たまこまーけっと


点数:2/5
分類:女子高生 おかま 姉妹 鳥 アホ毛 主人公席 恋愛
粗筋:餅屋の娘たまこは喋る鳥デラモチマッズイと南国少女ちょいと共同生活を送り妃候補とされる
総評:少女を見せたいのか家業を見せたいのか部活を見せたいのか恋愛を見せたいのかはっきりしない。平凡な少女が妃に選ばれるという展開は昔の少女漫画の様。季節の進みが早い。

・商店街の人間はみんな頻繁に店を閉めていて商売をする気が無い。製作者一覧には商店街の店員の役名は個人名ではなく店の名前で記載されている。
・デラモチマッズイは日本の知識が中途半端。
・何故たまこは自宅に風呂が有るのに銭湯に来るのか。
・たまこの父親は誰かを怒鳴ってばかりの屑。
・みどりはもちぞう若しくはたまこの事を好きであるかの様な素振りを見せていたが、はっきりとは描かれずもちぞうにもたまこにも誕生日プレゼントを渡す事も無かった。
・しおりは他の人間の様に名前が親の職業に因んでいるのかと思ったが特に本屋の娘ではなかった。
・花屋は特に意味無くおかま。
・ちょいは可愛い。
・デラモチマッズイの目的は序盤から明かされていたが王子の出番は少なくおまけ程度。


平成29年3月26日
1
喋る鳥デラモチマッズイがたまこの家に居候し年が明ける
・みんなあまり鳥が喋る事について驚いていない。
レコード店の店長は真冬なのに半袖。
2
バレンタインデーに商店街の宣伝動画を撮影する
・鳥が飲食店にいると不衛生。
・たまこは主人公席。かと思ったら後の場面で席が前に移動した。
・たまこは大金を持って高校に行っている。
・兎の着包みは可愛い。
レコード店の店長は長袖に着替えた。
・「邪魔だよ」
・鳥にとってチョコレートは有害な筈。
3
デラモチマッズイが惚れたバトミントン部のあさぎりがたまこと友達に成る
・高校なのに家庭訪問が有る。
・お風呂回
・たまこは近目だから肌を見る時に目を細めている。
・「あらあら」
4
あんこはたつやに惚れるもデートし損ねる
・平日の朝に祭り囃子が流れている。
・大きなアンモナイトは小学生が買うには高くないか。
5
夏服に着替え林間学校でもちぞうはたまこに告白しようとするもときわが妨害する
・もちぞうの母親は食事中にぼうっとした程度の事でもちぞうを叩いている。
・13級だったたまこが一気に25m泳げる様に成っている。
・鳥同士は会話できないのか。
水着回
・今回はレコード店の店長の独り言無し。

平成29年3月27日
6
夏枯れした商店街の為にお化け屋敷を作りデラモチマッズイが王子からの伝言を投影する
・うさぎシャッター
・「うらめす」
・「はや」
・先生の「やばい。どこにほっとけばいい」とは何と言っているのか。
・鳥がはしゃいで飛んだ姿が火の玉に見えるという理屈は分からない。
7
ちょいが来てみんなを占い豆腐屋が失恋する
・褐色裸足のちょいは可愛い。
・ちょいの「おととんっ」とは何と言っているのか。
・たまこはのぼせたちょいの髪や服を元通りに仕立てたのか。
8
ハロウィンの時期にデラモチマッズイはダイエットを命じられちょいは高校に入り私服を貰う
・「はくしょんはくしょん」
・たまこの父もデラモチマッズイに餌をやっているらしい。
・ちょいは通学時に靴を履いていたのか。部活動時と服屋では裸足。
・バトン部は先輩がおらず後輩がいる。
・デラモチマッズイへのバトン投げは只の苛め。
英國屋は店員のタバコの臭いが服に付く。
9
デラモチマッズイは再び太り10月10日のお餅の日にあんこの好きなゆずきが転校し歌は父の自作と判明
・ゆずきの餅の5個入りを10パックという買い物は多過ぎる。
・ちょいは赤い靴を履いている。
・たまこは鈍感だが妹の為には気を利かせている。
・もちぞうはゆずきの家の住所を知っている。
・首のほくろが母からたまこへ遺伝している。
・ED無し。
10
バトン部の先輩が現れ文化祭でみどりが振り付けで悩みちょいはたまこのほくろでお妃と判断する
・Pokkyに因んだkocky。
・たまこのお下げが乗っかったかんなは可愛い。
11
たまこが結婚するものとして扱われ王子と会う
・かんなの「くのいちたうんた」とは何と言っているのか。
・商店街のポイントカードは1枚50点。仮に100円で1点だとすると50万円分買い物をしないとポイントカードは100枚も貯まらない。
・かんなの下げているぬいぐるみがピンク色のペンギンに変わっていた。
・「みんな丸めてお餅にしてやろうか」
12
王子は結婚する事無く帰国しもちぞうはたまこに誕生日プレゼントを渡しデラモチマッズイは居残る
・かんなは餅つき大会で蛇餅を作っていたが襟巻きにも蛇が描かれている。
・デラモチマッズイは王子を見捨てて1年以上日本に居た上王子の誘いも断って日本に留まっている。友達だと思っているのは王子だけなのではないか。
・たまこの友達達はみんな特に荷物らしい物は持っていないが、たまこの誕生日プレゼントは持って来ていたのか。
・みどりはもちぞうがたまこに誕生日プレゼントを渡しているのに慌てず平然としている。
・ちょいの首元やら再び現れたデラモチマッズイやら続きを含ませた終わり方。