青年漫画の感想

■異なる次元の管理人さん 榊
1-2巻 2/5 平成28年4月15日
総評:異世界、ハーレム、ほのぼの。主人公は凡人で、運の良し悪しのみで異世界に行けて、才覚も無く勇気も無く努力もしていないのに大勢の女の子にちやほやされるという無条件に優しい世界。女の子達は最初から新入りを歓迎する体勢なので大した衝突も無く物語無しにみんな仲良く成っている。甘ったるく中身は無い。
・作者がこの漫画を楽しんで描いている事が分かる。
・多次元管理システムポラリスSolaris OSに因むのか。
・1コマにセリフと擬音が多く窮屈。
・他のみんなは鈴木同様異世界であるこの世界に飛ばされたらしいが何故か帰りたい素振りを見せない。
・「こんなのポラリスのポラポラですよ」
・「異次元人にまで未来に生きてるって言われるとは!?」という「日本人は未来に生きてるな」と呟いた外国人のネタ。
・プチポラは『侵略!イカ娘』のミニイカ娘の様。
・2巻 中表紙 「悪ノリ」が「悪川」に見える。
・2-091-01 「しっかりしてノナ」が「しっかりしてIT」に見える。
・『社会人から始める異次元ライフ』1話目の9〜10ページはカラーだった。
https://twitter.com/mangatimekirara/status/526944536451231745
33〜34ページは、それまでゲスト掲載だった『社会人から始める異次元ライフ』が『異なる次元の管理人さん』として連載開始した1話目で、まんがタイムきららキャラット4月号掲載時にはカラーだった。
紙の単行本は仕方無いとしてもせめて電子書籍版はカラーの儘収録して欲しかった。
https://twitter.com/mangatimekirara/status/571550187769892864
https://twitter.com/sakaki27/status/571569184334749696


■落日のパトス
1巻 令和1年9月15日 3/5
エロ 人妻 漫画家
・作画は荒く雑。
・主人公は結構病んでいる。
・話の密度は薄く進行は遅い。
・主人公の回想が多いので同作者の別作品の後日譚作品なのかと思った。


■重版出来
1-3巻 3/5 平成30年7月25日
漫画家 出版社
・出版社主導で作ったかの様な作品。女主人公がおたく向け業界で奮闘するという作風は『特撮ガガガ』に似ている。
・細く描き込む画風の割に主人公の耳は半円で描かれていて、説明に有ったギョーザ耳に見えない。
1巻15ページ 「金鷲旗の時寸」とは何と書いてあるのか。
・社長は当たった宝くじを持て余し「捨てればバチが当たるし…」と考えているが、山羊に食べさせる行為は捨てている事と同じではないか。
・成田メロンヌは面倒臭い性格。
・父親を見て荒んでいるアユちゃんは「一口ちょうだい」程度で簡単に笑っている。
・ちゃんと理屈が有る展開で都合の良い奇跡等は無く納得して読める。
・コマ割は凝っていてやや順番が分かり難い。
・実在の企業や商品や作品がその儘登場する。実在の漫画家名は出て来ない。


■異種族レビュアーズ
1巻 3/5 令和2年1月20日
ギャグ 性風俗店 人外
・単行本の1巻には巻数表示が無い。
・ページの短いギャグ漫画だが毎回しっかり物語ができている。
・美少年が性風俗店に連れて行かれるという展開が面白い。
・異種族をただ登場させて終わりではなく、異種族特有の恋愛観等の設定はきちんと考えられている。
・ハーフリングという種族は初めて知った。


■ブスだけどエロい姉
1-5話 2/5 令和2年1月23日
姉弟 ギャグ
・何を描きたいのか分かり易い漫画。但し描こうとしている内容が姉弟のいちゃいちゃと、とても限定的で浅いので話は広がら無さそう。
・ひぐま屋


ヤマノススメ
1巻 2/5 令和2年2月27日
高校生 キャンプ 幼馴染み 高所恐怖症 登山
・絵が下手。
・登場人物を登山させるに至る迄の展開が不自然。
・主人公は主体性が全然無く振り回されてばかり。


ゆるキャン△
1巻 4/5 令和2年2月27日
登山 高校生 部活動
・主人公はリンなのかなでしこなのか。
・絵はうまいし登場人物は生き生きしていて可愛いし雑学ねたも面白い。しっかりと面白い。何度でも読み返せる。
・セリアに因んだSerori。


■NEW GAME!
1巻 2/5 令和2年2月27日
仕事 ゲーム会社
・絵は可愛いがそれだけ。会話ばかりで読みどころが無い。中身は無い。
・当たり前の様に徹夜が描かれていて、それが批判されていない。
・主人公は高校生時分からゲーム会社に就職できるだけの技術を身に着けていたのか。
・ゲーム会社なのに女所帯に成る理由が何か欲しい。


がっこうぐらし!
1-8巻 3/5 令和2年1月23日
女子高生部活 ゾンビ
・可愛い女の子にゾンビを組み合わせただけの色物で終わらずきちんと面白い。みんな運任せではなく考えながら行動して結果を出している。

・10話 百貨店にumazon.co.jpのダンボールが有る。
いろはすに因んだいるほす、うまい棒に因んだうまか棒、PS4に因んだQS4、Fallout3に因んだBallout3、バタリアン・リターンズに因んだナタリアンリターンズ、SEGAに因んだSAGA、セブンスターに因んだSix Stars、グイン・サーガに因んだクイーンサーガ、黒ひげ危機一発カロリ。に因んだホロリ
・丈槍は3年C組。
・職員用緊急避難マニュアルは大仰な文体だが伏せ字ばかりで大した事は書かれてない。
・23話 自殺 首吊り
・24話 美紀以外の3人は3年生だが数Aを勉強している
・28話 丈槍は避難訓練という認識の筈なのにバットを持っている。
・39話 丈槍がりーさんを避けた理由は勉強させられると思ったからなのか。丈槍はこの世界に新しい本が生まれないという説明に違和感を抱いていない。


■映像研には手を出すな!
1巻 令和2年1月26日 3/5
高校 女子高生部活 アニメーション 空想科学
・浅草はトレース台付きの机を平然と要求しているが、美術系の高校なのか。
・4話 脚立の使い方が間違っている。
・DYAO、『未来少年コナン
・作者が何を描きたいかがはっきりしている。浅草の設定好き設定は作者の嗜好を反映させたものだろう。
・水崎と仲良く成るのが早く打ち解ける過程も特には描かれていない。初対面の水崎の都合に合わせてアニメ研究部への入部を諦める動機が弱い。読者モデルと組んだ所でそんなに金に成るとは思えない。水崎の親は入部を認めないのだから部活動の創設も認めないのではないか。
・金森はずっと眼鏡を外しているが老眼なのか。
・友達に金を要求する金森は只の嫌な人間。


ヘルシング 4/5
ナチスの残党という設定の組織が登場し、ハーケンクロイツ、アシカ作戦、V1とV2を改良したらしいロケット、アハトアハト、ヴェアヴォルフナチスドイツに因んだ事物が出て来るが、ヒットラー以下実在の党員は1人も登場せず、ユダヤ人も出ず、ティーガー戦車もUボートも出ず、ポーランドもフランスもソビエト連邦も侵攻せず、戦う相手はイギリス在住のルーマニア人と、恐らくナチス設定を抜いても物語は成立する。
・ミレニアムがナチスの生き残りの老人を加入させていた理由は何だったのか。
第二次世界大戦中死にかけた少佐が吸血鬼の誘いを断る場面は『ベルセルク』1話で怪物を拒否するガッツと似ている。
ナチスの残党の頭領が自分を機械化して生き長らえ、死体を操って戦うも負けるという点は『ルパン三世 2nd series』第50話と同じ。ナチスっぽい国の人間の長が実はロボットだったという点は点は『ルパン三世 2nd series』第110話と同じ。


ドリフターズ
・作者の歴史好きと、学生時代から嗜んで温めてきたTRPGのキャラクターと、『以下略。』で描いていた「僕の考えたFate stay/night」を混ぜたのが本作。
・グ=ビンネン通商ギルド連合は恐らく作者が好きな『銀河英雄伝説』のフェザーンを元にしている。

平成28年6月12日22時14分23時44分
レンデ 距離

4-109-1 つうしんき
4-173 ドワーフ新撰組の幽霊との会釈は『ヘルシング』のセラスとシュレディンガーの挨拶を思い出す。
4-184 与一やエルフはそもそも傷口を縫い合わせるという概念を持っているのか。

誤字
5-081-2「これがあって始めて急速な量産ができた品物よ」

デサント(descente フランス語で降臨)という言葉が分かる辺り黒王はフランス語を知っているらしい。


■エクストリームマンガ学園010 飯島市朗 恐怖の乳房 http://leedcafe.com/webcomic/exmanga010/
1/5 平成30年3月26日
・意味の無い一発ネタな漫画。だからなんだという内容。


吼えろペン
ポタQは『ゲノム』のパクマンに顔が似ている。


■こころのナース夜野さん
1-2話 令和2年5月9日 2/5
医療 精神科
・ほのぼのした絵柄で重い話が淡々と描かれる。
・医療知識ではなく医療関係者の心情を見せようとしている。
・自殺 酒木 包丁で腹を刺して 自分に絶望したから 未遂。死に切れなかった。


■健康で文化的な最低限度の生活
1-2巻 3/5 平成30年9月9日
貧困 経済 公務員 労働
・編集部主導な感じのする社会派漫画。
・1巻は謝辞の一覧が長い。2巻は謝辞が無い。
・自殺 平川 飛び降り 役所に迷惑をかける事が忍びないから


美味しんぼ
1-3巻
1巻5話 フランス人のルピックは通訳無しで日本人と会話している。
2巻2話 同原作者が原作を担当した『風の戦士ダン』
3巻8話 「前もって強火で肉の両面を固めとくと中の肉汁が外に逃げないんだよ。」
牛肉の肉汁を逃さずに、やわらかくジューシーに焼き上げるための科学 - ぐるなび みんなのごはん http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/2202
そもそも「肉の表面を焼き固めて肉汁を閉じ込める」という調理法を提唱したのは19世紀に活躍したドイツの科学者ユストゥス・フォン・リービッヒでした。ただ、この説はその後、1930年代に行われた実験によって否定されています。


ブラックラグーン
1-3巻 3/5
吹き出しに三角の尻尾が無い為に、セリフを或る程度迄読み進めないとどの吹き出しが誰の発言なのか分かり難い。
・レヴィは学が無く若い割に多様な武器、ナチスの勲章、イスラム教に詳しい。


■レッツ☆ラグーン
1巻 2/5 平成30年4月27日
無人島 タイムスリップ 高校生
・題名は『レッツラゴン』と似ている。
・一応はお色気要素が有るが、淡々としていて展開が遅く盛り上がりに欠ける。地味で退屈。登場者も少なく見所が乏しい。タイムスリップというネタは2話あたりで判明する位展開を早めても良かった。
・女の子はブラジャーを包帯代わりにする位変わっているが、変人度合いが薄く中途半端。


ベルセルク
1-14巻 3/5
・描き込みが細かい。画力はずば抜けている。
・ミッドランドは水牛、鯨、白虎、犀、鮫がいるらしい。
・怪物の姿は『デビルマン』や『エイリアン』やヒエロニムス・ボスの絵の様。使徒の姿は『ヘル・レイザー』に似ている。
・髑髏男はやけに親切。
・ドルドレイ城編は、攻め難い要塞を寡兵でどんな風に陥落させるのかと楽しみにしていたが、敵方が間抜けなだけで終わってしまい肩透かし。


■レッド
1-2巻 2/5 平成30年2月14日
共産主義 歴史
・面白い起承転結は無いが淡々とした味わいが有る。
・前提知識の無い読者は置いてきぼりにしている。


■ついったーさん 平成29年10月12日
1巻 2/5
・可愛い系の緩い4コマ漫画。SNSが題材なので時代を経て理解される作品ではない。
・りんくさんというSNSは何を指しているのか分からなかったが、LINEの事らしい。続編ではらいんさんに名前が変わっている。
・シャツのボタン位置が不安定。


■レディ&オールドマン
平成29年10月27日
1巻 2/5
・絵と雰囲気だけの漫画。作風が好みの人向け。
シェリーとオールドマンとの出会いはもう少し必然的な理由が欲しい。


■アド・アストラ ―スキピオハンニバル
平成29年10月27日
1巻 2/5
・絵は下手。
ポエニ戦争作品は珍しいし興味深いが、あまり作者独自の性格設定が施されると読む気が失せる。


百合星人ナオコサン
1巻 2/5
・ギャグはでたらめなシュール系。同作者の『○本の住人』と違いが無い。
・字が小さくて読み難い。
・70-1「お茶のみですが」と書かれているのか?


けものフレンズようこそジャパリパークへ
平成29年10月26日
1巻 1/5
原作未プレイ
・素人の描いた漫画。断片的な人物紹介に留まる。中身が何も無い。
・性格設定は極端に単純化されていて人間味が無い。


■グレイプニル
1巻 1/5 令和2年5月13日
高校生 変身
・無駄なコマが多く中身が無い。
・絵だけはうまいがおかしな設定だけを見せられて何を描こうとしているのか分からない。


ハチワンダイバー
1-2巻 2/5 令和2年5月13日
将棋
・大ゴマが多い。
・絵は荒い。
・将棋の事は良く分からないが分からなくても楽しめる様に描かれている。この作品は仔細な将棋の解説を入れるよりも登場者の個性を出す方に力を入れている。


■少年の初恋は美少女♂でした。
1巻 2/5 令和2年5月13日
主人公席 女装 恋愛 転校生 高校生 学生寮
・「寝とん着」という言葉はGoogleで検索しても見付からない。
・どちらかと言えば女性向け作品。
・竜ヶ崎と同室の学生寮に住むという展開は都合が良いが、それ以外の点は主人公の恋愛したいという目標や竜ヶ崎の誤解等、ちゃんと次の展開に変わる必然性が有って話が自然。


■ジャヒー様はくじけない!
1巻 2/5 令和2年5月13日
ファンタジー 異世界転生 貧乏
・可愛いだけで特に中身の無い作品。
・優秀な人間が情けないという点は『干物妹!うまるちゃん』と似ている。


ラーメン発見伝
1-5巻 4/5
飲食 ラーメン
・正しくラーメン版『美味しんぼ』。
・芹沢の個性が面白い。
・おいしいまずいだけではなくラーメン店の経営論にも踏み込んでいる点が新しい。
1話 青森支社から何かを取り寄せて精肉店で受け取ったらしいが、材料の中で青森産と書かれているのはニンニクのみ。青森産ニンニクは手に入れるのに苦労する程珍しくは無い筈。
2話 週刊誌の名前が「EVERYDAY」。
9話 ラーメンを一度作った数日後に「ショウガを一週間漬け込んだ醤油」を使えている。
25話 妻が作った漬物の汁を使う事が何故妻への感謝で、何故それを照れ隠しするのか解らない。単に酷い夫だっただけな気がする。
36話 リンゴの木のチップでスモークをかけたゲランド産の自然塩の用意は調理場の負担に成らないのか。
41話 「チャーシューはいったん表面を焼いて肉汁を封じ込めてから」
43話 低加水率の麺帯を高加水率の麺帯で挟む麺は簡単に作れるものなのか。


■へんなものみっけ!
1巻 令和2年5月12日 3/5
博物学 生物学
・数日も屋外活動をしていると臭いそう。
・労働時間が不規則だがきちんと賃金は出ているのか。


■US-2 救難飛行艇開発物語
1巻 令和2年5月12日 3/5
飛行機 自衛隊 企業 実話
・専門用語の応酬と、理屈上の提案が別方面からの指摘や現実の運用から批判される展開が面白い。
・専門用語には注釈が有るが未だ分からない。
・特に山場も何も無く淡々と放しが進行していく。


■黄昏流星群
1-4巻 2/5
・丁寧に描かれているが好みでは無い。
不惑の星 結局主人公の奥さんが濡れ手に粟で一番得をしている。
・鎌倉星座 年齢差の有る男女があっという間に親密に成っている。
・鈍色の星 相手の女の方が歳上の回。
・星より密かに 弁護士も渚のファンなのか、仕事を超えてやけに渚のその後を追っている。
・星のレストラン 恋愛面は弱いがこれまでで一番良い話。


鬼灯さん家のアネキ
1巻 1/5
・ギャグが下品な上に説明的。キャラクターの設定が特異なだけでそのやり取りはつまらない。


34歳無職さん
1巻 3/5
・登場人物は一人だけという珍しい漫画。淡々と日常を味わうほのぼの作品。
・劇中の書き文字はそうでもないが、後書きは字が汚くて読み難い。


■クノイチノイチ!
1巻 1/5 平成29年10月26日
・漫画が下手。
・絵を丁寧に描く気が無い。
・展開の流れが不自然。説明過多で、省くべきコマが多い。


ゴールデンカムイ 平成29年10月3日
1-10巻 4/5
アイヌ 軍隊 兄弟 女装 料理
・設定は漫画らしくとても面白そう。明治初期の北海道を舞台に宝の地図を入れ墨として書き記し土方歳三が出て来るという点は『シュマリ』そのまま。
アシリパ若い女なのに豪胆。熊も殺せるし歳上の日本人の軍人にも物怖じしない。
・杉元は会ったばかりのアイヌ人少女を信頼している。
・ギャグが面白い。
・大ゴマの使い方は迫力が有る。
・背景は写真が多く、情報量が他の絵より多いのでバランスが悪い。
・当時の北海道、アイヌ、狩猟の雑学が豊富で単体でも面白いが、うまく物語に取り入れている。
・「少女はチチタプに木屑が入ることを決して許さない…!!」
・実在の人物を元にした登場者が多い。
・登場者が多く、目的もばらばらなので物語が進むに連れて話がややこしく成って来た。


■イサック 平成29年2月25日
1話 2/5
・絵は動きが無く固い。
・イサックは格好付け過ぎ。襲われている人を助ける主人公という在り来りで恥ずかしい導入。
・女の子の怖いもの知らずという性格は解説役として作られた様に読める。


辺獄のシュヴェスタ 平成29年1月17日
1巻 3/5
・頭を使う系の中世ヨーロッパ物。主人公だからというだけの主人公補正が強くなくきちんと理屈が有る点は読み応えが有るが、やはり主人公であるが故の年不相応のしっかりさには不自然さが残る。
・当時の技術でLSDが作れたとしてみんな揃って同じ瞬間に同じアーモンドの花という幻覚を視るものだろうか。修道院が幻覚を管理できないのなら全員いつかは必ず異常に気付くから、神か悪魔が幻覚を見せると説明しておく必要が有るのではないか。
・社会的価値の低い孤児を集めては不具にしたり殺したり貴重な白パンLSDを振る舞ったりしているが、修道院はそれだけの費用をかけて何を得ようとしているのか。孤児には売春をさせLSDはよそに売った方が金に成る筈。
・字と人間の絵は下手。


おおきく振りかぶって
1巻 3/5
・女性作家らしくセリフが説明調で展開が早い。特に必要の無い事も文字で説明する為セリフ数が多い。
・登場者達は出会って数時間で打ち解けている。「こいつのウジウジが直るわけねーだろ!」と迄言っている。
・専門用語が容赦無く出て来て説明も無い。
・合宿時の食事の脳内ホルモンの説明は尤もらしいが宗教的。
・みんな個性ははっきりしている。


■ブラック・エンジェルズ
1-3巻 2/5
・「ブラック・エンジェル」という呼び名は恥ずかしい。
・人間の体は銃弾は防げるのに松田の貫手は貫通している。
自殺 小坂優子 雪藤に殺してくれと頼む 薬物中毒で無意識に強盗殺人を犯してしまうから 雪藤に刺し殺してもらう
自殺 雪藤の姉 取り調べが苦しくて 首吊り
自殺 高木礼子 電車に飛び込み 


■凱羅 平成28年7月29日
1巻 2/5
空想科学 関西弁 ハッカー
・絵はうまい。
・セリフは説明的で字数が多い。
・世界観も主人公の目的も分かり難い。


ああっ女神さまっ
1巻 2/5
・字が小さい。
・主人公はすんなり女神との共同生活を受け入れている。周囲の人間も男子寮住まいの主人公が突然外国人の女の子と付き合い出した事に大して疑問を持っていない。
・友達の連れて来た女の子に襲いかかったおたく男は大したお咎めを受けていない。


ヨコハマ買い出し紀行
1巻 2/5
・ほのぼの空想科学漫画。崩壊した町とロボットという点以外は日常系漫画。
・ロボットの医療費はあまりかからないらしい。
・ミサゴはアルファと違い動物性蛋白質を食べているらしいがロボットなのか。人工生命体か何かなのか。
・ミサゴの表記は前半は片仮名で再会後は平仮名。


勇午
1巻 3/5
・細かな描写や説明に現実感が有るが、現地に着いた後は現地人があまりにも都合良く勇午の味方をしてくれていて不自然。
・日本人が誘拐されたという事件なのだから、依頼人は自由業の交渉屋だけに頼らず日本政府にも話を通しておくべきではないか。


■とっても優しいあまえちゃん! 平成29年10月1日
1-4話 1/5
・ただの妄想を物語無く漫画にしている。
・2人がどういう経緯で関係を持ったのかは描かれていない。恐らく作者も考えていない。2人の仲がはっきりしない儘話が描かれるので、毎回どういう動機で何をしたのかがわざわざ説明される。
・主人公の顔位は描くべき。


アオイホノオ
1-4話 3/5
説明無しに変人の大学生活が描かれる。作者の過去作を知っている人向け。
トンコは彼女でも無いのに何故主人公にべったりくっついているのか。
4話目にしてやっと主人公の描いた漫画が出て来る。


■生活 福満しげゆき 平成28年7月24日
1-2話 2/5
・小回りが細かくてセリフも絵も見難い。1ページに14コマも描かれているページも有る。
・善人が出て来ない。


■雄飛 平成28年7月7日
1巻 3/5
小山ゆうらしく相変わらず陰惨な内容。
・登場者はみんな記号的。
・頻繁に時代と場所が変わるので忙しない。


セキセイインコ 平成28年7月28日
1巻 2/5
・高い画力と設定の安っぽさと自分にしか見えない超常的な人間と会話して謎を解いていく展開は『デスノート』っぽい。
・いかにもヤングマガジンらしい作品。


グラゼニ
1-3巻 4/5
・野球の事は全く分からないが面白い。新しい着眼点の野球漫画。
・金の話が1/3、野球の技術論が1/3、その他が1/3。


野望の王国
・説明セリフが多い。
・花岡組はただの間抜け。


なにかもちがってますか 平成28年6月17日
1巻 3/5
・『デスノート』の様な超能力世直し物語。
・転校生は何故超能力をこうも簡単に信じるのか、何故主人公は転校生と対面した直後に超能力が発現したのか、何故主人公は転校生に従うのか等疑問点は放置されている。
・作者の作風らしく、淡々と自然なやり取りが描かれる。


■ふぐマン 平成28年7月2日
1巻 2/5
・絵は汚いが背景が細かい。
・説明セリフが多い。
・毎回女の子と出会い手紙を貰う形式の話らしい。女の子との出会いと打ち解け方はかなり強引。
・主人公は善人らしいが突然の下ネタは通報されないとおかしい。


■累
1巻 2/5
大袈裟に描けてはいるが、そんなに醜くない為主人公がどれだけの心労を重ねているのかが中々分からない。


■チェイサー 平成28年6月14日
1巻 4/5
・重みの有る漫画家漫画。
・恥を晒している点は面白く読めるが、当時の担当からしたらいい迷惑。
・殆どのページに喫煙が描かれている。


■スティーブズ 平成28年6月28日
1巻 3/5
・コマは全て長方形。
・無理して個々人に個性を付加している。
・セリフは白い吹き出しの中に収まっていないものが多く、窮屈なコマと相俟って読み難い。
・「AppleのIC」というセリフは「Apple」は横書きを90°回転させた表記で「IC」は縦書き。全て縦書きで統一して欲しい。「アルテア8800」は片仮名表記。


■女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険
1巻 3/5
・背景の描き込みは細かい。物語は荒唐無稽でもなくしっかり地に足が着いている。亡き父を捜す娘、運び屋、スパイ、国際政治とが詰め込まれた楽しめる内容。
・「女流飛行士」という題名だが恋愛要素が強い訳ではない。


トライガン
・人を殺さない優しい腕利きが命を狙われ、偽者が現れる、という点は『るろうに剣心』と似ている。
・1話の「600億ダブドルの男」という副題はテレビドラマ『600万ドルの男』に因んでいるのか。


闇金ウシジマくん
1-10巻 3/5
・毎回本筋以外の枝葉に話が逸れて無駄に間延びしている。
・伝えたいネタが物語にうまく織り込まれず、ぶつ切りの塊の儘不自然な形で話に挿入されている場合が多い。
・同じく金融を扱った漫画の中では『ナニワ金融道』や『ミナミの帝王』よりは『極悪がんぼ』っぽい。
・暴力的な人間が恐れられているが何故逮捕されないのか。

マサルは勤め始めて数日なのに社員と連絡の取れなくなった丑嶋社長がどういう行動を取るかを当てていて中々賢い。
・ヤンキーくん編の迷彩柄の少年達は何故そんなに強気なのか。
・ゲイくん編は闇金融が関係無い。
・目先の金目当ての小川純という小物にいい様に翻弄されている。
・肉蝮は大袈裟な扱いだった割に腕を折られて睨まれただけで弱気に成って逃げていて拍子抜け。肉蝮は澤穂希と顔が似ている。
・事細かに人間の不幸を描いていて幸せな人間がいない。
・自殺 ホテトルの婆さん 首吊り


■インベスターZ 平成27年
フルカラー版 1巻 4/5
登場者の個性が強く面白いし語られている事の説得力も強い。人気が出る事を狙って描かれたかの様な感じは受けるがきちんと面白い。


■Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁
1巻
・絵柄は軽くアメコミの様。MEIMUっぽい。
・話と展開と登場者の性格付けは有りがちでどこにも個性的な点が無い。
・どうでも良い所で格好付けている。


■おいピータン!! 平成26年4月6日
1巻
・食べ物に纏わる人間模様漫画。
・酷い人間は出て来ずさらっと読める。
・題名のピータンとは劇中の登場者の仇名だが、どの話にも毎回出て来るというだけで特に主人公らしくはない。


■ピースメーカー 平成26年5月10日
1巻 2/5
・才能溢れるがその才能を活かす気は無く人殺しを嫌い文無しで金ではなく食べ物を選ぶ主人公、主人公が最初に倒した敵が敵の一味から馬鹿にされる、主人公を慕う男と女、証明書を集める、兄を探す旅、主人公につっかかる好敵手と展開や設定は漫画によく有る典型をそのまま採用している。
・セリフが無駄に長い。
・絵はさすがに見応えが有る。絵の上に人間の表情の影を重ねる見せ方が頻繁に使われるが、何が描かれているのか分かり難いだけ。
・ピーター・エンフィールドは事情は有るにせよ能力を発揮せずにやられていて物足りない。
・コニー・レヴィンは女、ショットガン、気配を消す、夜眼族と特徴が多い。
・17話でホープの父親は何かの下敷きに成って死んだかのように回想されていたが、27話では寝台の上で老衰か何かの様に穏やかに死んでいる。
・自殺 イアン・ウェンディーズ 自爆 敵にやられそうに成ったから
・目隠れ コニー・レヴィン 髪の毛 左目 夜目を効かせる為


GANTZ 平成25年8月22日
1〜6巻 3/5
要素:空想科学 死後の世界 闘い
・どうでも良い描写を細かく描いている。
・背景と人物が浮いて見える。
・大変な自体が起きているのにみんな順応性が高い。連れて来られるのは嫌な性格の人間ばかり。
・三つ編みの女の子は『トゥームレイダー』のララ・クラフトの様。
・主人公と三つ編みは出会ったばかりで、側に人が居るのにあっさり性交に至っている。
・主人公はなんだかんだで主人公然としている。
・途中から各話の最初に関係無い女の子の絵が描かれる様に成る。


サラリーマン金太郎 平成25年12月19日
3/5
・思っていたよりしっかりしていて面白いのだが、乱暴で都合の良い展開が多い。登場人物は理由無しに感動している。親しく成るのが早過ぎる。運が良過ぎる。みんな思考回路が動物的に単純。
・金太郎は自分の彼女を犯した人間を許していたが、彼女からすれば彼氏のとばっちりで犯されたのだから、金太郎は他人を自分の判断で許せる立場には無い。
・石川はたった一晩でひげが伸び過ぎ。
・会長は現社長を任命した責任が有る筈なのに部下を戸惑わせておいて自分は大した事をしていない。
・田所が謎の自殺を遂げたという伏線は回収の仕方が拍子抜け。恐らく真相を考えずに執筆していて、成り行き上相手方を良い人間にしてしまったので辻褄合わせの為に適当な原因をでっち上げたのだろう。
・主人公の秀才らしい点が後付けで描かれる。
・幾ら一夜漬けをしたとはいえ、事故時の対応は手際が良過ぎる。もっと部下を頼るべき。
・ライバルは会って数日の男を手間かけて殺そうとしていて不自然。
・金太郎はいつも他人の不幸で運を掴んでいる。


弁護士のくず 平成26年3月17日
1〜3巻 4/5
・冒頭の古典の引用はあまり話と関係無い。
・始めの頃はよく練られた話で、こんな民事裁判という難しい話を続けるのは大変だと思っていたら、案の定2巻の初め辺りで息切れが見られ裁判と関係無い話も増えてきた。
・記号的な悪者が実はそうではなかった、というどんでん返しが多い。
・ストーカーの話は意味が解らない。何の捻りも無く彼女はストーカーに成ったというだけの話ではないのか。


■龍 RON 平成26年3月17日
1〜3巻
・背景が細かい。
・注釈が余計。
・まるで自己啓発系の本の様に主人公は純粋。
・この時代にゴリラは知られているのか。
・何種類もの方言が多く出て読み進め難い。
・東京生まれの好敵手は3巻では出番が無い。


釣りバカ日誌 平成26年3月17日
1〜3巻
・喫煙者が多い。
・主人公はかなりの亭主関白。奥さんは砕けた性格に描かれているが、自分一人休日遊びに行けないで鬱憤が溜まらないのか。幼い子供に両親の仲を心配させてしまっている辺りは父親としてみっともない。
・2巻 「純友が、今度の騒動の本当の原因が自分の浮気にあったと知って、」のセリフは同じ接続詞が連続している。


オールドボーイ 平成26年3月17日
1〜2巻 4/5
・絵で詩を書いている様な流れの綺麗さが有る。
・重苦しくも話のテンポは良い。
・出会ってすぐの男に処女を捧げる女というキャラクターは都合が良過ぎる。


極黒のブリュンヒルデ 平成27年9月30日
1〜3巻 4/5
・面白い。
・初っ端から登場者がへんてこで面白い。
・「お前それ魔法じゃねぇよ!!」
・「鉄山靠
・「薪…多すぎだよ…」
・自殺 佳奈 苦しんで死にたくないから 寧子に殺してくれと頼む 未遂 鎮死剤が間に合って助かる
・自殺 千恵 鎮死剤を小鳥に残す為
・同作者の『エルフェンリート』と、超能力者の女の子、残酷描写、神奈川県、ギャグという共通点が有る。攻撃魔法の斬撃はディクロニウスの第三の手に似ている。


ノノノノ
平成29年10月26日
1-2巻 4/5
・相変わらず性格設定が極端で面白い。
・主人公の女らしい性格が可愛い。
吹き出しは線が細く綺麗な楕円形ばかりで違和感が有る。


イエスタデイをうたって
1〜3巻 3/5
・絵柄はとても好み。
・内容は気怠く雰囲気を味わう漫画。
・セリフには片仮名が多い。
・ハルは遊び歩く金を全てアルバイトで賄っているのか。
・「カップルで怪獣映画観るヘンなヤツラになろう」
・「人気者のハルちゃんは競争率が高いのだ」
・ハルはスーパーマーケットに烏を連れ込んでいる。
・みんな大人びている。
・ハルの母親、予備校生、アルバイト先の同僚の妹と背の高い女が多い。
・喫煙描写が多い。タバコを吸わない人間の方が少数派。
・3-107-2「俺じゃ役不足なんだよな」
・しなこの同級生は大卒後1年で室長に昇進している。


ああ探偵事務所 平成26年8月31日
1巻 2/5
そこそこの出来のギャグ漫画。犯人の同定は簡単過ぎる。もっと時間をかけても良い気がする。


僕だけがいない街 平成25年12月17日
1巻 2/5
タイムリープ能力者の主人公が過去の誘拐殺人事件を調べる
・ページ辺りの文字数が多い。
タイムリープもの。
・後輩が指摘している通り母親が姉の様な年齢に見える。
・主人公は、真犯人は主人公を犯人に仕立てあげようとした、と推理していたが、主人公が近くに潜む犯人に気付かずその場で警察や救急車を呼ぶ可能性だって充分有り得るのではないか。


ボーイズ・オン・ザ・ラン 平成27年1月5日
1〜3巻 2/5
同作者の他の作品と同様もてない男が苦しむ話で展開が重苦しい。結構展開が早い。八重歯女は優柔不断な上浅はかで、妊娠した挙句自分を好いてくる主人公を都合良く妊娠の責任者として利用している。


天才柳沢教授の生活 平成27年1月7日
1〜3巻 2/5
静かな作品。偏屈な主人公の周りの人間が勝手に騒いでいる。周りの人間が動くお陰で物語が出来上がっている。家庭を顧みておらず父親としては失格。


ヒストリエ 平成27年1月7日以前
1巻 3/5
淡々と進むがそれ故に作品の世界に入り込める。舞台とされた時代が面白いのでこれからが楽しみ。


主に泣いてます 平成27年1月7日
1巻 2/5
中学生は乱暴でむかつく。美人は男運が無いのなら女だらけの職場を選ぶのではないか。大学生は只割りを食っている。後書きに神田うのが美人だと書かれているが納得いかない。


監獄学園 平成27年1月7日
1巻 2/5
学園の設定が理不尽で法に触れているのでいっそ現代社会を舞台にしない方が納得いく。男子を強く嫌う生徒は何故他の女子校に進まないのか。


■SとM 平成26年9月2日
1〜3巻 2/5
無理の有る展開。母親の恨みという無茶な脅しに屈しなければ話が成り立たない。その内強姦犯の正体が明らかに成りそう。


江戸前の旬 平成26年9月9日
1〜3巻 2/5
寿司限定の『美味しんぼ』。寿司程度でみんな反応が大袈裟。話は安っぽい。


■ばくめし! 平成26年9月9日
1〜3巻 2/5
内容が薄い。ただちょっと変な料理を作るだけで持て囃されている。


■大食い甲子園 平成26年9月9日
1〜3巻 3/5
女子高生の絵が下手。やはり同作者の他の大食い漫画と同じ展開が見られる。話の密度が低い。


クマトラ 平成26年9月9日
1〜3巻 3/5
漫画が巧い。画面は迫力が有るし登場者は個性が立っている。しかしトラックの話には興味が沸かない。来日後迷う事無くあっさりモビィ・ディックに出会っている。


■岳 平成27年1月14日
1〜3巻 3/5
主人公はボランティアとの事だがどうしてこんな危険な事を無償で行えるのか。主人公は不自然に多くの人と関わりを作っている。


月下の棋士 平成27年1月15日
1〜3巻 3/5
ちゃんと重苦しい空気が伝わって来る。みんな将棋というものを重大事として扱っている事がよく分かる。将棋は駒の配置や動きすら覚束無い程度の知識しかないし、そもそも本作自体親切に今の局面を伝える様には描かれていないが面白い。


■Sエス―最後の警官― 平成27年1月15日
1〜3巻 2/5
・主人公は会って数分の校長先生を信用し過ぎ。
・セリフも登場人の設定も如何にも漫画で安っぽい。
・セリフは説明調で長い。
自殺 林健之助 服毒、飛び降り 人を殺したから 助けられて未遂
ゲロ 梶尾 合同訓練の疲労


■白竜 平成26年9月2日
1〜3巻 3/5
・弱気を助け、という種類の作品ではなく利己的に暴力を振るっている。
その時々の作者が描きたい題材をヤクザ作品という形で織り込んでいる。その為話の展開は強引。
暴力団が好き放題しているのに警察の存在感が薄過ぎる。
・話は藁しべ長者の様に都合が良い。45億円のゴルフ場に20億円の値引きを施せる権限をたった一人の人間が持つ訳が無いから犬を殺して脅迫した所で無意味な筈。
・何故主人公は格闘家くずれを公園で射殺した事を部下に隠すのか。

■鳳 平成26年9月2日
1〜3巻 2/5
大味。人が簡単に命を捨てている。警察が全く動いていない。みんな会話で納得している。


■ようこそ甲州プリズンへ 平成26年9月2日
1〜3巻 4/5
刑務所の現実味の有る生活が描かれる。暴力団同士の抗争は物語の半分程度。2巻の刑務官は制服にマッチ箱を入れている。


総務部総務課山口六平太
1巻 2/5
会社 自動車
・会社の経営規模が分からない。
・雑用ばかりで楽な仕事に見える。
・話はちゃんと作られていて面白くはあるが好きではない。


みたむらくん 平成26年8月31日
1巻 4/5
惨めな男ネタ。密度が高く読み応えが有る。やけに人物描写が細かいと思っていたらモデルが居るとの事。


新宿スワン 平成27年6月9日
1〜3巻 3/5
・コマ割りは単調。
・業界話と物語がうまく合わさっている。話は如何にもドラマに向いていそう。
・何故か「初め」と書くべき漢字を「始め」と誤記している。


■東京喰種トーキョーグール リマスター版 平成27年9月22日
1〜3巻 1/5
・人間の敵と人間のあいの子というよくある設定。
・画力は必要最低限しかない。
・惚れていた女が敵というよくある第1話。
・コマが小さい上コマ内に絵を描き込み過ぎて絵が小さく成っている。
・セリフの字が小さい。
・真戸の言っていた贈り物とは何を指しているのか。母親の手の事なのか。娘は母親の手をいつ手に入れたのか描かれていない。


■半熟てんちょ!
平成29年10月28日
1巻 2/5
・エロ漫画一歩手前の作品。
・展開は強引。店長と静森小雪は大した付き合いも無しに主人公と急接近している。
コミックマーケットに因んだコミックマイゲット。
・たけくま印刷は竹熊健太郎に因んでいるのか。
・『親子の穴に出しまくり』と『こどものじかん』のパロディ。
・『ストライクウィッチーズ』の「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」に因んだ「未成年じゃないから恥ずかしくないもンっ!」「アナルじゃないから恥ずかしくないもん」。『DUEL LOVE』に因んだヘブン状態。『シスタープリンセス』に因んだ19人の妹。『Toherat2』のたま姉に因んだあま姉。


MOONLIGHT MILE 平成27年9月22日
1〜3巻 4/5
・背景が細かい。
・読み応えの有る骨太な話が多い。
・宇宙そのものだけではなくそれに纏わる様々な人間を描いている。


■ぼくらの 平成27年9月21日
1〜3巻 3/5
・劇中でも匂わされているが『THEムーン』のオマージュ。登場者の仇名が人名らしく無い点も引き継いでいる。
・みんな極端に性格が冷めていて落ち着いている。殺伐としている。
・自動車だけが変に近未来的。
・いかにも主人公然とした1人目が死ぬ場面はギャグの様。


■BTOOOM! 平成27年9月21日
1〜3巻 2/5
・素材でも使っているのか手描きなのか背景がやけに細かい。単行本2巻時点での背景担当は2人。仕上げ4人は全員女。
・『バトルロワイヤル』の後追い作。やや『賭博黙示録カイジ』っぽさも入れてある。
・単行本3巻の粗筋で「最悪のリアルボンバーマン」と語られている。
・自殺 金髪女 タイマー式BIMでの自爆 犯される位なら死んだほうがましと考え 未遂 主人公に止められる
・『むちむちポーク!』のパロディ「焼肉弁当むちむちビーフ


ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 平成27年9月21日
1〜3巻 2/5
・主人公は遺留品を素手で触っている。
・話は安っぽい。ドラマ化を目指して週刊ヤングマガジンあたりに載っていそうな内容。
・警察は凶器のバットをごみだと思って気に止めていなかったとの事だがただの無能ではないか。
・作品名と異なり、別に警察の悪を裁くというよりは復讐劇。
・日焼け刑事は巡査だが巡査部長の主人公に部下の様に接している。
・養子を探している老人は老婆に見えた。
・養子連れ去り犯は実は養子の味方であったかの様な落ちが着いているが、金を要求し脅迫罪という罪を無駄に重ねている点は不可解。年金暮らしの年寄りに一千万円もの大金が数日で用意できる筈は無く、顔の知られた指名手配犯であるにも関わらずテレビに映り、結局この脅迫が原因で逮捕に至っている。何がしたかったのか分からない。テレビに映るにしても養子だけをカメラの前に立たせていれば良かったのではないか。養父は刃物を持った指名手配犯に身一つで立ち向かっていて、歪んでいるにしても愛情は本物に見える。仮に本当の家出だったとしても警察沙汰に成れば虐待は明るみに出る筈の所警察を頼っている養父の判断もおかしい。虐待を隠したいなら頼れても興信所止まりではないか。
・ゲロ 龍崎イクオ 神取一馬の乱暴な運転に酔って
・主人公は周囲の人間に捜査内容を話さず一人で殺人犯を追い詰めている。


■昴
1〜3巻 4/5
・迫力が物凄い漫画。他の漫画ではあまり見ない、感情を剥き出しにした崩れた表情が多い。
・セリフを平仮名で書く事で小学生の言葉に力強さが生まれている。
・何となく勢いの有る荒々しい画風が藤田和日郎っぽい。
・主人公達は中学生にしては手足が長い。
・展開はよくみると結構基本的な少年漫画。
・「この子は天才だがいずれ駄目に成ってしまう」という旨のセリフが多い。




■キングダム 平成25年4月13日
1〜10巻
キングダム10巻分無料公開 http://www.kingdom10.jp/
・第1巻を読み切るのに24分。10巻を読み切るのに4時間16分。

・山の民のデザインは面白い。登場人物のデザインは史実通りではなくかなり自由に描かれている。
・活躍しそうに思えた登場人物もあっさり死ぬが、その割に成きょうは殺さなかった点が不満。
・貂や羌かいの様に実は女だったという登場人物が3人も出た。
・刃物の切れ味が良過ぎる。
・主人公の勢いと頭の悪さが目立ち歴史物らしい重さは無い。古代中国が舞台の不良漫画。

咸陽侵攻編
・目的である成きょうを目の前にしてみんな喋りが長い。
・成きょうは城外と城内とで手練がやられたのに動じていないが、大男一人をそこ迄信頼しているのか。
魏軍編
・秦軍は伍という形で隊列を組むが魏軍も同じなのか。
・呉慶はあっさり剥き出しにされていて智謀とは思えない。
・数で勝る魏軍が秦軍に敗けたのは全然解せない。魏軍は士気が弱過ぎる。
暗殺編
・『北斗の拳』の様な別の漫画に成っている。
・呂氏が贏政を攻撃するのは物語の初めの方から判っていた事ではないのか。
・羌かいは信に出会っただけで任務を自分の意志で放棄している。命懸けの仕事の割に気紛れが過ぎる。
呂氏編
・呂氏は弟王を放置したり暗殺者を差し向けたりしているが、贏政殺害が成功していたとして呂氏は秦王に成れるものなのか。
・羌かいは冷酷な暗殺者という設定の筈なのに人情味が強過ぎる。たかが貂の為に手を焼いたり身の上をべらべら喋る理由が欲しい。
・2000年前の世界なのに羌かいの村はかなり豊かで文明が進んでいるが暗殺業は儲かるのか。