家族知識

■2022年 「新成人の恋愛・結婚に関する意識調査」|ニュースリリース|結婚相談所ならオーネット https://onet.co.jp/company/release/2022/20220104.html
(1)新成人の「恋愛」意識に関する調査

1.「これまでに交際した経験がありますか?」
・「交際経験あり」は全体で61.4%と、過去3年ではじめて回復傾向。
・男性58.8%(昨年54.3%)、女性64%(昨年58.2%)で、男女共に昨年から4ポイント以上増加。

2.「現在交際している異性がいますか?」
・「現在交際している異性あり」は全体で29.3%と、2020年(29.6%)とほぼ同水準まで回復。
・男性は昨年(23.9%)から3ポイント増加し、増加傾向を維持。

3.「現在交際している異性とどうやって知り合いましたか?」
・全体回答の1位は「幼稚園~高校時代の知り合い」で、2位は「大学(専門学校)、大学院などの知り合い」、3位に「ネット(SNS・アプリ)で知り合った」がランクイン。
・昨年4位のネット(SNS・アプリ)が3位となり、順位が入れ替わる結果に。

4.「今後異性との交際を積極的にしていきたいですか?」
・「今後異性との交際を積極的にしていきたい」は全体で45.8%で昨年(41.1%)より4.7ポイント増加。過去3年ではじめて回復傾向に。

5.「SNSで知り合った異性との恋愛はありですか?」
・「SNSで知り合った異性との恋愛はあり」の回答は、全体48.5%で昨年(47.7%)とほぼ横ばい。
・一方で男性の回答は50.2%と過去5年で最も高い結果に。

(2) 新成人の「結婚」意識に関する調査

1.「将来結婚したいですか?」
・「結婚したい」と回答した人は全体で79%と、昨年(73.8%)から5.2ポイント増加し2020年(79.1%)とほぼ同水準にまで回復。

2.「結婚したい理由は何ですか?」
・「好きな人と一緒にいたい」「子供がほしい」「家族がいると幸せ」が例年通り上位3項目を占める。

3.「何歳で結婚したいですか?」
・結婚を希望する年齢は、「25歳」が例年通り男女ともに最も割合が高い結果に。
・25~30歳で結婚したい新成人が77%で、「25歳以降」希望の割合が昨年(80.7%)より3.7ポイント低下。

4.「結婚したら子供が欲しいですか?」
・「結婚したら子供が欲しいですか?」に対し「はい」と回答した人は全体で65.2%と、昨年(61.7%)から3.5ポイント増加し2020年(65.9%)とほぼ同水準まで回復。


独身男女の「結婚希望年齢」と「子供」に関する意識調査|ニュースリリース|結婚相談所ならオーネット https://onet.co.jp/company/release/2018/20181004.html
~主なトピックス~

■独身20歳~24歳の男性7割女性8割は、30歳頃までには結婚したい!

■独身20代前半男子の72.7%、女性64.1%が「子供がほしい」と回答!

■独身男女20歳~34歳の希望する子供は「2人以上」が74.4%の割合に!


「本当はもっと子供が欲しいのに…」6割以上が希望人数の子供を持てない!その理由と解決策とは? https://jsbs2012.jp/date/kodomonokazu
6割以上が希望した人数の子供を持てていない
4割が現状「1人」だが、8割が「2人」以上子供がほしかった
希望の人数の子どもを持てないのは、3割近くが経済的な理由
約6割が希望人数の子どもを持つには「収入が増える」ことが必要と回答
希望どおりの人数の子どもを持てた人が行った工夫や努力とは
子どもの人数の決め手は「家庭の経済状況」「夫婦間の意見の一致」で8割超え

調査方法:インターネットアンケート
調査対象:20〜40代の子供を持つ男女
アンケート母数:計231名
実施時期:2021年10月22日~10月25日
調査実施主体:縁結び大学
調査会社:株式会社ネクストレベル


イクメンザル、コモンマーモセットの子育て - 教養学部報 - 教養学部http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/549/open/B-1-1.html
母親以外の個体が子育てに参加する種は、実は哺乳類では一〇%もいません。


■『 間引きと水子 子育てのフォークロアhttp://sciencebook.blog110.fc2.com/blog-entry-334.html
飢饉の際は、一家族のうち成人ことに男がまず死亡し、つぎに子どもまたは成人女性という順に死んでゆく事例が過去帳に多い。子供にできるだけ食物を配分した結果ではないか。


母が紡んできた命と愛―飢饉の時最初になくなっているのが母親 - ぶっだがやの散歩道
http://higurasi101.hatenablog.com/entry/2014/12/07/201706
お墓の調査をされている与那嶺さんがこのようなことを話されています。

「お墓を調べていて気がついたのです。江戸時代の天明天保の飢饉の時、一番最初になくなっているのがその家の母親だったんです。そして次に祖父母が亡くなり、その後父親が亡くなり、子供たちは何とか生き延びているという例が多いのです。しかも、その日時をみると、母親は最も寒い日に飢えてなくなっているのです。自分は食べないで、子供達に食べさせて自分は死んでいっているのです。そのような母親のいる家系でないと子孫は残っていません。」
(参考文献:与那嶺正勝著「新・家系の科学」コスモトゥ−ワン 2010)


■母性はIQを下げる 子どものいない女性の方が賢い:英大学研究 http://irorio.jp/sousuke/20130806/71778/
英National Child Development Studyのデータを経済及び教育面から分析した結果、女性のIQが15ポイントアップする毎に、子どもが欲しいという欲求は1/4ずつ低下すると判明した。つまり頭の良い女性ほど子どもを産まないと決めているというわけ。

事実、英Office for National Statisticsの統計によると、子どもを産まない女性は1990年代に比べ2倍に増え、45歳女性の5人に1人は子どもがおらず、学位を持っている女性に至っては出産していない割合が43%にのぼる。


イクメンは性欲激減の衝撃 子育てと男性ホルモンの相関関係|日刊ゲンダイDIGITAL https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/168742
 こんな嘆きも聞かれるのだ。小児科専門医で「女はなぜ素肌にセーターを着れるのか」(毎日新聞社)の著書がある左門新氏(医学博士)がこう言う。

セックスレスの多くは、女性が産後や授乳時などの育児期間に起きています。女性が疲弊して、一時的にその気がなくなるからです。男性も会社を休んで子育てに専念する場合、同様にセックスへの意欲が低下します」

 なぜ男までもが……。「泌尿器科医が教える オトコの『性』活習慣病」(中公新書ラクレ)の著者・小堀善友氏は、著書の中でこんな海外のデータを明らかにしている。

 それによると、フィリピンにおける600人の男性を対象とした調査で、子どもができた男性のテストステロン(男性ホルモン)値を子どもができる前と比較したら、できた後は明らかに低下したという。しかも、1日3時間以上、子育てに関わっている男性は、子育てしない男性よりさらに大幅にテストステロン値が下がったそうだ。

 また、小堀氏は「別の研究では、『男が赤ん坊の泣き声を聞くと、テストステロン値が下がる』という驚きの報告もあります」とも述べている。


■「若い女性の8割が消える」地方自治体のゾッとする未来(河合 雅司,石破茂) | 現代ビジネス | 講談社(1/3) http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52032
石破 これについても出生率から考えてみましょう。都道府県で見れば(合計特殊)出生率が一番高いのは沖縄で、島根、宮崎、鳥取、熊本と続きます。一方、出生率最低は東京で、京都、北海道、宮城と続く。出生率は西日本、南日本が高いのです。

また、基本的に地方のほうが出生率は高いのですが、所得が高いわけではない。一番所得の多い東京の出生率が最も低く、一番所得が少ない沖縄が最も高いんですね。

では、出生率の高さは何と相関関係があるのか。この謎を探っていくと、どうやら一番相関係数が高いのは、平均帰宅時間と通勤時間なんです。東京や神奈川みたいに、往復1時間半も電車やバスに乗っていると自由に使える時間が減るので、子供をつくる機会も少なくなってしまうわけです。


デンマーク子育て支援策 - 北欧生活研究所 http://jensens.hatenablog.com/entry/20090810/p1
デンマークでは、女性の80%が労働市場にいるといわれますが、出生率も増加中のデンマーク、これは、やはり子育て支援が整っているからといえるのではないかな。なにせ、1年以内に労働市場にカムバックする母親たちが(ある意味、「主婦」ステータスがほぼ無いデンマークでは、子供が3歳になるまでは家で育てたい!っていうような希望はほぼ通らない…。)、子供を預ける方法が、何種類もあるんですよ。中でも驚きなのが、自分の子供の面倒を見て、お給料がもらえてしまう仕組み。2人の子供を見なければならない、対象の子供は、6ヶ月から3歳までの同年代で無ければならないなどの制限はあるのだけれど、デンマーク生活で必要不可欠な「労働、職」として認められるから、正々堂々と子供の面倒が見られる。


■女性の活躍に関する調査2015 | ソニー生命保険 http://www.sonylife.co.jp/company/news/26/nr_150326.html