ZenFone Zoom S ネイビーブラック(ZE553KL-BK64S4)

購入日:平成29年9月22日 開封日:平成29年9月22日
ZenFone Zoom S (ZE553KL) | スマートフォン | ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Zoom-S-ZE553KL/

・使用開始約1年でバッテリーが膨張し、約1mの高さから落としたら画面が割れて画面に何も映らなく成ってしまった。機能は高いが人には薦められない。
・たった1枚の紙のユーザーマニュアルに誤字が有ったり、ポートレートモードが出来損ないだったりとどうもASUSの本気度を疑わざるを得ない。




■日記
平成29年9月22日
ソフマップにて中古品を購入。

平成29年9月25日と平成29年9月26日
インストールしたアプリケーションのログインを行う。

平成29年10月6日
カメラを試す。

平成29年11月24日
Galaxy Tab S 10.5(ギャラクシータブエス10.5) SM-T800NZWEXJP(Dazzling White)
に挿していた128GBのmicroSDXCカードを挿す。問題無く機能した。

平成30年7月24日
内部ストレージ容量が限界に達したのでごみ箱の中身を削除する。

平成30年8月25日
床の掃除をしていた際Newニンテンドー3DSLLの電源コードを引っ張ってしまい、Newニンテンドー3DSLLの上に置いていたZE553KL-BK64S4が右手の甲の上に落ちて来た。ZE553KL-BK64S4の位置は床から80cmの高さで、右手の甲の位置は床から約10cm。
ZE553KL-BK64S4には同梱されていたクリアカバーを装着した状態で約70cmの高さから人間の手の甲に当たるという衝撃が加わった。
直後にZE553KL-BK64S4を弄ると電源と音量ボタンが押し難い。初めはクリアカバーがずれたのかと思い外してみるが、電源と音量ボタンが本体から凹んでいる事が判明した。どうもフレーム部分がずれたらしく手でディスプレイを軽く押すと動きを感じる。電源と音量ボタンの有る縁を押すと、電源が勝手に入った訳ではないがUSB-Cケーブルを繋いだ際の様に「ヴッ」と軽く振動した。電源と音量ボタンの有る縁をずれが感じられなく成る迄何度か押すと、電源と音量ボタンの押し心地は元に戻っていた。SIMカードスロットの有る側の長手方向の真ん中辺りのディスプレイを押すとカチッと部品の擦れる音がする。
今迄には何度か床に落とした事が有ったが、挿していたUSB-Cケーブルの塑性が落下の勢いを削いでいたからか不具合は発生しなかった。今回はUSB-Cケーブルを挿していなかった事と当たり所が悪かった事でボタンが凹むという不具合が発生したのか。
落下した高さとぶつかった自分の右手の甲の硬さとクリアカバーを付けていた事から考えて、本体への落下の衝撃は大した事が無い筈だが、たったこれだけの衝撃でボタンがずれるという仕様は欠陥としか思えない。Zenfone自体が信用できなく成った。

平成30年9月
なんとなく本体中央が膨張した気がする。バッテリーが膨れているのか。
平成30年10月1日
画面の長手方向の左右両端が本体より浮いている事に気付く。十中八九バッテリーが膨らんでいるのだろう。修理に出さなければ成らない。平成30年8月25日に落とした際に本体とディスプレイに隙間が生じた理由は、その時点でバッテリーが膨らんでいたからか。

平成30年9月15日
内部ストレージの残り容量がやけに少なかったのでファイルマネージャーで確認すると、Game Genieで録画したものの破損したファイルが、ギャラリーアプリケーションに見付からない形で存在していた。破損録画ファイルを削除しその他のファイルも整理すると空き容量を1GBから15GBに増やせた。

平成30年9月18日
・設定部分を弄っていたらAndroid OSのアップデートができそうだったので実行しようとする。
「ZenFone Zoom S (ZE553KL)」に、Android 8.0への FOTAアップデート開始 https://www.asus.com/jp/News/1mcxGDfD6X17vfcg
平成30年9月10日に配信開始されたらしい。
・恐らく10GB近い内部ストレージの空き容量が有り、更新ファイルのダウンロードはWi-Fi接続でし終わり、電池残量は100%で充電ケーブルを繋いで充電している状態で、ダウンロードが終わったという通知欄をタップしてアップデートを実行する。
・実行後は電源が切れて、電源ボタンを押しても充電ケーブルを抜き挿ししても反応が無い。電源ボタンを約20秒長押ししたら電源が入り『システムアップデートを実行しています…』という画面が表示された。約5分後に画面が真っ暗に成る。
それから約1時間放置した後で電源ボタンを約1分押すが反応しない。挿していた充電ケーブルを抜いてから電源ボタンを約20秒押したら「IN SEACH OF INCREDIBLE」という正常な起動画面が数分間出て、その後で漸くいつも通りのロック画面が表示された。その時は日付けと時刻が1月1日9時と表示されていたが、すぐに起動時の日付けと時刻に直った。
・通知欄は全て消えていた。
『設定』『システム』『端末情報』『端末の状態』の稼働時間はアップデート前は約1080時間計測されていた気がするが、0時間に初期化されていた。
動作がやや重く成っていたが、アップデートが終了したという知らせが表示された後はいつも通りの軽快さを取り戻した。
・問題無く動作する事を確認し終わり安心していたら、充電ケーブルを繋いだ瞬間に電源が落ちた。充電ケーブルを繋いだ状態で約1分電源ボタンを押すも反応が無い。充電ケーブルを抜いた状態で約20秒電源ボタンを押すと起動できた。どうも充電ケーブルを繋ぐと誤作動するらしい。
・試しに電源ボタンを長押しして正常に電源を落とし、再度起動させた後に充電ケーブルを繋いでみると問題無く充電できた。
・アップデートに失敗していわゆる文鎮化が起きたのかと不安に成ったので、アップデートは自動的に再起動して欲しいが、今回自分が体験したアップデートは正常な形ではないのだろうか。充電ケーブルを抜いた状態で電源ボタン長押しするという対応に気付けなかったら修理に送っていた所だった。壊れたと思っていた携帯電話がちゃんといつも通りに動くだけで嬉しい。
指紋認証に失敗が増えた。充電速度が遅く成った。今迄はアプリケーションを5つ程開いていると先に起動させたアプリケーションから勝手に閉じられていたが、アップデート後は10つ程迄開いてから勝手に閉じられる様に成った。正常に動く様に成った後も、電源を切った状態で充電ケーブルを繋いでいると電源ボタンを押しても反応が無い。
・デバイス検査を実行する全てのテストで問題の無い事を確認する。
・アプリケーションの更新を実行する。Android OSのアップデートに合わせたのか、ASUS製のアプリケーションも幾つか更新されている。
・操作をしない状態からスリープに入る迄の画面のタイムアウト設定を5分に設定する。
・イヤホンを挿すとオーディオウィザードが自動的に起動する様に変わったが、5秒しか表示されないし表示が消えた後に確認しようと起動中のアプリケーション一覧を見ても何も無いので何事かと慌ててしまう。
・『Game Ginie』がアプリケーション一覧から無くなった。連動起動の対象としているアプリケーションを起動させる事で起動させられた。
・【ASUS SIMフリー】Zenfone Zoomシリーズ-Part6 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/smartphone/1530110382/450-
ASUS ZenFone シリーズ総合スレ Part20 http://egg.5ch.net/test/read.cgi/smartphone/1525346245/700-
を読む限りではアップデートで不具合を被った人間は見られない。
・今日はたまたまiOS12のアップデート日でもあったらしく、ツイッター上でアップデートの不具合についての意見を探し難い。

平成30年9月21日
ロック画面から設定した画像が外されていたので設定し直す。アップデートが原因の不具合なのか。

平成30年9月27日
動画のアップロード中スリープ状態に成るとアップロードが途中で中止されてしまう様なので、ビルド番号を7回タップして開発者向けオプション設定を出現させ『スリープモードにしない』を一時的に有効化し、後で元通り無効化する。
『タップを表示』をオンにする。

平成30年10月2日
バッテリーが膨張しているので、バッテリーを交換する迄の間電力消費の激しいゲームは止める事にする。

平成30年10月7日
充電ケーブルを挿して放置していたら熱くなっている。昨日よりも画面の剥離具合が拡大している。
スリープ状態の時に1mの高さからケースを付けた状態でプラスチックの床に落とした。
大きな衝撃ではなかったので心配していなかったが、画面2箇所に日々が入り、電源ボタンを押しても画面下側しか映らない。数分後に再度押したら映る範囲が狭く成りタッチパネルに反応しなかった。更に数分後に再度押したら画面に何も映らなかった。
家に持って帰った際に、Google KeepとGoogle Spreadsheetは同期されたし、電子メールを送信するマクロは機能したので、画面以外の機能は正常らしい。
数年振りに紙のメモ帳とフリクションボールペンを使う羽目に成った。早い内に修理に出すべきだった。外出した事事態を後悔した。

平成30年10月26日
秋葉原駅周辺にあるスマホの修理ショップ比較(iPhoneAndroid) - モバレコ https://mobareco.jp/a82592/
にて秋葉原の携帯電話修理店舗を探し
スマホ修理王 イオシス秋葉原
ドスパラ秋葉原本店
パソコン修理スマホドック24 秋葉原
の3店舗に絞り込む。

14時 スマホ修理王 イオシス秋葉原店に持ち込む。
階段には埃が溜まっており店員が作業する側の床には空き缶が転がっている。
修理を依頼すると、修理表には載っていない機種なので修理にどれだけ時間がかかるか分からない、修理できなくても工賃が3240円かかると言われる。
この店はわざわざZenFoneの修理について個別のページを作っている位なのだが、
ZenFone修理王|データを消さずに即日修理 http://flash-agt.com/lp/zenfone/tno/
修理を依頼して約5時間後の
2018年10月26日 19:07
には

釣本様

先ほどはご来店ありがとうございました。
スマホ修理王 受付担当 上田と申します。

機種:ZenfoneZoom S
症状:バッテリー交換

お調べいたしましたがこちら機種はパーツの取り扱いがなく、今後の入荷予定もございませんの修理をお受けすることができません。
お力になれず誠に申し訳ございません。
また何かございましたらお気軽にお問合せください。

と、部品が無い事を理由に修理を断られてしまった。

修理を依頼した後
秋葉原店|iPhone修理工房 -iPhoneの故障・不具合はお任せ下さい! http://u-phone.net/akihabara/
にも行って話を訊いてみる。ドスパラスマートフォン修理受付店舗と誤解して入ったので、当初の予定には無かった店舗。
部品の在庫確認に最低でも1週間かかり、部品が有った場合の修理期間は約3週間で、修理費用は3万円に成るかも知れないと言われた。

平成30年10月27日
スマホ修理王 イオシス秋葉原店から修理拒否の電子メールが届いていた事を確認したので再度ドスパラに行き修理を依頼する。あくまで部品在庫の確認を最初に行う為か、修理依頼書はスマホ修理王 イオシス秋葉原店の様なしっかりしたものではなく極普通のメモ用紙で、スマートフォンの種類と名前と連絡先を書いただけだった。

平成30年11月3日
iPhone修理工房 秋葉原店から

釣本 直紀 様



お世話になっております。

スマホ修理工房秋葉原店、舘谷と申します。



この度、お問い合わせいただいていたZenfone Zoom Sの部材調査の結果が出ましたの

ご報告させていただきます。



フロントパネル交換料金19800円(税別)

バッテリー交換料金7800円(税別)

でのご対応となります。



また、郵送での修理をご希望の場合は別途ご案内いたしますので、その旨ご返信くだ
さい。



尚、当メールによる修理のご予約は確定しておりません。

部品の在庫変動がございますので、ご来店の際にはご一報いただければ幸いです。





ご検討宜しくお願い申し上げます。

という電子メールが届く。

平成30年11月8日
17時、iPhone修理工房 秋葉原店に行き届いた電子メール通りの修理を頼み、店のiPadに住所、氏名、解除用のパスワード等を入力していく。控えは渡されなかった。
連絡先として求められた電話番号が無いと店員に告げると、電子メールで構わないと言われた。携帯電話が使えないのに連絡の取れる電話を別に持っている人は少ないのではないか。
番号札を渡される。ZenFone Zoom S ネイビーブラック(ZE553KL-BK64S4)をクリアケースとストラップを付けた儘預ける。
この時点では金は支払わない。




■仕様
・イヤホンジャックはイヤホンプラグの挿し込みをほんの0.5mm程度浅くするだけ挿さっていないと見做されてしまう。
NFC非搭載。
・熱は本体上部で高く成り、充電中は40度前後に、数時間録画をした際は40度を超える。
・音量ボタンと指紋センサーをシャッターボタンに使えるが、連写が可能なのは音量ボタンのみ。動画撮影と動画撮影の一種であるスローモーションと低速度撮影は画面に映し出されたソフトウェアボタンを押さないと撮影できない。

■■アプリケーション
・FMラジオ機能はwifiLTEに繋いでなくても聞けるのでいざという場合には便利。インストールされているアプリケーション一覧や、Google PlayASUSが配布しているアプリケーション一覧には載っていないし、通知項目一覧からでないと起動できない。まるで隠し機能の様。
・充電中にインカメラ左の充電ランプが点灯するかどうかの設定は『設定』の『電池』ではなく『ディスプレイ』の小項目から行う。
・通知欄のクイックボタンの『Wi-Fiテザリング』は『PowerMaster』の節電オプションでは同じアイコンなのに『ホットスポット』という名前に成っている。
・『モバイルマネージャー』の『セキュリティ&パーミッション』の『プライバシー&セキュリティアイコン』では、アプリケーションが通知を読まない様アクセスを制御する事を推奨しているが、通知へアクセスするアプリケーションの一つに『ZenUI Lancher』が有る。

・プリインストールアプリケーションの『MiniMovie』と『PhotoCollage』は機械翻訳で意味が分かり難い。いっそ英語で表記してくれた方がまだましかも知れない。
・プリインストールアプリケーション『ZenCircle』は「残念ですが、ZenCircleは10/16/2017に運用が終了します」との事。
・プリインストールアプリケーション『Laser Ruler』の測定可能距離は最大150cm。
・プリインストールアプリケーション『音声レコーダ』は何故かファイル名に全角空白が使えない。半角空白は使える。
・ファイルマネージャーでのパソコンへのファイル転送は他のアプリケーションを起動させると強制終了してしまう。パソコンからファイルのダウンロードは実行できても削除が実行できない。ただし削除されていない様に見えるだけなのか削除を実行したファイルはギャラリーアプリケーションで確認すると削除されている。
三菱自動車×ガールズ&パンツァー 自動車道 三菱流 - Google PlayAndroid アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mitsubishi_motors.jidousha_do_mitsubishi_ryu
に非対応。起動はできるが写真を撮ると背景が真っ黒に成るし写真も保存もできない。ツイッターフェイスブックへの投稿画面は出るがどちらもボタンを押しても投稿できない。


■■カメラの仕様
・『このアプリケーションはマルチウインドウ機能をサポートしていません』
・1週間に1回は強制終了する。カメラアプリケーションと他のアプリケーションを頻繁に行き来しているとすぐ強制終了する。
・製品名で採用している通りズーム機能を売りにした製品だが、アウトカメラは3モードがズーム12倍、13モードがズーム5倍、3モードがズーム無し。インカメラは8モードがズーム4倍、1モードがズーム無し。
・明るさを下げると追随速度が上がり、明るさを上げると追随速度が下がる。
・イヤホンを挿した状態でカメラを起動させると金属が擦れる様な甲高い音が聞こえる。
・被写体の焦点をどこに設定するかで写真全体の明るさが大きく変わってしまう。
・『ギャラリー』アプリケーションの削除設定を、完全に削除せず一度ごみ箱に移動させるという設定にしていても、このカメラアプリケーションの右下のアイコンから開いた撮影画像の編集画面から削除した場合、ごみ箱に入れられず完全削除される。


■■■アウトカメラの仕様
・オート、HDRPro、マニュアル撮影は12倍ズーム。
・・美人エフェクト、超解像度、キッズ、QRコード、夜景、エフェクト撮影、GIFアニメーション、ミニチュア、タイムシフト撮影、スマートリムーブ、オートスマイル、スローモーション、低速度撮影は5倍ズーム。
・・ポートレート、自分撮り、パノラマはズーム不可。
・手振れの小ささは小さい順に、スローモーション、キッズ、超解像度、オート、QRコードGIFアニメーションポートレート、パノラマ、エフェクト撮影、自分撮り、ミニチュア、スマートリムーブ、オートスマイル、タイムシフト撮影、低速度撮影、マニュアル撮影、HDRPro、美人エフェクト、夜景。
ポートレート、スローモーションは選択すると自動的にズームイン、エフェクト撮影は選択すると自動的にズームアウトする。
・自分撮りは効果音を消音にしていても自動的に復活してしまう。
・撮影後に処理時間が発生するのはポートレート超解像度、エフェクト撮影、GIFアニメーションタイムシフト撮影、スマートリムーブ、オールスマイル。
・マニュアル撮影でシャッタースピードを上げると、蛍光灯やディスプレイのチラつきがはっきり見える。


■■■インカメラの仕様
・オート、美人エフェクト、夜景、HDRPro、エフェクト撮影、GIFアニメーション、スローモーション、低速度撮影はズーム4倍。自分撮りパノラマはズーム無し。
・エフェクト撮影は選択すると自動的にズームアウトする。
・フラッシュ撮影機能は有るがアウトカメラの様にライトが備わっている訳では無く画面が白く発光するだけ。


■付属イヤホン
平成30年2月21日初使用。
右側のコードにマイクボタンが有る。
手触りはいかにも安いプラスチックだが、結構しっかり耳の穴に密着するし音質も悪く無い。


■Game Genie
・既に存在するゲームツールと同じ名前を採用しているので『Game Genie』という単語で検索してもASUSのGame Genieの情報を見付け難い。
・録画ファイルの保存先をmicroSDカード上にする機能が欲しい。


■不具合
Google Playからのアプリケーションのダウンロードが、SM-T800なら1分で済む所10分経ってもダウンロードが終わらなかったりする。たまにインターネットには繋がっているのにGoogle Playのアップデートが何分待っても始まらない場合が有る。
・設定の中を「ロック画面」で検索し該当した『ロック画面の通知』という項目を開くと『通知』の中の3つ目の設定項目の「ロック画面の通知」という選択肢がタップされたかの様に3回点滅する。
・オーディオウィザード
動画、ゲーム、音楽、アウトドア、スマート、ボーカルのいずれかを選べる様に成っているが、タップして選んでいる最中頻繁にフリーズする。
・アウトカメラでもインカメラでも、GIFアニメーションを指紋センサーで撮ると何故か撮影物の保存ができず振動した後オートモードに切り替わってしまう不具合が、10回に約2回程起きる。本体の熱のせいかも知れない。
ポートレートの説明文が英語。
・或る日にギャラリーで写真を開いた際は問題無かったのに、別の日にギャラリーで同じ写真を開くと撮影時刻が変更されている場合が有る。
撮影日時が2018年8月4日13時42分で、ファイル名が
P_20180804_134216_vHDR_On
なのに、撮影時刻は
12:00 2002/12/08(日曜日)
と表示されてしまう。
ギャラリーの表示順を日付順にしている場合順番が変わり、最近撮った写真が過去の写真に埋もれてしまう事態が起こる。
・キッズの説明文「動きが止まった時に景色や人物の写真を自動的にキャプチャーします」は訳がややおかしい。「背景や被写体が静止した時自動的に撮影します」とでも書いた方が自然。
GIFアニメーションの説明文には「連続写真を撮影し、動画またはGIFに変換します」と書かれているが、GIF以外の動画に変換する機能は無い。
自動起動マネージャー
自動起動を許可していないアプリにもしているアプリにも「停止しました」という文が表示されている。

平成30年5月4日
動画を撮影中に写真撮影ボタンを押しても写真が撮れていなかった。
平成30年1月27日
GYAO!のアプリケーションで動画を再生中38分後に突然再起動した。
平成30年2月26日
イヤホンを挿しているのにスピーカーから音が出た。再起動すると直った。
平成30年3月9日
イヤホンを挿してもスピーカーから音が出る。何度か挿し直したら直った。
平成30年10月5日
再起動したら、何のアプリケーションも起動させていないのに、起動中のアプリケーション一覧にいつも使うアプリケーション4種類程が並んでいた。OSのアップデートで起動させていないアプリケーションが勝手に起動するという仕様に変わったのか。


■■誤字
・ユーザーマニュアルは1枚の紙で10ページに分かれている。たった1枚の紙なのに誤字が有る。他に説明書は無し。
ASUS Phoneユーザーマニュアル J12762 モデル:ASUS_Z01HDA(ZE553KL)
「本機を火中に投じないでくださいでください。」
・『クイックメモ』 「クイックメモは、デバイスのファイルへのアクセスやや保存にはストレージパーミッションが必要です」
・『ZenUI Help』は機械翻訳なのか日本語がおかしい。
・・『アシスト』で説明に使われているスクリーンショットは英語版。
・・『デバイス検査』の11項目の文章は「テストできます」「テストするのに使用されます」「テストします」と文末が統一されていない。カメラフラッシュテストはフラッシュが発光した回数を回答するテストで、バイブレーターテストはバイブレーションの回数を回答するテストだが「カメラフラッシュの番号に対応する数字をタップします」「バイブレーションの番号に対応する数字をタップします」と日本語訳は「回数」を「番号」と書いてしまっている為、説明文を読んだだけでは意味が分からなく成ってしまっている。
・・『デバイス検査』のレシーバーテストでは英語音声で「press number (one-five)」というセリフが流れ、適合する数字ボタンを押す。英語が分からないと正しいテストが出来ない。
・・『デバイス検査』のスピーカーテストは大きな音の音楽が流れるが実行中は音量を変更できない。
ASUS製のプリインストールアプリケーションをGoogle Playで確認すると、概要文は機械翻訳の日本語で詳細文は英語。日本市場で売ろうというやる気が感じられない。


■感想
・付属のクリアケースを付けると電源ボタンと音量ボタンが押し難い。
・クリアケースのオーディオジャックとマイク用の穴にストラップの紐を通したらクリアケースが紐の分膨らんでしまった。またマイク穴が紐で塞がってしまったので、スピーカーとUSB用の穴に移す。
・暗所での撮影はSC-02Eに比べてはっきりと明るく撮れる。人間の肉眼よりも明るく見える。
・中古で買ったからか専用クリアケースはややくすんでいる。
・専用クリアケースは摩擦が有って滑り難い。


■不満
・起動時の初期設定にやや時間がかかる。
・本体上部と下部の小さい穴は、SIM PINを入れる穴と紛らわしい。
・設定 ディスプレイ 明るさのレベル 明るさを自動調整
はインカメラの上に手が有ると暗い状態だと誤認識してしまう。
・ホームボタン等はディスプレイと段差が無く誤タッチし易い作りである為、ゲームには向かない。
・プリインストールされているアプリケーションが多い。
・本機はハイレゾ対応なのに付属のイヤホンZenEarはハイレゾ非対応。
・設定 拡張機能 ページマーカー
は何故かウェブページの一部分しか保存できない場合が有る。ページの保存は便利な機能ではあるが実用に達していない。
・設定 セキュリティと画面ロック 画面の固定

「2.固定する画面を開きます」は「2.固定したいアプリケーションを開きます」という意味だが通じなく成っている。
「4.固定アイコンをタップします」とあるが固定アイコンとはどれを指しているのか分からない。押しピンのアイコンであるという説明が欲しい。
・設定 拡張機能 指紋ジェスチャー
は指紋登録していない指で指紋センサーをタップしても反応してしまう。
・アプリケーションは5つ以上開くと最初に開いたアプリケーションが自動的に閉じられてしまう。
・インカメラは中央にマイクが据えられている為本体左側に追いやられており、自分の顔を撮ると少し右にずれる気がする。
・アウトカメラ起動時はどの様な撮影モードでもレーザーオートフォーカスが眩しく点滅する。
・カメラ起動時の撮影モードは、撮影モード選択項目を開いて長押しして左上に移動させた設定が自動的に選択される仕様だが、説明も無いので分かり難い。
・・公式サイトに単語が7回も登場するポートレートモードはまるで使い物に成らない。とても撮影機能を売りにした機種に搭載される映像効果とは思えない低い完成度。被写体の周辺を湯気がかかった様にぼやかせるという機能だが、ぼやかせ方が雑で不自然。ぼやけは被写体を中心に同心円状に発生しているらしく、ぼやける箇所とぼやけていない箇所が交互に現れている。被写体のすぐ右側はぼやけているがすぐ左側はぼやけていなかったりする。『ポートレートモードは後日FOTAアップデートにて対応予定。』と公式サイトに書かれているが、ポートレートモードは本機の発売迄に完成が間に合わなかった事で社内から速やかな完成を強いられて、完成度の低い儘配信する羽目に至ったのか。
・カメラのビデオ設定の『品質』と『パフォーマンス』はそれぞれがどんな設定を意味しているのか分かり難い。
撮影動画の綺麗さを優先するか、挙動の軽さを優先するかという違いらしい。

ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL SIMフリー Part31 [無断転載禁止]©2ch.net https://potato.5ch.net/test/read.cgi/smartphone/1475679238/775-779
775 :SIM無しさん (ワッチョイ 19e5-AIfR):2016/10/21(金) 09:37:47.77 id:lLhj9pBC0
ビデオのフレーム数って非公表なのかな?
ググっても出てこない。
>>775
試しに撮影したら
ビデオ設定を品質にしたら13.33で、パフォーマンスにしたら25.66だった


■要望
microSDカード・nanoSIMカードスロットを本体から引き出す際、ディスプレイを上に向けているとmicroSDカードが落ちてしまう。スロットを引き出してもmicroSDカードが落ちない設計にして欲しい。
・電源ボタンと音量ボタンは近過ぎてよく押し間違えるので離して欲しい。
・シャッター音を消させて欲しい。カメラを起動して風景を写しながらのスクリーンショットは無音にできる。
・スリープは最長でも10分後に実行されてしまいオフにできないがオフにする設定が欲しい。
・指紋センサーをタッチした時の効果音を、写真機のシャッター音に聞こえる標準状態の効果音から変更させて欲しい。『設定』『音とバイブレーション』『その他の音』『画面ロック音』で効果音をオフにする事はできるが、別の音への変更はできない。
・タッチキーのバックボタンとマルチタスクボタンの位置を変えさせて欲しい。
ASUSの他機種の様にホームボタンが欲しい。物理ボタンを無くしたのはデザイン上の理由ではなく可動部品を減らしたいという設計思想からなのか。