業界漫画の感想

べしゃり暮らし
令和2年5月13日 1-3巻 3/5
高校生 漫才
・やけにみんな偉丈夫。
・あくまで普通の高校生の範疇に収まるギャグが自然で面白い。
・脇役も結構個性が強い。


頭文字D
令和3年8月5日 1-3巻 2/5
自動車 売春 豆腐 高校生
・書き文字が小さくて読み難い。
・喫煙者が多い。ガソリンスタンドでも豆腐屋でも平気でタバコを吸っている。
・主人公の父親は日常的に飲酒運転をしているらしい。
・一応は面白い。

・「やる気はまったくないね・・!!」


■はじめの一歩
1-98話
・半年経つのが早い。
・口の描き方やほぼ同じコマを連続して描く描き方は『柔道部物語』に似ている。
・23話 「お酒っていってもはじめのビール一杯だけだよ」と未成年の飲酒を肯定している。
・64話『天才の敗因』という副題だが、敗因ははっきりしない。速水のパンチに威力が無かった事が敗因なのか。

誤字
2話 オレじゃ役不足かもしれませんけど
14話 少しかたずけなきゃ
97話 あ いや始めから聞かされてたコト


■へんなものみっけ!
1巻 令和2年5月12日 3/5
博物学 生物学
・数日も屋外活動をしていると臭いそう。
・労働時間が不規則だがきちんと賃金は出ているのか。


もやしもん
平成25年8月27日 4/5
・字数が多く1巻読むのに1時間前後要する。まるで『攻殻機動隊』の様に欄外の解説文が多い。4巻は主人公が菌を見られなく成ったという事で欄外の解説も少なく40分程度で読み進められた。
・担当のコメント等不要な文章が多い。
・単行本の2巻からは、単行本の地ののどの部分に図形が描かれている。その為ページ内側に意味を持たない黒い線が見られる。この本は電子書籍化された場合地の部分も収録するのか。
・長いセリフでも句読点が無く分かち書きばかりで読み難い。句読点を入れないという意地でも有るかの様。単語が連続している場合、単語なのか熟語なのか読み返さないと判らない。
・教授のセリフ等、小さくて読み難い字が多い。また白抜きで書かれたイベント情報等はとても読み難い。
・毎回毎回の登場人物紹介は必要なのか。単行本の初めのページに1度載せれば良いだけではないのか。
・「TALES OF AGRICULTURE」という副題の割に7割程度は酒の話。
・若者の理路整然とした持論を年寄りが別視点からあっさり否定するという展開が多い。
・単行本の欄外に「今時の大学は警察の介入を認める」という事が書かれていたが、警察の介入を認めない公的組織が今も昔も在る訳が無いのではないか。
・どうして日吉酒店は未成年で酒も飲めない結城の好きにさせているのか。
・結城が理想の酒店の説明をしようとした際「フワ」「フワ」という擬音が曖昧さの表現として使われたが、これが何を意味する擬音なのか全然理解できなかった。何故曖昧さを表現する擬音として「フワ」「フワ」という書き方を採用しているのか。
・教授の班が作る味噌の量は小規模な味噌企業並。
・メキシコの聞き慣れない酒が大学の文化祭でこんなに大量に売れるものなのか。
・文化祭で売れ残りが出た場合夜通し店を開かなければならないのなら、どの出店も保存の効く食べ物ばかりにするか販売量を絞るのではないか。材料費を要さずに手に入れられる売り上げや出店賞にはそれをさせない程の魅力が有るのか。

フランス編
・フランス編は『美味しんぼ』の様。
・さまよっている最中、日本語が堪能なフランス人とすぐに親しく成ったり、そのフランス人の実家が酒蔵を経営していたり、そのフランス人の家のその日の客が長谷川だったりと都合が良過ぎる。
・ホテルを引き払い電車に乗って移動した3人は荷物を持たず自転車を漕いでいたが荷物は駅に預けていたのか。たまたまマリーの家に来た沢木はどうして醤油を持ち合わせていたのか。
・マリーは「日本人はフランス人に、ご飯に合うオレンジジュースを見付けた、と言われて嬉しいか」と問うていたが、愛媛県の学校給食にはみかんジュースの炊き込みご飯が有る。一部の人は喜ぶ筈だ。
・長谷川はデートの時手を繋いでくれない男は嫌だ、と言っていたが子供の頃の竜太はちゃんと手を繋いでいた。
・長谷川はパリで逃げる際服を替えていたが、長谷川家に手配された人間は長谷川のいつもの格好を知っているのか。
・長谷川は今日は風呂に入らないと宣言しているが、泊めてもらうマリーの家の布団を汚してしまう事は気にしないのか。周りからは月経なのかと思われたのではないか。
・長谷川の追手からの逃げ方はおかしい。3人揃ってタクシーでマリーの所に行ってから別の町に逃げれば良いのではないか。
・マリーはニコが自分と祖父を騙していた事には腹を立てていない。酒を飲める様に振る舞わなければ成らない父の心情を汲んだからか。
・とって付けた様に竜太の苦悩が伏線も何も無しに突然書き足された。作者が竜太に同情したのか。
・長谷川はどの程度結婚を嫌がっていたのか。本気で嫌がっているなら親の金で贅沢な暮らしをせず親元から逃げる筈。
・竜太は許嫁が居るという事実が彼女を作る際にも枷に成っていたのだろうか。

登場者
・登場者はみんな若いのに博識。主人公は存在感が薄い。
・武藤はヒッチハイクで世界旅行、UFO研究部部員、ミス農大、醗酵担当代表、同性愛、酒乱、ビールに一家言有りオクトーバーフェスタを主催、と設定の密度が濃い。
・沢木は欄外で登場者の身長が紹介される際公式設定として160cmと書かれていたのに、オクトーバーフェスタの回で自称に過ぎないとあっさり否定されている。
・沢木は日吉酒店店主や汚れた部屋や病院を菌が大量に居るという理由で苦手に感じているが、ならば菌の多い農大ではなく文系大学に進めば良かったのではないか。
・結城は何故正体を隠していたのか。何故わざわざ学校の近くで働くのか。
・結城と顔の似た登場者を2人も出す必要は有ったのか。



■レッド
平成30年2月14日 1-2巻 2/5
共産主義 歴史
・面白い起承転結は無いが淡々とした味わいが有る。
・前提知識の無い読者は置いてきぼりにしている。


トクサツガガガ
1-3巻 3/5
おたく 特撮 趣味
・表紙デザインは雑誌っぽい。
・1話では本棚にてれびさんが並んでいるが、12話ではてれびくんは買った事が無いと説明されている。
・声に出しているセリフと、脳内での思考とが混ざり合っていてややこしい。
・本筋に関係無いセリフが多くページあたりの字数が多い。
・獣将王シシレオーは、テレビ番組であれば素顔でいる様な生活的な場面でも変身している。
・毎回毎回特撮を絡めていい話っぽくまとめているが、ややくどいし主人公の思い込みの強さで理屈が成り立っている。教訓じみている点が魅力でもあるが生真面目過ぎる。
・主人公は些細な出会いをした相手とすぐ仲良く成れている。


■2DK 平成26年7月6日
1〜131話 4/5
女のアイドルおたくネタは全然解らないがそれでもネタの濃さが面白い。
・題名だと中身が分からない。単に独身者同士が同じ家に住む日常系漫画かと思った。20話程読み進めて漸くアイドルおたくの漫画だと判る。それ以降は面白い。
・二人共やけにお金が有る。
・こむぎは「なにげに美人」と評しているがきなりは顔が怖い。一人称が「俺」でがさつな性格なので髪を下ろしてスカートを履いている姿は女装に見える。劇中でもこむぎの勤め先の店長からは男だと思われている。
・リカは無機質な絵柄のせいで女っぽいセリフだと女にしか見えない。
・きなりは4話時点で29歳。弟のリカは12話時点で16歳と13歳も歳が離れている。
・英検3級等きなりの設定は作者が反映されている。
・他の友達とつるむ描写が少ない。
・85話 きなりは仮面ライダー鎧武を途中からだらだら観ていた人間なのに脚本や制作について熱く語る様変貌している。こむぎは色々な作品に手を出しているが、イケメンが出ているから手を出しているのではないのか。41話ではイケメン目当てで色々な番組を追いかけている。
・124話 レジと板が書かれていたので、こむぎは買った板を置き忘れたのかと思った。


■秘密のレプタイルズ
1巻 2/5 平成29年12月5日
動物 趣味
・作者の趣味を反映させた漫画。
・掲載誌の都合か1話あたりのページ数が短い。
・主人公は集合住宅暮らしの割に部屋がでかい。


動物のお医者さん
1-11話 令和2年5月4日
・絵が細かい。
・主人公とその友達には将来就きたい職業や確固たる意志は無いのに獣医学部に進学している。


獣医ドリトル
1-3巻 3/5
動物 医者 獣医
・獣医版『ブラック・ジャック』。
・みんな性格が極端で記号的。その性格が反省で改められる時も極端に変わる。
・終盤の説教は偉そうで不快。


しっぽの声
令和2年5月25日 1巻 4/5
獣医 愛玩動物 動物虐待
・きつい展開を細かく調べてうまく物語に仕立て上げている。
・同原作者の『獣医ドリトル』と同じく無愛想な男が主人公。


ハイスコアガール CONTINUE
令和2年5月14日 1巻 2/5
小学生 ゲーム 金持ち お嬢様
・主人公はやけに包容力が有り大野の暴力や我儘にも付き合ってあげている。
・大野の主人公への接近には未だ無理が有る。もっと好意を持つきっかけが欲しい。


■[第1話] スタンドUPスタート - 福田秀 | となりのヤングジャンプ https://tonarinoyj.jp/episode/13933686331665821621
令和3年1月20日 1-3話 3/5
起業 社会派
・ドラマ化に向きそうな内容。
・主人公はあまりにも胡散臭い。
・面白いが登場人物の起業があっさり成功している点は都合が良い。


87CLOCKERS 平成26年5月6日
1巻 3/5
・技術的には基礎的な話しか描かれていない。
・変人が大勢出て来てすぐに繋がりを持っている。


ナナマルサンバツ
平成25年9月5日 1〜2巻 5/5
・『上手に描かれた漫画』。恐らくセリフ無しでも面白いと思える。
・クイズという見知らぬ世界を魅力充分に描いていて格好良い。登場人物の個性が立っている。
・主人公はクイズの素人にしては知識が有り過ぎ。


ヤマノススメ
1巻 2/5 令和2年2月27日
高校生 キャンプ 幼馴染み 高所恐怖症 登山
・絵が下手。
・登場人物を登山させるに至る迄の展開が不自然。
・主人公は主体性が全然無く振り回されてばかり。


ゆるキャン△
1巻 4/5 令和2年2月27日
登山 高校生 部活動
・主人公はリンなのかなでしこなのか。
・絵はうまいし登場人物は生き生きしていて可愛いし雑学ねたも面白い。しっかりと面白い。何度でも読み返せる。
・セリアに因んだSerori。


■岳 平成27年1月14日
1〜3巻 3/5
主人公はボランティアとの事だがどうしてこんな危険な事を無償で行えるのか。主人公は不自然に多くの人と関わりを作っている。


■インベスターZ 平成27年
フルカラー版 1巻 4/5
登場者の個性が強く面白いし語られている事の説得力も強い。人気が出る事を狙って描かれたかの様な感じは受けるがきちんと面白い。


釣りバカ日誌
平成26年3月17日 1-3巻 2/5
・喫煙者が多い。
・主人公はかなりの亭主関白。奥さんは砕けた性格に描かれているが、自分一人休日遊びに行けないで鬱憤が溜まらないのか。幼い子供に両親の仲を心配させてしまっている辺りは父親としてみっともない。
・2巻 「純友が、今度の騒動の本当の原因が自分の浮気にあったと知って、」のセリフは同じ接続詞が連続している。


■コミュショー | 日本最大級の無料Webコミック[COMICメテオ] http://comic-meteor.jp/commusho/
平成30年1月23日 2/5
高校 おたく 共感
・どんな漫画かは分かり易い。一応は読み切り作品なのに続き物の第1話として描かれていて、ページ数も面白いつまらないを評価できる分量ではない。


「【創作】きょーもメンヘる!1〜4話」/「コーンフレーcu」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47095228
「きょーもメンヘる!5話」/「コーンフレーcu」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47112710
平成30年1月27日
1-5話 1/5
精神病 超能力
・作者の作品はどの作品も内容が同じ。
・精神病ネタなのかと思ったら異能力ネタだったので驚く。
・王子は女に見える。
・画力は低い。登場者と能力の設定と絵柄はまるで中学生の描いた漫画の様。
・他の人間に読ませる為に丁寧に描いてはいない。

「急いで青春しろ高等学校」/「コーンフレーcu」の漫画 [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=47471963
・鬱屈した人間同士が知らない学校に連れ去られて青春をやり直す、という筋書きは『Angel Beats!』と同じ。
・絵が雑。吹き出しの線すら雑。
・1ページのコマ数が多い。
・セリフが無駄に長い。
・やや長いし登場者の性格が特殊過ぎて入り込み難いが主人公が主人公らしいし物語が綺麗に纏まっている。


[Track.1・Track.2]ロッキンユー!!! - 石川香織 | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156629659836
1-30話 3/5 平成30年4月20日
高校 部活動 音楽 おたく 兄弟
・1話は読切版からわざわざ描き直しているが元の荒い絵でも良かった気がする。
・目付きの悪いオタクのサークル活動という点では『大同人物語』と『進め!!聖学電脳研究部』を一般向けに描いている感じ。
・大ゴマは迫力が有って使い方がうまい。
・作者の他の作品と作風は同じだが大分読み易く進化している。
・どの吹き出しが誰のセリフなのか分かり難い。
・英単語の表記は縦書きの場合と90°傾けた横書きの場合とが有り統一されていない。
・アニメ化よりドラマ化が向いていそうな種類の漫画。
・文系高校生の暑苦しい青春という点は『G戦場ヘヴンズドア』に似ている。
・アキラの鼻当ては大分上に付いている。
・たかしは動物的な素直さと単純化された時の顔が可愛い。
・たかしは否定文である「や」というセリフが多い。アキラもこの言い回しを使う。
・7話 アキラ「ま…」「バンドで第一は技術じゃなくてフィーリングしょ」「ノリ合わなきゃ続かねぇよ」
高座「ですね…」
たかし「…あれ」「アキラさんて確か前に」
のやり取りで、たかしは何を考えていたのか。
・12話 先生が「不二美また勝手にライブやったでしょッ」と言っているが、作中には描かれていないライブが行われていたのか。
・15話 「巻き舌」
・15話 舞台である人一八(いいは)県は「大分県」を分解した文字に見える。実際にはイーハトーブに因んだ名称で舞台は岩手県らしい。
・20話 リョウマは結局シャツの裏表を直さない儘。
・20話 「褒められたいっ…!!!」
・23話 「サド」はたかしが大臣の事をサディストであると罵っているのか。誰のセリフなのか判り難いので意味も解り難い。
・打ち切りなので終わり方が唐突。他には無い漫画なので勿体無い。








■運動競技
め組の大吾
1-3巻 3/5
消防士 職業 関西弁
・大吾は主人公だからではあるが、行動が無茶苦茶。
・甘粕も職業意識が低いのか大吾への競争心が異常。
・消防学校の同期相手にそんなにライバル心を持つものなのか。
・絵も表情も迫力が有る。


シャカリキ!
令和2年10月19日 1-2巻 3/5
自転車 関西 無口
Panasonicは実名で登場。
・1巻の密度が高い。初期はギャグ漫画調でコマ数や描き込みも細かったが、話が進むに連れ落ち着いてきた。
・ヘルメットを被りサングラスをかけた選手の顔は見分けが付き難い。
・由多と雄多は名前が似ている。
・2-263 他人事(たにんごと)



1〜3巻 4/5
・迫力が物凄い漫画。他の漫画ではあまり見ない、感情を剥き出しにした崩れた表情が多い。
・セリフを平仮名で書く事で小学生の言葉に力強さが生まれている。
・何となく勢いの有る荒々しい画風が藤田和日郎っぽい。
・主人公達は中学生にしては手足が長い。
・展開はよくみると結構基本的な少年漫画。
・「この子は天才だがいずれ駄目に成ってしまう」という旨のセリフが多い。


少女ファイト 平成27年12月8日
1〜2巻 3/5
・バレーボールのルールが分からないので楽しめない。
・首が前に突き出ている。
・登場人物が多くどれが誰なのか、それぞれがどういう関係なのか分かり難い。
・どうでも良い設定が細かい。
・みんな見た目も中身も大人びている。学は背が高いから女子大生でも通るし、男子バレー部キャプテンは40代にしか見えない。
・鎌倉沙羅は『スーパースリー』のマイトっぽい。
・陣内監督は常時喪服で只の変質者。
・同級生がトレーナーという設定は無理が有る気がする。給料は貰えているのだろうか。


炎の闘球児 ドッジ弾平
1〜3巻 2/5
・主人公は大根泥棒という戦後の孤児の様な行動をとっている。
・犬が大根を食べている。
・スイミングスクールの生徒は眼鏡をかけた儘泳いでいる。
・母親は6歳の息子が野宿しても気に留めていない。
ドッジボールのルールは殆ど描かれない。


帯をギュッとね!
平成26年5月8日 1〜3巻 4/5
・ギャグが挟まれるのと嫌味の無いさっぱりした登場者ばかりで読み易い。
・昭和末期の週刊少年サンデーらしいゆるゆるとした間の抜けた空気が有る。
・1巻イラストコンテストのグランプリと3巻イラストコンテストの今回のおしかった人々コーナーに千葉県・安西信彦が載っている。


のたり松太郎
1-3巻 3/5 平成30年2月6日
相撲
・南先生は何故坂口を恐れず庇うのか。
・作者は『あしたのジョー』といい屑を描くのがうまい。


■うっちゃれ五所瓦
1巻 1/5 平成30年2月9日
相撲 吃り 高校 部活動
・登場者の顔は意図的にか老けている。
・話の進み方が強引で不自然。都合良く強い人間が簡単に集まっていっている。


月下の棋士 平成27年1月15日
1〜3巻 3/5
ちゃんと重苦しい空気が伝わって来る。みんな将棋というものを重大事として扱っている事がよく分かる。将棋は駒の配置や動きすら覚束無い程度の知識しかないし、そもそも本作自体親切に今の局面を伝える様には描かれていないが面白い。


ハチワンダイバー
令和2年5月13日 1-2巻 2/5
将棋
・大ゴマが多い。
・絵は荒い。
・将棋の事は良く分からないが分からなくても楽しめる様に描かれている。この作品は仔細な将棋の解説を入れるよりも登場者の個性を出す方に力を入れている。


グラゼニ
1-3巻 4/5
・野球の事は全く分からないが面白い。新しい着眼点の野球漫画。
・金の話が1/3、野球の技術論が1/3、その他が1/3。


おおきく振りかぶって
1巻 3/5
・女性作家らしくセリフが説明調で展開が早い。特に必要の無い事も文字で説明する為セリフ数が多い。
・登場者達は出会って数時間で打ち解けている。「こいつのウジウジが直るわけねーだろ!」と迄言っている。
・専門用語が容赦無く出て来て説明も無い。
・合宿時の食事の脳内ホルモンの説明は尤もらしいが宗教的。
・みんな個性ははっきりしている。








■職業
■アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり
1巻 3/5 令和2年5月1日
職業 薬剤師 病院
・いかにもテレビドラマ化しそうな作風と登場人物設定。
・仮眠を起こされて働かされるという、人手不足の中働く医者が悪者扱いである点は可哀想。


ヘルプマン!
平成29年9月14日 1巻 2/5
社会派 老人介護
・画風、説明調なセリフ、展開の早さは完全に少女漫画。
・老人介護の現場が分かり易く描かれている。
・表紙デザインが10巻以降で大きく異る。


■NEW GAME!
令和2年2月27日 1巻 2/5
仕事 ゲーム会社
・絵は可愛いがそれだけ。会話ばかりで読みどころが無い。中身は無い。
・当たり前の様に徹夜が描かれていて、それが批判されていない。
・主人公は高校生時分からゲーム会社に就職できるだけの技術を身に着けていたのか。
・ゲーム会社なのに女所帯に成る理由が何か欲しい。


■今日も下版はできません! | GetNavi web ゲットナビ https://getnavi.jp/category/comic/gehan/
令和2年3月6日 1-27話 4/5
業界 仕事 職業
・印刷業界の案内でありつつ、読んでいて面白い。

印刷業界では“寄り目”を応用して印刷物をチェックする? 『今日も下版はできません! 』 第6話 | GetNavi web ゲットナビ https://getnavi.jp/comic/85687/
・2枚の画像の違いは、比較対象を撮影して2枚の画像を重ね合わせた上でレイヤーの濃さを変更すれば簡単に見付けられるのではないか。
・マーカーの矢印の開始位置、胸元のインク、ネクタイの長さ、責了校了、靴紐の長さ、
上司の上着の閉じ方、上司の左足の角度、上司の左肩の上の窓、
部下の顔の汗、1階の窓の影






■漫画家漫画
■月曜日のライバル -メガヒットマンガ激闘記-【無料マンガ】  |  このマンガがすごい!WEB http://konomanga.jp/manga/getsuyoubinoraibaru
平成30年4月18日 1-3話 2/5
漫画家
・絵は下手。
・ふざけた登場者ばかりだがあまりギャグとして振り切れていない。


■stand by me 描クえもん
平成28年7月1日 1巻 3/5
・相変わらず重たく嫌な話を描いてくる。
・作者の積もり積もった恨み言を吐き出している作品。所々変えてはいるものの実在する批難対象を忠実に描いている。訴えられそう。
・展開は遅い。続きが気に成る構成。


■壁サー同人作家の猫屋敷くんは承認欲求をこじらせている|COMICリュウ https://comic-ryu.jp/_nekoyashiki/index.html
令和2年3月22日 1-3話 2/5
同人誌 アイドル 同性愛
・序盤は登場人物の性格と関係性の紹介。
・『Free!』に因んだSwimmer!


■ガイコツ書店員本田さん
令和2年10月16日 1話


■半熟てんちょ!
平成29年10月28日 1巻 2/5
本屋
・エロ漫画一歩手前の作品。
・展開は強引。店長と静森小雪は大した付き合いも無しに主人公と急接近している。
コミックマーケットに因んだコミックマイゲット。
・たけくま印刷は竹熊健太郎に因んでいるのか。
・『親子の穴に出しまくり』と『こどものじかん』のパロディ。
・『ストライクウィッチーズ』の「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」に因んだ「未成年じゃないから恥ずかしくないもンっ!」「アナルじゃないから恥ずかしくないもん」。『DUEL LOVE』に因んだヘブン状態。『シスタープリンセス』に因んだ19人の妹。『Toherat2』のたま姉に因んだあま姉。


■重版出来
1-3巻 3/5 平成30年7月25日
漫画家 出版社
・出版社主導で作ったかの様な作品。女主人公がおたく向け業界で奮闘するという作風は『特撮ガガガ』に似ている。
・細く描き込む画風の割に主人公の耳は半円で描かれていて、説明に有ったギョーザ耳に見えない。
1巻15ページ 「金鷲旗の時寸」とは何と書いてあるのか。
・社長は当たった宝くじを持て余し「捨てればバチが当たるし…」と考えているが、山羊に食べさせる行為は捨てている事と同じではないか。
・成田メロンヌは面倒臭い性格。
・父親を見て荒んでいるアユちゃんは「一口ちょうだい」程度で簡単に笑っている。
・ちゃんと理屈が有る展開で都合の良い奇跡等は無く納得して読める。
・コマ割は凝っていてやや順番が分かり難い。
・実在の企業や商品や作品がその儘登場する。実在の漫画家名は出て来ない。








■料理漫画
美味しんぼ
1-3巻
1巻5話 フランス人のルピックは通訳無しで日本人と会話している。
2巻2話 同原作者が原作を担当した『風の戦士ダン』
3巻8話 「前もって強火で肉の両面を固めとくと中の肉汁が外に逃げないんだよ。」
牛肉の肉汁を逃さずに、やわらかくジューシーに焼き上げるための科学 - ぐるなび みんなのごはん http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/2202
そもそも「肉の表面を焼き固めて肉汁を閉じ込める」という調理法を提唱したのは19世紀に活躍したドイツの科学者ユストゥス・フォン・リービッヒでした。ただ、この説はその後、1930年代に行われた実験によって否定されています。


江戸前の旬 平成26年9月9日
1〜3巻 2/5
寿司限定の『美味しんぼ』。寿司程度でみんな反応が大袈裟。話は安っぽい。


ミスター味っ子 平成27年6月12日
1巻 2/5
・1話 主人公は、とんかつを二度揚げした事を一目で見抜いたと驚いているが、2つの鍋を見れば誰でも見抜けるのではないか。
・2話 スパゲッティの麺の茹で時間を計っておくのは当然ではないか。これは料理人があまりに無能。
・3話 珍しくも無い茄子入りのミートソースを思い付いただけで喜んでいる。母親も茄子がスパゲッティに合う事を不思議がっている。
・6話 「ミスター味っ子」という単語が劇中に登場。


■ばくめし! 平成26年9月9日
1〜3巻 2/5
内容が薄い。ただちょっと変な料理を作るだけで持て囃されている。


大食い甲子園 平成26年9月9日
1〜3巻 3/5
女子高生の絵が下手。やはり同作者の他の大食い漫画と同じ展開が見られる。話の密度が低い。


■おいピータン!! 平成26年4月6日
1巻
・食べ物に纏わる人間模様漫画。
・酷い人間は出て来ずさらっと読める。
・題名のピータンとは劇中の登場者の仇名だが、どの話にも毎回出て来るというだけで特に主人公らしくはない。


■だがしかし 平成27年12月25日
1巻 2/5
・展開が雑。本来であればヒロインと主人公の出会いや親しく成る迄の間に物語が有る所、性格を極端に設定する事で強引に進めている。
・話は全く面白く無い。駄菓子を題材にしての話作りはやはり無理が有る。
・女の子は可愛い。
・ココノツという名前は駄菓子屋の九代目という設定に因んでいるのか。


ラーメン発見伝
1-5巻 4/5
飲食 ラーメン
・正しくラーメン版『美味しんぼ』。
・芹沢の個性が面白い。
・おいしいまずいだけではなくラーメン店の経営論にも踏み込んでいる点が新しい。
1話 青森支社から何かを取り寄せて精肉店で受け取ったらしいが、材料の中で青森産と書かれているのはニンニクのみ。青森産ニンニクは手に入れるのに苦労する程珍しくは無い筈。
2話 週刊誌の名前が「EVERYDAY」。
9話 ラーメンを一度作った数日後に「ショウガを一週間漬け込んだ醤油」を使えている。
25話 妻が作った漬物の汁を使う事が何故妻への感謝で、何故それを照れ隠しするのか解らない。単に酷い夫だっただけな気がする。
36話 リンゴの木のチップでスモークをかけたゲランド産の自然塩の用意は調理場の負担に成らないのか。
41話 「チャーシューはいったん表面を焼いて肉汁を封じ込めてから」
43話 低加水率の麺帯を高加水率の麺帯で挟む麺は簡単に作れるものなのか。




■刑事・法律漫画
新宿スワン 平成27年6月9日
1〜3巻 3/5
・コマ割りは単調。
・業界話と物語がうまく合わさっている。話は如何にもドラマに向いていそう。
・何故か「初め」と書くべき漢字を「始め」と誤記している。


■風俗王 平成29年9月26日
1巻 3/5
・展開は良い意味で漫画的。主人公にとって都合良く進むが無駄が無い。業界漫画としてちゃんと読める完成度。


闇金ウシジマくん
1-10巻 3/5
・毎回本筋以外の枝葉に話が逸れて無駄に間延びしている。
・伝えたいネタが物語にうまく織り込まれず、ぶつ切りの塊の儘不自然な形で話に挿入されている場合が多い。
・同じく金融を扱った漫画の中では『ナニワ金融道』や『ミナミの帝王』よりは『極悪がんぼ』っぽい。
・暴力的な人間が恐れられているが何故逮捕されないのか。

マサルは勤め始めて数日なのに社員と連絡の取れなくなった丑嶋社長がどういう行動を取るかを当てていて中々賢い。
・ヤンキーくん編の迷彩柄の少年達は何故そんなに強気なのか。
・ゲイくん編は闇金融が関係無い。
・目先の金目当ての小川純という小物にいい様に翻弄されている。
・肉蝮は大袈裟な扱いだった割に腕を折られて睨まれただけで弱気に成って逃げていて拍子抜け。肉蝮は澤穂希と顔が似ている。
・事細かに人間の不幸を描いていて幸せな人間がいない。
・自殺 ホテトルの婆さん 首吊り


■健康で文化的な最低限度の生活
1-2巻 3/5 平成30年9月9日
貧困 経済 公務員 労働
・編集部主導な感じのする社会派漫画。
・1巻は謝辞の一覧が長い。2巻は謝辞が無い。
・自殺 平川 飛び降り 役所に迷惑をかける事が忍びないから


■ちいさいひと 青葉児童相談所物語
平成27年10月11日 1-2巻 4/5
虐待 事件 役所
・やけにややこしい題材だなと思っていたらやはり編集長が主導した企画だった。
・実際に起きている事件であるからこその迫力が有る。
・いつもはおっちょこちょいでチームワークを乱すも仕事には才能を発揮し辛い過去を持つ、という主人公の設定は記号的。


ギャングース
1-3巻 2/5
犯罪
・犯罪者を狙う犯罪者というピカレクスもの。
・みんなそれなりに有能。3人の性格は記号的で現実味を感じない。
・手口が現実的でために成る。
・雑学紹介とギャグを無理に挿入している為にすらすらと読めなく成ってしまっている。情報をうまく削れていない。
・親から虐待を受けて『北斗の拳』に因んだ傷跡を付けさせられるという展開は実際の虐待児童の体験談を元にしている。


■ようこそ甲州プリズンへ
平成26年9月2日 1〜3巻 4/5
刑務所の現実味の有る生活が描かれる。暴力団同士の抗争は物語の半分程度。2巻の刑務官は制服にマッチ箱を入れている。


■本気!
1-5巻 2/5
やくざ 恋愛 方言
・本気は北海道帯広市の出身と自己紹介しており東京都在住らしいが、
「おんどりゃ」という広島弁、「おおきに」という関西弁、「いかんぜよ」という土佐弁を使っている。
・1巻はただの下っ端の話なのでつまらないが出世した2巻以降は面白く成って来る。
・惚れた令嬢が優しいという都合の良い展開。
・自殺 白銀本気 染夜壮志を殺す為 手榴弾での自爆 未遂。手榴弾はおもちゃだった。


■白竜 平成26年9月2日
1〜3巻 3/5
・弱気を助け、という種類の作品ではなく利己的に暴力を振るっている。
その時々の作者が描きたい題材をヤクザ作品という形で織り込んでいる。その為話の展開は強引。
暴力団が好き放題しているのに警察の存在感が薄過ぎる。
・話は藁しべ長者の様に都合が良い。45億円のゴルフ場に20億円の値引きを施せる権限をたった一人の人間が持つ訳が無いから犬を殺して脅迫した所で無意味な筈。
・何故主人公は格闘家くずれを公園で射殺した事を部下に隠すのか。

■鳳 平成26年9月2日
1〜3巻 2/5
大味。人が簡単に命を捨てている。警察が全く動いていない。みんな会話で納得している。


弁護士のくず 平成26年3月17日
1〜3巻 4/5
・冒頭の古典の引用はあまり話と関係無い。
・始めの頃はよく練られた話で、こんな民事裁判という難しい話を続けるのは大変だと思っていたら、案の定2巻の初め辺りで息切れが見られ裁判と関係無い話も増えてきた。
・記号的な悪者が実はそうではなかった、というどんでん返しが多い。
・ストーカーの話は意味が解らない。何の捻りも無く彼女はストーカーに成ったというだけの話ではないのか。


家栽の人
令和2年5月15日 1-3巻 2/5
裁判 植物
家庭裁判所が全く関係無く植物の話だけで終わる回も有る。
・物語としてしまりが無い。論理性は無く情緒を見せようとしている。結末がはっきりしない中途半端な回も有る。
・1話完結なので壮大な物語は描けていない。