家族知識

もう編集しない 平成29年11月30日








イクメンザル、コモンマーモセットの子育て - 教養学部報 - 教養学部http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/549/open/B-1-1.html
母親以外の個体が子育てに参加する種は、実は哺乳類では一〇%もいません。


■母性はIQを下げる 子どものいない女性の方が賢い:英大学研究 http://irorio.jp/sousuke/20130806/71778/
英National Child Development Studyのデータを経済及び教育面から分析した結果、女性のIQが15ポイントアップする毎に、子どもが欲しいという欲求は1/4ずつ低下すると判明した。つまり頭の良い女性ほど子どもを産まないと決めているというわけ。

事実、英Office for National Statisticsの統計によると、子どもを産まない女性は1990年代に比べ2倍に増え、45歳女性の5人に1人は子どもがおらず、学位を持っている女性に至っては出産していない割合が43%にのぼる。


■初対面の男性が、自分の家の前まで送ってくれたら嬉しい?83%の女性が嬉しくない派という結果に! - 株式会社エムスタイルのプレスリリース https://www.value-press.com/pressrelease/190440


同性婚カップルはより長寿かつ健康、デンマーク調査 http://www.afpbb.com/articles/-/2933836
2013年3月15日 14:35 発信地:デンマーク
【3月15日 Relaxnews】同性婚をしている人のほうが、異性婚をしている人よりも長寿で健康な生活を送っているとするデンマークの調査結果が発表された。また、同性愛者かどうかを問わず、未婚の男性や離婚した男性は、同性婚をした男性よりも寿命が短かったという。

(中略)

 デンマークでは、同性カップルにも結婚に準じた権利を与える「登録パートナーシップ法」が制定された89年以降、この制度を利用している人たちの死亡率は男女ともに下がっており、男性では低下幅がより顕著だった。また2011年の時点では、同性パートナー登録をしている男性の死亡率は、女性と結婚している男性の1.4倍だったが、未婚男性や離婚した男性よりは低かった。


Same-Sex Marriage Linked to Life Expectancy Boost https://www.livescience.com/27796-same-sex-marriage-mortality-rates.html


https://twitter.com/Akira_Shimada/status/353062262543618049
今朝の日経MJ「米国の同性婚の平均挙式費用74万円」◆「同性カップルの挙式費用は男女カップルより低いという統計がある。カリフォルニア大ロサンゼルス校の調査では米国での男女カップルの平均挙式費用は2万5656$(約256万円)。同性婚はその3分の1以下の7400万$(約74万円)→
17:06 - 2013年7月5日


■「若い女性の8割が消える」地方自治体のゾッとする未来(河合 雅司,石破茂) | 現代ビジネス | 講談社(1/3) http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52032
石破 これについても出生率から考えてみましょう。都道府県で見れば(合計特殊)出生率が一番高いのは沖縄で、島根、宮崎、鳥取、熊本と続きます。一方、出生率最低は東京で、京都、北海道、宮城と続く。出生率は西日本、南日本が高いのです。

また、基本的に地方のほうが出生率は高いのですが、所得が高いわけではない。一番所得の多い東京の出生率が最も低く、一番所得が少ない沖縄が最も高いんですね。

では、出生率の高さは何と相関関係があるのか。この謎を探っていくと、どうやら一番相関係数が高いのは、平均帰宅時間と通勤時間なんです。東京や神奈川みたいに、往復1時間半も電車やバスに乗っていると自由に使える時間が減るので、子供をつくる機会も少なくなってしまうわけです。


デンマーク子育て支援策 - 北欧生活研究所 http://jensens.hatenablog.com/entry/20090810/p1
デンマークでは、女性の80%が労働市場にいるといわれますが、出生率も増加中のデンマーク、これは、やはり子育て支援が整っているからといえるのではないかな。なにせ、1年以内に労働市場にカムバックする母親たちが(ある意味、「主婦」ステータスがほぼ無いデンマークでは、子供が3歳になるまでは家で育てたい!っていうような希望はほぼ通らない…。)、子供を預ける方法が、何種類もあるんですよ。中でも驚きなのが、自分の子供の面倒を見て、お給料がもらえてしまう仕組み。2人の子供を見なければならない、対象の子供は、6ヶ月から3歳までの同年代で無ければならないなどの制限はあるのだけれど、デンマーク生活で必要不可欠な「労働、職」として認められるから、正々堂々と子供の面倒が見られる。


■女性の活躍に関する調査2015 | ソニー生命保険 http://www.sonylife.co.jp/company/news/26/nr_150326.html