DMM.com

・ウェブブラウザーからのログインには、GoogleTwitterFacebookのアカウントがOpenIDとして使えるが、AndroidOS用アプリケーションからのログインにはメールアドレスとパスワードを入力するログイン方法しか使えない。
・DMM動画のAndroidOS用アプリケーションはGoogle Playには無い点が不便。動画や書籍毎にアプリケーションが分かれているので何度もインストールとログインが必要な点は面倒。
・AndroidOS用のDMMブックスとDMM動画、Windowsパソコンのブラウザ視聴、DMM動画プレイヤー、DMM Player for Chromeはお互いにしおりや再生位置の同期はできない。
・ストリーミング配信動画は視聴中に視聴期限を跨いだ場合2時間近くは視聴できた。
・2日間閲覧可能なブラウザ視聴限定の電子書籍は、閲覧中に閲覧期限を跨いだ場合30分程は閲覧できた。AndroidOS用ウェブブラウザーで閲覧ページを開きっぱなしにしていたら、閲覧期限が2週間程過ぎても未だ閲覧ができた。
・購入時にはクレジットカードで購入するとポイントが付与される。
例えば604円の商品を買う際には

クレジットカード決済ボーナスで最大6pt付与されます。
※ポイント併用すると付与ポイントが変わります。

と説明される。
クレジットカードで支払いの一部を担い、併用する手持ちのポイントが
1ptの場合 獲得ポイントDMM共通6pt
302ptの場合 獲得ポイントDMM共通3pt
500ptの場合 獲得ポイントDMM共通1pt
603ptの場合 獲得ポイントDMM共通0pt
と、クレジットカードでの支払い100円につきほぼ1ポイントが発生する。


ポイント
ポイントチャージ 支払い方法の選択 https://point.dmm.com/choice/pay
のURLから開いた場合、その他支払い方法のポイントのチャージ手段は
BitCash
WebMoney
ドコモ払い
auかんたん決済au WALLET
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
銀行振込
コンビニ店頭支払い
楽天ペイ(旧楽天ID決済)
Edy
Suica モバイルSuica

が有るが、FANZA
ポイントチャージ 支払い方法の選択 https://point.dmm.co.jp/choice/pay

のURLから開いた場合、その他支払い方法のポイントのチャージ手段は
BitCash
銀行振込
コンビニ店頭支払い
楽天ペイ(旧楽天ID決済)
Edy
Suica モバイルSuica

しかない。


電子書籍
電子書籍Windowsパソコンでブラウザ視聴で読んでいる最中に、そのウェブブラウザー以外のウィンドウを有効にすると「著作権保護のため画像を非表示にしています。画面のキャプチャーはご遠慮ください。画面内をクリックしてお戻り下さい。」と警告が表示されてしまう。PrintScreenを実行した場合、画面の取得はできるがウェブブラウザーの方は灰色の画面が表示されて、タブを更新しないと再表示されない。
・「掘骨砕三」で検索すると「ほりほねさいぞう」が該当しない。「小瀬秋葉」は勿論該当しない。
・ソフトエッチコミックという分類に桑田次郎、ふくしま雅美、卯月妙子安田弘之が並ぶ。
・AndroidOS用のDMMブックスは拡大した画像を手で移動させる際、画像がブルブル震えてしまう。
Windows用ウェブブラウザーからのストリーミング表示は画像がぼやける。


同人誌
絵の巧拙より、下品な描写、人妻、陵辱、寝取られが有る作品なら売れる。二次創作はあまり人気が無いが20年前にはやった作品が人気。
MS Paintで描いた様な絵や、到底商業誌には採用されない程度の画力でも売れる。
逆に萌え系や可愛い系の絵柄、ファンタジーや空想科学の物語、人外や幼女、ホモは不人気。題材とした作品設定を丁寧に汲み取っても作風が陵辱系でなければ評価されない。
CG集は基本CGが10枚程度でも差分が多ければ売れる。


動画
専用プレーヤーアプリケーションは無い。バンダイチャンネルの動画は、シークバーの円の下にチカチカ点滅する四角形が出て目障り。


R18動画
・AndroidOS用DMM動画、Windows用DMM動画プレイヤー、Google Chrome用DMM Player for Chromeのどのプレイヤーでも時間指定が数字入力ではできない。
・ここ迄観た、というしおり機能が欲しい。
・シークバーでの時間指定は、AndroidOS用DMM動画はシークバーを操作中に縮小画面が出る唯一の視聴方法。但しシークバー調整中に表示された画面とその画面で手を離した時に始まる動画の映像が違っていて当てに成らない。
Windows用DMM動画プレイヤーはシークバーの移動がカクカクでやり辛い。
Google Chrome用DMM Player for Chromeはシークバーの移動が滑らか。
・AndroidOS用DMM動画の受信画質は300k、750k、1.0m、2.0m、HD。ぶつ切りには成らない。
Windows用DMM動画プレイヤーとGoogle Chrome用DMM Player for Chromeの受信画質は1000kbps、2000kbps、4000kbps、6000kbps。同じ環境でもDMM Player for Chromeだけは4000kbps以上だと動画がぶつ切りに成る。
・DMM Player for Chromeスクリーンショットが可能。設定ボタンはバージョンが表示されるだけ。
Windows8.1Proの場合Windows画面での再生はDMM Player for Chromeでしかできない。Windows10でならWindows用DMM動画プレイヤーでも可能。
Windows専用プレイヤーはスクリーンショットを撮ると真っ黒な画面に成る。全画面表示だとサブモニターで別のアプリケーションを使った時にアプリケーションが最小化してしまう。全画面はウィンドウの最大化より面積がほんの僅かに大きい。
・動画のレビューはニックネームが全角12文字、レビューコメントは全角1000文字が上限と字数制限がきつい。