理系知識

■冪根の計算方法
2^3=8
8^(1/3)=2


■9割の人が知らない再現性の危機 - 本しゃぶり https://honeshabri.hatenablog.com/entry/replication_crisis
世界最大の独立バイオテクノロジー企業アムジェンで働いていたC・グレン・べグリーは、ガン研究のプロジェクトで論文の実験結果を再現できなかった。新薬のアイデアは学術研究機関が発表した論文を元にすることが多い。そしてまず論文の内容を再現から始めるのだが、上手く行かないことが多いのだ。

次の職へ移る前に、べグリーは過去を清算することにした。自分の研究チームが再現できず、諦めていた画期的な53本の論文を選び出すと、それを再現するために活動を開始したのだ。論文の著者本人たちに協力を求めながら再実験を行う。しかし、実験結果を再現できたのは53件中わずか6件にすぎなかった。

実験結果を再現できなかったのはべグリーだけではない。他の組織や研究者も再現に挑戦したが、結果は散々なものとなっている。

ドイツの製薬企業バイエルによる2011年の報告では、結果を再現できたのは25%*18
アメリカ細胞生物学会が2014年に行ったアンケートでは、回答者の71%が研究結果を再現できなかったことがあると答えた*19
『ネイチャー』誌が2016年に行った調査では、回答した科学者の70%以上が実験の再現に失敗していた


■役割・特徴 [関西電力] https://www.kepco.co.jp/sp/energy_supply/energy/newenergy/water/shikumi/index.html
水力発電のエネルギー変換効率※は80%程度です。一般的な火力発電のエネルギー変換効率35~43%(下図参照)と比べ、約2倍の数字となっており、非常に効率が良い電源といえます。


火力発電とは?仕組みやメリット・デメリットについて | 電力・ガス比較サイト エネチェンジ https://enechange.jp/articles/thermal_power_generation


■昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示 写真21枚 国際ニュース:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3233680
2019年7月13日 11:00
「1982年から捕虫器を自作し、同じ大きさ、同じ素材で規格化して管理してきた。捕虫器は、ずっと同じ63か所に仕掛け、同じペースで回収する」と、ソルグ会長は説明した。

 こうして行ってきた昆虫採集調査の結果に、ソルグ会長は肝をつぶしている。この地に生息する飛行昆虫の全生物量(生物体の総重量)が調査期間内で76%も急減しているのだ。

 この急速な減少を示すために、実験技術者が2本のエタノール瓶を手にした。1994年の瓶に入っている昆虫の重さは1400グラム。一方、最近採集した瓶は300グラムしかない。


■タネが危ない!わたしたちは「子孫を残せない野菜」を食べている。~野口のタネ店主 野口勲さん | 一般財団法人 Next Wisdom Foundation ネクスウィズダムファウンデーション http://nextwisdom.org/article/1156/
いまの人の「美味しい」は、甘くて柔らかいもの、生で食べられるもの。昔の大根なんて堅くて辛い。なぜかというと細胞のひとつ一つが緊密で均一だから。F1だと固定種で3〜4ヶ月かかるところを2ヶ月で収穫してしまう。2ヶ月で成育するということは、細胞が水ぶくれのようにフニャフニャで、その細胞を維持するために細胞壁が強くなって根が崩れるのを防ぐ。だからいまの大根を大根おろしすると水分でペチャペチャものが出てきて、おろし金の方には繊維が残って付いている。昔の大根をおろすと均質なものになります。いまの大根はすぐに煮えますが、昔の大根は時間をかけると辛みが甘味にかわる、味も全然違うんです。


■人間の五感は「オンライン」だけで相手を信頼しないようにできている──霊長類の第一人者・山極京大総長にチームの起源について聞いてみた | サイボウズhttps://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001351.html
群れやチームには好ましいサイズはあるのでしょうか。
山極先生
山極先生
あります。実は、群れやチームのサイズは脳の容量と関係があるんです。
椋田
椋田
脳の容量?
山極先生
山極先生
はい。人類は進化とともに脳の容量が増えていき、それに伴って群れやチームのサイズも大きくなっていったと言われています。

たとえば、脳の容量が500ccの時代につくっていた群れのサイズは15人くらいだった。それが約150万年前には脳の容量が600ccに増えたので、30〜50人の群れを作るようになったんです。
椋田
椋田
へえ……!
山極先生
山極先生
そして約60万年前に脳の容量は1500ccに達し、人間は150人の群れを形成できるようになりました。この頃から現代に至るまで脳の容量は変わっておらず、今の人間も実は「150人の群れ」のための脳しか持ち合わせていないんですよ。
椋田
椋田
そうなんですか!
山極先生
山極先生
150人というのはマジックナンバーと言われていて、人間が記憶できる顔の数なんです。しかも、言葉で覚えているのではなく、過去に身体感覚を共有した人の数。

何か困ったときに無条件に相談したり頼みに行ったりできる「社会資本」と呼びますよね。その社会資本となる人の数が150人ぐらいだろうと言われているんです。


http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/nousin/kikaku/h14-5/pdf/data4-1.pdf
乾物1gの生産に要する水量(g)
水稲(Rice Paddy) 682
小麦(Wheat) 557
とうもろこし(Maize) 349


■含まれている水分量は
https://fooddb.mext.go.jp/result/result_top.pl?USER_ID=17089
きゅうり 95.4%
https://fooddb.mext.go.jp/result/result_top.pl?USER_ID=17091
牛乳 87.4%
https://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/science/11/
人間(胎児) 90%
人間(子供) 70%
人間(成人) 60%
人間(老人) 50%


■「スプリングワッシャー(バネ座金)の効果をしってますか???」Garage Kのブログ | Garage Kのページ - みんカラ https://minkara.carview.co.jp/userid/1594506/blog/28013287/
さらに読むのが面倒な方のために簡単に関西弁に訳すと
「ばね座金緩み止めどころか、入れたらよけいにゆるみまっせ!」
と書いてあるわけです。


■海野学長 コラム http://jiyudaigaku.la.coocan.jp/unnno.htm
 ヒト一人の使うエネルギーは約1KW、地上に達する太陽エネルギーは1平方メートルにつき約1KW、昼夜や緯度による斜め入射を平均するとその4分の1、ヒト1人は約4平方メートルに当たる太陽エネルギーで生きられることになります。世界の全人口を掛け、陸地の総面積と比較すると約1万倍の余裕がありますが、殆どは地球環境保全に使われ、バイオマス生産に関るのが約1割、最良の農地の太陽エネルギーからのバイオマス生産効率が約0.1%とすると、19世紀末までの人口と自然とのバランスが説明できます。