令和2年10月の催し

平野耕太大原画展
平野耕太大原画展さん (@hiranogenga) / Twitter https://twitter.com/hiranogenga
平野耕太 大原画展 | TOP http://hiranokohta.gengaten.com/
令和2年10月28日
・期間は2020年10月15日~11月1日。
・会場は西武渋谷店。主催はトラフィックプロモーション。共催は紀伊國屋書店。西武渋谷店は建物が複数に別れており、会場は奥のモヴィーダ館6階。当日券売り場、前売り券待機列、商品売場は7階。
新型コロナウイルスが蔓延したせいで一度延期され、10月に復活した。新型コロナウイルス対策として、1時間入れ替え制で1度に入れる客数には限りが有る。
・当日券は一般900円大学生・高校生700円、中学生500円。会場である西武渋谷店のLINEアカウントを友だち登録して店員に見せると一般でも200円引きの700円に成る。
・入り口ではポストカードが貰える。前売り券の入場客用の缶バッジも用意されていた。当日券とポストカードと缶バッジは、背を向ける島津豊久と月の手前に蝙蝠が飛んでいるという絵柄。
・撮影自由だが動画撮影は禁止。
・客は30代が多い。男女比は半々。自分が入った2020年10月28日第5回16:35~17:35の時間帯は前売り券客と当日券客を合計して8人程度。
・前半が『ヘルシング』で後半が『ドリフターズ』という構成だが、前半で45分程かけてしまった。外国語版単行本をもっとじっくり読み比べたかった。
・生原稿は写植が剥がれた物も多い。カラー原稿の内『ヘルシング』中盤以降の物はフォトショップ彩色なので生原稿は無い筈だが展示されていた。
・『ヘルシング』の少佐の演説部分は全ページ展示されている。
・出口には『ヘルシング』の第1話のネームのコピーを入れたファイルが2冊置かれていた。2冊とも内容は同じ。これは撮影禁止。
ネーム段階では英国王立超心理学協会のインテグラ、聖サバスチュニアの銀十字架をいとかして作った弾丸、とやや設定が違う。
・商品売場は使用済み入場券が無いと入れない。平野耕太氏がTwitterで「原作者が言うのはなんだけど幾らなんでもクソ高すぎる」「冬にアロハシャツって正気か」と批判していた、2014年12月のコミックマーケットで販売された8000円のアロハシャツが未だ売られている。余程在庫が余っていたのか。