ウェブサイトの感想2

ブックオフTSUTAYA的なデフレ文化の終わりに 【連載】記録・「平成」の死(1)|FINDERS https://finders.me/articles.php?id=388
証明も数字も無いただの雑記。無駄に長い。筆者個人に興味の有る人以外には用が無い。


■30・40代サラリーマン『世帯年収比較 夫婦の幸福度調査』 https://www.mdrt.jp/reports/images/topics071122.pdf
年収の高低は単に年齢の高低を意味している様に見える。


■ご注文内容 - ピザハットオンライン https://pizzahut.jp/order/pizza
・商品の価格を確認しようとしても、最寄り店舗を選択しないと価格が表示されない。
・ピザ一覧の画面の価格は消費税抜き表示だが、ピザのサイズと生地を選択する画面では消費税込み表示と、価格の表示方法が混在していてややこしい。


■実践テクニカルライティングセミナー-マニュアル作成の進め方とわかりやすいマニュアルのポイント- http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s03fb.htm
>現在さほど考慮されていません。
>このように習慣だけで漢字書きにしている
>ひらがな書きが一般的
>ひらがな書きが通例です

根拠が提示されていない。


■代表交代について・代表が代わった日 https://www.comiket.co.jp/archives/40th/07.chronicle_column_matsu.html
> 「悔しいな。ここで終わるのか」
 米やんは泣いていた。声を殺して、涙を流した。

タバコを吸って医者を避けた挙げ句の肺癌は自殺でしかないが、それを悔やむ事は間抜けだ。


> スタッフ集会の後は、恒例の宴会があり普段ならその中心に米やんがいた。初めての米やんのいない打ち上げには、ベルさんの姿もなかった。いつもなら宴席の中心にいるベルさんだが、その日は、何故かまっすぐに病院に戻ったのだ。

宴会から帰って余命1箇月の夫を見舞う妻の当たり前の行動に「何故か」と疑問を感じている。


■○○ペイの還元を活用した20%分の贅沢を松屋で【いつモノコト】-Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/itsmo/1172768.html
単なる感想文であり記事ではない。
ヤフーのサービスのTポイントからPayPayボーナスへの変更を延期 - Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1172882.html
読点が多くて読み難い。


■「見た目年齢」外観から推測できる年齢を若くしなければならない理由とは? │ ブラックアジア:鈴木傾城 https://blackasia.net/?p=11856
価値よりも価格の安さに釣られて粗悪品を買うと最終的に損する理由とは? │ ブラックアジア:鈴木傾城 https://blackasia.net/?p=11906
人類は総力をあげて環境を破壊し、ゴミを大量生産する文明を作り出した │ ブラックアジア:鈴木傾城 https://blackasia.net/?p=11899

中身の無い下らない社会批判。1行で済んでしまう内容をだらだら繰り返している。


痛いニュース(ノ∀`) : 【児相ではなく警察に】 「お母さんによくたたかれる」 小3女児が110番、暴行容疑で母逮捕 - ライブドアブログ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1987185.html
子供の側を批難する意見が少数見られたが、
痛いニュース(ノ∀`) : 勉強しなかった中2息子の顔をぶん殴った父親を逮捕 息子が110通報 - ライブドアブログ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1987326.html
では子供の側を批難する意見が多数に成っている。


■脱成長派は優し気な仮面を被ったトランピアンである――上野千鶴子氏の「移民論」と日本特殊性論の左派的転用 / 北田暁大 / 社会学 | SYNODOS -シノドス-
https://synodos.jp/politics/19136
上野千鶴子の論への批判だが、冒頭で言い訳している通り感情的で論理的ではない。
上野千鶴子の論と同程度に具体性が低く、数字を示した批判が殆ど無い。証明が無い。
上野千鶴子と自分自身との言葉の定義の差に不満を抱いているだけで、どちらが正しいという話ではない。
好き放題書いただけの読書感想文。主観だらけで読むに耐えない。

警察庁の「犯罪統計」(各年版)によれば、外国人の「刑法犯検挙人員/外国人人口」比率は、日本全体の比率よりもわずかであるが恒常的に高い。しかし、このことは必ずしも「外国人だから」罪を犯しやすいことを意味するわけではない。例えば、外国人の内、不法滞在者の同比率は正規滞在者のそれを上回り続けているが、これが示唆しているのは、正常な所得稼得手段を持たないことが、犯罪の誘因を強めている」(児玉卓「移民レポート 1日本の移民問題を考える」大和総研2014年11月17日リサーチ)というのが妥当な見方であろう。

常識的に考えて、合法的な形で日本に滞在している外国人の犯罪率の高さを主張するには、データの扱い、解釈を含めて、社会科学者として相当な勇気が必要であるはずだ。また、現状の技能実習制度や入国管理の矛盾を見れば、まずは移民手続きの「適正化」こそが主張されるべきで、一足飛びに「治安悪化が懸念されるから大量移民には否定的」と主張するのは本末転倒だ。

(中略)

経済環境がひとを犯罪へと駆り立てる――。このことは、来日本外国人による犯罪率の僅かながらの高さを説明する。反移民国家・日本では、「技能実習」の名のもとに事実上単純労働者を外国人に委ねる――しかし移民とならないように帰国を義務付ける――「移民政策」が採られている。その多くは、「労働者」ではない「実習生」として、労働者の権利が相当に限定された単純労働に従事しており、収入も処遇もよい状況にはない。他の経路で日本に滞在している途上国の外国人、さらには非合法に入国している外国人に至っては、さらに状況は悪い。総じて構造的に劣悪な経済状況、就労上に置かれているひとが多く、そのことが犯罪率が高い傾向の要因となっていると考えられる。

つまり、「外国人の犯罪」と呼ばれる事柄のほとんどは日本国籍者にも適用される「経済的要因」によって説明されうるわけだ(社会学者に対しては、「経済的な変数を統制せよ」といったほうがわかりやすいかもしれない)。とすれば、犯罪率にかんして外国人と日本国籍者を分別して考えることにそれほどの意味はない。それは「外国人問題」でも「移民問題」でもなく、「経済問題」なのだ。

(中略)

「外国人滞在者が増加すると犯罪率が高まる」と言うのは端的に、日本という国が外国人の労働に関してきわめて厳しいハードルを作っていて、そのハードルを越えられない入国者が法により守られることのない就労環境に置かれるからであり、さらに合法的な入国でも「実習生」制度のような形で労働者としての権利を制限しているからにほかならない。

外国人犯罪率が日本人より高い数字を示している理由について
不法滞在者を含んでいるから、貧困だから、労働者の権利を制限しているからであり外国人だからではない、
という理屈を述べているが、理屈のみで証明が無いし、
出稼ぎに来る外国人は貧困に決まっているのだから、畢竟外国人は犯罪率が高いと考えて問題無い。
また世界各国の犯罪率に国毎に差が有るという点も意図的に無視している。
無理の有る外国人擁護。
文章を長々と綴る位なら、警察庁の統計を引用して『合法永住者の外国人犯罪率は日本人に比べて何%少ない』と具体的な数字を一つ出すべき。



上野氏や内田氏がそんな趣味にかまけているあいだに、すべきことは山のようにある。おそろしいまでに徹底された移民・難民制限、その人権意識が著しく疑われる入管の対応、メディアに垂れ流される外国人=犯罪者論と日本礼賛、エビデンス無視のご都合主義的な歴史認識改憲への行程の整備……。そして、上野氏がいうような経済に対する残酷なまでの無関心・楽観視――それはたいがい本人の意図と反して、本人が懸命に批判されている「新自由主義」と一致する――は、「日本の底力」なるものへの倒錯した哀愁の現われにほかならない。

上野千鶴子の論への批判記事の筈なのにここに来て歴史認識改憲等話が大きく飛躍している。



中国からの移入者もいまがピークと考えていい。

何故そう考えるのか論拠が提示されていない。「いま」という時制もいつからいつ迄を指しているのか。



育児・教育の社会化、適正に管理された移民政策(十分な共生教育)、多文化主義の担保は、中長期的にみた場合、子どもを持たないひと、持てないひとにとっても十分にペイする投資であって――短期的には積極的な財政にもとづくデフレからの脱出が至上命題である――その投資が恒常的に存在して初めて、北欧型の定常社会が機能するのだ(そもそも北欧型の福祉国家体制が100年近くの歴史のなかで醸成されてきたことを忘れてはならない)。

証明が何も無い。「適正に管理された移民政策」という言葉の「適正」とは何を指すのか具体性が無い。



それが結果的に長期的な出生数上昇につながったらそれはそれでよいではないか。

「それが結果的に長期的な出生数上昇につながったら」という都合の良い仮定が成り立つという証明が無い。



そのマジョリティに与えられた「選択」肢がいかなる理由の体系、構造に支えられ、どのような効果、機能をもたらしてしまっているのか、その問いを直視するところからしか「連帯」は生み出されないだろう。逆にいうと、その連帯なくして現在の世界社会をサバイブすることはできないということでもある。

証明が無い。


ジェンダー・バイアスの問題をシェリー・コレル氏が解説 - ログミー https://logmi.jp/119187
>一次審査を通過した女性の比率が50パーセントを超えたのです。

一次審査を通過した女性の割り合いが幕を挟む以前は何%だったのかが書かれていないから、偏見の強さが分からない。

>女性はすべてのオーケストラの団員のうち5パーセントに過ぎませんでした。
>さて、ここで一気に現在まで話を進めると、トップオーケストラにおける女性の割合は25パーセントで、全体では40パーセントです。いまだに同等ではありませんが、幕が大きな役割を果たしたのは間違いありません。

女性率は上がっているが幕の実験が大きな役割を果たしたという証明が無い。


■多くの職場が女性に“家族の延長”の役割しか与えない日本。男女格差(ジェンダーギャップ)が149カ国中110位になってしまう要因について : BIG ISSUE ONLINE http://bigissue-online.jp/archives/1074954449.html
>我々は、社会的機会や報酬が「個人の実績」によって決まる社会を「現代的」とみなし、「生得的地位」で決まる社会を「前近代的」とみなす。

我々とは誰を指すのか。


>私の調査からは、管理職や「タイプ1型」に女性が少ないことは、大学学位など学歴における男女の違いでは説明できないこともわかった(Yamaguchi, 近日発表予定)。

近日発表予定では出典として意味を成さない。


>日本の女性に開かれたキャリアは、子どもの教育、介護、その他医療サポートなど、昔から女性が家族の中で求められてきた役割の延長線上にあるものが多い。

多い、という解説に根拠は有るのか。




RIETI - 男女の職業分離の要因と結果― 男女平等の今一つの大きな障害について https://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/15121801.html
>欧米では、専門職の発展が女性の活躍の進展に結びついてきましたが

欧米という括りが広過ぎる。


>我が国でも、江戸時代(生まれ)の女性が活躍していた伝統があります

伝統というには歴史が浅いし人数が少ない。


>米国では、男女の学歴格差の解消が男女の職業分離度を小さくしていますので、日本の現象は非常に稀といえます。

日本と米国のみを比較して、日本が米国と違う結果を見せた事が何故日本の現象が非常に稀という結論に成るのか。
米国の現象が非常に稀なのかも知れない。


>一方、米国の多くの女性は、管理職になることで自分の仕事における時間管理がより容易になり、ワークライフバランスの達成がより可能と考えています。
>欧米諸国の多くでは

多くとは、具体的に何人や何箇国なのか。


>「リケジョ」の推進は、タイプ1型専門職の女性割合を増やし、かつ男女賃金格差も減少させるという一石二鳥の政策といえます。

主語が抜けている。タイプ1型専門職の女性割合が増えたり、男女賃金格差が減少する事で誰が得をするのか。


https://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/15121801.pdf
職種の分結指数は男性の無職や女性の専業主婦を含めて考えると値は小さく成るのではないか。
学校の専攻の分析対象は入学と卒業のどちらを対象としているのか。