「万一の健康被害を考え、大事をとって全ての提供を中止した」と説明。福岡県学校給食会が混入した経路を調べている。

 市教委などによると、炊飯を委託している「ライオンズベーカリー」(北九州市小倉南区)の職員が26日午後、仕込みの際に10キロ入りの精米袋一つから、約4ミリ四方の青いプラスチック片一つを発見。福岡県飯塚市の会社が精米した段階で混入した疑いがあり、連絡を受けた県学校給食会が市教委に全校への提供中止を依頼した。

 週明けの月曜日からは別の米を仕入れ、色を選別できるなど精米機の精度を向上して米飯の提供を再開する。

「異物が有るかも知れないので食べる時は用心しましょう」と生徒に一言言えば済む所あまりに大袈裟な対応。北九州市教育委員会が福岡県飯塚市の会社への嫌がらせとして事件を作り上げたのではないか。


朝鮮学校会見詳報(2)】金正恩氏らの礼賛教育を質すと「補助金減額は人種差別であり、教育内容どうこうは関係ない」(1/4ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/160506/prm1605060016-n1.html

 校長会会長「日本政府からの援助も今までなかったですし、学校運営というのは、先生がいて校舎があって電気が点いて、税金からいただく補助は非常に大きいと思います。それがない中で現在、朝鮮学校の運営は、先生たちの給与の遅配、学校の改修はできない、大変苦しい状況にあるといえます」

補助金を前提とした私立学校の経営を行っている点がそもそもおかしい。


京都御苑でドローン容疑 中国人大学生を書類送検 - サッと見ニュース - 産経フォト http://www.sankei.com/photo/daily/news/160427/dly1604270030-n1.html

 防犯カメラで御所の警戒をしていた皇宮警察皇宮護衛官がドローンの飛ぶ様子に気付き、上京署に通報。駆け付けた警察官が着陸したドローンを確認し、男性に事情を聴いた。

皇宮警察には逮捕権は無いのか。


【宇都宮公園爆発】焼死体は72歳の元自衛官 靴下に遺書挟む 「命を絶って償います」 目撃者は「テロかと思った…」(1/2ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/161023/afr1610230014-n1.html

男性の靴下には遺書のようなものが挟まれており、「命を絶って償います」などと書かれていた。名前も書かれており、男性は市内に住む元自衛官(72)とみられる。

54歳で定年退職する自衛隊員は72歳に成っても「元自衛官」扱い。


女子高生に向かい駅ホームで下半身露出 容疑の元警視逮捕 千葉県警 - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/150421/afr1504210014-n1.html

駅のホームで下半身を露出したとして、千葉県警東金署は公然わいせつの疑いで、千葉県警元警視の病院職員、大木英治容疑者(64)=東金市=を逮捕した。県警によると、大木容疑者は捜査3課長などを務め、平成23年2月に退職した。

現在病院職員として働いている人間なのに犯罪を犯すと昔の職業の方に焦点を当てて報道されている。若し、元病院職員で現在警察官だったら「元病院職員の容疑者」とは報道されないだろう。


石原慎太郎 日本よ ふたたび】奢れる白人よ 君たちの世界支配はもう終わったのだ(1/4ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/151221/prm1512210011-n1.html
石原慎太郎の日本よ】英国EU離脱もテロ氾濫も「有色人種は獣」とおごった白人への報いなのだ(1/4ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180022-n1.html
半分は同じ内容が書かれている。


【衝撃事件の核心】「けっこんしよう」…累犯障害者の被告が女性検察官らに送った数々の手紙、刑事責任の判断材料になるか(1/5ページ) - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/141217/wst1412170003-n1.html

当初の無罪判決は、精神年齢が「4歳7カ月」という重度の知的障害を理由に、犯行当時は責任能力がなかったと判断された。

精神年齢が1箇月単位で診断されているが、4歳6箇月や4歳8箇月と診断されなかった理由は有るのだろうか。


【夫婦のホンネ】男の挑戦くじく「嫁ブロック」とは 「妻の反対で内定辞退…」 業界用語からみる夫婦の新たな関係(1/4ページ) - 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/160101/lif1601010012-n1.html
本音ではやりたくない転職や起業を断る言い訳として、嫁の反対を理由に掲げているだけの人も居る筈。


■女子高生に乱交させる…ビジュアル系バンドドラマーの男逮捕 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/geino/news/20160127/tro16012714050007-n1.html

女子高生にみだらな行為を繰り返させていたとして、警視庁少年育成課は児童福祉法違反容疑で、東京都新宿区北新宿、ミュージシャンで無職、高田信太朗容疑者(34)を逮捕した。

ミュージシャンは職業ではないのか。


■中国人観光客よ、もう日本に来るな!「恥」の輸出が意味するもの http://ironna.jp/article/2203

(日本人の年間出国者統計の数字自体は1990年代半ばからほぼ横ばいだが、これは経済のグローバル化に伴って何度も出入国を繰り返すビジネスマンが増え、減少した海外旅行客の数を補っているからだと考えられる)

証明が無い。


被災地には「邪魔」な存在でも、メディア抜きでは「救済」できない http://ironna.jp/article/3166
>しかし、当時の神戸上空には報道ヘリだけが飛んでいたわけではない。自衛隊をはじめ多数のヘリが飛んでいた。それなのに、なぜか報道ヘリだけが視聴者の槍玉にあがり、「ヘリで取材するひまがあったら救援物資を落とせ」など、ヒステリックに批判された。

本心からこう思っているのか詭弁だと自覚しているのかが分からない。自衛隊と報道社とは優先順位が全然違う点を考えていない意見。


>今回の熊本でのツイッターやFAXでの批判も、ほぼあのときと同じだ。自分たちは安全なところで見ていて、現場の救援作業が進まない苛立ちを誰かを悪者(つまりメディア)にすることで解消しているに過ぎない。

批判を正面から受け止めず感情論だと決め付けて片付けている。


> それなのに、今回もまたメディア側の人間までも、「報道ヘリを1社に限定するようにできないか」「救助は初動72時間が勝負。せめて72時間は報道ヘリが飛ばないよう法制化を」などと言い出したのにはあきれた。

72時間の飛行制限という当然の意見すら否定している点は理解できない。報道は確かに必要だが、筆者は人命より報道に重きを置いてしまっている。


> したがって、「水が足りません」「食料がもらえない」「夜、眠れません」などと答えられる人間は、被災者のなかでも、失礼を顧みずに言えば、まだマシな方々である。それなのに、現場を知らないツイッターユーザーは、被災者の心の痛みがわかっていないとメディアを批判する。

暴論。答える余裕の有るマシな方々だからといって、聞きまくる行為が心の痛みを理解していないという事実に変わりはない。


> ツイッターなどのSNSユーザーは、メディア批判する余裕があるなら、むしろ、こうした日本の硬直したシステムを批判すべきだろう。

報道社批判と行政批判は二項対立ではないのだから、この意見は責任逃れのごまかしでしかない。


自動運転の覇権狙うグーグルに待った! トヨタの「仁義なき逆襲」 http://ironna.jp/article/4809
何がどう「仁義なき逆襲」なのか。


「ウナギが食べられない」歴史的不漁より影響が大きい噂の経済効果 https://ironna.jp/article/9577
鰻の消費量が下がった原因は不漁だけではなく中国産鰻が危険だという噂も働いている、という記事だが、その噂が確かに流れているか否かについては「指摘がある」「一説によれば」「かなり打ち消してしまったのだろう」と歯切れが悪く「噂が流れているという噂」を紹介しているのに過ぎない。
歴史的不漁よりも噂の方が影響力が強いという証明やフレーミング効果とバンドワゴン効果がどの程度鰻の消費量に影響を与えているのかという証明が無い。
噂の影響力について語りたいのか、鰻の消費量減少について語りたいのか焦点がぶれている。
締切に間に合わせる為に適当な記事をでっち上げただけに見える。


起業2カ月でスマホ発売した女性社長「ジョブズになる必要はない!」 http://ironna.jp/article/2925

今、UPQの動きを知っていただくと、「簡単にものづくりできる時代」がやってきた、と思う方も少なくないだろう。EMS、OEM、ODMと自社では製造を行わないファブレス方式で「誰でも」ものづくりができる、と。一方で「外に丸投げしてるんだから楽なもんだ。人任せのくせに、技術者でもないヤツが、楽してものづくりを語るな」と批判する方もいるとは思う。大変申し訳ないが、両方とも間違っている。

(中略)

蚊帳の外の人は好き勝手いってくれて構わない。相手にする時間は勿体ない。

(中略)

 蚊帳の外で話してるのもいいですが、この時代に生きてて「ものづくり」やらないんですか?

折角紙面で意見を語る場を得られているのに、自分を敵視する人達を見過ぎて自分を知らない人達への意見を述べられていない。


よく「なぜ、クラウドファウンディングをつかわれないんですか?」と聞かれる。答えは単純で、ものづくりの一番の魅力であるワクワク・ドキドキを削がれるからだ。体育祭でも文化祭でも合唱祭でも何かの発表会でもいいが、練習してその成果を精一杯、晴れ舞台でお客さんに見せる。その瞬間の涙が出そうになる感覚、わかるだろうか。

この喩えは意味が分からない。別の本人のインタビューを読むと、クラウドファンディングは未完成品を人に見せる事に成るので客を驚かせられないと回答しており、合わせて読んで漸く意味が分かる。


実は今回いただいたテーマが、「日本人がジョブズになれるか」だったのだが

テーマとは無関係に、6割は自己紹介、4割は自分を敵視する人間への意見に割いている。ジョブズについての記事で昔給食の時間に牛乳を投げたという事を書いてどうするのか。