ウルトラQ

点数:3/5
分類:古代生物 巨大化 怪獣 唖
粗筋:
総評:扱われる科学知識は中学生以上の内容。起承転結がはっきりしなかったり投げっぱなしな話が多い。

・副題や製作者一覧の表示方法にも一工夫加えられている。
・2、9、10、17、25話が面白い。

・ゆりこ達の周囲でばかり世界のバランスが崩れている。世界は正常でゆりこ達がおかしいのではないか。
・飛行機の操縦者は「万城目」という名前らしいが、劇中では滅多に呼ばれない。
・気違いが多い。

1
トンネル工事中の山から洞窟が見付かりリトラリアとゴメテウスが発見される
・蹴飛ばして揺れる卵は軽そう。
・デスモスチルスの上顎骨
・「ちょっと拝見」
・「リトラリアの蛹」
・ゴメテウスは胎生の哺乳類なのに変温動物。
・リトラリアの卵は孵るのが早い。
・仮にリトラリアが生き残ったとしても今度はリトラリアをどう処分するかが問題に成るのではないか。
・効果音が安っぽい。

2
猿が巨大化し南方の島に送られる事に成る
・5:00警察官の「大好きな猿のごしがどうかしたのか」とは何と言っているのか。
・たった10日で猿が巨大化している。
・ゴローは顔が怖い。集めて貰った果物を殆どこぼしている。
・最善の手を打ってはいるが、一方は慈善で善い事をした気に成りつつ、一方は何も教えられ無い儘好きな猿と別れる片棒を担がされるという後味の悪い終わり方。

平成28年10月29日
3
火星から送られて来た金色の玉から巨大ナメクジが孵化する
・「金色の玉が二つ」
・泥棒はガスバーナーをサングラスをかけただけの状態で使っている。厳重な保管は泥棒一人に突破されている。
・15:00警官の「すいずらいここらは」とは何と言っているのか。
・怖がらせた儘の終わり方。
4
巨大植物が地震を起こし人を襲う
・博士は見た事の無い奇っ怪な浮遊物を植物であると見抜いている。
・いっぺいは何故か根に消火剤をかけている。
・「太古の動物を考えてみたまえ。皆巨大だ」
・太古から復活するだけの生命力を持つ巨大植物を短時間で枯らす薬品は人間にも有害な気がする。
・巨大植物は「マンモスフラワー」ではなく「ジュラン」という名前らしいが本編には出て来ない。
5
南極にて冷凍光線を吐くペギラに襲われる
・15:00「なんて乱暴な。みちおさ道をゆくなんて」とは何と言っているのか。
・冷凍光線のついでに反重力が起こる理屈は分からない。反重力設定は無くて良かったのではないか。
・苔は犬には栄養と成るが海豹には毒と成る。
ペギラは出番が少ない。
6
亀を育てる少年が銀行強盗を追う
・少年は乱杭歯。
・先生の眼鏡はレンズが分厚い。
・少年が龍宮城に行きたくて育てている亀は陸亀
・主題曲が変わった。
・一部の映像は早回し。
・製作者一覧表示の字体を変えている。
・浦島太郎
・結局少年の飼っていた亀はどこに行ったのか。
・徹底して子供向けの回。夢落ちなのだろうがはっきりとはせず不思議というより不条理。

平成28年10月30日
7
噴火の予兆を見せた富士山を取材に行き樹海のターザンと怪獣に出会う
・製作者一覧に岩怪獣という役名と演者名が記載される様に成った。主題曲の音質が上がった気がする。少なくとも第一話よりかは音がはっきりしている。
アベベ
・09:00アナウンサーの「富士山ががっこうを始めました」とは何と言っているのか。
・怪獣の鳴き声は同製作会社の『ゴジラ』のゴジラと同じ物。
・みんな怪獣にはあまり驚いていない。物語としても怪獣はおまけ程度の扱い。
・姉よりたけるの方が年上に見える。
たけるは銃をいつの間にか手に入れている。使い方も理解しているし腕前も高い。
・富士山の噴火、樹海のターザン、怪獣と見所が分散している。
・子供達のロケット実験には何の意味も無かった。
8
ハニーゼリオンで巨大化させられたもぐらが村を襲う
・製作者一覧に怪獣の名前は無かった。
・特殊な栄養を補給して生物が巨大化するという第2話と似た設定。脚本家はどちらも金城哲夫。脚本に振られた制作番号は本作が10本目で第2話が11本目。
富士火山地帯という前作から続いて富士山の噴火ねた。
・自殺 いたみ もぐらを殺す為 自爆

平成28年10月30日以前
9
立ち寄った洋館で巨大な蜘蛛に遭遇する
・短剣を向けるおふざけは度が過ぎている。
・埃まみれのオカリナに口を付けている。
・口を離してもオカリナが鳴り続けたり蜘蛛に襲われたりと怖さの強い話。
・蜘蛛が巨大化した理由は語られない。
・『アッシャー家の崩壊』の様に理由無く不条理に家が壊れる。

平成28年10月30日
10
地下超特急の中で目覚めた人工生命が運転席を乗っ取る
・製作者一覧に怪獣の名前が記載された。
・東京駅から小倉駅迄は約840km。3時間で着くという事は平均時速は約280km。
・結局いたちは助かったのか。

平成28年10月31日
11
宇宙船サターン1号を墜落させた怪獣バルンガが日本のエネルギーを食らう
東亜大学
・恐怖を煽る落ち。
12
過去の世界から巨大な鳥と船が現れる
・海に落ちた鳥は本物に見える。
・動物園の動物が狂った理由や時間を移動できる原理は不明。
・製作者一覧が最後に表示される。
13
電波を発信する隕石が飛来し電波通信が不通に成り次の隕石から怪物が現れる
・製作者一覧にはモンスターと記載されている。
・東南大学
・怪物は特に何もせず倒れている。
14
東京都を凍らせるペギラ季節労働者が倒す
・「26億の読者の涙を」
・何故子供は折角新聞社に来たのに一度行方を眩ましたのか。
・前回ペギラ接触してから1年経っている。
・自殺 沢村照男 自爆 ペギラを倒す為
15
人の金を我が物とする少年が繭に飲み込まれてカネゴンに変身する
・体は火星人。ゴジラみたいな尻尾。
・何故か友達は数字が0に成ると死ぬ事を知っている。
・『コイン怪獣カネゴン』という紹介だが紙幣も食べている。
・父母も繭を拾ったのか。
・道徳的では有るが、変な祈祷師がカネゴンの生き方を見通したり何故か憎い相手の逆立ちで元に戻ったりと展開が不思議。
16
ガラモンが再び現れ東京都を襲う
・製作者一覧にはガラモンと記載されている。
・14話に続いて同じ怪獣がまた登場。
・何故みんなは犯人の立ち寄ったのと同じドライブインで犯人の聞き込みをしていたのか。チルソナイトの電波を追えたのか。
・自動車を貸してくれる人がすぐ現れる。
・警察官が撃たれたり東京タワーが壊されたり宇宙人が人間に化けていたりと大変な回。
17
1/8計画に巻き込まれてゆりこが小人に成る
・久し振りの前説。
・Sモデル地区は帰国事業の際の北朝鮮の様に持ち上げられている。
・みんなはゆりこが死んだものと信じていてじゅんは薄情な態度を取っていたのに何故調べに行く気に成ったのか。
・夢落ち。
18
濃縮ウラン輸送車を襲ったパゴスを倒す
・濃縮ウランをたった2人で運んでいる。
・製作者一覧にはパゴスと記載されている。
・何でも願いが叶う
・ぶんたはやけに声が掠れている。
・電気の要らない扇風機
・「分子構造破壊光線」
・車椅子の人間が歩ける様に成る
19
人々がケムール人に攫われる
・製作者一覧にはケムール人と記載されている。
・電話機のお釣りをネコババしようと考えるゆりこはカネゴンに成りそう。
・やけに狭い範囲で消失事件が発生している。
・単に体が欲しいだけなら戦闘機を襲う必要は無いのではないか。
・刑事はどうやって遊園地に攫われている事を尽き止めたのか。
・東京タワーが復活している。
・いっぺいは小説を読んだからかケイミニオドに詳しい。
・怖い落ち。
20
海底火山の噴火した島にラゴンが現れる
・脚本家は3人。
・製作者一覧にはラゴンと記載されている。
・ラゴンの現れ方は中々怖い。
・ラゴンはやけに胸が膨らんでいると思ったら女だった。
21
地球を攻めるキール星人のボスタングをルパーツ星人が警告する
・軍隊の力で宇宙からの侵略阻止に成功している。
・宇宙人はみんな同じ靴を履いている。
22
蝶を追いかけた男が巨大化する
・「ザ・エンド」
・17話に対して今度は巨人化の回。原案は17話の脚本家の金城哲夫
・一介の博士が自衛隊以上の兵器を有している。
・博士は終盤眼鏡を外している。
23
コンパス島にて大蛸スダールが船を襲う
架空言語
・「ザ・エンド」
・村人は躊躇無く村の神スダールを攻撃している。
スダールは爆撃を受けた直後だからか槍と銃だけで倒されている。
24
美術品泥棒が盗んだゴーガの像からアランカ帝国を滅ぼしたゴーガが蘇り暴れる
・ガスバーナーをサングラスをかけて使っている。
・民間人の飛行機乗りに自衛隊のバズーカ砲発射の手伝いをさせている。
・やんみんは結局ゴーガの像を含めた美術品を失ってしまっている。
・よく分からないが説教臭い。
25
リリーの幽体が人を襲う
・久し振りの前説。
・観劇後の場面はやけに上下に揺れる。
・飛行機会社の人間が平気で楽屋裏に入れている。
・世界が歪んでいたからなのです、とリリーを肯定しているが、殺された人達は浮かばれない。
26
アリゲトータスのピーターはジョーの未来を予知する
・製作者一覧にはピーターと記載されている。
・大きいピーターは可愛くない。
・海棲生物という事は水槽の水は塩水なのか。
・まんじょうめはしつこくて迷惑なファン。
・投げっぱなしな落ち。ピーターは死んでジョーは負けると判っている試合に挑み始めた、という落ちなのか。
27
超音速旅客機が異次元に迷い込む
・オリオン太郎
・拳銃には弾が12発は入っているらしい。
・意味の分からない話。
28
SF作家の夢の世界に迷い込む
・急にゆりこが積極的に成っている。
・先生も酔っ払いを運び込まれていい迷惑。
・ゆりこ達は原稿を盗んでしまっている。


ウルトラマン超闘士激伝
点数:2/5
分類:宇宙人 空想科学 戦い
粗筋:3026年にウルトラマンメフィラス星人との戦いの最中現れた彗星戦神ツイフォンを倒す
総評:絵柄が監督のアミノテツローらしい。『ドラゴンボール』と『SDガンダム』を足してウルトラマンを描いている。特に物語は無く駄菓子の様に子供の暇を潰すだけの作品。

・点滅が眩しい。

1 平成29年10月31日
3026年模範試合にてウルトラマンはウルトラクラウンを装着し彗星戦神ツイフォンが月に降り立つ
・宇宙空間でも音がするらしくエースキラーは攻撃前に耳を塞ぐ様勧めている。

平成29年11月28日
2
ウルトラマンは彗星戦神ツイフォンに負け月が破壊される
・観客が居なく成った筈の観客席に次の場面では観客が戻っている。
3
彗星戦神ツイフォンは地球の衛星化が目的と判明しメフィラス星人は超エネルギー増幅装置で爆発する
・ウルトラ戦士やメフィラス星人は中途半端に大きい。
4
死にかけたウルトラマンは永遠の命デルタスターを手に入れ彗星戦神ツイフォンを倒す
・何の伏線も無しに都合良くデルタスターの力を手に入れている。
メフィラス星人ウルトラマンの関係が分からない。
・彗星戦神ツイフォンは使い捨ての悪役で終わった。