株取引

■姿勢
・毎日9時から15時迄コンピューターに貼り付いてのデイトレード。見るチャートは1分足。1件の注文で600円程度の儲けを狙う事が基本。注文は基本的にその日1日で約定させ翌日以降に引っ張らない。
・損を出さない事が第一。
・「こんな値動きは馬鹿にも予想できる」と言える程値動きが予想できる時以外は無理して取引しない。勢いや思い付きよりも慎重さが大事。何もせず見送る事も投資姿勢。
・9~10時の間は変動が大きいので損切はしない。10時以降は値動きが落ち着くので予想した価格に戻る事を期待せず予想が外れたらすぐに損切りする。
・上がったら買う、下がったら売る、が基本。下げ止まりではなく上がり始めで買う。上がり止まりではなく下げ始めで売る。
・値動きは最低3分は見守ってから上げか下げかを判断する。
移動平均線は上限と下限の目安としてとても頼りに成るが、あくまで補助線であり実際の値動きを優先する。
・株価の生息域を上限と下限から見定めて、無理の無い範囲で賭ける。
ツイッター上での評判は株価には反映されない場合も有り頼りには成らない。
・9時~10時と12時30分~12時40分と14時57分~15時は株価が上下に激しく動く。11時30分迄に約定していない注文は成り行きで約定させるか取り消しておく。
・値下がり続けて75分単純移動平均線に触れたら後は上がる。
・上げ調子の最中の売建、下げ調子の最中での買建はいつも以上に用心しすぐ約定する様に値幅を小さく設定する。上げ調子の中で下げが続いた場合は、基本的には下げには賭けず下がり切るのを待ってから上げに賭ける。
・11時30分と15時に約定する様気を付けながら注文を出す。
・どの価格で損切するかを予め決めた上で注文を出す。
・株取引の損は損切をしない事が原因で生まれている。いつ買うかよりいつ損切りするかの判断の方が重要。
・急激な値動きの後には急激な反発が起こる。
・乱高下が起きる9~10時以降は、値は元には回復しないものとして諦める。12時30分~12時40分にかけてはひょっとしたら回復が有るかも知れない。
・株価が4000円を超える企業は、多少の不祥事や被害では株価は変動しない。
・株価の最小注文金額である呼び値が1円単位ではない企業は、値動きの傾向を観察しようとしているとすぐに価格が大きく動いてしまうのでやり難い。


■感想
基本的に悪評判を追いかけて空売りばかりしているが、買い注文の方が約定し易い気がする。
損切が下手。
上限と下限の見極めが早過ぎて値動きを見送ってしまう。
注文が約定しない状態でまた同じ方向に注文を出す場合、そのどちらも失敗する。
毎回なんらかの反省や気付きを得られるが、あまり取引に反映されていない。

ビットコインよりは格段に値動きが読み易い。
価格が4000円台、出来高が5000以上の株式が扱い易い。
9時30分迄に大きく下げてその後横一直線な場合、株価は15時迄ほぼ変動せず緩やかに下げる。
11時30分迄に一直線な値動きが続いた場合、12時30分に反転する場合が多い。


■日記
令和1年10月28日
4000円負けて資金が30万円を下回ったので信用取引ができなく成る。
令和1年10月29日
4万円入金後1万円損する。

令和1年12月6日
電通
価格が4000円台と高い割に出来高が低い。
何故か必ず5円単位で上がり下がりしている。
最近労働基準法違反が発見されて株価は下がるだろうと予測していたが、取引開始から15分は上げが続く。
どうにも値動きが読めない。
俺の予測が外れて今日は上げ相場なのだろうと判断し、5円単位の値動きに張って100円程度稼ぐつもりの買い注文を出した儘10時頃に寝たら、終値には4020円まで下がり、結局今日は17,105円損した。
12時30分からの値下がりを見れば損切りは容易だった。自分自身のだらしなさが原因で大損をした。
後に成って落ち着いて1分足を1日単位で見たら、殆ど綺麗な右肩下がりを描いていた。悩んでいた事が馬鹿らしい。

令和1年12月9日
今日も電通株を見る。
最近は株取引以外にも私生活で失敗が続くので、慎重に余裕を持って様子見とする。
1日が終わってから落ち着いて見直せば、一直線に上がるか下がるかという分かり易い値動きをしていた。
普段は出来高が10Kも無い位で値動きが乏しくつまらない。
下げの流れ、停滞、上げの流れ、という変化に早く気付けなかった事が失敗だった。
損切りの際、損を小さく抑えようとし過ぎて約定を逃してしまった事が痛手だった。
今回は先週金曜日の大失敗の反省に立ち、考えた上で注文を出したので大きな失敗はしていないが、結局今日は4回注文を出して-2,500 円。


令和1年12月12日
2019年12月10日放送 残業を減らす!45時間の壁シリーズ 人生が変わる働き方(4)|ガイアの夜明け : テレビ東京 https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20191210.html
大戸屋が否定的に描かれたとのツイッターの情報に従い大戸屋に注目する。
放送翌日の株価は大して下がってもいなかったが、何故か今日の株価はツイッターの影響なのか大きく下がっていた。
下がり方が充分に綺麗なので俺も空売り注文を出そうとするが、信用取引規制のかかっている株式との事で注文が出せなかった。
止む無く、10月1日に大戸屋筆頭株主と成ったコロワイド空売りを行う。コロワイドも綺麗に株価が右肩下がりだったが、売り注文を出すのが遅過ぎて利益を出せなかった。
10時迄に大戸屋は60円下げた後やや回復、コロワイドは10時以降は右肩上がりで終値始値と同程度迄回復している。


令和1年12月13日
大戸屋の信用売が200株迄という制限付きで解除された。
指値を追加した注文は『ご指定の執行条件は都合により受付けておりません。』とはねられてしまった。


令和1年12月16日
ペッパーフードサービス株を空売りする。
最近ツイッター上で、
社長のパワーハラスメント
https://twitter.com/joriojorijori/status/1205854122810863616
https://twitter.com/GAIAFORCETV/status/1206115717285703680
社長が必死の宣伝文を掲示し出した事が騒がれ、
いきなり!ステーキ「お客様のご来店が減少しております」 社長直筆の「お願い」全店掲出へ : J-CASTニュース https://www.j-cast.com/2019/12/10374778.html?p=all
13日金曜日に発売された四季報で業績悪化が報じられていた事が理由。

しかし市場が開いた直後から30円も値上がりしてその後も価格を維持しやや微減して終わった。
結局-7,493の損。今日の日経平均株価は下がっており、ツイッター上では悪評ばかり目立つが、何か他に上がる要因が有ったという事なのだろう。
12月5日に50円下げた以降は大きな値動きは無かったので、悪評の分は既に下げ切っていて今日反発が起きたという訳でも無い。
空売りという判断自体は市場が開く前の時点では間違っていなかったと今でも思うが、結果的にツイッターを信じ過ぎてはいけないという学びを得た。
市場開始前に注文を出さず、9時5分辺り迄様子を見ても良かった。


令和1年12月17日
ペッパーフードサービス空売りした際逆指値を設定し損は一定以上には膨らまないと安心して放置していたが、間違えて売建て注文の方に設定してしまっており、セットで出した買い注文には反映されておらず損失が膨らんでしまった。


令和1年12月19日
・値動きの予測し易い株式をうろうろと探して、10日に残業代未払いを発表したセブン&アイHLDGを空売りしてみる。
基本的には下げ調子だが値動き幅は小さい。
・ろくに分からない儘、楽天SPUに参加する目的で楽天ポイントを500円分使って投資信託を申し込む。
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
を申し込む。


令和1年12月23日
セブン&アイ・HLDGSを扱う。予想した上で張った通りの時間に値が下がるも、値下がりの値動きが予想より小さく、損切もし損ねたので15時迄引っ張って損を稼いでしまった。
素早く損切すべきだった。


令和1年12月24日
ブラック企業大賞に選ばれて報道もされた三菱電機空売りしようとするが、開場直後に価格が跳ね上がり、その後は横一直線。
損切りをし損ねて昨日のセブン&アイ・HLDGSと全く同じ失敗をなぞってしまった。


令和1年12月25日
昨日と今日、三菱電機セブン&アイ・HLDGSはそっくりな値動きをしている。
10時を過ぎて三菱電機はもう15時迄動かないだろうと判断しソフトバンクグループを売る。
ソフトバンクグループは12時30分以降も値動きが有ってやり易い。


令和1年12月26日
昨日に続いてソフトバンクグループに手を出す。上げ調子なのに空売りし、損切りが早過ぎたり遅過ぎたりして手痛い損を出す。
値動きを大局的に見ていたせいで、10円単位の値動きに早目に気付く事ができなかった事が敗因の一つ。


令和1年12月27日
ソフトバンクグループ
全体として上げ調子だと判断して、価格が下がって移動平均線に触れた辺りで買い注文を出していたが、13時30分以降から下げ調子に転じていた点を考慮せず、無定見に買い注文を出してしまった。


令和1年12月30日
株式市場は開いていないだろうと思いこんでいたが、12時半に確認してみると開いていたので急遽参加する。
ソフトバンクグループ
新規売建可能株数が0で空売りができない。下がり切った所で買ってみるが、損切りをすべき値下がりが起きたのに、また回復するだろうと見送って結局大失敗した。
14時58分には4770円迄回復したものの、15時00分には4756円と2分で14円も値が下がった。こんな急激な値動きには笑うしか無い。
欲張って損切をしない、という分かり易い失敗で終わってしまった。


令和2年1月6日
新年初市場。
ヤマトホールディングス
令和2年1月4日頃にヤマトホールディングス赤字の報道を読んだので、取引所が休みの間に下げ圧力は高まっているだろうと思い成り行きで売建注文を出す。
成り行きだと下がり切った所で約定してしまう危険性が有るが、今回は運良く約定後も値下がりが続いた。
ソフトバンクグループ
ヤマトホールディングスと同様分かり易い下げが続く。

今回の取引では、そんなに短時間では指定した価格に到達しないだろうと安心して放置した結果、あっさり指定した金額を通り過ぎて稼ぎ損なうという失敗を3回も犯してしまった。
もっとじっくりチャートに貼り付くべきだった。


令和2年1月7日
ペッパーフードサービスは市場が開く前に成り行きで空売り注文を出す。10円分値下がりしてすぐに約定したので、チャートも見ずに再び売建て注文を出すも、1500円台の中で既に10円下げた後なので中々下がらない所か20円値上がりしてしまった。止む無く10円上がった価格で損切りする。
ソフトバンクグループ
値動きが楽しいがペッパーフードサービスに注文を出しているせいでこちらには2件出せる注文の内1件しか出せない。


令和2年1月8日
ソフトバンクグループ
実際の値動きよりも移動平均線を気にしてしまったが為に、粘れたのに早々に切り上げて稼ぎ損なう場合が多い。
もっと稼げた筈なのだが3835円稼いだだけに終わった。
今日はソフトバンクグループに貼り付きたいのでペッパーフードサービスには手を出さない。


令和2年1月9日
ソフトバンクグループとウェブサイトの刷新に失敗しているらしい良品計画に対し、市場が開く前に成り行きで売り注文を出しておく。
ソフトバンクグループも良品計画も予想に反して大きく値上がりした。成行注文の約定が値上がりから少し後だったので、取り敢えずは損は出さずに済んだが、やはり市場が開く前の無定見な注文は危険だと反省。

ソフトバンクグループ
何故か注文が通った時間が9時6分以降。
注文は予想が外れた焦りから黒字で約定する事を優先し過ぎて、やれやれの売りに走り40円近く稼ぎ損ねてしまった。
昨日に比べて250円も上がっている。これは予想できない。
市場開始直後に極端な値上げが起きたので、12時30分以降は極端に値下げするだろうと予想し4711円で売り注文を出す。しかし9時終わり頃からの上げ調子に対し損切をしなかったせいで、4830円迄上がってしまった。若しすぐに損切をしていれば、右肩上がりの中で200株分買建て注文ができて2倍稼げていた筈だった。値動きに気付かず損切ができなかったせいで滅多に無い好機にとても惜しい事をした。
11時28分に売建て注文を出そうとしたが、
売建可能数量0 株/1人当たり
と表示されて注文できなかった。
駄目元で再度やり直したら11時30分に注文が通ったが、約定はし損ねた。


令和2年1月10日
10時よりも前に出した2件の買建て注文で損が出ていたが、10時迄は変動が大きいからと損切を見送っていたらどんどん損が拡大してしまった。
右肩下がりで分かり易い下げ相場なのに売建て注文を出す為の資金を買建て注文に取られてしまっていて悔しい。
11時30分迄に下げ余力を使い切っていたので12時30分からは期待通り反発した。予想以上に反発が続くが、ここでも買建てが出せずに悔しい。
黒字とは行かなかったが、11時30分時点で12000円を超えていた含み損を4000円以下に収められた。
今回はソフトバンクグループに出した5件の注文全てが赤字で、最終的には4296 円の損。
序盤に出した注文のせいで投資資金を使い果たし稼げる時に稼げなかった事が痛い。
結果の一覧を見ると、まるで盲人が迷路でさまよったかの様なでたらめな注文ばかり。

ジャパンディスプレイ
粉飾が判明したという報道に従い確認すると、79円と78円の間を行ったり来たりしている。取り敢えず79円売り78円買いで500株注文するが15時迄に売建て注文が約定されなかった。


令和2年1月14日
3連休後の株式市場。上げにしろ下げにしろ大きく動く。
モスフードサービス
プリペイドカードに不具合が発生したとの事で売建て注文。何とか期待通りに値下げした。

ソフトバンクグループ
1月10日の終値4878円が最高値が5063円と大きく上がっている。この価格だと8円動かないと利益が出ない。
モスフードサービスの注文が約定した後で買建てで注文を出したが、上がらなかったので損切りする。モスフードサービスの利益が消えてしまった。
何故か楽天証券では売建て注文ができなかった。
2件の注文で、大きく値上がりする直前に見切りを付けて約定させてしまった。もっと引っ張るべきだった。


令和2年1月15日
ソフトバンクグループ
市場開始3分間で48円下げたので、同じだけの反発が有るだろうと考えて買建て注文2件を保持し続けたが、結果的に売り時を逃した。
乱高下が激しかった事と、大きな反発が有るだろうという期待と、過去の反省からやれやれの売りを避ける事に意識が取られていた事と、一時期は含み益が出ていたので再びそれ求めてしまった事で、値が下がっても売りに踏み切れなかった。
200分移動平均線を上限として注視していれば売り捌けた筈だった。
遅くても12時30分を過ぎた時点で下げが止まらないのだから損切りすべきだった。
15時迄放置した結果-7,796 円。これだけの大負けは久し振り。
綺麗な右肩下がりなのに資金が足りず売建て注文を出せなかった事が悔しい。
序盤で下げ傾向だったのだから、1日全体が下げ相場に成りがちである事は経験として知っているのに活かせなかった。
大負けはしたがうまくやれば利益を出せる値動きだったので、ますますソフトバンクグループから目が離せなく成った。資金が尽きる前に「うまくやれる」日は来るのか。


令和2年1月16日
ソフトバンクグループ
今日も昨日に続いて大きく下がっているので、売り注文のみを出す。
全体的に右肩下がりなのと慎重に注文を出したのとで最終的に+1,504 円。
ただこんなに大きく動いて分かり易い相場ならもう少し利益が出せる筈ではあった。

良品計画
ウェブサイトの改修に失敗したとの事でチャートを確認したら、1月10日の終値2628円が1月14日の終値では2128円。
1月14日には移動平均線が実価格よりはるかに高い状態が続くという変なチャートが形成されている。
昨日売建て注文を出してみたいと思っていたが、こんなよく分からない値動きでは中々やり辛い。
取り敢えず売り注文を出すが注文を出すのが遅過ぎたので利益は出なかった。
良品計画に張った資金をソフトバンクグループに張った方が利益を出せた。


令和2年1月17日
寝ていたせいで12時50分から参加した。10件注文を出して+3,501 円。

ソフトバンクグループ
寝ていて参加しなかった前場は後で確認したら乱高下が激しい。楽しい相場では有るが長い保持はできない。素早い損切が求められるが、とても乗りこなせる自信は無い。
後場は取り敢えず昨日に続いて売り注文。分かり易い綺麗な右肩下がりなのに思ったよりも稼げなかった。
どうも逆に動いた注文を10円程動いた辺りで損切すると簡単に1400円程の損が出てしまう。

良品計画
下げ始めた辺りで売り注文を出して大引迄放置。21円程下がってくれた。


令和2年1月20日
東芝
脱税が有ったとの報道を受けて開場前に成り行きで売建て注文を出していたら、下げ切った辺りで約定してしまいその後の値戻しで大きく損が出た。
予測通り前日の終値より大きく値下がりはしたものの、下げ続けないという予想はできていなかった。
開場前の成行注文は上げ切ったか下げ切った価格で約定してしまうという危険性は知っていのだが、どうせ下がり続けるだろうと横着をしてしまった。自分で考えた教訓に従って慎重に成れば避けられた失敗だった。
ただ、慎重に注文を出しても下げかけた所で売建て注文を出す事に成るから、序盤で下げた後もう下がらない今回の値動きでは、結局損を出していた気がする。
何故か値動きの開始が9時6分からで、価格が5円単位でしか動かない。

ソフトバンクグループ
売建て注文を出した後で価格が上がり200分移動平均線より高く成ったので、激しい値動きの続く10時に達していないが7円の損で損切。
200分移動平均線を指標にしての損切は間違っていなかったと思うが、10時を過ぎた後で移動平均線を下回って下がり出し、約定した金額より10円下がった。

三菱電機
ハッキングを受けたとの報道を知り11時19分に売建て注文を出す。
しかしこの報道は5時頃には出始めており、10時30円には下がり終わってしまっていた。
12時30分以降も再び下がる事は無く損して終わった。


令和2年1月21日
また寝てしまい後場から参加。
東芝
前場は分かり易い右肩下がり。ここで張っていれば昨日の負けを取り戻せていた。
後場は底値貼り付きなので注文を出せず見送る。

良品計画
東芝と同じく前場は分かり易い右肩下がりな一方後場は底値貼り付きで手が出せない。

ソフトバンクグループ
ほぼ底値だろうという価格迄下げた頃に、底値を自分で決め付けた故に何度も犯した失敗を思い出し、下げの勢いを信じて売建て注文。結果的に失敗した。
迷いが有る場合は注文しないという鉄則の方を優先させるべきだった。
今日はずっと下げ続いたので明日には反発して上がるだろうと推測し、15時前に金曜日迄の買建て注文を出す。


令和2年1月22日
何とか9時前に起きれたが途中で寝てしまった。
楽天証券は、今日の取引は最終的に赤字の筈なのに何故か収益が7000円の黒字と表示されている。
確認してみたら、12,303円の信用取引(自動入金)が楽天銀行から行われていた。最近損が続いて投資資金が一定金額以下に成ったので自動的に引き落とされたのだろう。
2019/07/05から2020/01/22迄の実現損益合計は-106,286 円。

東芝
前場は200分移動平均線から大きく上がっていたので、どこかで下がり始めるだろうと上がり切るのを待っていたが、その前に寝てしまった。
じっと張っていれば10時50分頃の下がり出しに売建て注文を出せて、130円分の値下がりで稼げていたかも知れない。

ソフトバンクグループ
前日は下がり続けたので前場から右肩上がりに上がるだろうと思っていたが下がっていた。後場で上がって、昨日出した買建て注文は黒字に成った。
200分移動平均線を真下に据えた状態で閉場したので、明日の前場も上がるだろうと期待して今日中には返済せず明日迄引っ張ってみる。
昨日出した注文とは別に9時8分に出した買建て注文を23円下がった所で損切りしてしまった。
他の会社の株価を確認していてソフトバンクグループのチャートから目を離した事が原因で損切が遅れた。
ほぼ下限ではあったので乱高下の続く10時半迄堪えれば良かった。ただ、75分移動平均線が頭上に位置していた事と、開場直後に約30円下がっていたので今日は下げ相場かと思ったのと、損切りを先延ばしにした失敗を散々積んでいたので損切りしてしまった。


令和2年1月23日
投資資金が尽きたのでやむを得ず5万円入金する。

トレンドマイクロ
三菱電機のハッキング被害の原因がトレンドマイクロウイルスバスターだと22日の5時に報じられていた。
【独自】三菱電機、複数の中国系ハッカー集団から攻撃か:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASN1P6TGLN1PUTIL02V.html
この事に気付いてトレンドマイクロを観察した所、22日の価格は21日に比べて動いていない。しかし今日は開場直後に昨日の終値から50円下がった。
下げ相場だと判断し、株価が200分移動平均線迄高まった所で売建て注文を出すが、その後は予想に反して上がり続けた。
呼び値が10円単位なので傾向を観察しようとすると10円単位で価格が動いてしまう事情と、出来高が少ないので注文金額に達してもすぐには約定しないという事情で損切りが難しい。
毎分価格が付くのではなく、数分に1回価格が付くという注文の少なさだったので、15時迄引っ張りたくないと考えて、12時55分に30円上がった所で損切りした。まさか上がるとは思わなかった。

東芝
前場トレンドマイクロにかかりきりだったので確認できなかった。トレンドマイクロの損切後に確認したら、前場は右肩上がりで後場は上限に達していた。
上げ相場ではある様なので、値動きの乏しい後場には成ってしまったが、200分移動平均線が真下に来た辺りで取り敢えず買い注文を出す。
しかし200分移動平均線を下回ったのでそこで損切りし、同時に逆に売建て注文を出す。
10円単位の値動きには対応できず損切りし損ねたが、15時の価格が下がってくれたので危うい所で一応黒字に成った。

ソフトバンクグループ
昨日の終値の時点では900円の黒字だったのだが、今日は値が下がり-10,533。日を跨いだら価格が大きく動くのだからさっさと約定して持ち越さないべきだったか。
明日の価格が今日の下げ幅に匹敵する程上がらなければ適当に上がった所で損切りするしかない。


令和2年1月24日
起きるのが遅く12時40分から始める。

トレンドマイクロ
緩い下げ基調だったので張りたかったが、投資資金が足りず注文が出せなかった。

良品計画
前場で下げ切っていたので見送る。

東芝
値下げの読みが当たって僅かに黒字。

ソフトバンクグループ
1月以降の値動きを日足で見る限り、月曜日以降に価格が上がる見込みは薄いだろうと判断して令和2年1月22日に出した買建て注文は9000円の赤字で損切り。昨日の大きな値下がりは予想できるものではないのでやむを得ない。900円の黒字で利確せず欲を張った事が失敗だった。
1431から値下がり出したので一応1446に売建て注文を出すが、約定した価格が下限だった。案の定1500迄に価格が動く事は無く結局赤字。
注文時にも、14分以内に価格が10円も動くかどうかは心配だったのだが、値下がり方が急だったので注文してしまった。