外国映画の感想2


点数:
分類:
粗筋:
総評:

 

 

ラ・ジュテ 日本語字幕版 令和1年7月12日
点数:1/5
分類:戦争 地下 放射能 人体実験 時間移動 剥製 博物館
粗筋:戦後放射能で汚染された地球で人類の滅亡を防ぐ為少年が時間移動の実験台にされる
総評:27分55秒しか無い。白黒写真の繋ぎ合わせでセリフは解説のみという実験的作品。案の定面白くない。意味不明な落ち。結局薬やエネルギーを持ち帰って人類は救われたのか。女に執着する理由が恋愛だとははっきり描かれない。

 

・囁き声のセリフには字幕が無い。

・実験台は「少年」と呼ばれているがそれは送迎台に居た時点の年齢で、実験台にされた時点では40代。

・突然現れ突然消える彼に慣れる彼女も相当奇人なのではないか。

 

 

■セックス発電 日本語字幕版 令和1年5月22日
点数:2/5
分類:空想科学 未来 発電 古道具 性交 ギャグ 研究 拉致 オーボエ 不倫 寝取られ ローマ法王 演奏 ホテル 政治家 閉所恐怖症
粗筋:エネルギー資源が尽きた未来にセックス発電を研究する博士が拉致した2人をセックスさせようと企む
総評:女はみんな色っぽい。ギャグが少ない。長くて退屈。女の裸以上の価値が無い。電気の使えない不便な生活という点があまり描かれない。エンリコ教授の独白が多い。

白人女の全裸

・「マツダ・ランプ 高級品です」という字幕の部分の音声は「フィリップス」と発音している。
・「家へ帰ったらパパが腕を折ってやる」
・「マンチングパワー」
・ベンチュロリはフランチェスカの退院後にフランチェスカのいた隣の寝台に移っている。
・エンリコ教授の妻は化粧をした儘寝ている。

誤字
・35:55 エンリコ教授が押して開ける扉を引っ張って苦戦している場面の「教授 捜すんですよ反対です」の「捜す」は「押す」の書き間違い。
・17:52「D・ベンチュロリ」、1:42:50「ベンチェロリと妻は-」と表記が統一されていない。

 

 

■地球、最後の男 日本語字幕版 平成30年11月29日
点数:1/5
分類:南北戦争 宇宙 ロシア語 日記
粗筋:2039年ISSに独りいるリーは地球との通信が途絶え6年が過ぎる
総評:何を伝えたいのか分からない。南北戦争、人間の受け答え映像、ISS、謎の建物との繋がりは明確に描かれず、意味が分からない。哲学的な様にも見えるがただ明確な筋書きが用意されていないだけ。セリフの意味からして分かり難い。宇宙での孤独という題材はもっと面白く描けた筈。

 

・原題の『Love』は意味不明で、内容に即した邦題とは全然違う。

南北戦争時に発見された進路上の巨大物体は、人工衛星だったという事なのか。

・本にLee Millerと書かれている場面の日本語字幕は「リー・ジェームズ・ミラー」。

 ・南北戦争時のリー・ブリッグス大尉がISS乗組員のリーとどういう関係に有るのかは説明されなかった。

 

 

プロジェクトA 日本語吹き替え版 平成30年11月20日
点数:2/5

分類:警察 沿岸警備隊 海賊 片眼鏡 誕生日 泥棒
粗筋:香港にて警察と対立する沿岸警備隊は再結成され銃の密輸を働く海賊を退治する
総評:活劇が売りだが、コメディの為に脚本が良く練られている。20世紀初頭の香港が舞台なので画面が全体的に埃っぽい。「ドラゴン」は人名としては変なので組織名かと思った。相棒であるフェイとドラゴンの関係にもう少し説明が欲しい。

 

・「犬吠埼」というセリフは字幕版だと「バングラデシュ沖」らしい。

・手榴弾を本物と掏り替えるいたずらはいたずらでは済まない。

・時計台から落ちる場面は何故か2種類使われている。

・海賊の根城を突き止める方法は結局拷問で正義の主人公に似つかわしくない。

・ドラゴンがチョウを名乗った際正体を知るチョクの発言を誤魔化す会話が面白い。

 

 ■プロジェクトA2/史上最大の標的 日本語吹き替え版 平成30年11月20日以前
点数:3/5
分類:強盗 狂言 革命 警察 賄賂 冤罪 誘拐 しゃっくり 変装 暗殺
粗筋:ドラゴンはサイワン警察署長に任命され汚職に励むチン前署長と対立し清朝の宮廷武官が革命派を狙う
総評:ちん署長、タイガー、海賊の残党、革命派、清朝の宮廷武官と関係が複雑でややこしい。ドタバタコメディとしてよくできている。前作と違ってジャガーやフェイの様な相棒役がいない点は寂しい。

 

・イギリス人の役人はつけひげが大袈裟。

・かくれんぼの連続は楽しい。

山東省の悪口。

・また落ちる女の子を受け止めている。

・結局海賊の残党の親分は助かったのか。

 

 

■レオン 完全版 日本語字幕版 平成30年9月2日以前
点数:2/5
分類:やくざ 覚醒剤 殺し屋 タバコ 牛乳 姉妹弟 トランスフォーマー 登校拒否 ボーイミーツガール 文盲 恋愛 物真似 警察 居候 遺言 サゲマン
粗筋:殺し屋レオンは匿った女の子マチルダと生活し代わりに復讐を果たす
総評:空気が重くスリルが有る。有能なレオンが美人だが小娘でしか無いマチルダに足を引っ張られる展開は観ていて苛々する。マチルダが警察に乗り込むあたりから自宅に攻め込まれる迄は退屈。やや間延びしている。

 

・牛乳を飲んだだけで背景音楽が大袈裟。

・物真似用の衣装は有る割に、レオンと過ごし出したマチルダはいつも同じ服。途中から新しい服を着出した。

・レオンは依頼人から金が貰えなく成るから顔は撃つなと言っていたが、やくざが防弾チョッキを着ている事態を想定していない。

・何故麻薬取締官ごときに大軍を指揮する権限が有るのか。

・マチルダは学校の人間から信用された様には見えなかったが、結局学校に住む事ができたのか。

レオン 完全版 (字幕版)

レオン 完全版 (字幕版)