青年漫画の感想

ウマ娘シンデレラグレイ
令和4年4月27日 1-100話、番外編1話 2/5
運動競技 女子高生 苛め 競馬 無口
原作未プレイ
・絵はやや下手。
・登場者が多く誰が誰だか覚えていられない。
・原作は知らないし世界設定の説明は殆ど無いが運動競技作品として面白い。只走るだけの競技だがちゃんと頭を使っている。
・構成と脚本がついているおかげか物語はしっかりしている。
・ギャグは面白い。
・「英語分からない!!」
・76 『プロレススーパースター列伝
・85 スマートフォンの有る時代だがVHSも使われている。


ダーウィン事変
1巻 令和4年4月24日 2/5
空想科学 動物 政治
・思想面の強い作品。
・実在の企業や商品は実名で登場する。


■映像研には手を出すな!
1巻 令和2年1月26日 3/5
高校 女子高生部活 アニメーション 空想科学
・浅草はトレース台付きの机を平然と要求しているが、美術系の高校なのか。
・4話 脚立の使い方が間違っている。
・DYAO、『未来少年コナン
・作者が何を描きたいかがはっきりしている。浅草の設定好き設定は作者の嗜好を反映させたものだろう。
・水崎と仲良く成るのが早く打ち解ける過程も特には描かれていない。初対面の水崎の都合に合わせてアニメ研究部への入部を諦める動機が弱い。読者モデルと組んだ所でそんなに金に成るとは思えない。水崎の親は入部を認めないのだから部活動の創設も認めないのではないか。
・金森はずっと眼鏡を外しているが老眼なのか。
・友達に金を要求する金森は只の嫌な人間。


ヘルシング 4/5
ナチスの残党という設定の組織が登場し、ハーケンクロイツ、アシカ作戦、V1とV2を改良したらしいロケット、アハトアハト、ヴェアヴォルフナチスドイツに因んだ事物が出て来るが、ヒットラー以下実在の党員は1人も登場せず、ユダヤ人も出ず、ティーガー戦車もUボートも出ず、ポーランドもフランスもソビエト連邦も侵攻せず、戦う相手はイギリス在住のルーマニア人と、恐らくナチス設定を抜いても物語は成立する。
・ミレニアムがナチスの生き残りの老人を加入させていた理由は何だったのか。
第二次世界大戦中死にかけた少佐が吸血鬼の誘いを断る場面は『ベルセルク』1話で怪物を拒否するガッツと似ている。
ナチスの残党の頭領が自分を機械化して生き長らえ、死体を操って戦うも負けるという点は『ルパン三世 2nd series』第50話と同じ。ナチスっぽい国の人間の長が実はロボットだったという点は点は『ルパン三世 2nd series』第110話と同じ。


ドリフターズ
・作者の歴史好きと、学生時代から嗜んで温めてきたTRPGのキャラクターと、『以下略。』で描いていた「僕の考えたFate stay/night」を混ぜたのが本作。
・グ=ビンネン通商ギルド連合は恐らく作者が好きな『銀河英雄伝説』のフェザーンを元にしている。
・歴史が変わると新聞記事の内容が変わる、という演出は『爆竜戦隊アバレンジャー』13話と同じ。

平成28年6月12日22時14分23時44分
レンデ 距離

4-109-1 つうしんき
4-173 ドワーフ新撰組の幽霊との会釈は『ヘルシング』のセラスとシュレディンガーの挨拶を思い出す。
4-184 与一やエルフはそもそも傷口を縫い合わせるという概念を持っているのか。

誤字
5-081-2「これがあって始めて急速な量産ができた品物よ」

デサント(descente フランス語で降臨)という言葉が分かる辺り黒王はフランス語を知っているらしい。


■エクストリームマンガ学園010 飯島市朗 恐怖の乳房 http://leedcafe.com/webcomic/exmanga010/
1/5 平成30年3月26日
・意味の無い一発ネタな漫画。だからなんだという内容。


ブラックラグーン
1-3巻 3/5
吹き出しに三角の尻尾が無い為に、セリフを或る程度迄読み進めないとどの吹き出しが誰の発言なのか分かり難い。
・レヴィは学が無く若い割に多様な武器、ナチス用品の価値、イスラム教、映画に詳しい。
・比喩表現が多く意味が分かり難い。
・ロックもガルシアもレヴィ達相手にすぐ馴染んでいる。会社から見捨てられたとは言えロックがレヴィたちの仲間に成る理由が分からない。


■レッツ☆ラグーン
1巻 2/5 平成30年4月27日
無人島 タイムスリップ 高校生
・題名は『レッツラゴン』と似ている。
・一応はお色気要素が有るが、淡々としていて展開が遅く盛り上がりに欠ける。地味で退屈。登場者も少なく見所が乏しい。タイムスリップというネタは2話あたりで判明する位展開を早めても良かった。
・女の子はブラジャーを包帯代わりにする位変わっているが、変人度合いが薄く中途半端。


ベルセルク
1-14巻 4/5
・描き込みが細かい。画力はずば抜けている。細かい絵だが読み易い。
吹き出しの尻尾が小さい。
・2人が会話している際のそれぞれの吹き出しがくっついている場合が多いので1人のセリフかの様に見えてしまう。
・弓矢や大砲といった飛び道具は高価だからかあまり使われず初っ端から剣劇が始まっている。
・ミッドランドは水牛、鯨、白虎、犀、鮫がいるらしい。
・怪物の姿は『デビルマン』や『エイリアン』やヒエロニムス・ボスの絵の様。使徒の姿は『ヘル・レイザー』に似ている。
・髑髏男はやけに親切。

誤字
49 味あわせてくれた

・自殺 伯爵 妻を殺せず辛いから 未遂。
・大勢の国民を殺した伯爵とそうではないバルガスが同じように地獄に落ちる結果は理不尽。
・35話 この世界には水牛がいる。38話犀もいる。
42 アドンの烈射迅雷破の説明は『魁!男塾』っぽい。
44 ドルドレイ攻略戦は寡兵で難攻不落の城を攻めるという面白い課題なのに、総督がグリフィスに惹かれて無謀にも出陣する、ガッツに謎の存在が剣を渡す、アドンの毒矢が即効性ではない等の敵の間抜けさと幸運に頼っている。
鷹の団が操れた要素は、グリフィスの存在を敵に敢えて広めて総督を出陣させる程度。
指揮官のアドンとボスコーンは兵士としての活躍ばかり。
兵数の差を埋められるだけの説得力には欠ける。


■レディ&オールドマン
平成29年10月27日
1巻 2/5
・絵と雰囲気だけの漫画。作風が好みの人向け。
シェリーとオールドマンとの出会いはもう少し必然的な理由が欲しい。


■グレイプニル
1巻 1/5 令和2年5月13日
高校生 変身
・無駄なコマが多く中身が無い。
・絵だけはうまいがおかしな設定だけを見せられて何を描こうとしているのか分からない。


34歳無職さん
1巻 3/5
・登場人物は一人だけという珍しい漫画。淡々と日常を味わうほのぼの作品。
・劇中の書き文字はそうでもないが、後書きは字が汚くて読み難い。


■クノイチノイチ!
1巻 1/5 平成29年10月26日
・漫画が下手。
・絵を丁寧に描く気が無い。
・展開の流れが不自然。説明過多で、省くべきコマが多い。


■イサック
平成29年2月25日 1話 2/5
・絵は動きが無く固い。
・イサックは格好付け過ぎ。襲われている人を助ける主人公という在り来りで恥ずかしい導入。
・女の子の怖いもの知らずという性格は解説役として作られた様に読める。


辺獄のシュヴェスタ
平成29年1月17日 1巻 3/5
・頭を使う系の中世ヨーロッパ物。主人公だからというだけの主人公補正が強くなくきちんと理屈が有る点は読み応えが有るが、やはり主人公であるが故の年不相応のしっかりさには不自然さが残る。
・当時の技術でLSDが作れたとしてみんな揃って同じ瞬間に同じアーモンドの花という幻覚を視るものだろうか。修道院が幻覚を管理できないのなら全員いつかは必ず異常に気付くから、神か悪魔が幻覚を見せると説明しておく必要が有るのではないか。
・社会的価値の低い孤児を集めては不具にしたり殺したり貴重な白パンLSDを振る舞ったりしているが、修道院はそれだけの費用をかけて何を得ようとしているのか。孤児には売春をさせLSDはよそに売った方が金に成る筈。
・字と人間の絵は下手。


■ブラック・エンジェルズ
1-3巻 2/5
・「ブラック・エンジェル」という呼び名は恥ずかしい。
・人間の体は銃弾は防げるのに松田の貫手は貫通している。
自殺 小坂優子 雪藤に殺してくれと頼む 薬物中毒で無意識に強盗殺人を犯してしまうから 雪藤に刺し殺してもらう
自殺 雪藤の姉 取り調べが苦しくて 首吊り
自殺 高木礼子 電車に飛び込み 


■凱羅 平成28年7月29日
1巻 2/5
空想科学 関西弁 ハッカー
・絵はうまい。
・セリフは説明的で字数が多い。
・世界観も主人公の目的も分かり難い。


ヨコハマ買い出し紀行
1巻 2/5
・ほのぼの空想科学漫画。崩壊した町とロボットという点以外は日常系漫画。
・ロボットの医療費はあまりかからないらしい。
・ミサゴはアルファと違い動物性蛋白質を食べているらしいがロボットなのか。人工生命体か何かなのか。
・ミサゴの表記は前半は片仮名で再会後は平仮名。


勇午
1巻 3/5
・細かな描写や説明に現実感が有るが、現地に着いた後は現地人があまりにも都合良く勇午の味方をしてくれていて不自然。
・日本人が誘拐されたという事件なのだから、依頼人は自由業の交渉屋だけに頼らず日本政府にも話を通しておくべきではないか。


■生活 福満しげゆき 平成28年7月24日
1-2話 2/5
・小回りが細かくてセリフも絵も見難い。1ページに14コマも描かれているページも有る。
・善人が出て来ない。


■雄飛 平成28年7月7日
1巻 3/5
小山ゆうらしく相変わらず陰惨な内容。
・登場者はみんな記号的。
・頻繁に時代と場所が変わるので忙しない。


セキセイインコ 平成28年7月28日
1巻 2/5
・高い画力と設定の安っぽさと自分にしか見えない超常的な人間と会話して謎を解いていく展開は『デスノート』っぽい。
・いかにもヤングマガジンらしい作品。


野望の王国
・説明セリフが多い。
・花岡組はただの間抜け。


なにかもちがってますか 平成28年6月17日
1巻 3/5
・『デスノート』の様な超能力世直し物語。
・転校生は何故超能力をこうも簡単に信じるのか、何故主人公は転校生と対面した直後に超能力が発現したのか、何故主人公は転校生に従うのか等疑問点は放置されている。
・作者の作風らしく、淡々と自然なやり取りが描かれる。


■ふぐマン 平成28年7月2日
1巻 2/5
・絵は汚いが背景が細かい。
・説明セリフが多い。
・毎回女の子と出会い手紙を貰う形式の話らしい。女の子との出会いと打ち解け方はかなり強引。
・主人公は善人らしいが突然の下ネタは通報されないとおかしい。


■累
1巻 2/5
大袈裟に描けてはいるが、そんなに醜くない為主人公がどれだけの心労を重ねているのかが中々分からない。


■女流飛行士マリア・マンテガッツァの冒険
1巻 3/5
・背景の描き込みは細かい。物語は荒唐無稽でもなくしっかり地に足が着いている。亡き父を捜す娘、運び屋、スパイ、国際政治とが詰め込まれた楽しめる内容。
・「女流飛行士」という題名だが恋愛要素が強い訳ではない。


トライガン
・人を殺さない優しい腕利きが命を狙われ、偽者が現れる、という点は『るろうに剣心』と似ている。
・1話の「600億ダブドルの男」という副題はテレビドラマ『600万ドルの男』に因んでいるのか。


血界戦線 平成27年4月9日
1〜2巻 1/5
・字が下手で読み難い。描き込みもごちゃごちゃしていて読み易さに対する配慮は無い。線を減らしたらどうか。凝った読み仮名も漫画を読み難くしているだけ。
・作者の考えた格好良いセリフを流れに沿わずに入れているので興醒めしてしまう。
・設定や単語単語が格好付けで読むのが辛い。
・犬女の猿という悪口が、音速猿を指しているのかと思った。


■Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁
1巻
・絵柄は軽くアメコミの様。MEIMUっぽい。
・話と展開と登場者の性格付けは有りがちでどこにも個性的な点が無い。
・どうでも良い所で格好付けている。


■ピースメーカー 平成26年5月10日
1巻 2/5
・才能溢れるがその才能を活かす気は無く人殺しを嫌い文無しで金ではなく食べ物を選ぶ主人公、主人公が最初に倒した敵が敵の一味から馬鹿にされる、主人公を慕う男と女、証明書を集める、兄を探す旅、主人公につっかかる好敵手と展開や設定は漫画によく有る典型をそのまま採用している。
・セリフが無駄に長い。
・絵はさすがに見応えが有る。絵の上に人間の表情の影を重ねる見せ方が頻繁に使われるが、何が描かれているのか分かり難いだけ。
・ピーター・エンフィールドは事情は有るにせよ能力を発揮せずにやられていて物足りない。
・コニー・レヴィンは女、ショットガン、気配を消す、夜眼族と特徴が多い。
・17話でホープの父親は何かの下敷きに成って死んだかのように回想されていたが、27話では寝台の上で老衰か何かの様に穏やかに死んでいる。
・自殺 イアン・ウェンディーズ 自爆 敵にやられそうに成ったから
・目隠れ コニー・レヴィン 髪の毛 左目 夜目を効かせる為


GANTZ 平成25年8月22日
1〜6巻 3/5
要素:空想科学 死後の世界 闘い
・どうでも良い描写を細かく描いている。
・背景と人物が浮いて見える。
・大変な自体が起きているのにみんな順応性が高い。連れて来られるのは嫌な性格の人間ばかり。
・三つ編みの女の子は『トゥームレイダー』のララ・クラフトの様。
・主人公と三つ編みは出会ったばかりで、側に人が居るのにあっさり性交に至っている。
・主人公はなんだかんだで主人公然としている。
・途中から各話の最初に関係無い女の子の絵が描かれる様に成る。


サラリーマン金太郎 平成25年12月19日
3/5
・思っていたよりしっかりしていて面白いのだが、乱暴で都合の良い展開が多い。登場人物は理由無しに感動している。親しく成るのが早過ぎる。運が良過ぎる。みんな思考回路が動物的に単純。
・金太郎は自分の彼女を犯した人間を許していたが、彼女からすれば彼氏のとばっちりで犯されたのだから、金太郎は他人を自分の判断で許せる立場には無い。
・石川はたった一晩でひげが伸び過ぎ。
・会長は現社長を任命した責任が有る筈なのに部下を戸惑わせておいて自分は大した事をしていない。
・田所が謎の自殺を遂げたという伏線は回収の仕方が拍子抜け。恐らく真相を考えずに執筆していて、成り行き上相手方を良い人間にしてしまったので辻褄合わせの為に適当な原因をでっち上げたのだろう。
・主人公の秀才らしい点が後付けで描かれる。
・幾ら一夜漬けをしたとはいえ、事故時の対応は手際が良過ぎる。もっと部下を頼るべき。
・ライバルは会って数日の男を手間かけて殺そうとしていて不自然。
・金太郎はいつも他人の不幸で運を掴んでいる。


■龍 RON 平成26年3月17日
1〜3巻
・背景が細かい。
・注釈が余計。
・まるで自己啓発系の本の様に主人公は純粋。
・この時代にゴリラは知られているのか。
・何種類もの方言が多く出て読み進め難い。
・東京生まれの好敵手は3巻では出番が無い。


オールドボーイ 平成26年3月17日
1〜2巻 4/5
・絵で詩を書いている様な流れの綺麗さが有る。
・重苦しくも話のテンポは良い。
・出会ってすぐの男に処女を捧げる女というキャラクターは都合が良過ぎる。


極黒のブリュンヒルデ 平成27年9月30日
1〜3巻 4/5
・面白い。
・初っ端から登場者がへんてこで面白い。
・「お前それ魔法じゃねぇよ!!」
・「鉄山靠
・「薪…多すぎだよ…」
・自殺 佳奈 苦しんで死にたくないから 寧子に殺してくれと頼む 未遂 鎮死剤が間に合って助かる
・自殺 千恵 鎮死剤を小鳥に残す為
・同作者の『エルフェンリート』と、超能力者の女の子、残酷描写、神奈川県、ギャグという共通点が有る。攻撃魔法の斬撃はディクロニウスの第三の手に似ている。


ノノノノ
平成29年10月26日
1-2巻 4/5
・相変わらず性格設定が極端で面白い。
・主人公の女らしい性格が可愛い。
吹き出しは線が細く綺麗な楕円形ばかりで違和感が有る。


イエスタデイをうたって
1〜3巻 3/5
・絵柄はとても好み。
・内容は気怠く雰囲気を味わう漫画。
・セリフには片仮名が多い。
・ハルは遊び歩く金を全てアルバイトで賄っているのか。
・「カップルで怪獣映画観るヘンなヤツラになろう」
・「人気者のハルちゃんは競争率が高いのだ」
・ハルはスーパーマーケットに烏を連れ込んでいる。
・みんな大人びている。
・ハルの母親、予備校生、アルバイト先の同僚の妹と背の高い女が多い。
・喫煙描写が多い。タバコを吸わない人間の方が少数派。
・3-107-2「俺じゃ役不足なんだよな」
・しなこの同級生は大卒後1年で室長に昇進している。


ああ探偵事務所 平成26年8月31日
1巻 2/5
そこそこの出来のギャグ漫画。犯人の同定は簡単過ぎる。もっと時間をかけても良い気がする。


僕だけがいない街 平成25年12月17日
1巻 2/5
タイムリープ能力者の主人公が過去の誘拐殺人事件を調べる
・ページ辺りの文字数が多い。
タイムリープもの。
・後輩が指摘している通り母親が姉の様な年齢に見える。
・主人公は、真犯人は主人公を犯人に仕立てあげようとした、と推理していたが、主人公が近くに潜む犯人に気付かずその場で警察や救急車を呼ぶ可能性だって充分有り得るのではないか。


天才柳沢教授の生活 平成27年1月7日
1〜3巻 2/5
静かな作品。偏屈な主人公の周りの人間が勝手に騒いでいる。周りの人間が動くお陰で物語が出来上がっている。家庭を顧みておらず父親としては失格。


空挺ドラゴンズ
令和2年5月14日 1巻 2/5
ファンタジー 料理
・絵柄と作風は『風の谷のナウシカ』と似ている。
・空中海賊は空賊とは呼ばない。
・糞尿やごみは飛行船から捨てているのか。


賭博黙示録カイジ 5/5
カイジが突破口に気付く展開が自然。
・船井や坂崎の関西弁は中途半端。偽関西弁を喋っているという設定なのか。
・「あ・・・・?」というセリフが多い。
・「何が何やら」というセリフが多い 86話、賭博破戒録カイジ32話、56話、97話 賭博堕天録カイジ22話
・「オタオタビクビク」というセリフが多い。賭博堕天録カイジ53話
賭博破戒録カイジ78話 同作者の別作品『アカギ』に因んだ街の看板AKAGI。
・IOIO、MTToomoco、ロッチ ポカロン

限定ジャンケン
カイジは貧乏人の割に旅券を持っている。乗船時に必要だからと取得させられたのか。
カイジエスポワールの黒服達が「おそらく銃で武装している」と考えているが、銃の使用を世間から隠す事はさすがに難しくないか。
カイジは岡林という宝石男の名前をいつの間にか知っている。

人間競馬
・黒服は参加者の入ったロッカーを1人で担いで階段を上がっている。
・頭脳戦ではないので限定ジャンケンに比べて面白くない。

Eカード
・限定ジャンケン程の頭脳戦は無い。カイジ利根川が勝手に盛り上がっている。

賭博破戒録カイジ
地下チンチロ
賭博破戒録カイジ22話 班長は72万ペリカが流れ込んでくるとの推理だが、仮に確かでも日本円では7.2万円に過ぎない。
賭博破戒録カイジ35話 班長にとって2回の外出券が貴重。44話では2千万ペリカを貯めての贅沢を計画している。

沼パチンコ
カイジはタネを訊かずに信用した45組のみんなを甘いと述べていたが、当人も坂崎のタネを訊かずに付き合っている。
・建物自体を傾けるいかさまという点は『鳥人戦隊ジェットマン』39話と同じ。

賭博破戒録カイジ
・96話 考案した偽役物を工作したとして、鉄粉が酸化した際60℃ほどの熱が4~5分発生する程度、という計算をカイジは行えている。
・飴で作ったホッカイロ入りの部品を役物そっくりに作って数日で用意してすり替える、という手口は無理が有る。沼パチンコの話全体は面白いが、この点だけ荒い。
・117話 ビルが縒れたから3段目のクルーンの当たりに入らない、という説明は可能性を下げるという程度の話で、一条が安心できる程の確かさは無い。
・131話 『後ろで応援していた者への祝儀で200万』と書かれているが、20人が応援していたとして1人10万円でしかない。126話で坂崎が放った資金は2000万と説明されているが、途中追加軍資金は『遠藤の1000万 坂崎の800万が』と説明されている。
・134話 カイジは最終的には10万円は手にしていたとの事だが、地下から出た直後には換金したペリカが80万円分有り、沼を打ち終わる直前で72万円持っていたが、これは計算に入っているのか。

賭博堕天録カイジ
17歩
・麻雀が分からないので楽しくない。
・絵が下手に成っている。
・人間関係の精算ができておらず中途半端。終わり方が唐突。
・17歩は牌を選ぶのに3分間という時間制限が有りおまけは無しと定められているが、時間制限が厳しいのに何故砂時計なのか。助手の表現も「約1分」と曖昧。デジタル時計にしない理由は何か。
24 「強欲だっ・・・・・・・・・・こいつ・・!」
36 麻雀牌が巨大に見える。
131 「地道にいこう・・・・・・・・・・!」

賭博堕天録カイジ 和也編
令和4年3月22日 1-32話
・表現が大袈裟。
・金持ちの道楽の酔狂さに頼った物語。
・「なんだか知らねえけど・・・・汚え!」


中間管理録トネガワ
ギャグ あるある 会社員 外伝
1-73話 4/5
・ギャグ漫画として面白いが、利根川に気苦労を持たせる為に同じ様な展開が多い。
・39話 海老谷は退職してもサングラスをかけている。


1日外出録ハンチョウ
食事 あるある
1-107話 4/5
・基本的にはあるあるネタで、中年男性が飲み食いする展開が基本だが、話がうまく面白い。登場人物の個性を話にうまく活かせている。
・好き勝手遊び回っているが、健康を害した時には大変そう。9話では運良く地上で風邪をひいていたので無理せず治せたが、地下だと手立てが無いのではないか。
・40話 板井と岩田は少年キングの休刊を知らなかったのに休刊後に掲載された『ドラゴンボール』のフリーザ一味の物真似をしている。


上京生活録イチジョウ
1-10話 3/5
あるある
・村上は何故同い年の一条に対し敬語で従うのか。
・9話はコミックDAYSだと一部のコマが動画。


サイツヨ(ナカネの前向きリーマンWEB) https://www.mizuhobank.co.jp/special/saituyo_nakane/index.html
最強伝説 仲根
1-7話 1/5 令和2年3月7日
インスタグラム 仕事 銀行
・『最強伝説黒沢』と絵やセリフ回しは似ているが中身が無い。
・単なるインスタグラム紹介漫画。何故そんなにインスタグラムに拘るのか分からない。


LIAR GAME
1-3巻 2/5
詐欺 賭博
・劣化版『賭博黙示録カイジ』。一応面白くはある。
・何故参加者は主催者を信用して、主催者も参加者を信用しているのか。
・1億円の取り合いは、法的には強制力は無いのだから参加者として選ばれた人が返しませんと宣言すればそれで終わりな気がする。
・少数決は22人が結託して主催者に暴力を振るえば賞金を強奪できないか。
・自殺 秋山の母 飛び下り 借金を息子の負担にしたくないから


主に泣いてます 平成27年1月7日
1巻 2/5
中学生は乱暴でむかつく。美人は男運が無いのなら女だらけの職場を選ぶのではないか。大学生は只割りを食っている。後書きに神田うのが美人だと書かれているが納得いかない。


監獄学園 平成27年1月7日
1巻 2/5
学園の設定が理不尽で法に触れているのでいっそ現代社会を舞台にしない方が納得いく。男子を強く嫌う生徒は何故他の女子校に進まないのか。


■SとM 平成26年9月2日
1〜3巻 2/5
無理の有る展開。母親の恨みという無茶な脅しに屈しなければ話が成り立たない。その内強姦犯の正体が明らかに成りそう。


クマトラ 平成26年9月9日
1〜3巻 3/5
漫画が巧い。画面は迫力が有るし登場者は個性が立っている。しかしトラックの話には興味が沸かない。来日後迷う事無くあっさりモビィ・ディックに出会っている。


■Sエス―最後の警官― 平成27年1月15日
1〜3巻 2/5
・主人公は会って数分の校長先生を信用し過ぎ。
・セリフも登場人の設定も如何にも漫画で安っぽい。
・セリフは説明調で長い。
自殺 林健之助 服毒、飛び降り 人を殺したから 助けられて未遂
ゲロ 梶尾 合同訓練の疲労


総務部総務課山口六平太
1巻 2/5
会社 自動車
・会社の経営規模が分からない。
・雑用ばかりで楽な仕事に見える。
・話はちゃんと作られていて面白くはあるが好きではない。


みたむらくん
平成26年8月31日 1巻 4/5
惨めな男ネタ。密度が高く読み応えが有る。やけに人物描写が細かいと思っていたらモデルが居るとの事。


描かないマンガ家
令和3年2月23日 1巻 3/5
漫画家 学生
・絵柄は古谷実に似ている。
・主人公は嫌な性格で才能も無いのに何故友達が多いのか。


■東京喰種トーキョーグール リマスター版 平成27年9月22日
1〜3巻 1/5
・人間の敵と人間のあいの子というよくある設定。
・画力は必要最低限しかない。
・惚れていた女が敵というよくある第1話。
・コマが小さい上コマ内に絵を描き込み過ぎて絵が小さく成っている。
・セリフの字が小さい。
・真戸の言っていた贈り物とは何を指しているのか。母親の手の事なのか。娘は母親の手をいつ手に入れたのか描かれていない。


MOONLIGHT MILE 平成27年9月22日
1〜3巻 4/5
・背景が細かい。
・読み応えの有る骨太な話が多い。
・宇宙そのものだけではなくそれに纏わる様々な人間を描いている。


■ぼくらの 平成27年9月21日
1〜3巻 3/5
・劇中でも匂わされているが『THEムーン』のオマージュ。登場者の仇名が人名らしく無い点も引き継いでいる。
・みんな極端に性格が冷めていて落ち着いている。殺伐としている。
・自動車だけが変に近未来的。
・いかにも主人公然とした1人目が死ぬ場面はギャグの様。


■BTOOOM! 平成27年9月21日
1〜3巻 2/5
・素材でも使っているのか手描きなのか背景がやけに細かい。単行本2巻時点での背景担当は2人。仕上げ4人は全員女。
・『バトルロワイヤル』の後追い作。やや『賭博黙示録カイジ』っぽさも入れてある。
・単行本3巻の粗筋で「最悪のリアルボンバーマン」と語られている。
・自殺 金髪女 タイマー式BIMでの自爆 犯される位なら死んだほうがましと考え 未遂 主人公に止められる
・『むちむちポーク!』のパロディ「焼肉弁当むちむちビーフ


ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 平成27年9月21日
1〜3巻 2/5
・主人公は遺留品を素手で触っている。
・話は安っぽい。ドラマ化を目指して週刊ヤングマガジンあたりに載っていそうな内容。
・警察は凶器のバットをごみだと思って気に止めていなかったとの事だがただの無能ではないか。
・作品名と異なり、別に警察の悪を裁くというよりは復讐劇。
・日焼け刑事は巡査だが巡査部長の主人公に部下の様に接している。
・養子を探している老人は老婆に見えた。
・養子連れ去り犯は実は養子の味方であったかの様な落ちが着いているが、金を要求し脅迫罪という罪を無駄に重ねている点は不可解。年金暮らしの年寄りに一千万円もの大金が数日で用意できる筈は無く、顔の知られた指名手配犯であるにも関わらずテレビに映り、結局この脅迫が原因で逮捕に至っている。何がしたかったのか分からない。テレビに映るにしても養子だけをカメラの前に立たせていれば良かったのではないか。養父は刃物を持った指名手配犯に身一つで立ち向かっていて、歪んでいるにしても愛情は本物に見える。仮に本当の家出だったとしても警察沙汰に成れば虐待は明るみに出る筈の所警察を頼っている養父の判断もおかしい。虐待を隠したいなら頼れても興信所止まりではないか。
・ゲロ 龍崎イクオ 神取一馬の乱暴な運転に酔って
・主人公は周囲の人間に捜査内容を話さず一人で殺人犯を追い詰めている。