労働知識 収入

フリーランスの収入で「普通」の生活ができる人はどれだけいるのか | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12863.php


■「憎まれっ子世にはばかる」はウソという研究結果 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20200907-nice-people-dont-always-finish-last/
「嫌な性格が出世にプラスになることはなく、嫌なやつは良い人と同程度の出世速度」ということを意味しています。なぜこのような結果が生じるのかを疑問に思った研究チームは、「被験者の同僚に被験者の仕事ぶりを尋ねる」という追加調査を実施。この追加調査によって、「嫌なやつは権力を得る政治的な取り組みが上手いものの、他人との協調性が低く、同僚に対して狭量であるために結果としてプラスマイナスゼロになっている」と判明しました。

今回の研究によると、出世に対して影響を与えるのは、「外向性」の特性のみとのこと。この結果は、性別や人種、民族、文化、被験者が勤めた会社の分野や社風によらず、一環していたとのことで、研究チームは「結果の一貫性に驚かされた」と記しています。


■統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)1月分結果 http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/
労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)1月分 (2016年3月1日公表)
就業者数は6399万人。雇用者数は5712万人。

平 成 24 年 分
民間給与実態統計調査 −調査結果報告−
平 成25年 9 月
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2012/pdf/000.pdf
平成24年
民間の給与所得者4,556万人(男性 2,726万人)(女性 1,829万人)
納税者3,838万人
年収1000万円以上の男性は給与所得男性の5.8%。


■「人の価値観」と「年収」の相関関係が明らかに大企業が欲しがる“イノベーター人材”の出現率はわずか 10% https://trans-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/public/20190807_PressRelease.pdf
【調査結果】
■トピックス①
20 代は「専門家」タイプ、30 代は「指導者」タイプの年収が高い傾向。
20 代から 500 万円以上稼ぐのは「イノベーター」タイプ。
■トピックス②
「イノベーター」タイプは、全年代で給与が高くなりやすく、
IT ベンチャー経営者※はほぼこのタイプ。出現率は約 10%と希少。


■データえっせい: 文系と理系の年収比較 http://tmaita77.blogspot.jp/2015/01/blog-post_11.html
 どうでしょう。グラフでないので分かりにくいかもしれませんが,どちらかといえば理系の方が高いゾーンに多く分布しています。私の年齢層の30代では,最頻の階級が2つもズレています。差が最も大きいのは40代のようで,年収750万超の者の比率は,文系では19.4%ですが,理系では29.6%と,10ポイント以上も開いています。


文系と理系の年収を徹底比較! | 日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/2391
2010.09.16 R-30
京都大学の研究チームが「理系卒の平均年収は文系卒よりも約100万円高い」という文系卒のビジネスマンにとってはショックなデータを発表。でも、本当に文系のほうが損なのか? この疑問を解決すべく「自分のほうが損だ」と語る文系、理系双方のビジネスマンを取材した。

文系と理系の年収を徹底比較!

平均年齢28.9歳の文系と理系の年収を比較してみたところ、まず平均年収で36万2000円の差があり、年収だけ見ると理系のほうが得なことが判明した。さらに、職種も文系と理系で分けて算出すると、最も高いのは理系卒の理系職で平均年収が546万4000円、最も低いのは文系卒の文系職で505万5000円という結果に。理系卒の理系職で年収が高いのは、金融や通信のエンジニアで20代にして年収1000万円を超える人が複数見受けられた。文系が経営やマネジメントに携わり、高収入になるのは40代以降。30代の年収では理系が有利ということか。


理系は損か? 文系は損か? 学部別での年収格差を分析 | 企業ニュース | キャリコネ http://careerconnection.jp/review/weekly20090810.html
2009.08.10
まずは、大きく「文理格差」をみる。その結果は、表1の通り。理系の大学の出身者は、平均年収が638.9万円。これに対して文系は、551万円だった。

(中略)

 実は、これらの学部別年収ランキングの差に、大きく寄与している別の要素が一つある。それは男女比だ。
 極めて不合理でありながらも、現実となっていることだが、年収の低い学部は、女性比率が高い。男女別に学部ごとの年収ランキングをとると、格差は大幅に縮まっていく。


“理系vs文系”出身学部で比較!ホントの給与格差|【Tech総研】 https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000352
作成日:04.10.06

生涯賃金で理系出身が文系出身を下回るというデータもあるが……

 文系・理系の生涯賃金の格差については、松繁寿和・大阪大学大学院助教授の調査がよく知られている。ある国立大学の文系学部と理系学部の卒業生を対象に、その時点での年収を尋ねたところ、大学卒業直後は理系出身者の収入が高いが、管理職世代になるにつれて文系のほうが高くなったというのだ。生涯賃金をシミュレーションすると、文理の格差は5200万円。家1軒分ほど、文系が生涯賃金で理系を上回るという、理系にとってはショッキングなデータだ。

(中略)

 それによると、例えば20代後半の平均年収では文系が401.3万円であるのに対して、理系は423.9万円。30代前半では485.3万円対518.9万円となっており、すべての年代において、理系出身が文系出身を年収で上回っている(データ1)。差額は20万〜40万円程度で、そう大きくはないものの、データの見方によっては理系が文系を年収で上回るという、理系読者にとっては少し元気づけられる結果ではないだろうか。


■初任給格差の推移 http://www.sendai-l.jp/chousa/pdf_file/3/3-2/3_2_8.pdf
大卒男性の初任給は昭和55年から平成6年迄は2年に1万円の早さで上がっているのに、19万円台が20万円台に成るのは平成6年から平成15年迄9年かかっている。また平成16年〜平成19年迄はまた19万円台に落ちている。一度上がった初任給が下がるのは昭和55年以降は平成16年が初めて。


■調査研究報告書検索 http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/72/
● 子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究 報告書
発行日平成25年2月
プレスリリース資料(概要)
http://www.niye.go.jp/kanri/upload/editor/72/File/kouhyouhappyou.pdf
10ページ
子どもの頃の読書量や現在の読書量、読書が好きかどうかと、学歴・年収との間に強い関係はみられない。

子どもの頃(就学前から中学時代まで)の読書量と年収との関係
高得点群 23.6%
中得点群 18.0%
低得点群 14.4%
読書好き程成人後に無収入に成り易い。


http://www.jpic.or.jp/press/docs/2009JPIC_research_R.pdf
『現代人の読書実態調査』
2009 年 10 月 19 日
1 カ月間に読む本の平均冊数と、世帯年収の関係をみたところ、1 カ月に最低 3 冊以上本を読むのは、世帯年収が「1500 万以上」の人が最も多く 40.5%、最も少ないのは「300〜500 万未満」の人で 22.6%という結果となりました。
また、「0 冊」と、1 カ月に 1冊も本を読まないと回答した人が一番少ないのは世帯年収が「1500 万以上」の人で 9.5%、「0 冊」と回答したのが一番多かったのは「300〜500 万未満」の人で 28.8%となり大きく差が出ました。世帯年収が高いほど読書量が多い傾向があるということがうかがえます。


稼ぐ人はたくさん本を読む?「月に1冊以上必ず本を買う」人の割合を調査! – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース! https://sirabee.com/2015/08/08/44595/


平成21年 日本経済新聞社産業研究所「全国の20代から60代の男女1000人を対象とした読書
に関する調査」
読書量と年収は正比例する | アントレプランナー通信 https://entreplanner.jp/katudoku/reading-book
2009年 日経新聞の調査で、年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が2,910円。

それに対して、年収400万円〜800万円の人は2,557円 400万円未満の人は1,914円という結果が出ています。


1冊の読書で年収75万円の差がついている!? | マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20170428-a064/
数年前になりますが、PRESIDENTという雑誌が年収ランクと読書量の関連性に関するデータを発表していました。
ごく限られた対象者にアンケートした結果のようですが、それによると、年収500万円から800万円クラスの人は、一日当たり平均5〜30分間の読書をしており、1500万円以上の人は毎日平均30分以上の読書をしているそうです。
また別の調査ですが、20歳から30歳代のビジネスマンは、年に平均3冊しか本を読みませんが、30歳代で年収が3000万円を超えている人の平均読書量は、1ヶ月で3冊だそうです。
年平均3冊と比較すると、12倍の読書量となるわけです。


■【一般人も歯が命】歯がキレイな人は会話が得意!出世や年収にも影響が… – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース! https://sirabee.com/2015/08/08/43517/


■外国人雇用に関する企業の意識・実態調査 - パーソル総合研究所 https://rc.persol-group.co.jp/research/activity/data/employment-of-foreigners.html
2019年6月21日~2019年6月25日
同一職種での「外国人」と「日本人」平均賃金を聴取した結果、外国人の賃金水準は「日本人よりも低水準」である実態が明らかになった。【正社員:月給】 日本人よりも4.6万円低い ※統計的有意差あり(5%水準)
技能実習においては「(同職務内容の)日本人よりも低水準」と答えた割合が46.7%と、半数近くにものぼる。