健康知識3

3階以上に住んでいる人が知っておくべき高層階が人体に及ぼす危険性 | イエスhttps://iesta.info/blog/goodhouse/9835/


認知症の予防や進行抑制、最大4割で可能か 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3297544?act=all
 論文によると、小児期の不十分な教育、中年期の難聴、老齢期の喫煙はそれぞれ、認知症症例の7%、8%、5%原因となっているという。

 この他、今回の研究では新たに3つの危険因子が特定された。頭部の外傷、中年期の過剰な飲酒、高齢期の大気汚染への暴露で、これらを合わせると症例全体の6%に関連しているとされた。

(中略)

 一方、認知症症例の60%については、「現在分かっている限りでは、遺伝子などの人々が制御できない物事に起因するため、この研究報告によって、認知症の発症は自らの『責任』だとの考えにつながることは避けたい」とも指摘している。


月21回以上の射精で前立腺がんリスク2割減―米調査 | ヨミドクター(読売新聞) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160414-OYTEW154384/
2016年4月16日
 こうした中、10年ほど前から、射精回数の多さが前立腺がんリスクに関係していることを示唆する調査結果が、米国やオーストラリアから相次いで報告されている。中でも、2004年に米医師会誌「JAMA」に掲載された米国の調査では、1992年に46~81歳だった男性の医療従事者約3万人を2000年まで追跡調査したところ、1カ月当たりの射精回数(性交、夢精、自慰での射精を合わせた回数)が21回以上の人では、4~7回の人に比べて前立腺がんになる危険性が3割低下することが分かった。この調査は対象者の数が多く、結果の信頼性も高いとされ、各国で話題を呼んだ。

 今回ライダー氏らが報告したのは、この対象者をさらに2010年まで追跡調査した結果だ。今回も、20歳代の頃の1カ月当たりの射精回数が21回以上の男性では、4~7回の男性に比べて前立腺がんになる危険性が19%低いことが示された。また、20歳代よりも40歳代の方がより強く関係しており、この年代で月21回以上射精している人では22%のリスク低下が認められたという。

 結果について、ライダー氏らは「前立腺がんの原因を考えた時、男性が生涯にわたって頻繁に射精することは、良い影響をもたらすことを改めて示すもの」と説明。ただ、今回、「観察研究」と呼ばれる方法で射精の回数と前立腺がんリスクが関連することは分かったが、因果関係を証明するものではないため、「結果の解釈には注意が必要」と強調。なぜ射精回数が多い人で前立腺がんリスクが低下するのか、そのメカニズムなどについて、さらなる研究で明らかにしていくべきだとしている。