性的少数派知識

■フランス最大の知性エマニュエル・トッド独占インタビュー「最も愚かなのは、私たちフランス人だ!」 | クーリエ・ジャポン https://courrier.jp/translation/51242/
いとこ婚率はスンニ派シリア人で35%ですが、アサド大統領の基盤であるアラウィー派では19%です。イラク人で36〜37%。リビア人についてはいい統計がありませんが、いとこ婚率はおおむね高い、といっていいでしょう。


パキスタンの「ラットピープル」 ― 近親相姦か虐待か、全員ネズミ顔の謎|TOCANA http://tocana.jp/2015/06/post_6576_entry.html
一方、2006年に「Telegraph」紙上でこの問題を考察したアーマンド・レロイ記者は、小頭症児が多い理由としてパキスタンで近親婚が繰り返されていることが原因であるとしている。あるデータによればなんと、パキスタン社会では結婚の60%がいとこ同士の結婚、いわゆる“いとこ婚”であるというのだ。これにより、新生児に小頭症などの遺伝疾患リスクが高まっているというのだ。

 また、イギリス・イングランド北部のブラッドフォードは歴史的な事情により多くのパキスタン系住民がいるのだが、このパキスタンコミュニティでも結婚の約37%がいとこ婚という実態があり、不幸にも現地のパキスタン人の新生児の出生時欠損発生率が31%ときわめて高いことが「2013年のイギリスの研究」で明らかになっている。


ドイツ諮問機関、きょうだい間の性交渉の合法化を勧告 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3027043
この問題に対する欧州各国の対応はさまざまだ。スペインとフランスには近親相姦に関する個別の法はない。一方、ドイツや英国、デンマークギリシャ、スイスにはきょうだい間を含め近親相姦に関する法がある。


【ヤバイ】母親のことを考えながらでしか妻と性交渉できなくなった男性・・ついに離婚し、母親との子作り計画がガチ始動 : ユルクヤル、外国人から見た世界 http://yurukuyaru.com/archives/58068962.html
二人が住む米ミシガン州では近親相姦は違法。終身刑にもなりかねる重罪なのですが、GSAへの対応は現時点では不透明なようです。


【海外発!Breaking News】「強姦被害はウソ、パパとも寝た」被害取り下げの18歳女性が仰天発言(米) | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト http://japan.techinsight.jp/international/2016/02/yokote2016022622450.html
アメリカでは、子孫における遺伝子上のリスクを理解した上での合意を条件に、ミシガン州ニュージャージー州が18歳以上の近親相姦を認めている。そうした異色のカップルがこれらの州に移住する例も多い。


デンマークが動物との性行為を全面禁止、議会で法案可決 | 世界のこぼれ話 | Reuters http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0ND03X20150422
2015年 04月 22日 10:54 JST
コペンハーゲン 21日 ロイター] - デンマークの議会は21日、動物との性行為を禁止する法案を可決した。同国では既に動物を傷つける恐れのある性行為が禁止されていたが、動物の権利が十分に保護されないとして、愛護団体が規制強化を求めていた。

欧州では、ドイツやノルウェースウェーデン、英国などですでに動物との性行為が禁止されている。このため、動物との性行為を目的とした観光客らがデンマークに集中、社会問題化していた。


【世界を読む】デンマークで牛馬などとの性行為全面禁止 北南米では類人猿の“人権”論議 動物愛護規制さまざま(1/5ページ) - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/150521/wst1505210007-n1.html
 今年4月、デンマークの議会が動物との性行為を禁止する法案を可決した。ロイター通信(電子版)が伝えた。日本人の感覚からすれば、「動物となぜ…?」と耳を疑う報道で、しかも法律で縛る必要があるのかと、あきれてしまう。

 同国では既に動物を傷つける恐れのある性行為が禁止されていたが、懲役や罰金などの罰則規定がなかったため、動物の権利が十分に保護されないとして、愛護団体が規制強化を求めていた。

 欧州では既にドイツやノルウェースウェーデン、英国などで動物との性行為が禁止されているが、そうした国々から動物との性行為を目的とした観光客らが法整備が手薄だったデンマークに集中し、社会問題になっていた。実際、動物売春宿なるものが同国にあり、ウマやウシなどと日本円で1万円程度で性行為ができるとして、欧州各国から多くの“愛好者”たちが訪れるのだという。


Fetishes: A guide to odontophilia, objectum sexuality and oculophilia | Metro News http://metro.co.uk/2017/10/04/metros-a-to-z-of-fetishes-o-is-for-orville-orthodontists-and-getting-thrown-out-of-pets-at-home-6938796/
8. Ornithophilia Lock up Big Bird and tell Orville the news: ornithophilia is when somebody loves birds a little too much. In the famous Kinsey Reports of the 1950s it was suggested that 8% of men and 4% of women had had one or more sexual experiences with an animal, and while most such acts involved farm animals ducks and geese were popular too.


■「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41812774
具体的な数については議論もあるが、子供に何らかの性的関心を持つ男性は全体の1〜5%ほどではないかと言われている。
性犯罪者の中には少数ながら女性もいる。だがこのうち何人が完全な小児性愛者なのかは分かっていない。子供にわいせつ行為をする女性がいることは確かだが、その多くは男性との共犯だ。


https://twitter.com/kazukazu881/status/833806393362804736
米国の同性婚の合法化以降、LGBの子供の自殺未遂が14%下がったと。Drop in teenage suicide attempts linked to legalisation of same-sex marriage
7:31 - 2017年2月21日


血のつながり:クィアな血液、献血、市民権 - feminism matters http://yk264.hatenablog.com/entry/2016/01/14/004724
クィアの血液はストレートの血液よりもアメリカ的ではないのだろうか?アメリカ合衆国では、1977年以降、一度でも男性とセックスをしたことがある男性 は献血ができないことになっている。ロサンゼルスの映画監督で活動家のRyan James Yezakは2014年7月11日、National Gay Blood Drive[全米ゲイ献血運動]と銘打って全米の60都市で献血活動を行い、クィアな男性をひとくくりにして献血を禁止することに抗議した。このイベント のテーマである”Not a Second Class Citizens”[二級市民ではない]は、ソーシャルメディアを通じて広まり、献血禁止の差別的な性格について人々の意識を高めた。

(中略)

黒人男性は、他の集団と行為やリスクにおいて差異がないにもかかわらず、白人男性より6倍HIVに感染しやすいと最近の調査で言われている。このようなリスクは、長きにわたるヘルスケアと感染予防へのアクセスにおける人種的不平等、また、同じ都市の中にあってさえも人種によって異なるクィアな人々の生き方を作り上げてきた、歴史的な人種分離の構造によってもたらされている。


「LASH調査」報告書 – LASH https://lash.online/news/390/


電通ダイバーシティ・ラボが「LGBT※1調査 2015」を実施― LGBT 市場規模を約 5.9 兆円と算出 ― http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2015041-0423%2B.pdf
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)におけるダイバーシティ(多様性)課題
対応専門組織「電通ダイバーシティ・ラボ」(以下、DDL)は、この 4 月に全国 69,989 名を対
象に、LGBT を含む性的少数者=セクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT 層)に関する広
範な調査を実施しました。その結果、LGBT 層に該当する人は 7.6%、LGBT 層の商品・サービ
ス市場規模は 5.94 兆円となりました。


「日本におけるセクシャリティの自覚と許容」に関する調査|株式会社レティビーのプレスリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000018555.html
昨今、LGBTを取り巻く状況は大きく変化をしています。日本では13人に1人、約7.6%がLGBTに該当するといわれており、2020年の東京オリンピック開催に向けて今後ますます関心が高まっていくことが予測されます。
そこで、この度LGBTマーケティングラボでは、世の中関心が高まる一方、個人のセクシャリティの自覚と許容の実情を探るべく、日本全国47都道府県で年齢性別不問のインターネットアンケート調査を実施しました。

その結果、「自分は100%ストレート(異性愛者)だと思いますか?」という質問に対し、40代女性の約65%が「自分はストレートだが、ストレートではない人がいても良いと思う」と返答。LGBTに対する許容度が全年代の中で一番高いということがわかりました。

(中略)

◆全体計
「①同性を好きになる人がいるのは不快だ」と答えた、LGBT否定派は全体において約20%程度にとどまり、将来的な可能性も含めて自身がLGBTだという人(③〜⑥回答者)は5.2%ほど(550人中約28.6人)、自分はストレートであるがLGBTに理解を示すという人は52.4%(回答者の半数強)だということが分かります。


性別変更の夫は「父」 「新たな家族」実態重視 法整備の議論必要:イザ! http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131212/evt13121200560000-n2.html
 心と体の性が一致しない性同一性障害をめぐっては、平成16年に性同一性障害特例法が施行され、一定の条件を満たせば性別変更が可能となった。

 司法統計年報によると、特例法に基づく性別変更の申し立ては、16年の130件、17年の243件から24年は742件まで増加。このうち申し立てが認められたケースは、16年が97件、17年が229件、18年が247件と増加の一途をたどり、24年は737件。法施行後から昨年までに計3500人以上が、変更を認められた計算だ。


“性別違和”を相談する児童600人以上、治療も高額……“声優のアイコ”事件に見る日本の「性別事情」 | ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/2014/08/post_5612.html
 性別違和の人は、これまで国内の男性3万人に1人、女性10万人の1人の割合で存在するとされてきた(「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」)。だが、2012年に発表された北海道文教大などのグループの研究によると、2800人に1人程度といわれ、国内の総人口に当てはめると全国に約4万6000人いる計算になる。


LGBT総合研究所「LGBT意識行動調査2019」最新結果を速報|大広 Topics|大広 Daiko Advertising Inc. https://www.daiko.co.jp/daiko-topics/2019/1126130022.html
2019年11月26日
全国 20~69 歳の個人 42 万 8,036 名(有効回答者数 34 万 7,816 名)を対象に実施したスクリーニング調査の結果、LGBT性的少数者に該当する人は約 10.0%と判明しました。
また、性的指向および性同一性(性自認)別にみると、性的指向別では異性愛に該当しない人は 7.0%、性同一性(性自認)別ではシスジェンダー(※1)に該当しない人は 6.1%でした。

(中略)

当事者のカミングアウト状況を見てみると、78.8%が誰にもカミングアウトをしていませんでした。また、友人に対してカミングアウトしている人は 14.5%、家族で 5.2%、職場では 3.0%と非常に低い結果となりました。


地図で見るLGBT違法の国、合法の国 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/062100038/
2016.06.22
 国際レズビアン・ゲイ協会(ILGA)が世界の性的指向に関する法律を調査したところ、73カ国、国連加盟国の37パーセントが、同性同士の性行為を違法と定めていることがわかった。


同性婚カップルはより長寿かつ健康、デンマーク調査 http://www.afpbb.com/articles/-/2933836
2013年3月15日 14:35 発信地:デンマーク
【3月15日 Relaxnews】同性婚をしている人のほうが、異性婚をしている人よりも長寿で健康な生活を送っているとするデンマークの調査結果が発表された。また、同性愛者かどうかを問わず、未婚の男性や離婚した男性は、同性婚をした男性よりも寿命が短かったという。

(中略)

 デンマークでは、同性カップルにも結婚に準じた権利を与える「登録パートナーシップ法」が制定された89年以降、この制度を利用している人たちの死亡率は男女ともに下がっており、男性では低下幅がより顕著だった。また2011年の時点では、同性パートナー登録をしている男性の死亡率は、女性と結婚している男性の1.4倍だったが、未婚男性や離婚した男性よりは低かった。


Same-Sex Marriage Linked to Life Expectancy Boost https://www.livescience.com/27796-same-sex-marriage-mortality-rates.html


https://twitter.com/Akira_Shimada/status/353062262543618049
今朝の日経MJ「米国の同性婚の平均挙式費用74万円」◆「同性カップルの挙式費用は男女カップルより低いという統計がある。カリフォルニア大ロサンゼルス校の調査では米国での男女カップルの平均挙式費用は2万5656$(約256万円)。同性婚はその3分の1以下の7400万$(約74万円)→
17:06 - 2013年7月5日


【有為転変】第115回 同性婚反対派の主張 - NNA ASIA・オーストラリア・社会・事件 https://www.nna.jp/news/show/1674340
カナダの女性権利団体「Real women of Canada」によると、同性婚カップルの関係が破綻するまでの期間が平均2~3年と非常に短く、子どもへの悪影響が懸念されているという。

また米テキサス大学による3,000人の子どもを対象にした調査では、同性カップルで育った子どもは、経済的困難で生活支援を受ける割合が異性カップルの子どもと比べ4倍も高くなり、失業率は3倍高いという結果が出た。さらに、子ども自身が同性愛などになる割合は4倍高く、保護者からの性的虐待被害を受けた確率は10倍高い、などという衝撃的な結果も出たという。