全話読んだ漫画の感想

銭ゲバ
2/5
・今後の展開を予め決めず描きながら考えている。父親、刑事の息子、小説家、大学生の存在や、公害問題が決着されていないので続けようと思えばもう少し続けられた筈。唐突な結末は単に描く気が無くなって筆を投げただけ。終盤はもう描くのが嫌に成ったからかただページ数を稼ぐ為の無駄なコマが多く物語の進行が遅い。作者が描く気を無くしたという点で読者に対して失礼な漫画。
・まるで物語の荒筋を描いているかの様に駆け足で年月が経っていくが、一方で一瞬間を何コマも使って描く手抜きの様な間延びした部分も多い。話の進行の早さに大きな差が有る。
・お金を題材にはしているが、犯罪を犯して成り上がるという話でお金をどう稼ぐかは描かれない。
・途中孤児院に寄付した点は、金が全てだという主人公の性格設定が崩れてしまっている。
・「あの白骨だけがあたしたち親子を結んでくれたんですよ。」
・読売新聞に因んだ売読新聞、産経新聞に因んだサンカイ新聞。
・自殺 正美 愛していた蒲郡風太郎に嫌われたから 首吊り
・自殺 蒲郡風太郎 自分の人生が理想と違ったから 拳銃で頭を撃って


■[第1話]超異世界転生譚デウスエクスマキナ - 福岡太朗 | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156630867468
1-35話 令和2年4月6日 2/5
短編集 異世界 ギャグ 忍者 勇者
・2ページの短編集。サクサク読める。
・一部の話は続き物。


■俺は二度死ぬ / ユキヒロ - ニコニコ静画 (マンガ) http://seiga.nicovideo.jp/comic/34110
平成30年10月14日 1-53話 2/5
病気 交通事故 民事裁判
・プロの漫画家だが絵は下手。あくまで簡単に描く事を目的にしているらしく、絵がうまい回は一部のみ。
・1回目の事故と2回目の事故がはっきり別れて描かれていない為混乱する。
・順序立てられておらず読み難い。思い出した事をその儘描いている様なので構成がしっかりしていない。起承転結が弱い。読み易く描こうという気が無い。
・誤字脱字が多い。文章は下手というより同じ言い回しが連続したりと知的障害を疑う。


■最終話 - 昆虫サマのおかげで食べてます - コミック|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] https://wpb.shueisha.co.jp/comic/2015/12/28/58863/
1-31話 3/5 平成17年
昆虫 起業
・昆虫飼育という好き物の世界を深く描いている稀有な漫画。本人自身が日本有数の蒐集家なので他では読めない話題が惜しげ無く載っている。
・詳しい反面説明が長い。
・月産300ページと石ノ森章太郎並の早さで漫画を描きで会社経営も手伝い昆虫採集も行い父親でも有るという作者の体力に驚かされる。いずれ過労死するのではないか。
・25話はネタ切れなのか本人以外にも描ける、体験によらない知識だけの回。
・『~ビジネス編~』という題名だがビジネス以外の話も描かれている。また『~ビジネス編~』以外の編は発表されていない。


■最終話 - ドラゴン先生格闘ロード 50代の★リアル体験入門 - コミック|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] https://wpb.shueisha.co.jp/comic/2018/10/19/107325/
1-24話 3/5 平成31年4月23日
・肉体的に強い漫画家だからこそ描ける漫画。
ブラジリアン柔術の技の解説は分かり難い。
・中途半端な所で突然連載が終わってしまい残念。散々頑張って格闘技の訓練を受けたのにそれだけで終わってしまっている。女子プロレスラーと戦う約束も果たされていない。


腐女子のつづ井さん - pixivコミック | 無料連載マンガ https://comic.pixiv.net/works/2393
1-30話 3/5
あるあるネタと友達ネタ。腐女子のつづ井さんというよりその友達も含めての面白さ。
・絵は簡素だが間の取り方がうまい。
・第17話「和訳…?」は笑った。
・第20話の妄想はレベルが高い。他の3人とは力の入れ具合が違う。


シグルイ 5/5
原作未読
・藤木源之助が元門下生仲間の伊良子清玄を倒すも徳川忠長に命じられて首を刎ねる事には躊躇しつつ従った場面は『仮面ライダーBLACK』47話でシャドームーンが義理の兄弟の仮面ライダーBLACKを倒すも創世王に命じられて体を切り裂きキングストーンを取り出す事には躊躇しつつ拒否した場面と似ている。


■ダルちゃん | 花椿 HANATSUBAKI | 資生堂 http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp/comic2/
平成29年11月28日 1-52話 2/5
職業婦人 堕胎 コミュ障
・方向性は分かるが短くて物語が無い。共感を売りにする漫画。
・ダルちゃんの不定形でリボンを着けた姿は『星のカービィ3』のチュチュと似ている。
・スギタという物語上扱いの難しい存在を、突然の退職という不自然な形で片付けてしまった。短編漫画なので一つの問題に長く描写を割く余裕が無かったからだろうが、問題を提示した書き手側による問題放棄に見える。
・主人公は良さそうな男を認めるや即日に家に上がり込み男を得ている。捕食者として優秀。「あなたのいない人生なんて耐えられない」という強い言葉の鎖で彼氏を繋ぎ留めた後、勝手に我慢して勝手に我慢の限界が来て突然別れを告げている。考え方が一貫しておらず起伏が激しい。
・ヒロセは振り回されてくれる都合の良い男。若し主人公の詩を不快に思わなかったり、不快だと告げる事を我慢していたら付き合い続けられたのか。
・先輩の彼氏は主人公に対し深遠な助言を語っているが、彼女の後輩という初対面の女相手に馴れ馴れしくないか。
・主人公はヒロセと別れて気まずいからか転職している。一人で悩んで一人で完結して幸せに成っている。女友達は先輩以外いないのか。


■かすみ草とツマ | ふんわりジャンプ http://www.funwarijump.jp/manga/kasumisou
0-16 2/5 平成30年2月25日
日記漫画 知的障害 姉弟
・題名には一応由来が有るが、この題名では中身が分からない。
・絵が下手。丁寧に描く気がまず無い。
知的障害者を描いた漫画としてはかなり呑気で悲壮感は何も無い。


■男の娘ママは幼なじみのヒロ君に母性を感じるのでいっぱい甘えてほしい
全1話 1/5 平成30年8月1日
・商業レベルに満たない程絵が下手。
・物語は無く作者の趣味を垂れ流しているだけ。読む価値無し。


■脳ゲーマーヒデヲ | 電ファミニコゲーマー http://news.denfaminicogamer.jp/tag/%E8%84%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%87%E3%83%B2
1-16話 2/5 平成30年7月3日
コンピューターゲーム ギャグ
・ギャグが弱く勢いが足りない。作者に気恥ずかしさが残っている。何を描こうとしているのか決めずに描いている。


■祖母の髪を切った日
1-8話 2/5
日記漫画 祖母 認知症
・ブログ、安心介護、ヤングエースと3回描かれている。
・実際に有った出来事なので伏線も何も無く、あれだけ祖母に腹を立てていたのに急に可愛く見えたりと変化が唐突。祖母を可愛く思えたという所で突然終わってしまっている。
・実際にあった父親が介護に参加したという展開は描かれていない。


■「エンドレスチェリーナイト①」/「手名町紗帆」の漫画 [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=61302923
2/5 平成30年3月3日
姉弟 恋愛 ギャグ
・素人らしい読み難さが有る。カレー鍋が倒れる場面は姉が鍋を倒した様にも見えてしまう。
・絵は下手。
・無駄にセリフが多い。
・説明が細かい。
・字が背景に埋もれて読み難い。
・彼女を家に呼んだ彼氏がカレー鍋をストーブで温めるという展開は不自然。
・会った事の無い友達の姉とゲームをする為に泊まりに来る、という彼女も不自然。


■超可動ガール1/6
平成29年7月21日
1-4巻
・いつもの作者の作風は当然存在するし、後書きで趣味を全開にしたと語っているが、お色気、物語の引き、謎の提示、展開の早さ、新キャラクター登場と、読者に受ける商品としての漫画をしっかり描こうとしている。


漫画家残酷物語 1-4巻
平成29年9月12日
2/5
・絵は迫力を出そうとしたり詩的な雰囲気を醸し出してはいるものの、荒く、人物の描き分けもあまりできていない。
・漢字の使い間違いやローマ字の間違いが多い。
・漫画家に成ると不幸に成ると言わんばかりの短編集。漫画家を出すという縛りの有る中で物語の種類は幅広く、強盗を働くサスペンスから自殺した理由を探る推理ものからと多様だが、漫画家の不幸を描く事が目的なので登場者の辿る末路はどれも似通ってしまっている。
・児童漫画というものが崇高なものとして扱われているが、この世界の児童漫画はそれ程素晴らしいものなのか。
・受賞後に自殺した漫画家の話が面白い。


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1-2巻 4/5 平成29年6月15日
・2巻で終わる事が勿体無い名作。1話にきちんと緩急が収まって綺麗に纏まっているし、脚本には恐ろしさも救いも有るし、状況設定も現実に有りそう。読んでから暫くは放心する重さが有る。
・副題がネタバレに成ってしまっている。
・表紙は恐らくデザイナーも雇っていない凄く安っぽいもの。


■[無料漫画] 児童養護施設の子どもたち|スキマ|全巻無料漫画が15,000冊以上読み放題! https://www.sukima.me/book/title/BENJA0000301/
1-2巻 1/5 平成29年6月15日
・絵もセリフもごちゃごちゃで窮屈。手抜きを隠そうとも読み易くしようともしていない。
・単に不幸を描く為に児童養護施設を題材にしている。
・どの話の主人公もみんな同じ性格で不自然に前向きで自分の意見をはっきり言えている。
・ごみ屋敷の話だけは児童養護施設が関係無い。
・2巻の
「本当は父は
母と結婚する前から
私を産んだ人と
つきあってたという
上司の娘だった母に
強引に押し切られて
結婚した」
は、義母の父親が自分の実母と付き合っていた、という説明としても誤読できてしまう。


■「T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る」/「明日からがんばる」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16763692
1/5 平成29年6月15日
・さすがに絵も背景も何もかも荒過ぎる。読み易さは何も考えられていない。作者は脚本は書けるが作画は嫌いな人間に見える。
・本当に有りそうな話ではあるが実話として書いていないので感情移入がし難い。


■「狙撃特急爆撃指令(漫画)」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35960130
2/5 平成29年4月11日
・コマが小さいのに書き込みが細かくて読み難い。
・森の中を飛行機で突っ切るという戦法は名案には思えないし、何が起きているのか読んでいて分かり難い。

「デザート(漫画)」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37189517
1/5 平成29年4月11日
・特に中身は無い。可愛い女の子を描きたいが一枚絵では物足りないから漫画にしたという作品。女同性愛を主題とした合同誌に載っていそう。

「少女ケーキとうさぎの執事」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39883964
1/5 平成29年4月11日
・可愛い女の子と執事を描きたいだけの作品。

「温淡姉妹」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=40474110
2/5 平成29年4月11日
・特に中身無く可愛い女の子の日常を描いた作品。

「テイスティ」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41100968
2/5 平成29年4月11日
・ギャグはやや面白い。

「ぽかぽかマニャラ」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41412782
2/5 平成29年4月11日
・戦闘機が勿体無いとか連合軍だと言われないと分からないとか突っ込み所は有るが女の子が可愛い。

「臨時捜査官 草鹿部安奈の夜」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42399246
2/5 平成29年4月11日
・ただ女の子が苦しんでいるだけ。話の途中で終わっている。女の子の私生活を描きたいのだろうが悩む描写は半分にして何か落ちが欲しかった。

「おさんぽわんわん」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=43410667
2/5 平成29年4月11日
・女の子が可愛いがまとまりが無い。結局おさんぽはしていない。

「ごはんだいすき」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46412993
1/5 平成29年4月11日
・ただ女の子が昼飯を食べるだけ。中身無し。

「スミレ女学院中等部」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47941394
2/5 平成29年4月11日
・女の子が可愛いだけの作品。

「ヘクサメトロスの礼拝堂」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48219790
1/5 平成29年4月11日
・作品というより落書き。描きたい世界は有る様だが短過ぎて何も描けていない。

「働く!文学少女」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49518119
2/5 平成29年4月11日
・登場者は個性は有るが物語としてはただ小説家が作品を書き上げただけ。

量子力学式 真 宇宙戦争」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=51031816
2/5 平成29年4月11日
・設定を描いてそれで終わり。物語は無し。

猫村博士の宇宙旅行」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57534398
3/5 平成29年4月11日
・できの良い短編。登場者には個性が有るし設定も面白い。
・月星人は充分に賢いが他の星に向けて探査船を出したりはしなかったのか。
・最初の猫村博士がどうやって重力機関を作れたのかというタイムパラドックスは意図的に放置されている。
・恋愛は結構あっさり成就させている。

「映画大好きポンポさん」/「人間プラモ」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62252019
2/5 平成29年4月10日
・登場者はあまり掘り下げられておらず『日陰者の映画好きと女優志望者が大成する』という物語を描く事を目的としている。未経験者が監督や女優に抜擢され賞を得るという展開はやはり強引。山も谷も無く一直線に成功に到達している。
・みんな名前が変。
・カラーページは感動的。


■クロシオSOS! 今賀俊 平成28年10月25日 3/5
・何故か表紙が2ページ有る。
・一部画質が荒い。第7話は全体が荒い。
二点リーダーと三点リーダーが混在している。感嘆符は一つの場合と二つの場合とで字体が違う。
・読み仮名を振る振らないや平仮名と漢字の使い分けがページ毎に異なる。88ページは「翻訳機」なのに89ページは「ほんやく機」と表記されている。「救難信号」という単語は読み仮名が振られていたり振られていなかったりする。第7話は全ての漢字に読み仮名が振られている。
・話数の表記は目次はアラビア数字で各話の扉は漢数字。
・21ページ「誰」の後に変な空白が有る。
・31ページ「人間を乗せないのは」の「のは」が吹き出しをはみ出していて読み難い。
・151ページ「わからなんじゃ」
・205ページ三点リーダーの後に句点が置かれている。
・224ページややページが歪んでいる。

・第2話、イルカが救難信号を発信できている。
・第6話、ヒロシと三五じいさんはどうやって会話をしているのか。
・第7話、今迄も少年がイルカと会話できるという荒唐無稽な話ではあったが、宇宙生物という展開はやや荒唐無稽過ぎる。
・同作者の『爆球連発!!スーパービーダマン』と似た雰囲気。少年が知恵と勇気で立ち向かうというよくできた少年漫画。打ち切りの様な唐突な終わり方で、登場者の掘り下げは不十分。説明セリフは多いが説明の為だという不自然さは弱くすんなり読める。


■彼とカレット。 3/5
・柔らかい絵柄のほのぼのセクハラ漫画。
・見下ろし視点のゲームに向いていそう。
・何話でも話が続けられそうだが基本的に毎回やる事は同じなので4巻で終わった。


■天使と半ズボン 平成29年4月7日 2/5
・美形が騒がしいというよくある女性向けギャグ漫画。あまり好みではない。
・メガラビアは不憫。
・話の長さからするとルシファーの登場は遅い気がする。


■GAL PACK〜ギャルパック〜 平成27年9月30日 2/5
・短編集。1本のページ数が短いので物語は無いに等しく、理由も無く女が積極的に迫るか男の言いなりに成るかの二択。男は完全な受け身か加虐嗜好かの二択。年上の女が殆どでどんな性格の女でもパンツのデザインがどれも同じハイレグ。冒頭のセリフはどれも説明調。先生と生徒の年齢の描き分けができていない。唇が厚ければ年上という事らしい。買う価値無し。


■TiTiKEi
2/5 平成30年7月13日
輪姦 強姦 姉妹 母 妹 幼馴染 巨乳 パイズリ
・絵はうまいが物語は無い。展開は強引なものばかり。夢落ちが5本。
・擬音やセリフが多い。
・破瓜が描かれるが出血は描かれない。処女でも性交に動じない女ばかり。
・『美味しんぼ』『聖マッスル


■NIPPLE BOY FRAGMENTS
2/5 平成30年7月12日
男同性愛 女装 乳首 兄弟 いとこ ファンタジー 異世界 短編集
・1話は8〜32ページ。
金平糖を乳首に入れる行為は無理が有る。
・イクルは性具に詳しいが全て自分でも試したのだろうか。
・クロアが可愛い。
・どの話も展開が急でみんな敏感過ぎる。ヤマもオチもイミも無くエロを直截に描いたエロ漫画。
・後書きにはこの単行本に収録されていない話も掲載されている。
・『シグルイ

■とある見習い魔法少年の日常
2/5
ファンタジー 魔法 けもみみ 兄弟 おねショタ
・表紙だけは満点。中身は安いエロ漫画。
・144ページは作者がブログで触れている通りアルの尻尾が描き忘れられている。
・『賭博破戒録カイジ』『キャッツアイ』


■モリス『母さんと叔母さん』は母親そっくりの双子の姉妹が甥である主人公と性的関係を持つという展開が猫玄『Pata!Pata!ママ2』と同じ。


■はちびっと彼女 平成28年6月6日
1-23話 1/5
・ギャグが雑でつまらない。平成元年代以前のコンピューターRPGあるあるネタを組み込んでいるが、それ以上の何かではない。主人公は流されるが儘周りの変な行動に突っ込んでいるだけで目的が明確でない。
・主人公は特に天才らしさが無いし部長は目的が不明だしゲームがどういう存在なのかも不明。ゲームの世界観や何をすれば良いのかもはっきりしない。
・3巻あたりで動機が語られると書かれていたが打ち切りで終わった。
・作者は絵はうまいのだからこの漫画は諦めて、絵描きに専念するか新しい漫画を始めた方が収入に繋がるのではないか。


VRリハビリ少女ちゃん 松林悟 平成28年8月19日
2/5
・ページ数が短いので兄と妹の間柄も描かれず2ページ目からアスレチックに挑む展開が始まる。もっとどういう人物なのかを描いて欲しかった。
・変な雄と女の子が性的なギャグを見せるといういつもの松林悟作品。ギャグは捻られていてやや面白い。


寄生獣
2/5
・絵は下手。
・主人公はいかにも主人公らしい。ミギーを簡単に受け入れている。
・世界中で事件が起きているなら一体位捕獲されているのではないか。


■ギリギリ漫画家夫婦の子育て奮闘記 平成28年7月27日
2/5
・相当無理をしていて他人事ながら心配。収入が半減しても一人が子育て専用要員に成るべきではないか。
・乳母は賃金が高いからとおむつ替えもしてくれる作画助手を募集する考えは肯定できない。おむつ替えなんかやらせるのなら乳母並の賃金を支払うべき。
・変な所で唐突に終わっている。


■かふん昔ばなし 3/5
・怖い話が面白く女の子が可愛い。
・3年生の頃の話ばかり描いているのはその頃に楽しかった思い出が多いからなのか、それとも小学校6年間の思い出を3年生の頃の同級生を使って描いているのか。
・かふんは心配に成る位病弱。
・気丈なお母さんの正体が気に成る。


■しんそつ七不思議 3/5
・別に七不思議でも何でもない。
・みんな名前が変。
・幻池は意味も無く左遷されていて可哀想。
・社員が増えず変わらず息の詰まりそうな会社。
・夜泣きの妹は登場する事は無かった。
・社長や大蛇屋の社長令嬢等とは決着しない儘物語が終わってしまった。


■邪道ラーメン 2/5
・多分落ちを考えずに描いている。
・結末は強引。これ以上続きを描くのが嫌に成ったのか、広げた話の風呂敷を無理に畳んでいる。政治家に成りたいのなら政治の道に進めば良かったのではないか。
・ラーメンやお笑い芸人から始めて「日本の経済を…動かす!!」という、男児向けホビー漫画の様な展開。
帝都大学という東京大学っぽい大学のボードゲーム部が登場するが登場はほんの数ページのみ。


■好きな手塚治虫作品
鳥人大系
地球を呑む
MW
きりひと讃歌
空気の底
火の鳥


■地球を呑む 平成30年11月4日以前 3/5
総評:デルモイドZによる成り代わりの面白さはもっと掘り下げて話を作れた筈なのでもう1巻分読みたかった。面白いものの本筋に関係無い話が多い。結構行き当たりばったりに話を作っており、五本松やマムウ共和国の最期は盛り上がりが無く呆気無い。

自殺 ゼフィルスの父親 ナチスのウィースバーデンの研究所に行かされそうに成ったから 銃で自分を撃って
自殺 ジャネット 記憶が正常に戻って過去のできごとに失望したから 飛び降り
自殺 おばあさん 跡継ぎが出来たから 土に埋まる
・リーザ・ゼフィルスはヘンリー・オネガーに一目惚れして数時間で共に死んでいる。
・ミルダはモンテ・クリストが五本松に近付いた理由を初めは殺す為だと考えていたが、後で再会した際には惚れているからだと見抜いている。
・ミス・クリトスは格好良い生き様。惚れた五本松には素顔を見て貰う事が無かった。
・第17章だけは殆ど本編に関係無い。完治が原因で患者が死ぬという展開は同作者の『ブラック・ジャック』の『浦島太郎』に、患者と健常者の脳を繋ぐという展開は同作者の『ブラック・ジャック』の『植物人間』に似ている。
金本位制であっても金が溢れた程度で経済崩壊は有り得ない。
・野末風太郎やおばあさん等個性の強い登場者が伏線も無しに登場して死んで行く。
・文明社会では誰も知らなかったマムウ共和国は文明崩壊後は多くの船が寄港する国に変わっている。
・ゼフィルスは夫1人に裏切られた事を理由として男全体に八つ当たりを企み、そのとばっちりを女も受けている。結果的に人類全ての敵に成っている。
・ゼフィルス姉妹は何故六本松を自由にさせていたのか。


MW 平成26年11月8日 4/5
総評:恐らくは結末を決めず描きながら話の展開を考えた作品だと思うが、手塚治虫にしてはよく纏まった話。作風の近い同作者の『奇子』よりも完成度がずっと高い。色々な点が手塚治虫らしく無く原作者が他に居るのかと思う位別人の作の様。

・人知らぬ孤島で、兵器の被害を受け、才覚を武器に、大人に成って復讐していくという展開は同作者の『ブラックジャック』と同じ。
・真面目な会社員の裏の顔が大犯罪者でとんとん拍子に出世していくという展開は『蘇る金狼』と似ている。
スターシステムはヒゲおやじ以外使われていない。目黒検事というこの作品にしか出ない人物が大活躍する。
・神父の同性愛写真を持ち込まれた記者は、自分も同性愛者であるという私情を仕事よりも優先して相手を庇った様に見えてしまう。
・神父が小間使いから話しかけられるコマは、返事をする神父のセリフが右に、話しかける小間使いのセリフが左に有る。これは絵の向きを逆にすべき。絵をセリフより先に描いてしまったのだろう。
・島は外国の基地が在る点や墓の形等から沖縄県の様に思えるが劇中では「S県」と呼ばれている。
・袋に入った毒ガスを運ぶ光景はやっている事に反して間抜け。
・兄が居る事は何度か書かれていたが結末は唐突。兄が以前から主人公に不満を持っていた等、警察からの突拍子も無い危険な頼みを引き受ける理由が欲しい。
手塚治虫は男装はよく描くが女装は珍しい気がする。
・指が切断され現場から見付からない不審な死体は、轢死体であっても自殺扱いには成らないのではないか。この場合手は顔同様に焼いた方が不自然さ無く指紋を誤魔化せる。父親に死体を見せ付けるという目的も、手首を丸毎轢断されたされた様に見せかけて切った方が指を10本切り落とすよりずっと不自然さがない。
・主人公は壮大な目的を胸に秘めている割に、捕まる危険が高い上特に必要の無い犯罪を犯しているが、兄と絶縁状態なのは少年時代から犯罪を繰り返していた為なのか。
・集合住宅で大型犬を飼っている。


■大冒険マンガ魔の地中城 谷内六郎 平成26年10月22日 1/5
近代デジタルライブラリー - 魔の地中城 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168983/1
・当時の作品としてもつまらない。絵も字も下手で中学生が描いた作品の様。本筋が無く行き当たりばったり。子供騙し。登場人物のそれぞれに必然性が無い。人間の行動が場当たり的。敵の発明だけ都合良く無力化されている。
・昭和23年発行
・18ページ、81ページ、89ページでは「子ども」という表記がこの頃から見られる。64ページ、93ページでは「子供」表記。
・BHRW法であっという間に植物から人間に戻っている。
・48ページ 「うすきびがわるいな」


人間仮免中 卯月妙子 平成27年5月16日 読み始めは恐らく平成24年
点数:4/5
粗筋:精神病の作者は2人目の夫と別れた後父親程年上の男と付き合い自殺未遂をし妄想に悩まされるも退院する。
総評:「壮絶」。呪いの書の様な強烈さが有る。知識として知っていた以上の精神病の怖さと薬の大切さが如実に伝わって来る。壮絶な人生とそれを支える人の愛情に引き込まれる。ボビーとの馴れ初め、自殺未遂からの入院、リハビリという構成で、入院中の話は殆どが幻覚な上絵の粗さが増しているので読んでいてよく理解できずつまらない。精神病、スカトロAV女優、結婚歴2回、背中に前夫の入れ墨、子持ちというとんでもない経歴でも、女は新しく男を見付ければ生きていける、という事実には驚く。西原理恵子の人生が平凡に思える。漫画としての完成度は高く無いが、人に読ませてこの読後感を味わわせたく成る。
・ボビーは同僚から都合良く当てにされたり、作者にとっ捕まったり、人の保証人に成って6000万円を失ってしまう等どこか付け込まれ易いのではないか。
・作者はでたらめな人生を歩んでいるものの、男に捨てられた直後に頼り甲斐と6000万円の貯金の有る新しい男をあっさり捕まえ、酒に酔わせて強引に襲い、男に「おまんこしてしまった」と責任を感じさせて家に転がり込むという計算高さを備えている。
・ボビーからすれば作者は疫病神。ボビーは男気の有る人間だと思うが、作者に惚れなければ気苦労無く余生を送れたのではないか。
・どこからどこ迄が妄想なのか分からない点もこの漫画の特徴の一つ。ボビーは実在するのだろうか。周囲の人達は本当にこの漫画に描かれている様な良い人達ばかりだったのか。
・作者の周りへの犯罪行為が気に成る。


■埼玉県のひみつ http://kids.gakken.co.jp/himitsu/l01/book/index.html
おだぎみを
平成27年3月23日
点数:1/5

・作者は埼玉県民。
・絵柄は古臭い。
・セリフの文は縦行の左右位置が乱れている。
・みんな良い子過ぎる。友達が埼玉県に引っ越す、というだけの事で自由時間を埼玉県調べに割いている。埼玉に縁の有る人間が妙に多いし、埼玉県在住のおじさんも地元民である理由以上に埼玉県について詳しい。
・埼玉県への小旅行は転校する生徒も誘ってあげるべき。
・最後のページで唐突に12年後を迎えている。


■ラーメン食いてぇ!/林明輝 第1話「三人の絶望者たち」 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ
http://www.moae.jp/comic/ramenkuitee/1
平成27年3月8日
点数:1/5
粗筋:自殺未遂から生還した女子高生はスープのおいしさからラーメン作りを祖父に教え貰う。
総評:何を伝えたいのか分からない。ラーメンへの拘りが描かれ足りないし人間関係は乱暴に片付いている。密度を高めて3話完結にすべき。

・話も絵もコマ割りも商業誌並ではあるものの未だ拙い。古臭い。
・大ゴマが多く描写が丁寧過ぎて勢いが無い。話が間延びしていて密度が薄い。
・絵柄も合わせてコマの流れが堅苦しく感じる。コマ割りは四角形が適当に並んでいるだけ。娯楽漫画より解説漫画に向いた作風。
・1コマ当たりの情報量が少ない。絵柄は素材を繋ぎ合わせているだけに見える。描き込みが少ない。服はトーンを貼るだけでなく皺を描き込んだらどうか。
・登場人物は記号的。全員口調がおかしい。心情を無駄に書き過ぎる。
・家族仲がラーメンで修復され最後にみんな同じ店で働くという展開は都合が良過ぎてギャグでしかない。『家族仲は悪い』という問題を提示しておきながらそれに対する答えが乱暴。
・孫娘の入院後に祖父が家でスープを作る流れでは、祖父が帰宅して再度病院に行く描写を挟むべき。
・孫娘は自殺未遂からの立ち直りが早い。
・中国人の祖父は片仮名のファッション用語に詳しい。
・美食家が、遭難した先でラーメン屋を思い出し、遭難した国がラーメンに使われた塩の産地で、助けてくれた人達がその塩を持っていて、帰国してラーメン屋に寄った瞬間丁度ラーメンの試食を行っていた、という展開は偶然が重なり過ぎている。赤星という美食家は女子高生2人の物語として締め括られる末尾に顔を出すだけなので居なくて良い。


コロタン文庫122 地球のなぞとふしぎ大解明 あすかあきお 小学館
・ショックサイエンスで書いた内容を大雑把に書き改めた内容。ノアの大洪水についての話ばかりだが、紙幅が無い上文字ばかりなので、ショックサイエンスの様な迫力や説得力が無い。
・オカルト話を何でも肯定するのではなく、一部についてはオカルト否定派と同様に否定している点が作家として個性的。
・進化論を否定している。
・『まんが古代文明消滅の謎』では単に未来を見る「予言」と神から伝言を受ける「預言」の使い分けに拘っていたがヨハネの事は「予言者」としている。

■まんが恐竜の謎完全解明 あすかあきお 小学館
・この単行本の初版本の背表紙にはバーコードが有るが同じシリーズで後から発売された『まんが古代文明消滅の謎』と『まんが謎の日本超古代』の初版本にはバーコードが無い。
193 人魚は作り物であると否定した作者がボッシュ画集を読んでいるが、1973年アラビアの西海岸で見付かったとされる上下逆転人魚の元ネタはフロリダの半魚人(淡々と画像を貼るスレ UMA編・前編【閲覧注意あり】:ハムスター速報 http://hamusoku.com/archives/8868435.html)で、そのフロリダの半魚人の元ネタはHieronymus Boschヒエロニムス・ボッシュ)ではなくRené Magritte(ルネ・マグリット)が1935年に描いたLa durée poignardée(共同発明)。
ネッシーの正体はタリモンストラトグレガリウム等の軟体動物であるという説はカナダ人学者の説らしい。

■まんが古代文明消滅の謎 あすかあきお 小学館
『末日シンドローム』のページは誤字が多い。
190 「不気味な怪物の焼き物の破片」は昭和54年に平城京付近から発見された羊形硯。
奈良文化財研究所創立60周年記念第110回公開講演会 : 平城宮跡の散歩道 http://taisi123jp.exblog.jp/15674348/
191 「兵庫県で発見された異様な頭骨」は鯱の頭骨に似ている。
歯の入ったシャチ : タブリンの窓 http://carnotabur.exblog.jp/13836782/


■Jコミ | 勤務中異状なし http://www.j-comi.jp/book/comic/43331
平成24年10月21日
1/5
パロディに溢れて読み難い。絵が下手なのは仕方ないとして話がいい加減過ぎる。どの話も一定の水準には達していない。話としてのまとまりが無い。


■Jコミ | うちの猫’ず日記 http://www.j-comi.jp/book/comic/44191
平成25年2月17日
2/5
題名通り猫との出会いが綴られた日記漫画で、特に伏線や山場、起承転結が有る作品ではない。読み応えは無いが猫が可愛い。登場する猫が多くて区別が付き難い。


■連ちゃんパパが全巻無料で読み放題! | 無料漫画読むならマンガZERO[青年マンガ] https://manga-zero.com/product/6470/
令和2年5月14日 1-43話全話 4/5
パチンコ 双子 浮気 借金 児童養護施設 養子 離婚 再婚
総評:パチンコはあまり関係無く経済難からの七転八倒を描いている。平凡な人間の些細な失敗からの転落と悪行の連続。悪人を自認している人間は少ない。

みんな自業自得の面が強いとは言え、僅かな踏ん張りが無いが為に更なる不幸に落ち込んでいる。
1話仕事を続けながら妻を探していれば、
3話大学時代の同級生森田がパチンコと無縁なら、
5話OK塾を解雇されなければ
10話父の紹介で勤めた小学校の行く先で転ばなければ、
11話雅子の結婚相手が詐欺師でなければ、
13話美保絵里先生を間違い無く妊娠させていたら、
17話猪又映子の父親が詐欺師でなかったら、
21話生活保護を受けられていたら、
24話壺が贋作でなければ、
26話マンションが建設され承諾金150万円を受け取れて入れば、
28話飛び込んだ自動車が外交官ナンバーでなければ、
31話精神科医にパチンコを勧められなければ、
33話雅子の発言を真に受けてアパートを引き払わなければ、
39話光進塾のお婆さんが倒れなければ、
再婚相手の中山美佐子が妊娠しなければ、
41話食中毒が起きなければ、
42話雅子が九州のパチンコ屋での仕事を止めなければ、
43話社員寮の隣にパチンコ屋が無ければ、
こうも不幸には至らなかった。
・扉絵は色塗りに慣れていない人間の手によって適当に色が塗られている。背景や料理の絵はやけに細かい。すき焼きの出番が多い。
・殆どの人間が何らかの形で酷い性格をしている。みんな自分の都合を第一に考えて他の人間の迷惑を顧みない。
・進は借金取りと並ぶと身長が背景に対しても不自然に縮む。人間の屑という面も大きいが、元生徒、弁護士の友達、大阪の友達からは信頼されているし、生命力は強い。真っ当な生活で隠れていた悪の面が妻の借金で露呈している。
・雅子はやけにもてる。浩司を捨てる際は3度とも一応罪悪感を抱いており、根っからの悪人ではないと思っていたが28話では夫を殺そうとしている。
・浩司は劇中の人名で最も登場頻度が高い。一番の被害者。酷い父親である進をやけに信頼しているが、雅子が同じ酷い母親なのでやむを得ない。10話では祖父と一緒にいるべきだった。
・借金取りの一人称は「オレ」と「おれ」で統一されていない。浩司に優しい。進に保険金をかけて殺そうとした点以外は優しい。

・3話 表紙は3話のコマのもの。
・4話 何故雅子の泊まっているホテルの部屋の鍵は開いていたのか。
・5話 仕事を続けながら妻を探すべきだった。
・7話 女にもてて、その理由が女の昔の彼氏とそっくりだったからで、その女が横領で逮捕されるという詰め込み過ぎな展開。マンションの所有者である女が逮捕されても内縁の夫に居住権は有るのではないか。
・10話 疑われてもきちんと説明すれば済んだ筈。父親に疑われた事を恨んでいるが、自分も校長や父親が自分を信じてくれると信じていない。仕事をあっさり投げ出している。
・12話 借金取りの家は台所に椅子が4脚有る。
・13話 美保一家は進を強姦罪で訴えても良いのではないか。浩司の為にやらなかったのか。
・20話 11話とは逆に進の側が雅子に離婚を求めている。
・24話 息子の浩司を2度も捨てた雅子が「人を騙すなんて最低!」真っ当な発言をしている。
・27話 新聞の『愛人と共謀した保険金殺人』の顔は19話の新聞に『酔っ払い路上で凍死』の記事に載っている顔と同じ。
・28話 借金取りは、貸した金の回収目当てで殺す事は有っても、貸した金が返ってくれば金目当ての殺しはしないあたり一応の倫理観が有る。
・29話 進に良心が残っている事が判明する。
・32話 自閉症PTSDと誤解している。
・33話 他人のかばんに商品を入れるという中学生の手口は恐ろしい。
・34話 光進塾と光進予備校は名前が似ていて紛らわしい。35話では綜合予備校と名称が変わっている。ここから物語が急変した。
・自殺 8話 城田正明 ガス自殺 借金の取り立てが厳しくて 未遂。ガス不足で助かる。
・自殺 42話 日之本進 ガス自殺 妻が見付からないから 未遂。ガソリン不足で助かる。

名セリフが多い。
3
「おれ肉体労働やめた」
4
「ママは悪いおじさんに騙されているんだ」「だからママと逢っても許してあげるんだよ」「当たり前じゃないか」「そ…そうだよな当たり前だよな」
「お母さんがオレの顔見て怖がるといけねえからな」
「ママが浩司を残して行くわけないだろ」
5
「なんだこれだけかよ…」「弁護士だったらもうちょっと貸してくれてもいいのに………」(これじゃパチンコも出来ねぇよ……)
「よしおれがめし作ってやる!」
「ボクパパに嫌われているから養護施設に行こうかな」
「これから本腰を入れてパチプロで再出発だ!」
7
「来てたの……」
「やっぱり男一人で育てるとダメだよな」チラッ
8
「そうかー気になるのかー」「気になるよなー」
「勝負だ勝負!」
「へへへ……」
「よし!次はこの息子に決定だ!」
9
「まかせて下さいよ」
「田舎はいやだよパチンコ屋は少ないし」「飲み屋は早く閉まるし……」
「女房に借金させた男の部屋に居候してる」「お前の神経は理解に苦しむ…」
10
「バカが多いな」「パチンコで倉が建ったヤツはいないのに……」
11
「あの男はダメ!」「もっといい男と知り合ったの!」
「坊主にはこんなにいいパパがいるじゃないか」
12
「そんなもんかな………」
「開けてよ………」
「もういいじゃないか終わった事は………」
「エヘ!!」
14
『オレはお前のおでん気に入ってるこれからも喰いたいいろ!!』
15
「それはおれの金だーー!!」
「偶然ですよ」
16
「はい!いままで色々あったけど」「パチンコやめられない事がはっきりわかりました」
「今度お金がなくなったら62年の卒業生だな」
「アハ!」
21
生活保護だよ!」
「オレが働きたくないの」「まだわかんないのか!」
「日本国民で良かった」
22
「人間地道が一番!」
23
「エヘ!」
24
「なァーんだ貧しい食事してんな」
26
「日陰者が日照権ね」
「バカだなーーあ」
27
「うちの金利の増え方は新幹線より早いんだよ」
28
「約束が違うじゃない」
30
「PU!」
「これは本当にまじめにならなきゃいけないかな……………」
31
「オレはこの一ヶ月で生まれ変わる!!」
「大丈夫ですよ」「あの人がまともに働くわけがありません」
パチンコ依存症ですねそれも重症です」
「情けない………」
32
「こんなだらしないパパの事は忘れろ」「もうパパに逢いにきちゃダメだぞ」
33
「ガハハハハ!」
「えっ?アレを本気にしてたの?」「ハア!?」「あんなの浩司の病気を治すためのお芝居に決まっているでしょ」「せっかく離婚したのに元に戻る訳ないじゃないの」「…………」「浩司も元気になったからソロソロ出て行ってね」
34
「だったら潰してサラ地にして」「お金を巻き上げればいいじゃないですか」
(今までは当たり前の会話だと思ってたけど…)(空しいな………)
「今日の日本国はどうなってるかな」
35
「まさか自分がこんなに信用のない人間だったとは思いませんでした」
37
「あんないい人裏切れないものね」
「でも何でこんな所に通ってたのかなと思ってさ!」
38
「ボク達養護施設に行ってもいいよ」
「あん!?」
39
「あなたの子供ここにいるじゃない」「出て行ったら生活出来なくなるわよ」
40
「パパと約束したんだもん!!」
41
「本気で言ってんのかーー!!」
「おめえ達が子供を引き取るまで」「毎日あんみつ喰いに来て世間話しをしてやるぜ」
43
「いやだよ」「こんなど田舎!!」