特撮の感想

点数:
分類:
粗筋:
総評:


大鉄人17』『超人機メタルダー』『ブルースワット』等、対象年齢を高めに見積もったり、硬派な内容を採用した特撮は、面白くても中盤で必ず子供向けに転換してしまう。


超星艦隊セイザーX
セイザーゴルドは横長の眼鏡をかけた太った白人という点は『機動刑事ジバン』のドクターギバと似ている。
超電子バイオマン』のビッグアイアンを装着したモンスターと、片腕が棘付きの鉄球という点が同じ。


ジャッカー電撃隊
・ビッグワンの空中での鉄棒運動は『仮面ライダーX』の仮面ライダーXの技と同じ。

高速戦隊ターボレンジャー
・作品名は『光戦隊マスクマン』のターボランジャーと似ている。
・自動車が嫌いなので自動車ばかりの戦隊という設定は残念だった。

鳥人戦隊ジェットマン
・『超獣戦隊ライブマン』は様々な動物が題材だったのに、今作は鳥しか出て来ず残念だった。
ジェットガルーダのデザインは格好良い。

五星戦隊ダイレンジャー
・OPの歌が怖くて嫌いだった。

侍戦隊シンケンジャー
顔に漢字が書かれた和風の戦隊という点は『世界忍者戦ジライヤ』16話の特殊忍者群と同じ。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
2組の戦隊同士の対決という展開は『忍風戦隊ハリケンジャー』や『炎神戦隊ゴーオンジャー』と似ている。


■平成仮面ライダー
・OPのスタッフクレジットで展開が想像できてしまう。
・食事場面が多い。遊園地が1度は出て来る。夏休み中は子供が絡む回が有る。
・変身形態は多数有るも、その数が多過ぎてあまり使われない形態も目立つ。
・性格的に残念な一癖が有る美形が多い。
・謎を放置した儘終わる作品が多い。
・一度仮面ライダーに出演した役者はその後の仮面ライダー作品に登場する例が多い。
・対象年齢は『仮面ライダーカブト』辺り迄は大人も楽しめる様な内容だが『仮面ライダー電王』は戦隊シリーズ並にぐっと下がった。
・平成初期であれば『メタルヒーロー』と呼ばれていた作品が『仮面ライダー龍騎』以降は『仮面ライダー』と呼ばれる様に成っている。
・特に平成第二期以降は仮面ライダーのデザインが酷い。

仮面ライダーディケイド
・ディケイドは紫と黒の縞模様という点が『世界忍者戦ジライヤ』の星忍 烈牙と似ている。

仮面ライダーW
サイクロンジョーカーの緑と黒が左右半分に塗られた体は『仮面ライダー剣』15話のドラゴンフライアンデッドと『仮面ライダー電王』31話のアントホッパーイマジンに似ている。

仮面ライダードライブ
ブレン・ロイミュードは脳が花弁の様に見えている頭部が『キカイダー01』のガッタイダーに似ている。


仮面ライダーG 平成30年4月6日
点数:1/5
分類:洗脳 恋愛 ワイン
粗筋:テロリストが嘗ての恋人と再会し洗脳から目覚めシェードに反抗する
総評:あくまでもバラエティ番組の1コーナーとして作られており全力では作られていない。テレビ朝日SMAPといった作品以外の知識を必要とする。ギャグがギャグに振り切れていないという半端な完成度は『仮面ノリダー』よりも尚仮面ライダーを馬鹿にしている。

・音楽は『仮面ライダー555』や『仮面ライダーカブト』の使い回し。
・体の赤い線から足に向かってエネルギーが流れる演出は『仮面ライダー555』と同じ。
ワインオープナーは確かに変身道具の様な面白い機構をしている。


快獣ブースカ
亀に尻尾を噛まれる描写は同製作会社の『ウルトラQ』15話でカネゴンが尻尾を蛇に噛まれる描写と似ている。


ウルトラマン
ウルトラマンは顔の表面がぼこぼこだし、案外人相が悪い。
スペシウム光線はどんな敵も倒せてしまえて呆気無い。ウルトラマンは何故初めからスペシウム光線を撃たないのか。
科学特捜隊は何故かオレンジ色の服の上に青い制服を着ている。
・毎度毎度戦闘機は搭乗員が多過ぎる。
・作戦に対して人数が少数過ぎる。
・ホシノ少年は平気で基地に入り込んでいる。
・M78星雲から来た宇宙人が地球に住み着いているという設定は前作『ウルトラQ』第21話『宇宙指令M774』と似ている。

平成25年7月12日以前
1
ジェット機の火力は弱過ぎる。
ウルトラマンは死者の夢という形で初登場を果たしている。
ウルトラマンはベーターカプセルという妙な機械を一方的に渡して、笑いながら心配するなと言っている。正義の味方らしくない。
・ほしの君は何故民間人なのに科学特捜隊本部に入り浸っているのか。
・みんながあなたの事を探しているという隊員に対して「そんな事はどうでもいい」と言ってのけるはやた隊員はおかしい。
・他の隊員ははやた隊員が死んだかも知れないのに悲しそうではない。
・はやたは突然ウルトラマンに変身している。服は破れないのか。
・敵怪獣は悪者っぽくない。
・何故ベムラーという名称が認知されているのか。
・あっさりウルトラマンという名前が受け入れられている。
平成25年7月13日
2
・うって変わってホラーな作風。
・軍人は固められる直前に不自然に脚を上げている。
科学特捜隊は固まった人達を置き去りにして帰っている。
・隊員が持っている銃は安っぽい。
・宇宙語が当たり前に出て来る。こういう架空言語は面白いので覚えてしまいそう。
核兵器の禿鷹は全然威力が足りない。
科学特捜隊は何故かウルトラマンの攻撃がスペシウム光線だと知っている。
・バルタン星人は簡単に倒されている。
・目のあざは今回の話と関係無い。
平成25年7月21日
3
科学特捜隊は『井戸から異音がする』という事件迄捜査対象にしている。
科学特捜隊は仲間の危機という程度の事件に対し簡単に全隊員が飛行機で出動している。
・怪獣が昔の言い伝えに登場していた、という設定は『ゴジラ』や『ウルトラQ』と同じ。
・転んで気絶するほしの君は意外に貧弱。
ネロンガの首元には穴が開いている。
4
・初めの数分でいきなり大変な状況が説明される。
・みちこちゃんをホテルに忘れてくるアキコ隊員の振る舞いは笑える。
・ラゴンは口の中に穴が開いている。
・カラータイマーが点滅を始める迄の時間が短い。
・ほしの君は「ウルトラマンの時間も切れる」と言っているが、何故活動時間に限界が有る事を知っているのか。
5
ウルトラマンは毒ガスで苦しんでいるが呼吸をしているのか。
6
東京湾の水が汚れているからトカゲが大きくなる、といういいかげんな解説が成される。
・両生類が海水に住めるのか。
7
・外人は解説役。
・街の大道具が豪華。
・回想として登場した栄えていた頃のバラージの町も寂びれている様に見える。
アントラーは何故今頃になって町を襲い出したのか。
・イデ隊員はどうしてウルトラマンの活動時間があと30秒だと分かるのか。
8
ペギラが悪そうな顔をして登場した。
・植物系怪獣がまた登場。
地震と火山が2年続いた程度で怪獣が生まれたとしたらあの怪獣達はみんな2歳以下なのか。それとも冬眠していたのだろうか。
・事件が片付いたかの様に〆られたが怪獣はどれもやられていない気がする。
9
・山岳少年団の先生の下の歯は欠けている。
ガボラはそんなに悪い事をしていない気がする。
10
科学特捜隊は魚の豊漁というつまらない事件で潜水艇迄出して捜査している。特別休暇を臨時に出せる点も含めて考えると普段は暇なのか。
・モンスター博士は記者のライターを盗んで逆上している。この不思議な性格設定は必要なのか。
・今迄に無く明るかったり暗い背景音楽が採用されたり、ウルトラマンジラースが対話をしたり、倒し方が人間臭かったりと作風がこれ迄と異なる。
・襟巻き怪獣から襟巻きをもぎ取ったら本当にゴジラに成ってしまっている。
11
・謎の飛行物体を見た女の子は「まあ、大体そんなとこね」と余裕の有る発言をしている。
・博士の助手の「2m以内でないと術が効かないのです」という言い回しが面白い。
・窃盗犯は欲望よりみんなにいたずらをしてやる事を優先していて子供っぽい。
・ハヤタ隊員は推測と結論を出すのが早い。
・いたずら目的で生まれただけ有って今回の怪獣は可愛らしい。
ウルトラマンは相手を擽ったり水をかけたり後ろから蹴飛ばしたり戦い方が人間らしい分苛めっ子に見える。
12
・着包みの口部分に覗き穴が有る為か怪獣は常に口を開きっ放し。
・地味な怪獣の割に死者が多い。
・何故怪物の目標が東京だと言い切れるのか。
・バリアマシンはあまりにも便利。
・人間体への戻り方が初めて描写された。
13
・いつの間にか博士らしい人が指揮を取っている。
ウルトラマンは只の消火活動でエネルギーを使い果たしている。
・イデ隊員の過失は笑い事で済まされるものではない。結局石油会社は潰れたのだろうか。

平成26年2月12日
14
怪獣が国内外で真珠を食べる
・月給日でわくわくしている当たり俗っぽい。
・真珠を食べる怪獣という設定は『ウルトラQ』のカネゴンの様。
・フジ隊員の真珠への執着が目立つ。
・突然真珠爆弾という突拍子も無い提案をして、更にそれが受け入れられている。
・みんなハヤタ隊員がやられたのに気にも止めていない。
・爆弾を食べたら食道が頑丈に成るという理屈は分からないし、どうしてそれを理解できたのか。
ウルトラマンは顔がスッキリした。
・今回ウルトラマンは出て来なくても良かったのではないか。
15
宇宙線の力で落書きが消え実体化する
・見た目は可愛いが声が可愛くない。
・イデは何故尻尾が弱点だと気付いたのか。
・みんなで勝手に人の絵を描き変えている。
・キャップはイデの提案は否定しているのに、毒蝮が同じ事を言うとあっさり賛成している。
・寝るだけという平和な物語。童話の様な回。
・三つ編みの女の子は可愛い。
・イデの絵を消そうという提案にキャップも毒蝮も戦いたいという見栄で反対している。ハヤタ隊員も何か意見を言うべき。
・子供達怪獣に無茶な要求をする。
・みんな子供達の名前を知っている。
・ハヤタ隊員は水底の浅い所で転んだだけでウルトラマンに変身している。
・突然ウルトラマンが子供達に話しかけて妙な約束をし、子供達もそれに驚いていない。

平成26年2月13日
16
宇宙ロケットと地球をバルタン星人が襲う
・「畜生、万歳だ!」
・博士は突然のドッキングに対して「大した事は無い」と平然としている。
・ビートルは市街地から宇宙に飛んで行っている。
・バルタン星人はあっさりやられている。
・大量のバルタン星人はばい菌の様。
17
落下してきた隕石生物が4次元空間を操作する
・イエスタデイという変な名前。
・推理が早い。
・秘書は美人。
・毒蝮に隕石の鑑定ができるのか。
・隕石が2つ合わさると核融合が始まり巨大な生物が生まれるという、科学用語が適当に組み合わさった設定。
・イデは出口かも知れないといういい加減な推測で崖から飛び降りている。
・どういう理屈で敵を倒したのか分からない。
18
放射能霧を片付けた宇宙人がウルトラマンに成り済ます
・ホシノ隊員が未だ基地に居る。
・ヘルメットを被るだけで放射能が防がれるという無茶な説明。
・仮に霧が無くなっても放射能の充満した東京は死の町のままなのではないか。
19
地中で見つかったカプセルを分析中2体の怪獣が現れる
・3億5000万年前に恐竜とマンモスが居たと3人もの人間が語っている。
・魔鏡
・未知の言語の翻訳が数時間でできている。
20
山に始祖鳥が現れる
・少年の絵と現れた怪獣が同じという展開は15話と同じ。
・蘇った始祖鳥に少年の魂が乗り移ったという非科学的な説明をさらっとしている。
ヒドラは翼だけでなく腕も有る。

ULTRAMAN_n/a - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=x139kIbYeV8
平成30年6月8日
2/5
渋谷の地底から現れた怪獣が銀色人型の怪獣と戦う
・中身は何も無い予告編。




DAICON FILM
快傑のうてんき 平成25年3月10日
・『快傑ズバット』のパロディで音楽もそのまま借りている。
・主人公は敵を倒す際「スカッ、スカッ」と叫ぶので敵側の怪人に見える。
・楽しんで撮影している事がよく伝わる。

快傑のーてんき in USA 平成25年3月10日
・旅行のついでにアメリカで撮影している。
・ぐだぐだでいいかげん。

帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令 平成25年3月10日
・荒い点はとても多いが、大学生の自主制作とはとても思えない程しっかりしている。
・主題歌は本家のものをそのまま使っているのか。
・みんな滑舌が悪くて聞き取り難い。
・強い逆光の中で撮影された建物が真っ黒に映っている場面が多いが、これは建物の未完成部分を見せない様にする為の手法なのか。
・イブキシンゴと隊長は親子だが年が近く見える。
ウルトラマンは核爆弾を建物の屋根の上に置いていたが、そんなに軽い物なのか。赤い牛乳パックに見える。
ワイヤーフレームのアニメーションは少しスターウォーズっぽい。


■ばくはつ五朗 平成26年11月20日
一発ネタ。
■ばくはつ五朗ZZ 平成26年11月20日
挨拶だけで中身が無い。

■竹下パフォーマンス 秘芸! 水戸黄門 平成26年11月20日
・全て一人の人間が演じている。繋ぎ方は結構自然でちゃんと1つの場面に複数人居る様に見える。

■竹下パフォーマンス2 ゴジラ水戸黄門 平成26年11月20日
・服が前回の黒いものから灰色に変わっている。
・女は上着を脱いだ姿らしい。
・あっさりみんなやられる。
大魔神と高圧鉄塔とキングギドラウルトラマンも出て来る。
おしん 自殺 刃物で喉を突いて 大魔神ゴジラを倒して貰う為
大魔神ウルトラマンに変身しても大きく成らない。
ウルトラマンは刀でゴジラを斬って倒している。


■実在性ミリオンアーサー
原作未プレイ
・こんな実験的なドラマが作れる事にびっくり。
・結構予算をかけている。
・衣装は原作より露出が減っている。
・作風の割に演技も動きもきちんとしている。
・柄の悪い人間が多い。
・アーサーが100万人居るという設定からして面白い。

平成26年10月21日
1
アーサーはランスロットと敵を倒しカメリア王女を救う
ランスロットは闘うのは主人なのに一人勝手に敵を煽っている。
・歌詞はいいかげん。
・グィネヴィアは発音し難い。
・予告編は『ガラスの仮面』。
2
3人の敵と魔女3姉妹が敵に成る
・「ちょちょいのちょい」
・3人しかいない11人を名乗る。
・唐突に戦いが終わる。
・予告編は『ドラゴンボール
3
作られたモードレッドを助ける
・アーサーは一人称が「アタイ」だが、女なのか。
・特異型ヘルフォール