少女漫画の感想

ちびまる子ちゃん
1巻 2/5
あるある 小学校
・取り留めも無い、忘れてしまいそうな学校時代の体験を漫画形式で綴っている。
・トイレットペーパーの一生についてのコラムはどうでもいいが、どうでもいい事を考え付く事も才能なのだろう。
・ふなふなした力の無い絵柄だが不思議と闘諍者の顔の見分けは付く。
・1巻の後半は日記漫画。


■覇王愛人
「ここだ… そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!」
は『機動刑事ジバン』25話 バクハノイド「モナ・リザ。俺の手であの美しい顔を木っ端微塵にしてやる」と似ている。


■水玉ハニーボーイ 平成29年9月14日以前
1巻 2/5
高校 恋愛 おかま 男勝り
・少女漫画なので説明調。
・0話 ストーカーはウエディングドレスを手縫いするという手間を掛ける位千石に惚れているのに、おかま相手に迫られただけで簡単に逃げ出している。藤も警戒に値する位おかしい人間なのに、ストーカーのおかげで相対的にましに見えている。
・登場者の性格は記号的で人間味に欠ける。
・ギャグはつまらない。
・会話が無駄に長い。


■私たちはどうかしている
1巻 2/5 平成30年4月26日
料理 和菓子 仇討ち 孤児
・展開は突飛で、とにかく面白くしよう読者を引きつけようという力技を感じるが実際引き付けられる。
・和菓子の暗喩は理屈がとてもそれらしく説得力が有る。
・少女漫画らしく美形から突然言い寄られている。


■ペンギン☆ブラザーズ
1巻 2/5 平成30年2月9日
学校 苛め
・苛めの起こる荒れた学校なら入学希望者は来ず寂れる気がする。ペイント弾といいペンキといい、ここの生徒は対立する事に手間暇をかけている。
・受験や就職の時期は対立している余裕なんて無い気がする。
・卒業生はこの対立を馬鹿らしく思わないのか。
・1年生はどんな理由でどちらの服を着る様に成るのか。自由意思で着る服を選べるのならあまり啀み合う理由に成らない気がする。
・ペイント弾を投げられたり髪を切られたりペンキをかけられたりは刑事事件なのに軽く描かれている。
・極端な性格の人間を配置した少女漫画らしい漫画。


■おはよう、うそつき。
1巻 1/5 平成29年12月22日
恋愛 いいなづけ
・押しかけた女が一方的に彼氏を心の声で褒めてのぼせているだけ。
・女が一人舞い上がっているだけで中身が無い。
・彼氏は都合良く優しく、初対面の女を家に泊めている。
・話の進行が拙く乱暴。


■特装版「親なるもの 断崖」
1巻 2/5
売春 貧困 時代劇
・自殺 松恵 遊郭に売られて犯されたから 首吊り
・お梅は11歳の割に遊郭に対してはっきりとした意識を持っていて大人びている。物の考え方が不自然に現代風。
・辛い生活を題材にしているから暗いのは当然としても、物語を描いていて自然に話が暗く成るのではなく、やや強引に悲壮感を出している。


■欲望と恋のめぐり
1〜3巻 3/5 平成27年6月16日
和歌 貴族 高校 恋愛 強姦
・展開が強引で設定がありがちで強姦からの恋愛は理解できないが、きちんと読んで面白い完成度。セリフの行間を読ませる様に会話が計算されている点は巧い。物語は全力で耽美。

・少女漫画なので第一話冒頭は説明セリフが並ぶ。
・名家の男も庶民の女も性格が記号的。
・強姦魔や強引な男と恋愛する女が多い。
・絹は強姦魔の癖して性交ができない位の事で大袈裟に自己憐憫に浸っている。
・高校は名家用の筈なのに高等部からの受験を受け付けたり奨学金を用意したりしている。
・Niken
・作者名と同じく変な名字の人間ばかり出て来る。
・お館様と楸の関係は息子と若狭の関係と同じ。
・料理が下手な女
・別の女と仲良くしているのはプレゼントを選んでもらう為だったというネタ


天は赤い河のほとり
1〜3巻 3/5 平成26年4月17日
・少女漫画らしくご都合主義で展開が早い。とんとん拍子に出世している。
・皇妃は言葉が通じる様に成った初対面の生贄にべらべら内実を喋っている。
・主人公の左手の包帯が描かれていないコマが有る。
・三姉妹は顔を見せない人間をあっさり信じて毒薬迄使っている。
・主人公は鞍も鐙も無い暴れ馬に素肌のまま乗っている。
・主人公は純真勇敢で人間らしく無い。あっという間に兵士を倒せる程剣の腕が上達している。


7SEEDS 平成27年6月15日
1〜3巻 2/5
・突然異世界に飛ばされる、という展開を丁寧に描いている。読み易い。
・女性作家なので字が小さい上癖字なので読み難い。平仮名の「ち」が片仮名の「ナ」に、平仮名の「わ」が平仮名の「や」に見える。
素手で崖を登ったり巨大昆虫と闘ったり知識が有ったり、春チームは優秀な人間ばかり集められている。と思ったら本来は優秀な人間ばかりを選別していたと明かされた。
異世界に飛ばされたのにみんな冷静、と思っていたが人工物を見た時に極端な位取り乱している。


東京タラレバ娘 平成29年2月20日
1巻 3/5
・一定の品質を維持している。世界観が細かくてちゃんと面白い。
・若い美形が理由無く絡んで来るという点は恋愛漫画のお約束。作者もそれを敢えて描いている。
・期待からの失恋という落差を描く為ではあるが、女心が分かっているからという理由が有るとしても、昔惚れた女に新しい女との付き合いの助言を求める早坂はおかしい。若し助言を得るにしても、一々食事に誘わず電子メールか何かの手段で済ませられる用事ではないか。
・主人公と早坂は「ネットドラマ」監督は「WEBドラマ」と呼び方が違うのは年齢差を反映させているのか。
・冒頭の東京オリンピックからしてそうだが、流行語やら時世を多く取り入れている。


腐女子っス! 平成28年7月7日
1巻 2/5
・絵は下手。
腐女子らしさ1割、普通の恋愛漫画9割。
・特に物語も無く一方的に惚れられて彼氏ができている。


■おまけの小林クン 平成27年6月30日
1巻 2/5
嵌る人には嵌る作風。絵柄は平成初期のはやり。登場者は可愛いが転校生の性格は幼過ぎる。転校生は泣き過ぎ。性格の悪い小林の行為は只の苛めで不快。白黒ページだがトーンが多く画面が賑やか。


白鳥麗子でございます! 平成28年6月17日
1巻 2/5
・少女漫画なので展開が早く説明的。書き文字が小さい。
・白鳥麗子はただの面倒臭い女。
・好きな男を追って聴講生に成ったとの事だが、聴講生はそんなに都合良く成れるのか。親は聴講生に成る為だけに娘に一人暮らしを許すのか。
・引っ越しの配達員として結婚の決まっている女の家に連絡も無く上がり込み荷物を自分の家に運ぼうとする哲也は狂人。警察を呼ばれたら逮捕間違い無し。はっきり口頭でもう一度告白すれば簡単に済む話ではないのか。

私の男に手を出すな!!!
・出会って二度目でもう旅行に出掛けている。女は2人とも尻軽。男の方も、何故よく知りもしない女を庇ったり悲しく成ったりするのか。
・恋愛関係が幼稚。
・173ページと177ページその他回想場面で朔太郎の髪のベタが塗り忘れられている。
・朔太郎はただ好きな女が昔惚れていたというだけで無辜の人間を殴っている傷害犯。こんな男と付き合いを考える主人公もおかしい。


フルーツバスケット
1-3巻 2/5 平成30年2月9日
高校 動物 逆ハーレム 女装 
・画力は壊滅的。
・ページあたりに不必要な程文字が多い。
・書き文字が下手な上に小さくて読み難い。
・左右に並んでいる吹き出しの左側から読ませるコマがたまに有る。
・作者コメントがあまりに多い。
・透を連れ戻そうとする2人は強引。連れ戻す事自体非常識だし、何故居候先の人間に攻撃的なのか。
・透は1巻おまけページで紫呉が小説家だと知った様に見えるが、2巻7話で初めて知って驚いている。
・文化祭の後写真を撮る3人は面白い。
・「調子こばんな」という言葉が2巻と3巻に出て来るが方言なのか。


会長はメイド様! 平成27年6月30日
1巻 2/5
・冒頭は設定解説。
・主人公は店長に対し義理が有るという理由付けがされていたが、たかがアルバイトなのだから別に大層な事ではないのではないか。
・男嫌いだから男臭さを無くす為に生徒会長をしているとの事だが、生徒会長を諦めればアルバイトの時間を増やせるのではないか。
・脇役3人はみんな身長が高い。
・男はいつ主人公を好きに成ったのか。はっきりしない儘突然キスしている。


桜蘭高校ホスト部 平成27年6月30日
1巻 2/5
・少女漫画らしく冒頭は説明的。
・ページ当りの字数が多過ぎて画面が窮屈。
・登場者は全員すがすがしい迄に記号的。
・話は結構強引。
・3話のD組の生徒は本当にとばっちり。


■銀のスプーン 平成27年6月14日
1巻 1/5
・他の漫画だと書き文字にしている箇所も写植にしているので変な感じがする。
・眼鏡女は話しかけた事も無い男子生徒が泣いている時に突然話しかけてかつぶしを渡している。
・何漫画かと思ったら料理漫画に成った。
・セリフが無駄に多くて画面が窮屈。説明調で流れもぎこちない。
・劇中でも語られているがみんな不自然に良い子。
・律は何故こんなに倉科を頼るのか。ピーマンの調理法位自力で調べたらどうか。
・金持ちだが温かい料理に憧れていたというありがちな展開。


逃げるは恥だが役に立つ 平成27年7月6日
1巻 3/5
・話は淡々としている。
・百合は52歳にしては若い。
・津崎は同性愛者に狙われたからとしても提案が突飛。相手が高齢のお婆さんでも家政婦として有能だったら事実婚を申し込んでいたのか。
・津崎の会社の同僚は顔の描き分けがはっきりしていない。
・とのページもコマ割りが真四角で吹き出しが正円。


恋と軍艦 平成27年6月16日
1巻 4/5
・にやにやしてしまう面白さ。1ページに6〜8コマとコマ数は多いのにとても読み易い。表情が楽しい。
・他の恋愛漫画の様に不自然に大人びた少女は出て来ない。いいホウキキープというセリフが等身大の中学生らしい。
・主人公は少女漫画の主人公らしいが、眼鏡の女子やちょっかいを出す男子は記号的な性格ではなく人間らしくて好感が持てる。
・主人公を変わった子と評していた眼鏡の女子も性格が面白い。
・ねこみみスケベ
・ヤングガマジン
・おぎょうぎわるいにゃん


テンペスト 平成27年6月18日
1巻 2/5
・登場者の名前が酷い。
Y染色体が壊れる程の磁気嵐ならY染色体以外にも影響が出ていないか。動物の雄も絶滅したのだろうか。
・さすがに女しか居ない世界で男の身体的特徴を持った人間は目立ってすぐばれると思うが、男を見慣れないから男を男として認識できないのだろうか。
・「本のカバーも外してみてね!」とあるがニコニコ静画だとおまけページは収録されていない。


■王国の子 平成27年6月18日
1巻 3/5
・説明セリフが多い。セリフの一つ一つが長い。
・人間関係がややややこしいが影武者だらけという世界は面白い。
・王子は9歳で影武者監視係は13歳なのに負っている仕事が重過ぎる。王子は突然現れた怪しい子供の説明を信じている。


■千年万年りんごの子 平成27年6月18日
1巻 3/5
・絵も雰囲気も読んでいて落ち着く。集中して読める漫画。
・奥さんはもっと気張っていてやぼったい農家の娘かと序盤は思ったが話が進むに連れ可愛さが増す。
・おぼすな様の林檎は男が食べたらどう成るのか。
・嫁の兄は出番が少ない。
・いちゃいちゃしている様子が微笑ましい。
・嫁の為に本気を出す主人公は格好良い。
・取材して迄昭和中期の東北の農家を描いているのに主人公を金髪っぽく描くのは何故なのか。
・林檎の栽培が日本で始まったのはせいぜい150年前なので、大した伝承や民話は生まれないのではないか。


■まつるかみ 平成27年6月18日
1巻 2/5
・絵はうまいがどこかで見た事有る様な登場者と話。画風も作風も各登場者の性格も一迅社系。


■姫様の花束 平成27年6月8日
1-2話
・ヤマシタは顔が男に見える。会って間も無い小学生に人生相談をしている。会った事も無い出会い系サイトのbot相手に結婚すると決めて会社を退職している。こんな頭のおかしい人間に優しくすると、付き纏われてしまわないか。
・ヤマシタとの相談の場面からおでんが出て来る場面が連続しているので、ヤマシタとの会話中におでんを出してきた様に見える。
・園芸雑学が面白い。


■オルガの心臓 平成28年7月16日
1-3話 2/5
・女作家らしく情報過多。セリフとコマ数はもっと減らせる筈。描く意味の無い些細な物事を丁寧に描いているので話の進行が足踏みしてしまっている。
・会話の流れがぎこちなくて読み難い。雪崩の様に多くのセリフが出て来て強引に話が進む。
・人間関係が簡単に深まっている。


少年メイド 平成27年7月6日
1巻 2/5
設定だけで乗り切っている作品。登場者設定も話も少女漫画特有の雛形に則っている。設定以外に新しさが無い。絵は手抜き。


ニッポニア・ニッポン 平成27年6月8日
1巻 2/5
・設定が突飛過ぎて面食らう。1000年後の世界で男同士でも結婚できる等、舞台設定は軽く語られるだけで片付けられている。物語はあまり未来世界らしさが無い。脚本を練るという作業無く作者の妄想がその儘描かれた作品で絵も話も雑。男同士のいちゃ付きは楽しい。
・登場人物が少ない。
・主人公は抵抗無く簡単にグレアムに惚れている。性格が極端に乙女。
・ページ内のセリフが細切れに成っていて意味が分かり難い。
・警備員を倒したコマは倒れた人間を描いているだけで意味が分かり難い。
・研究所の職員 「わかった何でも何でもいうことをきく!!」 誘拐を人権問題にすると脅されて


溺れるナイフ 平成26年3月28日
1巻
・少女漫画にはよくある事だが、主人公も男子も小学生の割に大人びている。設定年齢を高校生にしても違和感が無い。
・男子の性格は超然としていて異性に大して拒否感も持たず物怖じもせずキスをするのに抵抗を持っていない。一体どんな人生経験を積んだ小学生なのか。
・背景をしっかり書き込んでいる。


私がモテてどうすんだ 平成26年10月29日
1巻 3/5
・よくある不細工が美人に成る系の作品。
・女性向け漫画は基本的に苦手だが、ギャグが面白いし、おたくネタもちゃんと理解した上で描かれているので楽しめた。他の漫画によくある、主人公を助けつつも乱暴な男や、妬んで来る女等嫌な性格の人間が出て来ない点も好ましい。
・絵はうまくない上にトーンの少ない画風なのでシオンの顔が拡大されたコマは何が描いてあるのか分かり難い。
・主人公がサッカー部の助っ人に頑張る点は変に熱血過ぎる気がする。美人に成る以前から夕方のアニメより人の為に頑張る性格だったのか。
・展開は結構駆け足。
・イケメン達はみんな積極的。交際を申し込んだのが1人だけだったら主人公はすぐに付き合っていそう。


君に届け 平成25年11月14日
1〜5巻 2/5
高校 恋愛
主人公を中心としてどうでも良い事で盛り上がっている。分かり易い恋愛関係の出来事が起きたりはせず退屈。
・字が小さくて読み難い。
・何故髪が長いだけで主人公がこんなに周りから誤解されるのかが分からない。
・主人公は風早に惚れるのが早過ぎる。
・何故噂をこんな簡単に信じて、一喜一憂するのか。
・何故みんな主人公を構うのか。
・主人公はおどおどし過ぎ。不良二人が介入して初めて話が成立している。
・ライバルのくるみは強敵かと思いきや餓鬼っぽい性格に設定されて難無く倒せてしまった。
・人間関係が単純。


■マイルノビッチ 平成26年9月4日
1〜2巻 1/5
・実は美人だった系の作品。
・女性作家なので字が細かい。
・化粧一つで性格も周囲の受け止め方も変わり過ぎ。
・周りの人間は苛めっ子も含めて世話焼き。


■シュガーズ 平成27年6月19日
1巻 1/5
・セリフを書き込み過ぎ。
・絵も話もあまりに安っぽい。量産型の少女漫画。こっ恥ずかしい展開を捻り無くその儘描いている。
・関西弁が不自然。


ひるなかの流星 平成27年6月19日
1巻 2/5
・サバサバした系の主人公。
・猫田が嘘をつく程嫉妬する理由が解らない。記号的な苛めっ子に見える。主人公は何故猫田と仲良く成ろうと思えるのか解らない。猫田も何故か歩み寄っている。
・居候先で美形の大人と親しく成る、という少女漫画の雛形にただ乗っかったかの様な展開は強引。


うそつきリリィ 平成26年9月5日
1〜2巻 3/5
ギャグ分が多くて面白く読める。登場人物は個性的で面白いが、みんな性嗜好が偏っている。
・展開が早い。
・おまけページでは画面が白い事を気にしているが、少女漫画の中では比較的画面が賑やかな方。
・苑は声は男性のままらしいが、メイド喫茶の店長は気付いていない。
・漫画内の作者の一言は邪魔。これが無ければ2割面白く成る。


天然コケッコー 平成26年5月10日
3/5
・強引に恋愛が進む単なる少女漫画ではなく近過ぎる人間同士の軋轢が丁寧に描かれている。床屋の子との距離感の測り方に悩む話は面白い。
・描く事を避ける事もできる微妙な表情を敢えて描く事で、実世界の人間の感情を想起させ、戯画化単純化された漫画の登場者からは得られない心のやり取りを感じられる。
・じんさんといい父親といい大人が駄目人間。
・太鼓を敲く絵だけ変に滲んでいるがこれは意図した演出なのか。


さばげぶっ! 平成26年9月6日
1巻 1/5
変哲の無い古臭い少女漫画。サバイバルゲームに関連する要素は3割程度で敢えて題材に選ぶ必要性が分からない。中身は薄い。書き文字は下手。絵は下手。
遅刻しかけてトーストを咥えて登校。


ときめきトゥナイト 平成25年8月22日
1〜5巻 2/5
要素:魔法 変身 恋愛 学園
・コマと文字数が多く字が細かい。
・さすがに古臭い。中学校に就職コースが有る辺り時代を感じる。
・母親は娘の惚れている相手に対して早まり過ぎ。
・ギャグ調でない絵は綺麗。弟が可愛い。
・やくざの組長が男子中学生を贔屓にしたり王子に見初められたりと展開は安っぽい。
ドラえもんひみつ道具の様に色々な道具が出て来る。
・気障りな男ばかり。
・主人公は色々な男と良い仲に成るが、主人公の競合相手は誰か別の男に惚れたりしないのか。


■KOMISCH 平成26年6月22日
1巻
・財閥の子息、忠実なボディガード、心根は悪くない不良と、如何にも女性向けやおい漫画らしい漫画。
・女性向け漫画なので展開が説明調で早い。


■クローバー(稚野鳥子) 平成25年8月23日
1〜5巻 4/5
要素:恋愛 不倫 会社員
・字が小さくて読み難い。
・とても爽やかに恋愛を描いていてこの世界観に憧れてしまう。
・柘植はタバコを吸い過ぎ。彼女を抱き抱えて髪を乾かしてあげている最中ですら吸っている。タバコの臭いや煙や灰が髪に着かないか。
・話が進むに連れて柘植の過去が明らかに成って行く。小娘と大人の男性という対比がはっきり描かれている。


3月のライオン 平成26年5月6日
1巻 4/5
・しっかりしたうまい漫画。
・コマの流れ、コマとコマの時間の流れの間隔がとても巧い。
・主人公が倒れていた所を女だけの家に拾われすんなりと受け入れられる、という展開はよく有るラブコメの様だが展開の不自然さよりも生き生きとした描写に目が惹かれる。
・不必要にセリフ量が多い。
・猫が妙に目立つ。
・巻末漫画に『よつばと!』ネタ。


■Jコミ | 百万人の数学変格活用 http://www.j-comi.jp/book/comic/43601
平成24年10月20日
1/5
どこの何をどう読んで楽しめば良いのか全く分からない。題名に反して数学らしさは皆無。女性作家らしく展開が乱暴で早い。人物の個性をきちんと提示しないまま話が進んでいくのでついて行けない。


ちひろさん
1巻 3/5 平成30年2月9日
性風俗 弁当
・作者の力量が発揮された漫画。後書きに書かれている通り理屈で考えて描ける作品ではない。
・味の濃い起承転結は無く雰囲気を楽しむ詩の様な作品。粗筋を説明し難い。
ちひろさんはあまりに超然としている。
性風俗店時代の後輩に対しては厳し過ぎる気がする。




■パパは先生と×××シたい。
1話 1/5 平成30年2月9日
・性交への導入が乱暴。
・父親は他人の情けに甘える只の屑でしかない。


■妄想怖男子
1話 2/5 平成30年2月9日
・丸ごと夢落ちなのか。少し面白い。

■BLマンガみたいに襲わないで!
1話 2/5 平成30年2月9日
・どんな作品か分かり易くはあるが、少女漫画なので展開が駆け足。
・作画は手抜き。