ニュースサイトの感想

■MSN ニュース http://www.msn.com/ja-jp/news
上部のメニューバーが太過ぎて画面を狭くしている。
記事は一々「もっと見る」を押さないと読めないという無意味な仕様。


■TABI LABO http://tabi-labo.com/
フェイスブックのコメント欄は、長文を書き込んだ場合文章がコメントウィンドウいっぱいに表示されて『確認』『キャンセル』のボタンが下に追いやられてしまい押せない。


■Be inspired! - 日本発。世界経由。「イノベーションの種」発掘メディア http://beinspiredglobal.com/
証明の無い記事や物事を大袈裟に書いた頭の悪い記事ばかり。中身が無い。


■JIJICO [ジジコ] | 専門家による時事ネタコラム http://jijico.mbp-japan.com/
短時間で読める時事コラムではあるが、反面短か過ぎてどの専門家の文章も内容が無い。読むだけ時間の無駄。


■納豆ご飯「生涯無料パス」没収された3人が語る顛末と、運営会社社長の言い分 1万円CFめぐるトラブルを記者が追った: J-CAST ニュース https://www.j-cast.com/2020/06/06387438.html
社長が自分で作った規則を同意無しに他人に押し付けている。詐欺という自覚の無い詐欺。








■女子はズルいと小中高男子に蔓延する「女子キライ」症 少子化問題の根源はここまで低年齢化しているのか | 投信1 | 1からはじめる初心者にやさしい投資信託入門 http://www.toushin-1.jp/articles/-/3419
あくまで筆者が見聞きした数人について書いているだけ。記事数を増やす為の意味の無い記事。


■終わりなき日常の終わり - INSIGHT NOW!プロフェッショナル https://www.insightnow.jp/article/10539
終わりなき日常の終わり:京アニ放火事件の土壌 - INSIGHT NOW!プロフェッショナル https://web.archive.org/web/20190721123529/https://www.insightnow.jp/article/10539
些末な点を詳細に語ろうとしているせいで京都アニメーションと関係が薄い文章が長い。
被害者の落ち度を責めているが、意味の分からない上から目線のお説教。アニメ好きへの嫌がらせとして書いている。
アニメ業界やアニメ作品には詳しい様な書き振りだが、どうしてこんなお説教に行き着いたのか。

記事は発表された後に改変されたが、どんなアニメ作品が受けているのかを説明した後で業界の労働環境の改善を訴え、それが事件の再発防止に繋がるという訳の分からない文章に成っている。


■デジタルトランスフォーメーションの先鋭を読む | DX LEADERS https://dxleaders.com/
中身の薄い、個人ブログ程度の記事ばかり。インタビュー以外は読む価値無し。


■「まとめブログ」の責任はどこまで追求されるべきなのか? - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/10/news004.html
まとめブログを批判したいのだろうが、言い分が曖昧で何を言いたいのかはっきりしない記事。読む意味が無い。弁護士等専門家の意見を載せて欲しい。


山口達也さんの事件で、見落としている「少年の心をもったおじさん」問題 (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/08/news049.html
時事ネタで取り敢えず1本記事を書いてみた、という記事。

苦情・クレームを言った経験の統計は、年齢層毎の人口比を考慮していない為、どの年齢層が苦情率が高いのか低いのかが分からない。
おじさんの苦情率の高さを問題視しているが苦情率が高いのはおじさんよりもおばさん。
また「少年の心をもったおじさん」を証明する為に引用している筈だが、苦情率もひきこもり率も、中年男性と10代男性とが同じであるという数字は出ていない。

>こういう「ムラ社会」の「仲間意識」が、「少年の心をもったおじさん」の暴走を招いたと言ってもいい。
>こういうムラ社会特有の歪(ひず)んだ「仲間意識」が、「少年の心をもったおじさん」に甘ったれた勘違いをさせて、「暴走」を招いたのは明白だ。
>本当に取り返しがつかないくらい日本が弱体する。

証明が無い。


ご一緒に“おでん”いかがですか 2:コンビニのアルバイトが、集まらない事情 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/01/news019.html

 高齢者の買い物チャネルとして、コンビニは重要な役割を持ちつつある。各社コンビニは「近くにあって、少ないパッケージで買える」という利点を前面に押し出してきた。おかげで高齢者の利用率は徐々に増えてきており、スーパーが有利という考えは既に古くなっているのだ。

 そんな彼らに、自販機だけの店舗は到底受け入れてもらえないだろう。利用者の高齢化が進んでいることはコンビニ関係者にとっては周知のことだ。このことから、自販機だけの店舗も実現性が低いと考える。

高齢者は自販機を使えないという突飛な意見を自明の事であるかの様に書いているが論拠が無い。


窪田順生の時事日想 - ITmedia ビジネスオンライン http://bizmakoto.jp/makoto/subtop/jiji/kubota.html
記事を量産する為なのか、根拠も無い思い込みをただ開陳するか、誰かの本を引用しているだけ。記事としての価値が無い。


なぜ「ヒーローもの」の主人公に、社長が少ないのか (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/13/news038.html
多い、少ないを定量的に調べた訳では無く主観的に判断している。学徒動員の影響で学生や公務員に親近感を抱くという現象が何故日本で起きてよその国で起きていないのか説明が無い。


「AIの性能を上げている場合ではない」──東ロボくん開発者が危機感を募らせる、AIに勝てない中高生の読解力 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/21/news096.html

 1つの考え方として「AIが得意とする計算や暗記が人間は苦手」というものがあるが、新井教授は「中高生も、AIと同様に教科書や問題文が読めていないのでは」という懸念をもとに、全国1万5000人の中高校生を対象として「日本語の文を読んで意味が理解できているか」という調査を2015年から開始した。

 例えば「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカオセアニアに、イスラム教は北アフリカ西アジア中央アジア、東南アジアにおもに広がっている」という例文から「オセアニアに広がっているのは(   )である」という文の空欄にあてはまるものを選ぶ問題がある。

 文章をしっかり読めば、答えがキリスト教であることは明白だ。しかし、全国約1000人の中高生のうち、約3割が正答を選べなかったという。他にも問題文に回答が書いてあるような同様の問題で、文章を正しく読み取れない生徒が一定の割合で存在しているという。

設問を読まずに選択肢だけを見て解答するという受験の技術が誤答の原因であって、実際の高校生の読解力が足りない訳ではないのではないか。


「日本の鉄道は世界一」という人がヤバい理由 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/20/news045.html
何を訴えたいのか分からない。「日本の鉄道は世界一」という点は事実なのだから誇る事は当然だし、運行時間の正確性が個人の自信を犠牲にして成り立っているのだと主張するなら、各国の運行時間の正確性と個人の自信との相関関係でも示して欲しい。
そもそもファシズムの何が何故問題なのかも書かれていない。


■○○ペイの還元を活用した20%分の贅沢を松屋で【いつモノコト】-Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/itsmo/1172768.html
単なる感想文であり記事ではない。


ヤフーのサービスのTポイントからPayPayボーナスへの変更を延期 - Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1172882.html
読点が多くて読み難い。


■わずか0.1mm単位の攻防が生んだiPhone X (1/3) - EE Times Japan http://eetimes.jp/ee/articles/1711/24/news012.html

 日本のセットメーカーの衰弱が日本の半導体メーカーの再編を生んだことは間違いない。一方でAppleのような巨大プロダクトを持つメーカーは、ますます米国の半導体を強くした。

 日本にiPhoneのような巨大プロダクトがないことの問題をあらためて意識せざるを得ない。

プレイステーションニンテンドーDSは巨大プロダクトに該当しないのか。


■横山信弘の記事一覧 - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/
証明の無い思い付きばかりが並ぶ。粗製濫造でも構わず記事を大量に作る事を目的としている。まともに取り合う事も馬鹿らしい。小学生が自作したおまじないや占いの様な下らなさ。よくこんな中身の無い文章が人に読まれているなと感心してしまう。


体罰はだめ」なのに… なぜ、容認する人がいるのか - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/feature/778
自分のヨットスクールで意図して体罰を振るい傷害致死事件を起こしておきながら、親や学校にも責任が有ると責任を転嫁している。懲役刑を受けておきながら「死ぬ方もどうかしとるよね」とへらへら語れるあたりもう手の施しようが無い。


■「女の子は勉強しても意味がない」 シングルマザーの貧困とその連鎖は女子教育軽視の産物である - wezzy|ウェジー http://wezz-y.com/archives/44502
記事では女子教育の軽視を問題視しているが、日本の場合進学率の性差は世界の中でも小さいと、筆者本人が書いた別記事で証明されている筈。今更何を問題としているのか分からない。
女子教育を訴えたいあまり『女子教育で社会問題は解決できる』という結論を先に据えた上で、関係の薄い社会問題も女子教育と結び付けている様に見える。
この筆者は、或る社会問題に対し原因と目される要因が10個有りその内の1つが女子教育であった場合、その可能性の高い低いに関わらず「原因は女子教育だ」と決め付ける思考回路を備えている。


ふたつの数字だけみても、教育機会を通じてひとり親世帯の貧困が子供に連鎖しやすいということが分かるかと思いますが

何故ひとり親の元で育った子供という性差の無い統計に、女性の学歴別生涯賃金という性差の有る統計を結び付けるのか。貧困の連鎖はひとり親の元で育った男性にも関係の有る話だが、この記事では説明無く子供は女性であると想定している。


全国母子世帯等調査によると、シングルマザーの中で教育水準が大卒またはそれ以上の人の割合は6.9%となっていますが、同時期の国勢調査の結果を見ると15歳以上の女性の中で大卒またはそれ以上の教育水準を持つ人の割合は11.9%となっています。調査対象の層の違いを考慮すると、シングルマザーで大卒の人の割合は、婚姻世帯の女性のそれの半分程度ぐらいになるのではないかと考えられます。この現象の背景の一つとして、女子教育が、「結婚年齢が上昇する」「男性と対等に接することができる」といった、離婚につながりづらくなる要因に影響を与えるためだと推測されます(この点は三回目の記事でも言及しました)。

全国母子世帯等調査は回答者の大多数が20歳以上と思われる調査であるのに対し、国勢調査は15〜22歳という大卒ではない年齢層も対象に含めた調査だから、母子世帯である事と学歴に関係が無い場合は、大卒者率は全国母子世帯等調査の回答の方が高まる筈の所、実際には低まっている。
この前提を踏まえた上で結果を見ると、母子家庭と学歴には負の関係が有ると想像できる。
しかし何故『半分程度ぐらい』と、丁度良い数字の推測が出て来るのかは理解できない。『半分程度ぐらい』と見做した理由を書いて欲しい。


しかし、離婚時に養育費の支払いに関して文書で取り決めをした高卒のシングルマザーは約24%しかいないのに対し、大卒シングルマザーの約41%はこれを行っています。この差がエンパワメントの差だと考えられ、交渉能力の高低も要因の一つであることは十分に考えられます。

記事本文にも書かれている通り『夫婦の教育水準は同程度になる傾向があるので』養育費の支払いに関して文書で取り決めをするか否かは妻だけでなく夫の学歴とも関係が有ると言える。養育費の支払いに関して文書で取り決めをした主体が夫の方である可能性も有る。
離婚の際の夫に対する妻の交渉力は高卒なら低く大卒なら高い、という説を証明する場合、
高卒の夫と結婚した高卒の妻よりも
高卒の夫と結婚した大卒の妻の方が文書で取り決めをした率が高く、
大卒の夫と結婚した大卒の妻と
高卒の夫と結婚した大卒の妻とでは文書で取り決めをした率は同じ、という統計が必要に成る。

また夫が高卒の場合、低収入であるが故に養育費の支払いができる訳が無いと判っているから、敢えて文書で取り決めるという手間をかけるメリットが無いのかも知れない。離婚時の文書での取り決めについては、妻の学歴だけではなく夫の収入との関係も調べて欲しい。
離婚時に養育費の支払いに関して文書で取り決めをしたシングルマザーの学歴別統計だけでは、女性の学歴が交渉力に関係が有るとは言えない。


日本のシングルマザーの特徴として教育水準が低い点が挙げられますが、その教育水準の低いシングルマザーの世帯で貧困の連鎖が起きやすい状況にあります。この問題の根っこにあるのは、「女の子に教育はいらない」という意識ではないでしょうか? 

シングルマザーの教育水準が低い理由として、シングルマザーに成る様な人間は先天的に知能指数が低い者が多いからだと仮定すると、知能指数が低いが故に学力が低く、結婚相手ともうまく関係を築けず離婚し易い、という理屈が成り立つ。
同様の比較方法でシングルファーザーの教育水準を調べないと、シングルマザーの教育水準の低さの原因が女子教育の軽視に有るとは言えない。
離婚後の親権行使の率について妻が夫を上回ったのはここ20年程前からだから、シングルファーザーがシングルマザーより多かった時代はひとり親世帯の貧困率や貧困の再生産は今よりも低かったという事に成る筈だが、そういう統計が出ていない。


■日本人の国籍感覚  WEDGE Infinity(ウェッジ) http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7787
日本語が所々おかしいし「材料提供のみ」と書いてある通り、事例を幾つか挙げているだけで記事として完成していない。
歴史上集合と離散を繰り返してきたヨーロッパ諸国や新興の移民国であるアメリカと、他国との人的交流が限定的だった日本を比較する事に無理が有る。


■【ELLE】「そうだ最初から妊娠しない人を雇えばいいんだ!」|エル・オンライン
http://www.elle.co.jp/culture/news/should-a-working-mom-step-down170511
テレビ番組とウェブサイトの感想と映画の紹介。企業側の対応に不満を見せるが、企業の対応が合理的である点は認めているので話が終わってしまっている。


■「ポケモンGO」のヒットから何を学ぶか? http://magazine-k.jp/2016/09/13/beyond-cool-japan-07/
はやりものを自分の専門分野に無理に絡める事で何とかして上から目線で語るという文章。アメリカに関する豆知識を披露しているものの議題としているポケモンGOとは関係が薄く、ただ知識を披露する事でなんとかして専門家振りたいという筆者の思いが透けて見える。


スマートフォンの終焉が近づいている--次の大きな波は何か - CNET Japan https://japan.cnet.com/article/35100255/
スマートフォンの次は何か、と問いかけているだけで答えも何も出さずに終わっている。


フェイスブック創始者が掲載した写真に中国ネットユーザーが心配 (2016年3月18日掲載) - ライブドアニュース http://news.livedoor.com/topics/detail/11312064/
概要表示だとフェイスブックの引用記事が表示されるが、全体表示だとそれが消えてしまう。


Access Accepted第500回:500回記念〜勝手に予想するゲーム産業の未来 - 4Gamer.net http://www.4gamer.net/games/036/G003691/20160528003/
現状の紹介に留まりとても未来予想とは言えない。


■米有名TV司会者、番組内で1500万ドル/6000人分の医療債務を購入し借金を帳消し - BusinessNewsline http://business.newsln.jp/news/201606070845590000.html
読点が多い。

多額の医療費を支払えなくなった個人は、当人には一切、非がないのにも関わらず、その債権をバルク購入したまったく知らない企業から訴訟を起こされ、多額の借金返済を迫られるという事態が発生。

多額の医療費を踏み倒している個人は、非がないとは言えない。


吉野朔実が病気のため逝去 - コミックナタリー http://natalie.mu/comic/news/185845
「病気のため逝去」という言い回しは「病死」で良いのではないか。


■つまらない仕事でも努力したほうがいい納得の理由 | ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2016/05/160509work_you_hate.html

必ずしも仕事をするのが楽しくなくても、良い仕事をしていれば、間違いなく気分は上がり、少し自信が持てるようになります。それに、少なくとも毎日仕事をやりきったという充実感を感じながら家に帰ることができます。それはすごいことです。

何の証明も無く納得できない。


■国民に介護を義務化する総動員、大混乱の時代がいつ来てもおかしくない状況です - 「賢人論。」第7回(前編)やまもといちろう氏 (1/2) http://blogos.com/article/191025/

いままで頑張って働いて生きてきた高齢者の方に向かって、もはや生産性のなくなったあなたがたは社会にとってコストなのだから、余裕がなくなったいま自分なりに死に方を考えてください、と突き放すようなことを平気で言う社会になっていいのか、という部分ですね。

平気で言う社会になって一向に構わないし、良いも悪いも無く最早成るしかないのではないか。


でも、戦争だけは絶対にやってはいけない。これは日本人としての使命みたいなものだと私は思います。

唐突な反戦論。何故やってはいけないのかと理由は提示されず、使命という抽象的な言葉で片付けられている。


■なぜ女性は昇進・昇給しづらいのか 「女性らしい生き方」と「女性の生きづらさ」 - messy|メッシー http://mess-y.com/archives/27470

大学進学率は男子54.0%、女子45.6%と男子の方が8ポイントほど高いのですが、大きな違いはありません。

(中略)

雇用者のうち女性の平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は8.9年であり、男性は平均年齢42.5歳、平均勤続年数13.2年と大きな違いがあるわけではありません。

8.4%差と4.3年差は充分大きい。賃金に差が出る原因はここだとはっきりと判っているのに、敢えてそこに触れておきながら「大きな違いはない」と言い聞かせている。


一般的に理系の方が文系よりも就職で有利かつ給与も高いと考えられているので

(中略)

日本では文系出身者の方が将来的な昇進・昇給では有利だという研究があるように、文系であることで不利益を被ることはないのです。

前段と後段はどちらも出典が無いし、内容が矛盾している。


また、私立大学の男女比率は難易度で大きく差があるわけではありません。ときおり聞かれる「偏差値の高い大学は女子比率が低く、偏差値の低い大学は女子比率が高い」という話は迷信に過ぎない、ということです。

私立大学の男女比率は難易度で大きく差があるわけではないという証明が無い。
ときおり聞かれる、とさも読者が知っていて当然という体で突然語っている。


■死刑に反対する理由は「国家による新たな殺人」になるから - ウートピ http://wotopi.jp/archives/36216

若林秀樹さん(以下、若林):先進国クラブと呼ばれるOECD加盟国34カ国のうち、死刑制度を維持しているのは日本とアメリカだけなんです。先に述べた通り、140カ国が死刑を廃止しており、また国連から幾度も働きかけがある中で死刑制度を維持することは、国際社会に背を向けることに他ならないのではないかと感じています。

世界の流れに合わせて、死刑制度を廃止するよう努力するべきなのですが、その努力すらしていないのが現状だと思います。

死刑制度の利点と欠点を説明するのではなく、世界の流れに盲目的に合わせるべきという主張に留まる。


■カネがなくても、恋も、好きな仕事も、ぜんぜんあきらめなくていい! 最注目の政治学者、栗原康が特別寄稿 | クーリエ・ジャポン https://courrier.jp/news/archives/51415/

野枝、28歳。まだむちゃくちゃわかかった。

大正時代の女性の平均寿命は40代半ばなので28歳は若いとは言えない。


■大島薫|第1回 要するに女装趣味の変態趣味はゲイなのか。|LGBTのためのコミュニティサイト「2CHOPO」 http://www.2chopo.com/article/detail?id=1725

またとある女装趣味の友人男性はこうも言ってました。
「俺は女になる気はないんだよ。ただ女装するときは女になった自分を想像して抱かれてる。だから、これはホモとは違うんだ」

『欲情列島宅配便 私の処女を破りに来てっ!!』の出演女性は、自分を男性キャラクターの蔵馬に、相手男性を男性キャラクターの飛影になぞらえた上で性行為に及んでいたが『体は女だが男として男に性交されたい』という点がこの男性に似ている。

大島薫|第5回 ちんこの生えた女の子を求めて|LGBTのためのコミュニティサイト「2CHOPO」 http://www.2chopo.com/article/detail?id=1880

しかし、実際に男性器と女性器を併せ持つ半陰陽の方の多くは、どちらかが不完全な状態であったり、見た目もどっちつかずで中性的な場合がほとんどです。ですからイラストなどでよく見る爆乳に巨根のふたなりっ娘はフィクションというわけですね。

どういう意味で半陰陽という言葉を使っているのだろうか。先天的に男性器と女性器を備えて生まれて来る人間はかなり少数で語れる程の人数は存在しない筈。
外科手術を含めるなら、男性器を備えた人間が後天的に巨乳と膣を備える事は可能なのではないか。


■我が子がノーベル賞!?天才を生み出す“ユダヤ人の幼児教育“ってどんなもの?|暮らしニスタ http://kurashinista.jp/column/detail/1527
何かから引用した記事なのだろうが、曖昧で具体性が無く出典も明らかにされていない。読むだけ無駄な下らない記事。


■地球外の知的生命体を探すために「地球そっくりの星を探す」のは間違いかもしれない - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20160329-aliens-statistics/
・分かる様で分からない。
・少数派か多数派か分からない個体は多数派に属すると考える事が妥当、
生息数が地球より少ない場合星の面積も小さいと考えられる、
という2点は分かるが、
生息面積が小さいと生物は大きく成る、という理屈は分からない。
ユーラシア大陸に住む人間はそれ以外の地域に住む人間より大きい訳ではない。
島嶼化とベルグマンの法則を考えれば、面積と個体の大きさは比例しない筈。
・生息数が少なければ恒星からのエネルギー量も少ない筈という理屈も腑に落ちない。
人間の数は過去50年間で倍に増えたが、太陽エネルギーの量が倍に増えた訳ではない。


牛を使わずに牛乳を生産しチーズを作ることに成功 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20150417-cow-milk-without-cow/
牛を酷使するからという理由でチーズを食べない人は、遺伝子組み換えされたイースト菌を酷使したチーズを食べるのだろうか。