動物知識

■CNN.co.jp : インターネットに猫ばかり氾濫する理由 - (1/3) http://www.cnn.co.jp/tech/35062887.html
キャットフード「フリスキー」のメーカー、ピュリナが、ウェブの全トラフィックのうち15%は猫関連だと推定する理由もこれで説明がつく。


■93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/07/28(土) 10:05:52.97 id:xgvrbABT0
裏ワザでもなんでもないがネコは自分の舌のとどかない部分を
さわられると気持ちいい 逆に舌が届く部分を触られるのは嫌


■千載一遇のチャンスを見逃すな! 猫の愛情表現一覧はこちら!! | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2014/10/03/162/
目を見つめてゆっくりとまばたき

猫の世界での挨拶と言えば、コレ。自分に敵意がないことを、相手に示すためのしぐさでもあります。見知らぬ相手に警戒しているとき、猫は一瞬も視線を外そうとはしません。まばたきをするなんて、もってのほかだと言えそうです。ゆっくりと何度もまばたきをしてくれるのは、猫が心を開いてくれている証拠です。言葉にならない愛情コミュニケーションを楽しむことがでいます。


■ロシアの猟師から学ぶ逃げた犬の見つけ方探し方 : おそロシ庵 http://osoroshian.com/archives/35857462.html
犬がいなくなってから12日間、森で探し続けた。

もうそれ以上探しても無駄だとあきらめたとき、二人の猟師に出会った。

彼らは仕事で犬を時々見失うがいつも見つかるという。

彼らに教えてもらった方法のおかげで犬を見つけることができた。

飼い主が少なくとも一日着ていた服を犬を最後に見たところへ持って行き置いておく。

もし、犬の好きなおもちゃがあれば、それも置いておく。

他の人に片付けられないようにノートを残すといい。

水の入った容器も置いておく。

餌を置いておくと違う動物が寄ってくるから餌はダメ。

次の日チェックに行く。

私はこの方法聞いたけどあまり信じなかった。

だって12日間犬を呼んでいて聞こえていないのに、服を見つけるわけがないと思ってた。

でも次の日に行ってみたら犬がいた!

この話は犬をなくした人に役立つといいですね!


■街角に住む猫には、過酷な運命が待っている | ペット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
http://toyokeizai.net/articles/-/94524
食料事情や住環境で差があるが、野良猫の平均寿命は4〜5年。


■【海外発!Breaking News】ネコは毛色で選ぶべき? 「三毛猫が最もキカナイ」と米・大学研究チーム。 | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト http://japan.techinsight.jp/2015/11/yokote2015110411030.html
米カリフォルニア大学デービス校で獣医学が専門のエリザベス・ステロウ博士がこのほど、猫は毛の色ごとに性格が違うというのは事実であると『応用動物福祉科学ジャーナル(Journal of Applied Animal Welfare Science)』に発表した。わが家の愛猫は人が訪れるたびに激しい攻撃性を見せて困る…という方にも、きっと納得してもらえるであろうという。

実験に協力してくれたのは1,274名の飼い主たち。日常生活の中で撫でてもらうなど人との関わりあい、また動物病院に連れていかれるなどのストレスに、愛猫がどのような反応や行動を見せたかをアンケート形式で調査した。「特に三毛猫について人間に対する攻撃性が強い、不機嫌で不穏などと言われてしまう根拠を確かめたい」との目的で行われたその調査研究。だが、ほかの毛の色の猫たちについてもさまざまな傾向が見えてきたそうだ。

■最も攻撃的
・三毛猫
・黒と白の二毛
・グレーと白の二毛

■甘えん坊で穏やか
・黒
・グレー
・白
・タビー(いわゆるトラ模様)


■犬猫の合計殺処分数は日本は平成24年で16万頭、イギリスは平成22年で約3万頭、ドイツは平成26年で44万頭、アメリカは平成24年で270万頭。
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf
平成27年の人口
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?d=LP&c1=JP&c2=US&c3=DE&c4=GB
で殺処分数を割ると、
日本1億2673万人(0.00126頭)、イギリス6494万人(0.00046頭)、ドイツ8136万人(0.00540頭)、アメリカ3億2124万人(0.00840頭)。

世界と比べてみた、犬・猫の殺処分の現状 | 世界のペット達 http://www.ourpet-theworld.net/pet-world-situation/state-killing-dogs-cats/
愛玩動物の殺処分数は
日本 20万頭
ドイツ 0頭
イギリス 7000頭
アメリカ 300万頭


■ネコに家が壊される〜広がる ペット多頭飼育崩壊〜 - NHK クローズアップ現代+ http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3892/1.html
ただ、現実に動物を飼うというのは、仮にイヌであれば、あらゆるものを含めまして、大まかにいって1匹飼うのに1年間26万円の費用がかかるといわれてます。
ネコの場合でも13万円といわれてます。


■猫、受難の時代、猫の交通事故死は「飼っている」という意識が低いからだけ? | 保健所向上委員会 http://hki12.net/pickup_news/561.html
 ちなみに古い数字ですが、「東京都において交通事故死により路上で収容される猫は、約2万4千匹に及ぶ」(平成9年)というデータがありました。現在の交通事故死の数をヒアリング中ですが、当時より室内飼いが増えていると予想されるので、減っているかもしれません。


■猫がスイッチオン…ペット原因の住宅火災増加 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170824-OYT1T50131.html
2017年08月24日 20時14分
 猫が台所のコンロのスイッチを押して火災になるなど、住宅内でペットが原因の事故が増えているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)が24日、注意を呼びかけた。

 NITEによると、2012年度から昨年度までの5年間で、室内飼いのペットが原因で起きた火災などの事故は、全国で26件。ガスコンロのスイッチを犬猫が押してしまうケースが目立つ。


■秋田の人食いグマ、主犯は凶悪「スーパーK」だ! : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/3 http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160617-OYT8T50022.html
 本当の“主犯”は別にいる! 秋田県鹿角市の山林でタケノコ採りの男女4人が相次いでツキノワグマに襲われ、死亡した衝撃的な事故。

(中略)

この現場では4人が死亡し、1人が軽傷、1人が撃退してけがはなかったが、このうち3人が鈴を携帯していた。この地域では鈴を使用すると、かえってクマを呼び寄せる可能性があるため危険だが、他の地域では有効だ。4人が殺害されたこの地域では、人を襲うクマを避けるには爆竹しかない。数人の集団で並んで進むと抑止力になる。


クマに8回襲われ生還の研究者 最も推奨する対処法:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK5D46B5K5DUBUB008.html
 クマに遭遇した時、賛否のある「死んだふり」について、米田さんは有効とする立場をとる。この方法で助かった十数例を取り上げ「うつぶせになって首を両手で守り、背中はザックで守るのが山に慣れていない人には最適」と指摘する。

 米田さんは、ラジオの使用は接近するクマの気配が分からないとして短期間でやめた。クマよけ鈴も音によって効果が違うという。最も推奨するのが、市販されているクマ撃退スプレーだ。自身も山を歩く時2本携帯する。本ではその理由も説明している。「本質的にクマは危険であり、積極的に人を襲う。死亡に至れば食害もあることを知ってほしかった」と言う。


週アスCOMIC「いきものずかん」第227回 - 週アスPLUS
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/214/214268/
理由は謎に包まれているがイヌは南北方向を向いてウンコをすることが多い


犬のうんちで方角が分かる? 犬は南北に体を向けて用を足す | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8849.php
地磁気(地球により生じる磁場)と動物の生態について研究しているチェコ生命科学大学とドイツのデュースブルク・エッセン大学の研究者からなるチームによると、牛やノロジカ、アカジカ、アカギツネなど複数の哺乳類には、磁場を感じる能力が備わっている。犬も帰巣本能が高いことからして、磁場を感じ取る能力があるだろうと考え、研究チームは犬の行動と磁場の関係についても研究を始めた。

犬のさまざまな行動(休んでいるとき、餌を食べているとき、用を足しているとき)を観察していたのだが、犬が「用を足す時」が、時間や場所にかかわりなく多くのデータを取れそうであり、またもっとも周辺環境の影響を受けないと思われたため、サンプルとして適切だろうと研究者らは考えた。そこで、犬がうんちとおしっこをするときのデータを集めることにしたという。

2年間で集めたデータは、実に犬種37種70匹のうんち1893回分とおしっこ5582回分。ここから分かったのは、地磁気の動きが静かな時、犬は南北の軸に体を沿わせて用を足すということだった。研究の結果は、オンライン科学誌フロンティアーズ・イン・ズーオロジー」で発表されている。


犬には磁場が見えてるかもしれない : ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/2016/02/post_664124.html
キツネが狩りをするとき、北東方向にいるネズミに飛びかかるとより高い確率でネズミを捕獲できるんだそうです。


ワクワクすっぞ!科学では解明できない10の生命ミステリー : カラパイア http://karapaia.livedoor.biz/archives/52194442.html
牛の衛星写真から数千年も見過ごされていた事実が判明した。牛は食事のときと休憩のときは必ず地球の磁極、すなわち北か南を向くのだ。これは風などの要因とは無関係で、その理由はよく分かっていない。

 一部の動物は体内にコンパスを有することで知られているが、大型哺乳類においてこれが確認されたのは初めてのことだ。

 さらに奇妙なことに、極に近い場所にいる牛ほど、その方角が不正確になってしまうという。6大陸全てに一貫して観察されることから、何か目的があるようではあるが、この現象が移動あるいは肉食動物を回避しようと誤ってしまった末の行動なのかはよく分からない。東西に並ばせることができないのだから、農業にも影響するのではないだろうか。


■魚にも論理的思考能力を確認 「A>BかつB>CならA>C」判断 大阪市大 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/04/news075.html
 霊長類やイルカ、鳥類などで確認されている「A>BかつB>CであればA>Cである」という論理的思考能力について、カワスズメ科の熱帯淡水魚「ジュリドクロミス」を使って実験した。ジュリドクロミスは個体を識別できる上、力関係に順位があり、弱い個体は強い個体に対し劣位行動を示すことが分かっている。
 実験では、同じサイズの2個体を闘わせ、勝った方をB、負けた方をCとした(B>C)。さらに別の個体AとBを闘わせ、Aが勝った(A>B)ことをCに見せた。

 その上で、CをAに出会わせると、CはAに対し劣位行動を見せた。つまりCは自分がAより劣る(A>C)ことを、AとBの順位(A>B)から、闘わずして判断したことになる。この結果は12個体の「C」のうち11個体で見られ、ジュリドクロミスは「A>BかつB>CであればA>C」という論理的思考ができると結論した。


■地球生物会議ALIVE ドイツレポート4:犬との共存のために http://www.alive-net.net/law/wadai/Germany4.html
初めての出産で生まれた子犬は、最初にAで始まる名前を付け、2回目の出産ではBで始まる名前を付けるようになっています。それなので、何回目の出産の子犬かすぐ分かります。

 ペットショップでの犬猫販売は禁止されているので、犬猫が欲しい人は繁殖家から買うか、「動物の家」からもらうかのどちらかです。ドイツでは動物の家から里親に出される動物にはすべて不妊手術が義務付けられています。里親料は、大体犬で250ユーロ(29,500円)、猫で150ユーロ(17,700円)くらいで、不妊手術代とワクチン代が含まれています(※1ユーロは118円で 計算)。

パリはお犬様天国|世界のペット事情|アクサダイレクトのペット保険 https://pet.axa-direct.co.jp/pet/world/04.html
ところで、上に何匹かの名前を挙げたが、実はこれで、彼らの年齢を計算できる仕組みになっている。例えば、ホテルの猫ビーユ(Bille)とワイン屋のベル(Belle)は、共に2006年生まれの3歳。フランスでは、年ごとに犬猫につける名前の頭文字が決まっており、そこから生まれ年が簡単に計算できるのだ。例えば、2009年のアルファベットはE、2010年はF、2011年はG…といった具合に。インターネット上では、今年生まれのペットのための名前のリストが雌雄別に紹介されている。
2009年の猫の名前リスト
純血種の場合、生後すぐに、その年のアルファベットから始まる名前で登録される。後に飼い主となった人は、好みによって名前を変えることも可能だが、同じアルファベットから始まる名前をつけなくてはならない。私が訪れたペット・ショップでは、シャム猫エステール(Esthére)、オリエンタルはエヴレスト(Evrest)と名付けられ、それぞれ1000ユーロで売られていた。面白いのは、血統書付きの猫のケージの隣に、雑種の子猫がいたこと。こちらの価格は300〜400ユーロ前後で、名前はまだない。雑種の場合は生後すぐの名前の登録は必要ないようだ。


■大型ヘビに巻き付かれたムツゴロウ氏 一命を取り留めた理由│NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20120426_104337.html
畑氏も大型のヘビに巻き付かれた経験を持つ。
「1分もしないうちに呼吸が苦しくなった。でも、ヘビは鱗を逆向きに撫でられると嫌がる。私はそれを知っていたので一命を取り留めました。また、大型ヘビの代表格のアナコンダは顎の下を掴むと抵抗しなくなるといいます」


■井深●対談 http://www.sony-ef.or.jp/sef/about/pdf/taidan02.pdf
井深
そういえば、女性のほうが生理的にというか、みんなを同化させようという意識が男性より強いかもしれないなあ。
林原
それはそう思います。これは人間だけじゃなくて、生き物全部ですね。それこそ鯨を見れば、捕鯨船で、雄と雌二匹がいたら、両方とも捕ろうと思うと、雌を先に撃つわけです。そうすると雄はずっと、いつまでもくっついてきますから、こっちはゆっくり撃てるわけですね。うっかり雄を先に撃つと、雌はすぐ逃げちゃうわけです(笑い)。これはシカを撃つ時もそうですし、イカもそうなんですね。イカを友釣りみたいな格好で釣ろうと思うと、雌のイカをくっつけておくと、雄がかかってくるんです。反対をつけると、絶対にかからないです。

(中略)

林原
そうです。もとは全部私のところで開発したものです。インターフェロンをつくるためのハムスターの飼育も本当はバトンタッチしたかったんですけれども、たまたま提携した会社が、醗酵技術を持ってなかったので、技術の移転ができなかったから、自分のところでやっていますが...。
井深
ハムスターはすごく広い場所でやってるんでしょう。
林原
結構広いんです。前に井深先生に見ていただいたのは研究室のほうです。工場は、山のてっぺんにあって、三万坪ぐらいの、ものすごく広くて、景色のいいところです。今、そこに世界中のハムスターの約七割がいます。
井深
すごいですね。七割といったら何匹ぐらいになるんですか。
林原
おそらく、今ですと、十万匹ぐらいになっています。あれは実験動物としては使えないんです、しっぽがないから。動物実験の時は、普通しっぽから血液を取ったり、入れたりしますから。ハムスターにはそのしっぽがないし、子供を食ってしまう習性もあって、実験材料にならないんですが、思いもかけない形で役に立ち、お世話になっています(笑い)。ほとんどが愛玩用とされていますが、もともとは砂漠に住んでいるものです。 ハムスターを見ていますと、子供に対する遺伝的な影響は、父と母とどっちが大きいかというと、やっぱりお母さんの影響が非常に大きいですね。お母さんが子育てが下手だと、そこから生まれたメスはほとんど子育てが下手です。
井深
それは学習とは違って遺伝の問題ですか。
林原
遺伝だと思います。

(中略)

井深
それって前世みたいなものですか。
林原
そうです。そういうことに関しては、占師とか霊感者とか、いろんな方がいろんなことを言ってますが、そんなことは私は全然信用しなかった。とにかく、自分の目で見て確信できなければ納得いかないんで、そこでハムスターを使いまして、その実験をやってみたんです。 そのために生き物のエネルギーを形に出してもらう機械を、専門の先生につくってもらいました。 その先生がまた、神、仏とか、超能力とかいうのを極端に信じられない方でした。スプーン曲げなんか全部インチキだという学者の代表でテレビに出たくらい。ところが、その先生がある日突然、一八〇度方向転換されて、そっちばっかり研究され出したんです。そうなるようなことに出合われたんですね。 それで、その先生と手を組みまして、とにかくそういう機械をつくってもらいました。そこにまずハムスターを置きます。そうすると、ハムスターの生きている電気的エネルギーがまず出てきます。しかし、もう一個、電気ではないエネルギーが、何か分からないんですけど、出てくるんです、その機械に。しかもハムスターを殺してしまっても、それは残るんです。
井深
それは人間の魂みたいなものですね。
林原
はい。そしてそのハムスターを妊娠させます。そしてすぐ、もう一回、その機械にかける。そうすると、ハムスターの持っている電気エネルギーではないエネルギーのところに、例えば十三妊娠したとすれば十三、電気ではないエネルギーの塊がくっついてくる。
井深
お腹の中にまだいるやつの分?
林原
そうです。お腹の中にいるどころか、まだ受精した瞬間に近い。それが三週間ほどたって九匹生まれたとします。もう一回お母さんを乗せてみると、まだ四つお母さんの周りに残っているわけです。エネルギーが。それはおそらく自分で食べたか、流産したか、そういうことで、途中で姿が消えた...。
井深
消えた?
林原
人間で言う水子だと思うんです。それがやっぱり残っていて、数とすれば合うわけですね。それを何十回、何百回というふうに同じ実験を繰り返します。再現性も確実にあるわけです。それで私も、これはちょっと考え方を変えなきゃいかんな、とそこから思ったわけなんです。 いわゆる人間に魂というのが入るのはどこから、いつの時点からかを考えると、この結果で見る限りにおいては、受精した瞬間からだということがはっきり分かったんです。
井深
受精したら、もう命、魂のエネルギーが入っているわけですね。じゃ、その日から、お母さんはこれからのために、ちゃんと生きないといけないということですね。
林原
そうだと思います。そしてハムスターと同じように人間の場合にも、出てくるわけです。電気的なものと、もう一つ何だか分からないエネルギーが...。で、肉体が死んで、電気的エネルギーは消えても、もう一つのエネルギーはそのまま残る。じゃ、このエネルギーは一体何なのか。今度は、それを研究しだしたんです。そうなると、俗に言う、魂とか幽霊とかは、まずあることに間違いないと思うんですね。
井深
魂魄この世にとどまりて、って言うけどね。残るんですね。
林原
このエネルギーが、非常におもしろいのは、電気とか光と違って、どうやら意思を持っているらしい。これが一番の違い。だから、次に生まれ変わるまでは残っているようなんですね。しかもそれは、死んだ人の魂の意思で残っているわけです。自分の子供とか孫とか、そういう人の周りに。