知識 性差 幸福度

■Changing World Happiness | The World Happiness Report
http://worldhappiness.report/ed/2019/changing-world-happiness/

https://s3.amazonaws.com/happiness-report/2019/WHR19_Ch2.pdf

Figure 2.7: Ranking of Happiness 2016-2018 (Part 1)

58. Japan (5.886)

日本の幸福度は156箇国中58位。

 

世界で最も「悲惨な国」ランキング 最下位はタイ | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) https://forbesjapan.com/articles/detail/26413

悲惨指数(Misery Index、ミザリー・インデックス)の指標では、日本はタイ、ハンガリーに続いて95箇国中3番目に悲惨ではない国。

 

 

■WVS Database http://www.worldvaluessurvey.org/WVSOnline.jsp

World Values Survey Wave 6: 2010-2014
V10.- Feeling of happiness

TOTAL Male Female

Very happy 32.3% 29.1% 35.2%

Rather happy 54.2% 53.1% 55.2%

Not very happy 9.4% 12.7% 6.3%

Not at all happy 1.0% 1.7% 0.3%

Don´t know 3.2% 3.3% 3.0%

(N) (2,443) (1,177) (1,266)

Selected samples: Japan 2010

 

V8.- Important in life: Work

TOTAL Male Female

Very important 52.1% 56.3% 48.3%

 

 

国民生活選好度調査 - 内閣府 http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10361265/www5.cao.go.jp/seikatsu/senkoudo/senkoudo.html
平成22年度
国民の幸福感の現状
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10361265/www5.cao.go.jp/seikatsu/senkoudo/h22/22senkou_02.pdf
個人の幸福感の現状(男女別)
問 現在、あなたはどの程度幸せですか。「とても幸せ」を 10 点、「とても不幸」を0点とすると、何点くらいになると思いますか。
男性 (平均 6.20)
女性 (平均 6.70)
7点以上
男性 48%
女性 58%

 


「若者の意識に関する調査」の結果を公表 |報道発表資料|厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000021856.html
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12605000-Seisakutoukatsukan-Seisakuhyoukakanshitsu/0000022200.pdf
現在の生活への満足度(職業別)
満足している
会社員(事務系) 6.6%
会社員(技術系) 6.6%
会社員(その他) 7.1%
学生 13.0%

図表 4 生活満足の理由(全体)
男性(全体)
好きな趣味があり、精神的に充実しているから 22.4%
好きな家族や恋人、友人などがおり、精神的に充実しているから 41.9%
女性(全体)
好きな趣味があり、精神的に充実しているから 12.5%
好きな家族や恋人、友人などがおり、精神的に充実しているから 67.3%

 


1-特-28図 幸福度と生活満足度(男女別) | 内閣府男女共同参画局 http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h26/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-00-28.html
幸福度は基本的に女性の方が男性より高い。
女性の幸福度は正規雇用者25.8%より非正規雇用者26.8%の方が高い。
学生から正規雇用者に成った場合の幸福度は、男性は30%下がり女性は58.72%下がる。
男性の幸福度は高等学校卒に対して大学卒は浮き沈みが激しい。

 

 

1 幸福感、不安に関する意識|平成27年高齢社会白書(全体版) - 内閣府 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2015/html/zenbun/s1_3_1.html
「とても幸せ」を10点、「とても不幸」を0点として、現在どの程度幸せかをみると、平均は「6.59」となった。「0~4」の合計は11.3%であり、「5」を選択する人が最も多く3割弱を占めている。性別にみると、女性は10点(18.0%)、9点(8.5%)、8点(17.1%)と上位3位で43.6%と、半数近くとなっている。男性は10点(8.4%)、9点(4.1%)、8点(10.2%)と上位3位で22.7%と、女性の約半分となっている(図1-3-1)。

 


25 年度「生活の質に関する調査(世帯調査:訪問留置法)」の結果について http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_rnote/e_rnote030/e_rnote024.pdf
20ページ
男女年齢別に現在の幸福感を見ると、女性の方が全体的に現在の幸福感が高い
41ページ
男女年齢別に生活満足度の平均値を見たところ、どの年代でも女性の平均値が高い。それぞれ年齢別に見ると、男性では 20 代、30 代の、女性では 40 代の生活満足度が低い
64ページ
男性は仕事をしていないと幸福感が低いが、女性は仕事をしている状態としていない状態とで差が乏しい。
66ページ
男性の幸福感は常用雇用6.7 臨時・日雇5.8
女性の幸福感は常用雇用6.7 臨時・日雇6.7

 

 

#2.3* 幸福か(11段階) (全体) https://www.ism.ac.jp/kokuminsei/table/data/html/ss2/2_3s/2_3s_all.htm

2013年

#2.3* 幸福か(11段階)

−5点 −4点 −3点 −2点 −1点 0点 1点 2点 3点 4点 5点

男性 0 0 1 2 3 26 7 16 25 11 8

女性 1 0 1 2 2 22 6 12 25 17 12

 


2011年 女性の幸せに関する意識調査 https://www.myilw.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2011_01.pdf
調査時期: 2011 年8月 30 日~8月 31 日
4ページ
パートナーがいる人の方が「幸せ」な人の割合が高くなりました。夫のいる人の 54.4%が「幸せ」であるのに対し、未婚者(結婚経験のない人)では 26.8%。独身の人を比較すると恋人のいる人は 40.4%が「幸せ」ですが、恋人のいない人は 22.6%になります。また、“幸せ度”平均点を比較しても、夫のいる人が 7.4 点、独身で恋人のいない人は 5.6 点と 1.8 ポイントもの差があります。パートナー、特に夫の存在が女性の“幸せ度”に大きく寄与しているようです。
5ページ
職業別に見ると、専業主婦は「幸せ」の割合が 57.9%、“幸せ度”の平均点は 7.5 点と、全体の平均を大きく上回りました。
働いている女性では「会社員」は平均点 6.7 点、「派遣社員・パート等」は平均点 6.6 点、「幸せ」な人の割合はそれぞれ4割程度と、働き方による“幸せ度”の違いはほとんど見られませんでした。
世帯年収
世帯年収別に見ると、年収 400 万円未満の世帯の平均点が 6.5 点、1,000 万円超では 7.6 点と、年収が高くなるにつれ“幸せ度”の平均点が上昇していきます。経済的な余裕の有無が“幸せ度”に影響しているといえそうです。
6ページ
自分の“幸せ度”(10 点満点)を「8~10 点」と自己評価した幸せ度の高い女性を「幸子さん」、「1~4点」の幸せ度の低い女性を「イヤ代さん」と名付けて、両者の違いを比較しました。

(中略)

「「幸せ」のために最も必要なものを一つ選んでください」という質問に対する「幸子さん」と
「イヤ代さん」の回答に興味深い違いがみられました。

(中略)

「幸せ」のために「幸子さん」は「パートナー」、「イヤ代さん」は「お金」を選ぶ傾向です。
7ページ
生まれ変わるとしたら....「女性がいい」6割、「男性がいい」1.5 割

【女性に生まれてよかったと思うこと】
子どもを産み育てることができる43.5%
おしゃれや化粧、美容を楽しめる43.5%
【女性に生まれて損したと思うこと】
家事や育児の負担が大きい25.8%
生理がある25.6%
女同士の人間関係がわずらわしい23.2%
15ページ
子どものいる女性に「育児が楽しい(楽しかった)か」を尋ねたところ、「楽しい」「どちらかといえば楽しい」が 70.4%を占めました。さらに楽しいと思う理由を聞いたところ、「子どもの成長が嬉しい」が 80.4%と第1位で、「子育てを通じて、自分自身も成長していると感じる」が47.3%で第2位でした。
25ページ
会社員(正社員)のうち、仕事上で女性の処遇が不利と感じたことがない人の割合は 8.3%であり、9割が処遇の格差を感じた経験を持っています。
一方で、「昇進を希望しない」が 57.4%と約6割を占め、また、自分の仕事ぶりを 10 点(満点)と自己評価する会社員でさえ 55.6%が昇進を希望していません。
多くの女性にとって、仕事での成功・地位の優先順位が高くないことがうかがえます。
26ページ
未婚者が結婚する際に夫婦別姓を望む割合(「ぜひ別姓にしたい」と「できれば別姓にしたい」)
は 12.7%で、年齢別では、年齢の高い層ほど割合が高くなっています(30 代 9.4%、40 代 16.7%、
50 代 50.0%)。


「男性の幸せに関する意識調査」結果概要 https://www.myilw.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2012_01.pdf
調査時期: 2012 年3月2日~3月4日
5ページ
20~50 代での収入重視派(「収入重視」+「どちらかといえば収入重視」)は 43.0%で、やりがい重視派(「やりがい重視」+「どちらかといえばやりがい重視」)の 25.2%を約 18 ポイント上回りました。なお、既婚者は家族を養う責任からか、未婚者よりも収入を重視したい人が多く、特に平均給与が低い 20 代でその傾向が強く見られました。
6ページ
(1)男性にとっての「幸せ」
「あなたにとって『男の幸せ』とは何だと思うか」への回答では、「幸せな家庭をつくること」(29.0%)が頭一つ抜けています。次いで「好きな仕事をすること」(10.2%)、「パートナーを愛すること」(10.1%)、「家族の生活を支えること」(9.2%)、「パートナーに愛されること」(8.9%)。
7ページ
「現在のあなたの幸せ度は 10 点満点で何点ですか」の質問については、20~50 代の幸せ度の
平均点は 6.01 点であり、女性調査での幸せ度 6.94 点を1点近く下回りました。
11ページ
お酒を飲むか
飲む58.7% 飲めるがほとんど飲まない29.4% 飲めない11.9%

 

 

埼玉大学学術情報発信システム(SUCRA) https://sucra.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=17853&item_no=1&page_id=26&block_id=52

小学生の学校生活意識と自己肯定感との関連<人文・社会科学>
調査期間 2016年6月~7月
「あなたはどれくらい学校が楽しいですか」という質問で、「学校が毎日楽しい」と答えた割合が一番大きかったのは2年生で、全体の54%が普段の学校生活を楽しく感じていると答えた。この割合は学年が上がるにつれて低くなり、4年生は全体の48%、6年生は39%であった。また男女差を見ると、各学年とも女子の方が、毎日学校が楽しいと回答する割合が高かった。特に2年生女子は59%、4年生女子は52%と半数以上は毎日学校が楽しいと答えていた。
 「週に2、3日楽しい」と答える割合は学年が上がるごとに高くなり、2年生は19%、4年生は31%、6年生は38%であった。「ほぼ毎日楽しい」の回答と合わせると、2年生は73%、4年生は79%、6年生は77%であった。